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CNNの報道統制問題について考えるー!

2016 10月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin





さてさて、この号の前に副島先生の新しい書籍が出るってことで

前号で扱いました。


かなり重要なことが書かれていたと思います。



ちなみに最近なんですが、メルマガ配信していて分かることが

あって、情報統制ってのがすごいな、ってことなんですよね。


すごい分かりやすく検閲行為ってのがされているし、

特にこのトランプ関係の記事書くと届かなくなったというお客さんが

結構増えるわけです。

ほんとあからさまだな・・・というのは感じまして

憲法21条の言論表現の自由なんてもう形骸化しているんだな

というのが私の最近持ってる感想です。



さて、それでこれは日本だけに限らずアメリカでもそうなわけですね。

米日で不都合なことってのがこう、まったく人々の目に触れないように

工作されている感じがあります。



副島先生の学問道場で頑張ってらっしゃる中田さんという方が

いらっしゃって、アルル君と呼ばれているのですが


彼なんかはこの前アメリカに行って勉強してきた人なのですが

彼なんかも前号と同じ広報掲示板に色々書かれていました。



特に日本でも有名なCNNという報道局も最近はもう

情報というものを明らかに統制して、コントロールして

歪曲して報道しておりまして


ソフトな独裁国家のような状況になりつつあるのかもしれない

です。


アルル君の副島先生の新刊に関する

書き込みを見てみましょう。


CNNなんかの問題が語られております。

私は非常に考えさせられました。

=========================


中田安彦です。 この本が日本で現在出ている、

アメリカ大統領解説の本と一線を画した

全く違う種類のものだとわかります。


このような情報は、アメリカではワシントン・ポストや

ニューヨーク・タイムズといった主流紙ではまったく報じられません。



 保守系のFOXニュースでは時々報道されますが、

この種の報道を精力的に行っているのは、

インターネット言論サイトです。



トランプを応援する「ブライトバート」、「デイリー・コーラー」といった

保守言論界の重鎮が運営するサイトがよく取り上げます。



彼らは保守系のNGOが国務省に対して情報公開法を利用して、

ヒラリー・クリントンのメールを公開させてきたことを

精力的に報じています。



 第4章で書かれている、

「シリアのサリンガスをまいたのはアサド大統領ではない」

という事実は、あのピュリツアー賞受賞のジャーナリスト、


セイモア・ハーシュも、ロンドンのメディアで精力的に報じた内容です。



このようなことも日本では情報として伝わってきません。



 今回の本は、ヒラリー・メール問題の真の争点であるベンガジ事件、

そして、その背景にある

「アラブの春」運動のさなかに起きたリビア政変についての真実を、


流出した「ヒラリー・メール」に基づいて、明らかにしている。


そして、今トランプを応援している、

オバマ政権の元防衛関係者(マイケル・フリンなど)と、

トランプを批判している元CIA副長官のマイク・モレルは、


実は、このベンガジ事件の真相を巡って、

激しく激論してきた者たちだった。


こういうことは FOXの過去の報道を辿っていくとわかります。



 CNNは、今や「クリントン・ニューズ・ネットワーク」と

揶揄されるくらいに、トランプに不利な情報ばかりを流し、

ヒラリーのメール問題についてはやらなくなった。 



先週末も、いよいよウィキリークスのジュリアン・アサンジが

秘蔵メールの公開を開始した。


が、CNNは、ワシントン・ポストがリークした、過去の、

11年前の、トランプの隠し撮りしたセクハラ発言のテープのことを、

何と十何時間も報じ続けた。



 同じ時、FOXニュースは、両方をきちんと報じた。


CNNは、ヒラリーにまずいことは徹底的に無視しようという

なりふり構わない姿勢だ。昔のCNNはそうではなかった。


反移民のコメンテーターが番組を持っていた時代もあった。

すべての意見を平等に報道していたと思います。


しかし、今は本当におかしくなっている。

ウィキリークスのことを一切報じないのですよ。


 私が昔から追いかけていた、アメリカのテキサス州を拠点に

ネットラジオ局をやっている言論人のアレックス・ジョーンズは、

ブッシュ政権の頃から十数年、



「アメリカはプリズン・プラネット(監獄惑星)だ」と

言い続けてきましたが、

このCNNのヒラリー問題を報道しない


「ブラックアウト(black-out 、報道管制、言論統制 )」から

このことが実感を持って伝わってくる。



CNNは、9月11日に「9.11追悼集会」で

ヒラリーが倒れたときは、

他のメディアとほぼ同じタイミングで報じた。



が、今回のアサンジ・メールの公開については、

私が視聴し続けた、この10数時間の間、やらなかった。


大手新聞などの活字メディアでさえしっかり報道したのに。


 アメリカの普通の家庭では、CNNを見ている家がまだ結構あります。


私が、去年、アメリカのワシントンに行って

滞在した家では、常にCNNがついていて、



「日本では見れないのでFOXを見たい」と言ったら

なんとなく嫌がられました。



報道の自由という点ではブッシュ政権のときに

あれだけ偏っていると批判されたFOXチャンネルの方が、

今はフェアに物事を報じている。これは驚きです。



 CNNは、大統領選挙の双方のスキャンダルを平等に報じないで、

一方の、犯罪でもないセクハラ発言について長時間、

報じた。



そして、もう一方の、ヒラリーの過去のTPPについての二枚舌や、

ウォール街の大銀行での講演録の一部を流出させた

ウィキリークスについては全く報道しない。



かつてならこういう偏(かたよ)った報道はしなかった。


CNNには、激しい偏向報道が見られる。


 CNNは、保守派のコメンテーターに、なんとか一言二言、

ウィキリークスについて発言を許されていた。


が、CNNのお抱えのキャスターやアンカーは

この点については触れようとしない。



ヒラリー・メールの流出は、全部ロシア政府が

関わっているとするハッカーのせいだとする。


おかしい。


政策についての議論が、今回の大統領選はありません。

これがまともな報道といえるか。


 今のアメリカと世界を覆っている言論統制を破っているのが、

ジュリアン・アサンジのウィキリークスであり、


その情報を整理して伝えるネット・メディアです。


アサンジはスウェーデンでの女性への

暴行疑惑(冤罪といわれてている)を作り上げられて、


彼はイギリス国内にあるエクアドル大使館に

政治亡命して認められている。



そこからウィキリークス代表、および広報担当者として

活動しているのですが、

今回公開されたヒラリー・メールについての記者会見も、

エクアドル大使館の通りに面したバルコニーから、


「ウィキリークス10周年」のメッセージとともに

行う予定だった。



 ところが、ヒラリーが

「アサンジを無人戦闘機(drone、ドローン)で爆撃、殺害したい」

と発言したと報道されて、

記者会見は急遽中止になりました。



このようにヒラリーとアサンジの真実(=アメリカの国家機密)を

編集なしに公開することを巡っての戦いも、行われている。



 トランプを強く支持しているアメリカの白人層の若者たちは、

ケーブルテレビには入っていなくても、スマートフォンは持っている。



だから、そこから情報を得る。


ネットメディアには、アメリカでも情報源が怪しいものがあるが、

今回はウィキリークスのメールや、

米国務省が公開したメールをソースにしている。



CNNはなぜトランプのセクハラ発言だけではなく、

こっちのヒラリー・メールについても

平等に時間を割いて報道しないのか。
 

 そういうわけで、今回の大統領選挙は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプを応援しているマイケル・フリンなどの元軍人トップたちと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒラリーが続けようとする戦争体制を作る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
軍産複合体(ぐんさいふくごうたい)たち、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

との激しい権力闘争であり、アメリカ国内が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
真っ二つに割れた大きな闘いである、と言える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こういうことを日本のメディアは一切報じない。

ここに真の争点がある。



そのことを書いたのが、

『Lock Her Up!  ヒラリーを逮捕、投獄せよ』です。


真実の力が勝利するか。それとも、いつもながら巨大な悪が、

政治の頂点に居座って人類を支配するのが当然である、のか。


私も、残り一ヶ月となった大統領選挙を

ウォッチし続けたいと思います。


=======================


以上です!!


それで最近はこの

「ブラックアウト(black-out 、報道管制、言論統制 )」

というのが大きな先進国の問題になっていると思います。


CNNなんかはまさに上に書かれているように

ヒラリー応援団でありまして、本当の構図である


軍産複合体系列のヒラリーVSそれに対抗するトランプ


というこの構図を教えないというところがあります。



私が子供のころの

昔なんかは「新聞を見ないと馬鹿になる??」なんてことが

よく言われていたのですが


今は逆でテレビや新聞を見ていると馬鹿になる、という

時代になってきているのだろうと思います。



それでトランプの発言として重要なのが

前回討論会の後に「グ,ー.グルが情報統制をしている」ということを

明言したわけですね。



これもCNNが「そんなのは陰謀論だ!といういつもの批判」

を繰り広げました。


アメリカでは陰謀論ってのはConspiracy theoryとか言うのだけど、

これ911のあとに急に使われるようになった単語ですね。


この単語を使うことで社会性のある人間にレッテル張りして

「そんなのを考えるのはあほらしいことだ」

と思わせる効果があるんです。


みんな人間はアホだと思われたくないから、この

Conspiracy theoryってのにマスコミが分類した話は

なるべく真顔で言わないようにする、ということを狙った


そういう単語です。


この辺の単語を流布させるのも社会学研究とかが

生かされています。


こうやって本質を人々が考えないという風に誘導する

世界の大きなプロパガンダのあり方があるのだと思います。



それでトランプが言った

「グ,ー.グルが情報統制をしている」


これは本当なんですよ。



私のようなどうでもいいような単なる小さな一個人のメルマガでさえ

彼らはチェックしていまして、


ある種の検閲行為ってのをしております。


ちなみに日本国憲法ではこの検閲行為ってのは

禁止されているわけです。




=======================

憲法 第二十一条


集会、結社及び言論、出版

その他一切の表現の自由は、これを保障する。



検閲は、これをしてはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
通信の秘密は、これを侵してはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

=======================



この憲法があるわけですが、


多国籍企業だと日本での経済活動においてこの検閲行為ってのが

許されてしまっているというおかしさがあると思います。


具体的には迷惑メール対策、として不都合なメールについては

到達させない、とかそういうことが今されておりまして


実際に禁止ワードってのが設けられておりまして

特に私がヒラリー関係の話を書くときは

その後急に到達しなくなったり、


あとは読者から届かないという問い合わせが

増えたりします。


また私のメールのタイトルだけ短く表示されたり、みたいのも

最近してるらしい。



ちなみに最近の事案だと、副島先生の学問道場のページってのが

グー.

グ,,ルで副島隆彦と入れればそれは表示されたのですが


それを一切表示させない、というSEO上の検閲行為をしていたことも

あります。


トランプなんかもそれを言っていて

「SEOでヒラリーに優位になるような検索結果を

出している」


ということを指摘したのですが



これは自分で検索すると分かることです。


ちなみに私のメルマガの内容に合わせて検索結果を変えてきた

というのが実は以前に確認できたことでして、


この副島先生のページが非表示になったということをメルマガで

配信している途中にSEOで復活した、というのが実際に

数ヶ月前にあった。(これ、本当なんです。びっくりした。

が、過去に何度か同じようなことがありました)


だからあくまで今書いている10月11日22時の話なのですが

いまだと


「ヒラリー」と打てば


「討論会はヒラリー勝利 CNN」という記事がトップに

出てきます。


ヒラリー完全優勢報道をSEOトップにしておりますね。


一方、「トランプ」と打てば




「共和党震撼!トランプ暴走のヤバすぎる代償 |

アメリカから見た世界」



という明らかにトランプバッシングの記事がトップに

表示されております。



これ、自分で検索したら良く分かる。


どう見てもトランプの言ってる通り、最近は検索エンジンでさえも

情報統制がすごい。



それでやはり今の世界の問題としてはこういった

多国籍企業の問題というのがありまして、


それを日本国が自国憲法で、そしてその憲法下の法律で

彼らを裁けないという問題があります。


本来は彼らがSEOとか迷惑メールフィルターという名前で

完全に検閲行為をしている、ということで


国が動かないといけないのですが


日本の官僚機構も彼らとグルであるわけで


「憲法なんてどうでもいい!」という感じが

もう日本でも進行してしまっております。


ちなみに最近は結構重要な

新興 中小企業経営者たちのメルマガとかってのが

ほとんど迷惑メールに入っておりまして、


私なんかはだから最近は迷惑メールなんかもメインでチェックする

ようにしております。



私の友人で到達率研究している社長さんがいるんだけど

例えば


「起,業」とかそういう単語でさえも

最近プロバイダによってはテストしてビッグデータ分析していると

一定確率で届かなくなるんだそうです。



要するに労働スタイルに関しては自分で独立してなんて情報自体も

嫌がられていて


個人が自立する、なんてのは為政者が望んでることでは

ありませんから


なるべくそのような情報も民衆から遮断する

ってことですよね。


ちなみにこの辺を問題にした国ってのが中国とかロシアであって

だからこそ、彼らの国に行くとこれらの多国籍企業系の


ものってのはファイアーウォールで使えなくなってるわけですね。


Gも、YOUTUBEも、フェイスブックも確か中国では使えないと

思いますがこれはそういうプロパガンダとして使われることを

危惧してです。


またドイツなんかもこのSEOとかメールシステムを使った

ある種の検閲行為を危惧して検索エンジンの独占状態について


確か問題提起されて一部訴訟が起こったりしておりましたが


日本ではこの辺の問題点さえ、認知されていない状態です。


分かりやすいのは何かネットで検索すれば

必ずネットウヨさんたちが使ってるまとめサイトに

誘導されますでしょ?



ああやってそれぞれのサイトのクリックURL率とかを計測して


そしてトラフィックをコントロールしてそれら目的とする

誘導サイトに

確率的に流し込む

ってトラフィックのルーティングをしっかり彼らは作り上げて


それでSEOのアルゴリズム作ってるってことが分かります。


だから、

検索エンジンというのはまさに政治的なものであって

政治なんですね。


わたしが大学生のころは「グー,.

グル先生」と呼ばれていましたが

もう今の時代は違って


彼らがある種の新しい大本営発表の中心になってきているな

ってことです。


だからメールなんかも私のメールボックスに到達するのは

大企業のメールだけであるわけだけど


この大企業のメールなんてもう情報性からしたら

どうしようもないわけですね。


大衆が知ってるまったくエッジのない情報ばかりであって


やはり情報発信として参考になるのが日本の新興事業者たちの

メールとかの文章だったりするのだけど


そしてそこに重要な情報が結構シェアされていたりするわけですが

彼らのメールこそが到達しないような仕組みになっております。



だから、これはSEO検索でもそうで、検索エンジンでも

昔は「個人のブログ」が検索できたから、だから

良かったわけです。


そこでマスコミと違う視点とか意見を見れた、知れた

というのが大きかったのですが


最近は個人ブログなんかは表示されなくなっていて


「権威ある」HP、例えば官公庁のページとか


「大手」ニュースサイトのトピックしか表示されなくなってきています。


特にこれはいわゆるトレンドキーワードで顕著。



こういうことを繰り返すとその検索エンジンを使ってる人たちに

権威主義が根付きますから、


そういう意味ではコントロールしやすいわけですね。


私はだからそういうあくまでも支配する側の

視点でネットを見ています。


「こうやって民族全体の権威主義を作ろうとしているのか~」と。



それでテレビとか新聞の情報は本当に

個人である自分には役に立たないわけで



例えばベッキーがどうしようが、ゲスのきわみがどうしようが

それらの情報は全く役立たないわけですね。




だから昔はそういう情報媒体に接する時間が無駄だから

ネットってのがすごい意味あったのですが


最近はネットみてもテレビと新聞の情報の焼き直しみたいな

情報ばかりになっているわけです。


テレビと新聞に嫌気さしてネット見ているのに

ネットでもテレビと新聞がソースの情報見させられる・・・



という悲しいネット状況になっております。


が、この辺に気づいている人が少数派であるという問題点が

あって


少数になるようにしっかり情報空間が統治されている

ってことです。



ただこれは上にヒラリーとかトランプの検索結果を書いたけど

実際にこうやって比較することで、分かるわけです。



戦後ここまで情報統制がひどくなった時代というのは

私は知りませんが


そこに気づく人はすごく少ないという問題点がありまして、



これはおそらく戦前の大本営発表のときも

こういう状況だったんだろうな

というのは感じることです。



後になって初めて大本営発表ってのがコントロールされていた

ってみんな認識するわけだけど


その最中には気づいていない人が

今のように大多数なわけです。


それで検索エンジンが機能していないならば

これからの時代、昔のリンクサイト、みたいのも

大事になってきますよね。


ある意味ネットの退化であるわけですが

進化しているようで本質的には退化しているわけです。


ちなみにこの「進化しているようで退化している」

というのがまさに先進国の人々の現状である気がするのですが



例えば日本では数十年前は


「結婚して子供持って、家庭もってささやかではあるけど

車持って、それで一戸建ての家持って

まあまあの食事をして生活する」


ってのがまあ普通と言えば普通でしたよね。


今の時代はスマフォもあるし、ネットもあって

一見便利なんだけど


そこでは


「結婚できなくて子供は作れないで

家庭はなくて独身で、車は免許ももてなくて


一戸建てなんて無理だから、安い賃貸でなんとか暮らして


食事はカップラーメンか添加物ばっかの食事」


みたいになっているわけでして


実際、スマフォに見られる

テクノロジーは進化しているけど人々の生活スタイルや

満足度は退化しているような現状もあると思います。



これはやっぱり新興国に行くと思うわけですよね。


最近の新興国はやっぱり昔の日本みたく




「結婚して子供持って、家庭もってささやかではあるけど

車持って、それで一戸建ての家持って

まあまあの食事をして生活する」



みたいな状況であって、だから私が帰国すると思うのは


「日本ではテクノロジーは豊かだし、

道路とかのインフラもきれいだけど


若い人は特に

結婚できない、彼女いない、食事はカップラーメン、

車はない、部屋も小さな賃貸だ。


この国の生活水準は高いと言われるけど本当だろうか??」


と言うのを感じるわけです。


だから実際は先進国の人々ってのはこの


「見た目的には進化しているようで

実際は退化している事例」ってのが


結構あるのかな、というのは思います。



ネット検索なんかもその一つってことですね。


これはあくまでも私の「少数派の一意見」ではありますが


この少数派、マイノリティの意見を見せない、というのが

今の社会のポイントであると思います。



が、例えば富裕層なんてのはまさにマイノリティの方々ですが

彼らの意見、それは先月の神崎さんの



「役員は株主のパシリで、従業員は役員のパシリである」


とう言論があったけど


ここに民衆本位の本質が、あるんです。


この本質が分かれば、今のブラック会社問題とか

ブラック会社の自殺問題、とか、

全部説明ついちゃうんです。


構造的にパシリなんだから、追い込まれる。

すごい分かりやすい。


けどこういう本質的な意見は隠されているという

日本全体の悲劇があると思います。


だから情報統制ってのはすごい大きな日本全体の

民衆利益を傷つける問題なんですね。


そして知らず知らずのうちに人々は


「テクノロジーは進化してるようで退化を余儀なくされる」


わけであります。


これはフェイスブックなんかもそうで

私はあれC,IAがどうせ情報取るためにやってるわけですから

やっていませんが、やるとすれば広告くらいはありかな、とは

思いますが



あれだって人々は「つながり」を求めてやってるはずだけど


逆に昔あったような密なつながり、一緒に

酒飲んで語りまくったり、話したり、みたいなのは希少に

なってきているわけですよね。



その人は多くの人とコミュニケーションしているようで

それは傍から見たら 電子機器に向かってただぽちぽちしている

だけなわけです。


だから私たちが

「テクノロジーが豊かになって生活が豊かになった」

と言うのをマスコミに刷り込まれるんだけど


それも疑う姿勢が大事だと思います。



例えば江戸時代に今のような大半が慢性病で

薬をいくつも飲んでる、みたいな人は

多かっただろうか??ってことですよね。



江戸時代の人は多くの人が

いわゆる今でいうオーガニックを食ってたってのは

あるわけです。


性でさえも今のように若者が

電子画面とにらめっこして夜な夜な

お1人でえっちな動画探して右手一本で頑張ってる

みたいなことはおそらくなくて、


普通に夜,這い文化というのも存在していたから

生身の男女の交わりについても今よりは

自由であったでしょう。


今はブラック会社の自殺問題があるけども

じゃあ江戸時代に若者が今のように年間何万人も

自殺していただろうか?


ってことも私は考えるわけです。


テクノロジーが進化して便利になったのは事実として

あるわけですが


が、同時に退化している点ってのは数え切れないほどある

と言うのを私は感じておりまして、


それは人類の社会に存在する無形資産というのが

巧妙に奪い取られているのですが、


実はそのような状況・環境を作り出すのが

為政者の支配論理としてあるわけで

そのために為政者の支配学が使われます。


その本質的な部分を考えるのが、政治学だったりします。


なのでこのCNNの報道統制みても、色々考えさせられますね。

人々は情報が統制されているから自由に考えることさえ

許されないわけで精神的な奴隷状態に置かれるわけです。


そんな社会でさまざまな問題が起こってしまうのは

ある種自然な流れでもありますから考えさせられます。



そして私のオーストラリアの友人が言ってたけど

食べるお金にも困っていれば生きることに必死で

このようなことを考える時間も

与えられないわけであって、


だからこそ自分で稼いで、考える時間を確保できるような

そういう新興層というのが大事である、とも私は思います。


逆に言えばそれを実現した事業者出身トランプが

為政者に叩かれまくるのは大きく言えば政治的な流れとしては

今までの既得権益の流れに逆らってるから自然ではあるけど、


その大きな世間の誘導とかプロパガンダに

疑問を持つことも大事かなって思います。


また何かあれば書いていきます。



それではまた!



ゆう















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