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【就職活動という日本教儀式】

2016 10月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


さて、昨日は

【なぜ投資では男より女のほうがやたら強いのか?】

っていう号を流しました。



この男より女のほうがなんか投資とかで肝っ玉でかいってのは

私も不思議だな、と思っていた現象だったのですが


昨日それについてかなり私なりに解説しました。


たぶん昨日書いた要素ってのを色々取り入れていくと

あなたの成長につながるだろう、って思います。




ちなみに今日は

【就職活動というギャグのような儀式】について

書いていきたいと思います。



というのは今あなたもご存知のように日本では

就職活動によってもたらされる精神的なこう大変さで

欝になったりとかで 若いやつらの自殺が増えてるんですね。


かく言う私ゆうの弟もその1人で私ゆうはまあ遺族という

形にもなります。


だから私がメルマガで「自分で自立して稼ぐのだ」

と主張するってのはたぶん、批判を1万人中1万人にされようとも

ずっと続けていくことだ、と思ってます。



またこれからは2017年にかけて

「逃げ場所、行き場所は日本だけじゃなく

海外にもある」ということを色々発信していく予定であります。



それで就職活動とか、あとは、その後の入社1年目での

自殺ってのが日本で今問題になっているわけですね。


電通なんかの自殺が報道されたのは最近記憶に新しいけど

私の弟も電通の関連会社での自殺であったから

そして同じ母子家庭でしたから


あれは無関係じゃないんです。というかそのまま私の弟の

ケースです。


が、実は私の弟の場合、

その前の就職活動とかの段階でもう病んでいたわけで

入社日数日で亡くなっているわけで、


昨今の「会社のブラック会社状態が問題なのか??」

というとどうもそれが本質的な問題じゃないようにも


思えるのですね。


もちろんそれも大きな問題だけどより

本質的な問題が潜んでるように思います。


実は色々私は、そこも冷酷に分析して、自分の傷をえぐるように

文章化する社会の中での私の役割、

義務があると勝手に思っていて


このように冷静に書くのですが


だから実は昨日彼の過去の友達とのやりとりメールとかも

遺書とか、色々見ていたんですね。


昔は精神的に見れなかったけど今は

時間というものが冷酷に傷を癒してくれて見れるから。


それで私が結論付けてる部分があって


たぶん私の弟も含め、おそらく多くの今の学生ってのは

ブラック会社とかの会社に入る前の「就職活動という謎の儀式」

で精神が殺されてしまってるケースが大半なんだと、

思います。


この就職活動で「自分をだませる人」はなんとか

生き残る。

が、そうじゃない人はずーっと苦しむことになるシステムであって

それで命を絶つ若者が多いんだと思います。


これは今にはじまったことじゃなくて私が早稲田の時代から

就職活動の3年生とかが高田馬場とかで山手線に飛び込む

みたいなのはよくあったんですね。


よく学生同士で話していました。


私はこうだから

「じゃあいったい何に問題があって自殺というのが

もたらされるのか」


というのをずーっと何年か考えてきたのですね。


んで、やっぱりずーっと考えてきて、分析してきて

分かるのが


「就職活動」というこの大きな日本社会のシステムに

強烈な問題があるのだ、


というのが私なりの考え方です。


ちなみに、私がなぜ今生きてるのか??と考えるわけなんですが

それはやはりひとつは「就職活動をしなかったから」

だと思います。


まず、私はあの学歴で何でもかんでも決まる日本システムに

対して、強烈な嫌気が学生時代すごいあったんですね。


一応学歴ってのは私はたぶんあったほうだったんだと思います。


実際に周りの学生時代の友人たちは


「学歴だけで」企業に採用されてそしてマスコミとか

商社で今も会社のために人生捧げて働いているわけですね。


が、私が当時理解できなかったのは

「なんで学歴主義なの?実力とかそいつの個性みないの?


奴隷になることを大企業は望んでるのか??」


というところでして、


もうこれが理解できなかったわけですね。


強烈な社会主義性ってのがそこにあるんだと、感じたわけです。


んで、学生なんてのは茶髪にしたり金髪にして

普段は遊んでるわけですよ。



それが急に大学3年生になるとみんな急に

「黒髪短髪」にして、社会とか、大企業の人事にこびるわけです。


安定した金ほしいから。

私はそこに当時すさまじく強い反発感があったわけです。


んでこの周りの友人たちは今までは

「サラリーマンなんて奴隷だよな」

「おれは自分の生きたいように生きたい」

とか言っていたのに


3年生になると「ころっ」と変わってですね

「オレの夢はこの企業を世界に名だたる商社にすることだ」

とか言うわけですよ。



当時20歳くらいの私は


「おいおい、おまえさん、高校や大学1年2年のころは

そんなこと言ってなかったじゃないか。


ただ「大企業の正社員という肩書き」と、

「安定した収入」ってのに目がくらんで


それで自分の本来の信念やら理念を「偽装の夢」で隠してるだけじゃないか」


って思ったわけです。


んで私のそういう姿勢はみんなに伝わったと思いますが

当時は私は金髪ガングロみたいな今では絶滅している感じの格好

だったから当然周りのリクルートスーツの仲間の間では


浮くわけで


「あいつだけ就職活動も何もしないでぷらぷら

バイトしてる」みたいになるわけです。


もうだからそこから一切生き方が違ってきたから

連絡を自然ととらなくなったわけです。



んでその後はもう就職活動をしませんでしたから

メルマガで書いてるように

色々なアルバイトや派遣や契約社員の仕事をしましてですね


いわゆるフリーターって感じです。


当時もう「自分で生きたいように生きる。社会には媚びない」

と決断していたのですが


が、なかなかその後大変でした。労働闘争も経験しましたから。


ただ、当時を振り返って今思うのですが


「あの時 大企業の人事部に媚びてリクルートスーツ着て

そんで髪切って、お世辞にも今まで考えたことないような

嘘を平気でいって「この会社を世界一にするのが夢です」とか

変なこといって 自分だまして生きなくてよかったな」


ってのは今思うわけです。


大変なことはあったけどそこに後悔は一切ありませんでしたから。

なぜなら自分の選択であったから。



それで何が就職活動で人を追い詰めるのか??


というのを考えるわけですが


それこそ就職活動って私はまともにしたことないですが

ただ色々な派遣とか契約社員とかバイトの面接は数え切れないほど

したから分かるのですが


「自分に嘘」言わないといけないんだと思いますよね。



私がもし就職活動まともにしていたならば


「私はマクドナルドでフライドポテトを作った経験を生かして

御社でマスコミ人として頑張りたいと思います!」


とか壮大なギャグを言わなければいけなかったと思うんです。


もしくは就職活動ってのは「学生時代打ち込んだこと」ってのが

あるけど、私の場合はボクシングであったから


本音で言えば


「はい、私は人をぶん殴る技術を5年間高校から学びました。

だから御社で働いてむかつく上司がいたらぶん殴っちゃうかもしれません」


と言うべきなんだけどそういう本音は言えないわけなんです。


そこで自分に嘘をつくことが常に求められるわけです。


だから本質的に日本全国の学生たちが

ここでやらなければいけないことは

「もっともらしく自分をだますこと」です。



自分は本当は大企業でなんて働きたくないし

自由に生きていたいわけであって


ましてや満員電車で朝9時出社とかしたくないし

また会社のために頑張るよりも 自分や彼女のために

頑張りたいわけであって


はっきりいえばお金稼げれば生活できるし良いんだ

そのために会社で働かないといけないから働いてるだけ、

と思ってるわけで


ついでにその仕事が面白ければいい、って感じだと思うんです。


が、そんな本心は言えないから

就職活動ってのは純真な20歳前後の若者に


「うそつき」になることを求める仕組みだと思います。



ここに耐えられなかったのがおそらく私の弟でした。

純粋すぎて汚すぎる社会で生きられなかった。



これがおそらくですが、学生たちの生気を

どんどんどんどん奪っていくわけです。


そしておそらく親とか周りの社会から


正社員が正しい道です、みたいな意味不明な倫理を

押し付けられるわけですね。



これはよく書くことだけど正社員であろうと

アルバイトであろうと契約社員であろうと派遣だろうと


自分の時間決定権がない、という部分では

ローマ時代の奴隷と同じ境遇にあるわけです。


んで学生たちは本当は自由に生きて自由に創造性発揮して

社会で頑張りたいって思ってるのに


日本式のシステムでは


「完全なる株式会社制度の奴隷」になることを

求められるわけです。


そこに精神の自由性はないし、未来の自分の新しい生き方を

見出せないし、希望、がなくなる。

そして毎回面接で嘘つくことが求められる。


これがおそらくですが、学生たちの生気を奪うんです。


それでその状態でなんとか自分をだまして

例えば何かやりたいことがあった学生たちも


「これが大人なんだ、会社で働いて一人前で社会人として

がんばるんだ」


とやるわけだけど、もう入社した時点では

心擦り切れているから、そこに耐え切れない「自分をだましきれない」

人が悲しいことになるんだと、思います。


ここに最近の不況が重なり、ブラック会社化なんかも

進んでるから、そこがおそらく追い討ちをかける。



ただ本質的な問題としてはやはり就職活動という

システムにあるのだ、


と私は思います。


実際に私が学生時代追い詰められたのはやはりこの

大きな社会の流れによって、でしたから。


そして実際に就職活動で新卒枠というのがあるのだけど

そこを抜けるともう、「社会からドロップアウトした」

と見なされて


見つけられる仕事は必然的にブラック会社だけになります。



私のいた会社はどれもだけど例えば


「トイレの時間は管理されるし」

「トイレに自由に行くと注意されるし」

「自分の意見言ったら雇用停止だし」


そういう状況でしたよね。


だから「ああ、オレ奴隷だ」って当時思ったものです。



だから若い学生たちはそれを分かってるから

なんとか正社員になろうとするんだけど


それはおそらくすさまじい重圧であって、そこに耐えられない人は

亡くなるんだと思います。



そして学生たちには「自由に生きる」という選択肢を

社会が一切提示せずに


正社員か、もしくは派遣か契約社員か、アルバイト

どれかになりなさい、


というわけでして


上級奴隷か下級奴隷か分からないけど

どっちの奴隷になるか選びなさい、と来るわけです。


これに果たして「未来」や「希望」があるのか、

という話です。



だから、私はこの社会のあり方に

すさまじい憤りを感じていて



もっというとこれは官僚機構や大企業なんかが結託した

大きなシステムなんです。



私は一応遺族の1人だから、実はもっと大きいこの

システムに対してモノを言い続けないといけない


という社会的な役割がどうもあるんです。


ちっこいブラック会社が多数あるんですが

もう少し言うとそれらはどうも枝葉末節であり


この日本の大きな労働スタイルそのもの


に対して声をあげないと何も変わらないって思うんですね。


だから集団主義教育とか、個性を奪う教育とか

みんなで会社員になりましょう、的な部分とか


そういう国家体制そのものに対して私は批判を加えなければいけない

と思っていて


それは大きな風車に飛び込むドンキホーテだけど

それは理解しつつも、やはりこの問題は書き続けないといけない


と、若い世代のやつらのために思うんです。



それではっきり明示して書くけど

要するに若者たちが相当に苦しむ理由の大きな理由ってのが



「A会社、B会社、C会社、どれかの奴隷になってください」


って、言われるわけですよ。

もちろん、そんな直接的なことは言われないけど

自由時間が圧倒的に拘束され、会社利益のために

人生の時間を注ぎ込むことだけに人生の未来を拘束されるのが


どれだけその若者を幻滅させるか、です。


これがどれだけ彼ら20代前半のやつらの自尊心を傷つけ

人間としての尊厳を傷つけるか、なんです。


それは時として彼ら若者の命を奪う。



そしてこの大企業とか公務員に就職というのをある種の

ゴールとして教育が組まれているけど


これ自体が大きな日本国の間違いとして存在しているんです。



だから本当は社会として


A会社、B会社、C会社、どれかの奴隷になってください


だけではなくて


「もしくは自分で何かしら個人事業として自営業として

稼いでください」


という選択肢を示さないといけないんだろう、と思います。


そのためには例えば道路での営業許可などの複雑性をなくして

警察官僚の利権を全撤廃させて、


この警察の元内務省系の悪いやつらの利権を解体する

方向をどうしても考えないといけないし、


またタクシー営業なんかもそうで、海外だと白タクってのが

あるけど、ああいう民間の自由営業に対して


強烈な「官僚利権を維持するための規制」があるわけで


それらをどんどん取っ払わないといけない、ということになります。


例えばこの1,2年で出てきたのが「エアビー」です。


あのエアビービジネスで富を築いた20代前半の若者がいて

以前に紹介したことがあります。


がその後に出てきたのが国土交通省やら警察で


「それは違法です!「許可」をとってください」


として民間人の自由商売を役人が妨害、します。


このような強烈な「商売規制」というのが日本には存在しているのを

私は海外にいって初めて知りました。


海外では路上で商売してるおばさんがいるし

また飲食業も認可がそんなに厳しくないから


一般家庭が自営業として活動しています。


人々が文字通り「自営」できるようになっています。


そして選択肢の一つとして会社で働くってのがあるわけで

また別の選択肢として自分でなんとか稼ぐってのが

普通に存在しているわけです。


が、日本では後者の「自分で稼ぐ」ってのが強烈に

国家政策として規制されているし、


だから若者は「どこかの会社の奴隷になることを選んでください」

とされるわけです。



そして学生たちはむかつく人事担当者にぺこぺこ頭下げて




「私はマクドナルドでフライドポテトを作った経験を生かして

御社でマスコミ人として頑張りたいと思います!」



とかいうギャグをまじめな顔で

言わないといけなくなるわけです。


これが何社も続いたらさすがに頭おかしくなるよ、と

私は思います。



んで、私なんかははっきり言えば今なんかだと

「就職なんて出来ない人」なんですね。


が、一応自分で稼げますし、さらに稼ぎはその辺の

企業役員よりはありますから


全然困っていないです。


今度海外に拠点も移すでしょう。


こういう生き方って社会で「隠されている」だけで

実際は明確に存在しているんです。


「隠されている」ってのはどういうことか、というと

自分で投資やビジネスでなりあがる人を


国が全体で襲い掛かってぶっつぶすっていうことを

日本ではやっていますでしょう。


与沢君は批判されるけど別に業績が悪くて

会社たたんだわけじゃなくて


悪の国税庁とか税務署が主導してつぶしたわけです。


FX投資家の溝田さんだって、着物トレーダーの池部さんだって

同じ手口でつぶされました。



こうやってどんどん社会の官僚たちが作り上げた

枠組みである


「A会社、B会社、C会社のどれかの奴隷になってください」


というこの枠組みから外れた人は徹底的につぶすっていう

日本の社会主義的な部分が実は多くの若者が苦しんでる

本質としてある。



そして私はここに対して徹底的につぶされようと

書いていかないといけないんです。


国家というのはそのシステムを作ってる

システムメーカーってのがいる。



このシステムメーカーってのは日本の場合

主に官僚機構なんだけど

この人らに大きな問題があります。


私は色々考えるけど、どうしてもそこに行き着くわけです。



それで、私のメルマガって最近家族で見てくれてる人も

結構な数いらっしゃるんですよね。



お父さんかお母さんが見てくれていて、息子娘さんに

見せるってケースが結構あるみたいで1組2組だけじゃなくて


結構いらっしゃるんです。



それで、おそらくお父さんお母さんの世代は分からないことだと

思うんだけど


私は経験したけど、今の若者の置かれてる雇用状況は悲惨です。


私のいたブラック会社でも自殺は多くあったのだけど

それこそ正社員ということで入ってきた人らが



大声で上司に首根っこつかまれて大勢の前で罵倒されるのは

当たり前にあるし、それで欝状態になるんですが、


そして今のブラック会社のやってる洗脳体系ってのがあって

それは新興宗教そのものです。


100キロマラソンを新入社員にさせてまず「苦しみ」を与えます。

そしてその後社員が泣き始めるのだけど


その後に「よしよし、みんな頑張ったよ、これから一緒に

会社を盛り上げよう」とそこで急に鬼教官が天使みたいになって

なぐさめて、それで社員を洗脳するプログラムってのがあるんです。


それでみんなで感動で抱き合う、みたいな。

気持ち悪いでしょうが本当にあるんです。これが。


新興宗教と一緒であって、最初に鞭を与えて、その後

飴を与える。

そこで依存させるんです。


ちなみにこの新入社員の洗脳プログラムってのは勘のいい人は

分かるだろうけど、その手法を売ってる会社ってのがあるんです。

コンサルみたいな形で。


それで日本中にバーーっと広がってるのだと思う。


ネットはそれを暴露するツールだと思います。


だから実際に、お父さんお母さんが息子娘さんに


「就職活動して立派な正社員になりなさい」って

言うんだろうけど


今の時代は若い人は企業に就職してもよっぽどラッキーじゃない

限り、精神的に追い込まれる環境になってしまってるだろう


と思いますし、それを本当に息子娘の味方である

親が言うってのはこう、酷だと私はおもいます。



それよりも「自分で自立する方法を今の時代は

ネットあるんだから何かしら勉強して好きな分野で

月10万でも20万でもいいから

自分で稼ぎなさい」


といったほうが私は良いと思うんですね。



それこそ輸出輸入ビジネスとかせどりなら

誰でもっていうと言いすぎかもしれないけどそれでも

かなりの比率で稼げるのが当たり前ですし


それでお金が作れたらもっとビジネスや投資を

リスクヘッジ学んで広げてもいいと思います。


起業はリスクあるよ、って日本では言うけど

リスクはコントロールするもの。



もっというと「起業」って言葉が駄目で

明らかにハードル高そうじゃないですか?


そうじゃなくて「ただ自分の食い扶持は自分で稼ぐ」

それだけだと思います。



それを続けてたら勝手に税務署が「社長さん~~


あの税金のこの件なのですが・・・」とか


社長とか言い出して電話をかけてくるだけです。



だからイメージとしては起業家投資家になる、

なんて立派なものじゃなくて

いいんで


「自分の食い扶持は自分で稼ぐ」


その考え方なんです。



それが税金の関係とか、考え方の違いで

株式会社になったり合同会社になったり個人事業のままにしたり

とか違いが出るだけだと思います。


例えば副島先生なんかは年収5000万円くらいはあると

思いますがあの人は個人事業にしていますよね。


それも色々経費の罠とか、

そういうのが法人にはあったりするから

色々考慮されてるのだと思います。


だから本当は「自営業で自分なりに生きる」って

方向性があるんですね、世の中には。


ただそれが隠されているだけです。



今のインフォの業界ってのはそういう人たちが集まってるけど

そういう大きな社会情勢があるから



彼らはある種「被差別民」であるわけです。


年収億あってもクレジットカード審査通らなかったりとか

以前ありましたよね。



だから差別的に扱われるし、社会では悪者にされるのが

自然と言えば自然なんですけど


「自分でネット使って稼ぐんだ」という部分を

社会に提示している意味は私は大きいと思ってるわけです。



だからこの業界を日本の既得権益層がつぶしたがるのも

よく分かるわけですが



が、この流れは大きな上の日本の洗脳的な

奴隷のような隷属した生き方を民衆に求める


経済的な、抵抗運動として生じてきたものであるから


これはいくらつぶしてもまた出てきます。


いずれ、つぶしすぎると民衆がその官僚たちの

民衆を大企業に隷属させてコントロールしたいという

魂胆に気づくから

大きなことになるわけです。



だから本当は若い人たちに「実は自分で稼ぐって

別の道もあるんだよ」


ってのを示すのが大事なんだと思います。



ちなみに世間の親御さんは

子供に正社員になってほしいみたいだけど

正社員になってもすずめの涙のような給料です。


正社員であっても老後を支えてもらおうと思っても

息子さん、娘さんが社員である限りその経済力は生まれないです。



実際には日本の1000万円の年収の人らでも

手取り月40とかそんなものだから


それではその人と家族が生きるのに手一杯です。


が、自分で息子娘が稼げるようになったら

稼げる額は一桁変わってくる傾向が最近ありますから



それは家族も活気がでると思うんですね。



昔の日本では自営業ってのが存在していて

家族で飲食店営業したり、ってのが結構あったんだと

思います。


今はファミレスなんかに食われてしまったけど。


が、ネットの登場でまた家族で「自分で稼ぐ」なんて

可能になってるわけであって


ここに明らかに「新しい道」は出来ているわけです。


だから若い人は、死ぬ前にそれを知らないといけないです。


死ぬ前に、死ぬ気でやれば大企業の初任給以上は

誰でも稼げる状況であると思います。


そしてそれはなれてくればなれてくるほど、

どんどん上昇する金額です。


そしてそのためには優れた自営業の人々の声を聞いて

自分に偏見なしに取り入れていくことが大事だと私は思います。


ネットでは今の時代はそれが出来ます。


私が大学生のころはそういう情報インフラ事態がありませんでした。


が、今は一応あるんです。


それで別に私がFXやるからFX扱ってるけど

別にFXじゃなくてもなんでもいいんです。


「自分で稼げるならば」。


要するに、あなたがどの分野で稼ぐかってのは

あなたじゃなくて市場が決めるんです。


FXが向いてる人もいるし、輸入輸出転売が向いてる人もいるし

せどりが向いてる人もいるし、エアビーが向いてる人もいるでしょうし

アフィリが向いてる人もいるでしょう。


それはもう、その人次第。


ちなみにFXとか株は

ある程度のお金があったほうが有利ってのはあるから


最初原資がなければ、まずはビジネスでお金作ってもいいと思います。


この前たますぎさんの輸出ビジネスを扱ったけど

ああいうスキームもあるし、


いくらでも稼げるスキームとか戦略ってのは世の中に

あふれています。みんな知らないだけでして。



これ言うと批判されるだろうけど

とりあえず法律って範囲が戦うリングの広さです。


その法律内ならば「あなたが自分で稼げるならば

別に最初は何でもいい」と私は思います。



例えばスカイプで

「あなたの悩みなんでもただ聞きます。」とかでも

商売になると思いますよ。


もしくはスカイプで


「東京オリンピックのために

日本語教えます。1時間2000円です」



とやれば結構イケると思います。

(もっと価格引き上げてもイケると思う。)


決済はPAYPALなり使えばいいわけでして。



いくらでも、できる時代ではあるわけですね。


ただみんな「正社員になるのが社会人だ(????)」


みたいな謎な価値観で洗脳されてるから


そこに思考が回らないだけで


ふとその日本の洗脳体系に気づいたらどんどん

あなたの脳みそは回りだしますよ。



そしていずれ何年か経つと

「オレ、大企業のエリートサラリーマン」とか

プライドもって言ってる人を



内心「うける・・・」とか思えるくらいになるわけです。



これ、自営業で稼げるようになった人たちは内心みんな

思ってるんだけど「常識人」からクレームが来るから書かないだけで

本当はみんなそう思ってるんです。



が、私はこの「常識人」こそが考え方としては

官僚思考であって、それに洗脳されてることに気づいていない人だから


そしてそういう人が「あなたは学歴を重ねて立派な社会人になりなさい」

と説教たれる人たちだから、そして


その(教育やメディアで植えつけられた)社会的常識、

が時には若者を死なせているから

あえて書くわけです。



そしてあなたには個性がありますから、

やはりその個性が大事なんです。


あなたは間違いなく、子供のころ個性があったはずであって

それは社会に飼いならされているだけであって


実際は個性豊かであったはずです。


それを大人になって再度考えていくのが大事です。



それで、若い人は就職活動とか、そんなんで

精神すり減らしているくらいなら


いっそ海外にちょっと旅でて、出来れば

成長している経済成長率が5%以上の国、を探して

行って見るといいです。



全然自国とは違う風景や人々の生き方が見えてきて

「オレは洗脳されていたのかもしれない」って気づいて


そこから変わってきますよね。



実はこの業界で元々バックパッカーをしていた人たちが

強烈なエネルギー発揮して活躍する起業家投資家になっているのは

そういう部分での気づきがあるからでしょう。



そうすると、ほとんどの人が

「自分で稼ぐ」に本気で取り組んでいない、と気づいてくると

思います。



「会社の仕事のレベル」で取り組めば

ネットで稼ぐってのは

誰でもある程度実績が出るものなのですが




が、問題があってみんな「副業」としてやるんですね。


私はそこ気をつけていて「副業」とは言わないんです。

「いずれ本業にしましょう」という視点でいつも書きます。



そうなると会社の仕事のレベルでやったほうがいいと思うし

それで稼げるようになってくると明らかに


違う世界が見えてくるんですね。



そしてそういう人が若い人に道を示すってのが大事で

最近、ネットでそういう動きが広まっています。



それで最初はとにかく


「ジャンルは何でもいいから

稼げるならやる」


です。


だから色々なメルマガをみるべきで、

ブログも見るべきです。


ちなみに「私のメルマガ、ブログ以外読まないでください」

ってのは洗脳だから気をつけてください。


時々そういうのがあります。


これは宗教団体でも信者を洗脳するときに

外部の新聞とかテレビに接しないようにして洗脳するんだけど

それと同じです。



例えば「今から部屋を閉め切って暗くして

この動画を見てください・・・」とかありますでしょ?


あれは新興宗教と一緒なんですね。


だから私は

「鼻くそほじくってでいいから見てください」

と書きますが


それはふざけているようで、私なりの善意ではあります。


その人の、あなたの思考力だけが

あなたの武器ですから。


それを鍛え上げるのが大事です。



そして若い人は就職活動なんてギャグ儀式なんて

真剣にやらなくてもいい、と私は思っていて


これは批判されるだろうけど、それで精神病むくらいなら


自分で稼ぐを勉強したりとか、あとは海外行ってみて

「自分で稼ぐ」を路上でしてるおばちゃんがたくさんいるから


その人たちと話して見るとか、


そういうのをしてみるといいですよ。


アジア国では力強く、学歴がなかろうが、知識がなかろうが

立派に路上で商売して自分で稼いでなんとか家族養ってるような

人たちが多くおります。



これを見ることで一気に「精神の型(マインドってやつ)」が


変わりますよ。



ちなみに韓国だと私と同じで就職活動とは無縁のおっさんが

電車の中でジャパネット高田みたいに大声で商売始めて


「このペンライトはいりませんか~~」

と電車の乗客に対して大声で営業しだします。


駅員にばれたら怒られるんですが、それでもやってます。


すごいマインドですが、これが生きるということだと

思いました。


そしてこの人たちはまず自殺とは無縁の人たちで

やりすぎると警察とは縁があるかもしれませんが

ただ自殺はしないと思います。


この荒々しい、生きる力ってのを日本人は教育や

社会体制やマスメディアの洗脳で奪い取られている状況で


それが日本と言う社会主義国の怖さなんですが


実はここに「自分でなんでも分野はいいから稼ぐ」

ってのがあるわけですね。



だから別にFXじゃなくていいと。

何でもいいです。


とにかく自分で稼ぎましょう、なんです。


1万円でも2万円でも自分で稼いだらそれがようやく


「自分で稼ぐ業界 小学1年生」です。


これで年月の経過とともに、

レベルアップしていって知識や経験が積み重なって、

「自分で稼ぐ業界小学6年生」とかになるんですね。



私が実は後悔してることがあって、こういうメッセージを

自分の兄弟には伝えられなかったことです。


その時私もまだ駆け出しだったから。


けど今はちょっとは色々自分の経験で言える言葉があるから

若いやつらに伝えたいってのがあります。



私もまあ色々苦しんできたけど、けど

世の中にはいくらでも、道はあります。


投資でもそうなんだけど「逃げる」のも大事であって

就職活動向いていないなら私のように最初から

前線逃亡してもいいと思います。


けど、そこで自分の人生の責任は自分で持つって覚悟を

持つと。



そしたら強くならないといけないから、肝据わります。



嫌いだった勉強も勝手に楽しくなってきます。



そしてただ「自由になりたい」だけだと弱くて

やはり社会の中のおかしな


「就職活動というギャグ儀式」のおかしさとかですね、

そういうのを認識して、


「じゃあオレはどう生きるのか」ってのがあるわけで


そこでいわゆる「エネルギー」が出てくる、と私は思います。


だから若い人はまあ行き詰っても別にいくらでも

世界には生き方があるし、


極端な話、オーストラリアとかに出稼ぎ行けば

バイトでも時給1800円とかで働けますからね。


それで100万円くらいはすぐ貯まりますよね。


1自分で稼ぐ+2海外を見る


これを考えていくと、実はいくらでも可能性が広がります。


それを若いやつらには私は伝えたいことなんです。


んで、周りと違うことやってるんだから日本では

集団同調が正義と教えられるのだから


それは批判する友達とか、色々いると思います。


けどそんなのいちいち気にするなってことですよね。


あなたの人生はあなたにしか

分からないわけでして


あなたが下している判断というのが

洗脳されていなければ、そこで自分なりに考えたものならば

それは合理的であると思います。


それで、神崎さんが言っていたように、


「人生を前に進める確率の高いものを

とにかくやっていく」


これを繰り返すと、人生ってのは数年単位で

前に進むように出来ています。


そして意外に世界は広いということなんですね。


だから実は今の時代はすごくて、

そんな就職活動で欝ったり、あとはブラック会社で

死にそうになったりっていう以外に


色々な自立できる選択肢が出てきてるってことですね。


だから、色々な優れた人たちから多くの優れた知識

考え方、思想、いき方を学ぶといいと私は思います。


日本ってのは大きくは今号で書いた

就職活動というギャグのような儀式もそうですが


やってることは新興宗教となんら変わりませんので


それを小室直樹って大思想家も

「日本教」と言ってたけど



だから就職活動という儀式は

「日本教」の儀式の一つなのです。





だからここに疑問を持って、あなたの個性を

考えて、「どう生きようかな??」って考えるってのも

あなたの将来的な利につながる、と思います。



ということであなた、お互い強くなりましょう。



ではまた!



ゆう










PS・・・ちなみに就職活動でいうと「圧迫面接」ってのが

あるらしいです。


私はこう見た目的に面接官も警戒するらしくて

そういう面接はされたことないんですが


ただ、私の考え方は非常識なのは理解して書くけど


そんな舐めた口調で上から目線で面接官が言ってきたら

「おまえなんだ、その口調は、圧迫面接か」

と学生は怒ってはいけないのだろうか、と思います。



裏技の神崎さんが音声対談で言っていたけど

「最低限の礼」ってのがありますよね。



労働というのは労働「契約」です。


奴隷契約ではない。


雇い主と雇用される側ってのは形式上は対等ということに

なります。(が、日本の場合は「上下関係」です。)


一方他国では「おれはこんなことが出来ます。だから

あなたの会社は私を雇ったほうがメリットあるよ」

という感じで面接するんですね。


立場としては対等であることが多いみたいです。

そこで日本みたく圧迫面接?みたいなのやったら

かなり問題になる国も

あるでしょう。


だから日本の学生たちがこの圧迫面接とかで圧倒されて

それで精神やられるってのも問題としてあるのだけど


そんなのは私の考え方だと人事担当だろうがなんだろうが

圧迫面接で威嚇してきて学生の反応みるなんてことやるならば

学生は阿修羅のように怒らないといけないわけです。


だから、自分の精神を守るために

生きるためには時には戦わないといけないときも

出てきます。


生きるとは本質的には闘争です。



また、ブラック会社問題についても書くけど

私の場合はそこで闘争したけど


何か問題があれば


1労働基準監督署があります。これらは中立であるので

はっきりいえば弱い。(けど無料)


ここでサービス残業系はなんとかなることがある。

私の場合は何度もここ使いました。




ここで埒あかなければ


2地域労働組合ってのがあります。(こっちは数千円)


これは社内労組ってのは形骸化してるから使えないので

地域労組で強いところを探すと、会社は団体交渉とかに

応じないといけなくなります。


こうなると労組の気合はいったやつらが社長に

襲い掛かるわけです。


私のブラック会社の場合は社長がここにびびってましたよね。

警察の天下りであるコンプライアンス部もびびってた。


ここでさらに埒があかなければ



3弁護士、という形になってきまして


そこで戦う感じです。(ここは数万円から数十万円で

やってくれる人探す。けど地域労組で弁護士抱えてるところが

結構あるから安く済む。)


この3段階が労働者の視点の戦い方としてはあるわけですね。


だから世の中でブラック会社問題とかやってるけど

それと戦った私からしたら上の3段階攻撃を教えてあげればいい

と思うわけです。



私は一応自営業者でアルバイト雇ったりもするから

上の3段階は教えたくない立場ではあるのかもしれないけど


けどやはり憲法を見れば労働者は権利主張はできるわけです。


ただ、例えば先月のTHE裏技の神崎さんの場合は

会社の社員に


「役員は株主のパシリ、従業員は役員のパシリである」


と構造的にそれを言ってるわけなんです。


言外の意味としては「だからお前らはやくスキル身に着けて

独立しろ」って意味なんだけど


そういう教育をとってる会社はこういう労働闘争とは無縁です。

社員も社長がキレイゴト言わないからついてきてるようです。



逆に、「会社の利益のために集団で一丸となって

頑張りましょう~」みたいなマネージングの会社は

個を見ないから、


思想としてはその後ろに

軍隊的な旧日本式の国家社会主義的なものがあるから

それが従業員に見破られていて、


労働闘争に発展するケースが多いです。


だからこの日本の労働者の「喧嘩慣れしていない」

という、そういう弱さがうまいこと利用されています。


悲しいことに優し過ぎる人ほど、精神追い込まれる社会です。


そしてそれを放置した私の上の世代の責任があって

それが若者に降りかかってるわけでして


だからこれからの新しい世代の人らが育つ必要があって

彼らが個人ではありつつも啓蒙していく必要性があって


そしてそういう動きが最近出てきてます。


ネットというのはそういう人を育成する媒体である

とも思います。


そしてこの国家や組織に依存しないで

「自分で自立して稼いでいく」ってのが

アメリカで今勢いを増すリバータリアン思想ってやつなんですね。



そしてそれは必然的に出てきた個人個人の動きでして

だから大事な動きなんです。



そういう大きな人々の生活スタイルの、

労働価値観の変化の過渡期であるから


「就職活動というギャグのような儀式」という

表現が出てくるわけです。

社畜という表現が流行しだしたのも必然性を帯びています。



組織に隷属していた個人も知識やスキルをつけて

自立を考えられる時代です。


「強く」なりましょう。


それではまた!



ゆう










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