無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【イスラム国やアルカイダを「支援」する米軍】

2016 10月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



どうもゆうです!





さて、この号の前に

【(1)(不確実性の中で)自分で判断を下す生き方と
(2)いつも答えを求める生き方、の違い】


という号を流しました。


この考え方はすさまじく重要ですので良かったら前号見ていない人は

その考え方が収入にもろにつながるので良かったら見てみてください。


さて、それで今号ではイスラム国と米軍の関係が実際は

「親密」であって「グル」であるという話を書きたいと思います。



最近よくトランプのことを扱ってるのですが

彼のロシアと一緒に協調しようみたいな発言があると思うのだけど


それマスコミで表面上は批判されるのですがこの辺の政情を

理解できていないとなかなか彼の発言は理解できない部分があると

思うのですね。


なのでシリアの内戦において

ISイスラム国と米軍が実際は今中東で協力関係にある

ってことをちょっと扱いたいと思います。




さて、それでシリア内戦で今重要な地域が

「アレッポ」って地域ですね。



この「アレッポ」って地域は西半分がシリア政府軍の統治範囲でして


そして東半分の支配がアルカイダとかの支配地域です。



この西と東のアレッポでそれぞれ統治範囲が違うわけなんですけど


その西アレッポには155万人が住んでまして


マスコミが悪者扱いするシリアのアサド政権側の地域ですね。


そこで通常の市民生活が営まれていて私たちみたいに

食糧も足りてそれで暮らしているわけです。


一方東のアレッポ、東アレッポのほうは27万人が住んでるわけですが

ここでアルカイダたちが その東アレッポの住民を

ある種の「人間の盾」に使っているわけですね。


要するにプーチンとかアサド政権がもし東アレッポを攻撃するならば

その東アレッポの人たちも犠牲になってしまう、と。


だからある種この東アレッポの人は人質に近い状態といえます。


それでこの東アレッポの人々は食糧不足や生活水準が

どんどん悪化しているわけですね


そしてアルカイダに支配されていると。


それで「よく分からない中東情勢」ってのがおそらく

日本の感覚としてあるのですが


これは日本の右翼と左翼みたいなものでよーく

見ていけば結構分かりやすいわけです。



それで重要なのが「ムスリム同胞団」と

「アルカイダ」と


そして「イスラム国(ISIS)」ですね。


これはっきり書くと同じ穴の狢むじな であるってことなんですね。


ここが分かるとよく分かります。


アレッポ地域では元々今のようなシリア内戦になる前から

アサド政権の独裁に反対する野党みたいな組織で


ムスリム同胞団ってのが結構暗躍していたわけです。


このムスリム同胞団がシリア内戦後に武器を見につけて

武装蜂起したわけなんです。



それでこの同胞団っていう反政府勢力の連中は

イスラム国やアルカイダとは別々に戦っていたのですね。



けどもシリア内戦が長引いて

ムスリム同胞団も


「おー、外部からの食糧や武器が足りないよ~

外部からの補給が少ないよ~どうしよう」


となりまして、


そしてアルカイダおよびそこと近いイスラム国に

頼る傾向を強めたわけです。



アルカイダ・およびイスラム国の場合は 

昨日書いたサウジアラビアとか

あとはトルコなんかからの補給がすごい豊富にあって


このISやアルカイダからムスリム同胞団に補給がされる

という状況になってきたわけですね。



だから補給経路としては


サウジアラビア・トルコ⇒IS・アルカイダ⇒

ムスリム同胞団、の流れで補給されるようになってきたわけです。



んで、一方、イスラム国=ISってのがこれは


このイスラム国はこの前バングラディシュ人質テロでも

ニュースになりましたよね??


ちなみにこのイスラム国を作ったのが実際は

ヒラリーなんかのアメリカネオコン派の凶暴な勢力でありまして


ヒラリーメールってのは、彼女が

リビアのカダフィを虐殺したのですが、そこで奪った

金塊2兆円分とかをIS創設に使った、という証拠があるわけです。


朝日新聞とかはその証拠メールを持ってるはずです。

これがヒラリーメール問題の本質ですね。



んで、このISとアルカイダってのが実際は共闘している

というのがどうもシリア内戦で見られる状況でして


このISとかアルカイダってのはテロ組織としてずっと

表面上は扱われていた組織ですから


アメリカがまともに支援することは建前上、できないわけです。



ただ実際の話、シリア内戦では米軍とISイスラム国とアルカイダが

共闘・協力関係にあるわけです。



それで一応上のムスリム同胞団は米軍いわく


「穏健派だ」ということなのですが、嘘なんだけど、


それを言って米軍なんかはムスリム同胞団を支援している

わけです。


ただ補給経路として


サウジアラビア・トルコ⇒IS・アルカイダ⇒

ムスリム同胞団


であるわけだから ムスリム同胞団を支援するために

実際は補給経路なんかも

ISとかアルカイダのルートを通るわけで



だから実際はムスリム同胞団を支援するといいつつ

彼らISアルカイダなんかが支援されているっていう

現状があるわけです。




それで去年、ロシア軍がシリアに進出して、

それでアサド政府軍ってのを支援しはじめたわけです。


これはそのアサド政府軍の敵である「イスラム国を殲滅するぞ」

ということだったのですが


これはごくごく正しいことであったと思います。


それでロシアがバックにいる政府軍は東アレッポを包囲して

市街地の近郊をアルカイダから奪還したわけでして


今年7月にはこのロシアバックの政府軍ってのが

東アレッポを完全に包囲したわけですね。



それで包囲されて、アルカイダおよびISなんかは

トルコから武器とかの補給を受けていたわけですが


それが止まったわけでして、それで政府軍が有利になったわけです。


が、そこでアルカイダおよびISがやったのが

27万人の市民を人質みたいにして、人間の盾にして


攻撃できなくさせているわけですね。



んで、このアルカイダやISを「支援」しているのが

それが  



米軍


でありまして、


この米軍は「東アレッポにも穏健派もいるし攻撃するな!」

というわけですが


実際の話、米軍がアルカイダやISをそれで

攻撃されるのから守っている、という状況です。



なんと、米軍がISやアルカイダを守ってる!!ってことです。



それで田中宇先生なんかがこの辺すごい詳しく書いてるので

良かったらメルマガとかも安いから見てみるといいと思うのですが


当初、それなのでこのこう着状態がありまして


「なんとかしないと」ということで9月9日に

アメリカとロシアが停戦に合意したわけです。


「1週間停戦しましょう」としたわけです。



これ、ロシア側としては

「イスラム国やアルカイダを殲滅させたい。

けども無実である一般の女子供など非戦闘員がいる。


だから攻撃ができない。だから1週間停戦して

そしてその非戦闘員とかの東アレッポの人々をこの1週間以内で

避難させよう。そのために1週間の停戦を設けよう」



ということですね。


だからこの停戦合意の内容を見ると


まず東アレッポと外部をつなぐ最後のルートである

カステロ通りってのがあったのですが、これを

1週間再開して、



そして外部から東アレッポの市民のために食糧や

その他物資を国際機関が運び込んで



アレッポから外部に逃げ出したい人たちのために

シリア軍が一時撤退して、アメリカロシアが監視拠点を設けて


安全確保して、その人たちを逃がす、



という条項があったわけです。


これ、きわめて人道的にも正しい行いでして、

「無実の罪の人が攻撃の被害にあわないように」という部分では

やはりこの点はそれを主張しているロシアってのが


まともなこと言ってる部分はあるわけです。




が、これ米軍からしたらたまったものではないわけです。


今までアルカイダやISイスラム国を育てたのは彼らでありまして

もしこの停戦合意が本当に実行されていたら


まず東アレッポ市民がカステロ通りから逃げ出して


そして停戦が終わったら 東アレッポのアルカイダなんかは

人間の盾状態であった、人質を失うわけですから



そこで政府軍から攻撃されまくりで、


それで政府軍はアルカイダやISを退治して殲滅して

それで内戦終結させられるわけです。


ISやアルカイダを殲滅する、これはごくごく正しいことで

テロリストなんですから、だからそれを殲滅させよう

というプーチンの言ってることってのは至極まともです。



けども結局この停戦合意ってのは 米軍とアルカイダに阻止されて

それで市民の避難も実現しなかったわけですね。


それでアルカイダやISの立場としては人質状態の市民が逃げてしまったら

自分たちがやられてしまいますから


この停戦を当初から拒否しているわけですね。



それでオバマ大統領なんかは、実際は軍産複合体とずっと

戦っている状態でもありますから


そこでオバマ大統領はロシアと協力して、アルカイダとイスラム国を

倒すというのに積極的なわけです。


が、アメリカ国内のヒラリー派でもありますが、

軍産系の人らは自分たちがアルカイダやイスラム国を訓練して

作り上げたってのが実態ですから


オバマが「アルカイダやイスラム国を殲滅させる」ということに

対してはふざけるな、と思ってるわけですね。



それで面白いのがドイツ記者が

アルカイダ司令官にインタビューしたのですが


そこでアルカイダの司令官の1人が


「アメリカはわれわれの味方である。」ということを

言っちゃったんですね。



アメリカの高性能兵器ってのがルートとしては

上記サウジやトルコ経由で供給されていて



そんで新しい兵器の戦争道具の使い方は

アメリカ・トルコ・カタール・サウジ・イスラエルの軍事専門家

が東アレッポに来ていて彼らから教えてもらった


ってことも言っちゃったわけです。


サウジなんかは資金も供給しているとまで言っちゃってます。


これは日本人でも「あ、そういえば」と思うところが

あると思うのですが


イスラム国の彼らが日本のトヨタの新車ランドクルーザーに

乗っていましたでしょ?


新品で。



これ見た瞬間に「いったいどこで水揚げされたんだ」

って話なんですが、


これはだからやはり上のルートで


サウジアラビア・トルコ⇒IS・アルカイダ⇒

ムスリム同胞団


みたいなルートがあるわけですが


結局サウジアラビアとかで水揚げされたランドクルーザーだった

んだろうとおもいます。


ちなみに私が良くわからなかったのがISイスラム国と

アルカイダの違いだったのですが


この辺田中先生が書かれていて


まずアルカイダってのはアメリカを「表面上は敵視する」

のだそうです。(けど実際はつながってる)


一方イスラム国 ISISってのはアメリカ諜報機関と

関係があって、


この辺が両者の違いだ、ってことです。


だからほとんど実は一緒なんですけど


だからイスラム国はCIA系が結構密接に絡んでいるってことですね。


だからサウジアラビアが

アルカイダを支援していて

そしてイスラム国は同時にアメリカの諜報機関のある種の傀儡である


ということで役割分担がされているってことです。


これをアルカイダの司令官が

「America Is On Our Side」=アメリカはオレらの味方だよ~


と言ってしまったというのが

大事です。



んで、この件についてアメリカ国務省は


アメリカがアルカイダには支援していません、とは一応言ったけど

けども


中東のアメリカ同盟諸国の中に=サウジとかが

アルカイダに武器を支援している

国はある、ということは言ったわけです。



サウジがアルカイダに武器支援しているってのは最近だから

彼らは認めたわけですが


そこで昨日のサウジの法案の話になるのですが

「全部サウジの責任にしてやれ」ということなんですが


そこで共犯であるサウジが怒ってるって感じですよね。



んで、なぜアメリカのネオコン派の連中、過激な

戦争ビジネス勢力ってのはアルカイダやISを作り上げてきたのか?


という話なんですが、


これはやっぱり一言で分かりやすくいうと


「戦争は儲かる」からですよね。


ここで戦争を長引かせるってのがすごい大きな目的として

あるわけです。



戦争が長引けば兵器が売れます。儲かります。


だから長引かせたいという動機があるわけで


そこでアルカイダやISISイスラム国ってのを彼らは作ったわけです。


ここで独裁者といわれるけどもまだそこで一応ちゃんと

国をまわしていたのがアサドだったけども


このアサド政権を転覆させたいわけですね。

転覆させればまとまりがなくなって戦争が長引いて


それで軍事ビジネスが儲かります。



一方ここに嫌気さすのはアメリカのオバマ大統領だったり

あとはロシアのプーチンであったり

また最近だとトランプ大統領候補ですね。


だから彼らに関しては「テロリストの好き勝手やってる

アルカイダやISを殲滅すればいい」


って考え方なんだけど、それはそれで反軍産複合体なわけです。


だから実質のところ、オバマやトランプは敵対しているように

見せておいて政策とか思想では中東のテロリスト関係においては

一致しているわけです。



だからここでも停戦合意をさせてさっさと

東アレッポの市民を避難させて、


そんでアルカイダおよびISを攻撃して殲滅させて

シリア内戦を終わらせようというオバマ大統領と


軍産複合体ではバトルがあったわけですね。


軍産系のカーター国防長官がオバマに猛反対したわけです。


んで、この アメリカ大統領の対軍産複合体の構図ってのは

仮にトランプが大統領になっても続くわけで


正念場であるわけです。



それで上記停戦案ってのは事実上無効になってしまったのですが


これも結構汚い感じで


停戦期間の9月17日に停戦期間だったのに


米空軍がシリア政府軍基地を攻撃しているわけです。


ここで80人以上のシリア政府軍兵士が亡くなっています。


ちなみにこのシリア政府軍の基地ってのは

近くにいるISイスラム国を攻撃するための拠点だったわけですね。


このイスラム国を攻撃するための基地ってのを

米空軍が攻撃しているわけです。


もう明らかに普通に見たら シリア政府軍がイスラム国を

殲滅しようとしているのを邪魔しているようにしか

見えないのですが


米軍は


「すみません、これは誤爆でした」


とか言ってるわけです。



これ要するに米軍が以前からISを支援しておりまして、

そこでISを攻撃するためのシリア政府軍基地を攻撃した


ということですよね。


この米軍が言う「誤爆」ってのが停戦を実際は

破壊する要素になってるわけです。


(誤爆、とか言ってイスラム国を実際支援している米軍に

対して信頼できるか、という話でして。)



それでもうそこで見られているのが「イスラム軍と米軍の連携」

でして、


米軍がシリア軍基地を「誤爆」したわけですが

(誤爆じゃなくて意図的です。そんな間違い犯すほど

米軍は馬鹿じゃない)



それでその1時間後に何が起こったか?というと

米軍と連携するように、イスラム国たちが


シリア軍基地を襲撃したわけです。


そして米軍がシリア政府軍を攻撃した後に、

イスラム国がさらにシリア政府軍基地を襲撃したのですが


そこで一時イスラム国が基地を占拠したわけです。




また、その後に5日前の9月28日には

アメリカとイギリスとオーストラリアとオランダ軍なんかの

空軍部隊が



シリア軍が地上からイスラム国を攻撃するときに使う橋で

「ユーフラテス川」っていうところの橋があるのですが


それら2つも空爆して破壊したわけです。



これで実際にシリア軍がイスラム国を攻撃できなくなるんですが

これもまた上記米軍は「誤爆でした~~」とやるわけです。




実際は米軍たちが意図的にシリア政府軍がISイスラム国を退治できない

ように支援している状況です。



ちなみにさらにおかしいのはアルカイダと米軍の両方が

ロシアの停戦案を拒否していたのですが


そこで東アレッポの市民にむけて人道支援のトラック隊が

トルコから物資を運んできたのですが


それがまた何者かによって空爆されております。


これはアメリカとしては「ロシア軍かシリア軍がきっと空爆したんだ」


って言ってるんだけど


実際はロシア側は上空にアメリカの無人爆撃機が飛んでいたと

指摘しているわけです。


アメリカの無人爆撃機がやったんでしょう、と。


ロシアとシリア政府は 東アレッポへの救援物資の搬入と

市民の避難をさせたかったわけですから


あえてここで人道支援トラック攻撃する動機もありません。


だからここでもどうも、米軍が

アルカイダをもしくはイスラム国を有利にするために


爆撃した可能性があるわけです。


これを日本のマスコミは一切報道せずに

プーチンが悪いんだなんだかんだ、と言う訳ですが



おかしいのはイスラム国とアルカイダと「共闘」している

米軍だろうという風に見えます。



だから「軍産ビジネス」を長引かせたいアメリカネオコン派なんかの

勢力が暗躍しておりまして、


彼らがISやアルカイダと「連携」して戦争を長引かせたい

という意図があるわけですね。


一方なぜトランプが叩かれるのか?というと

トランプは

「イスラム国やアルカイダなどのテロリストを殲滅させるべし」

という人です。


これは軍産複合体の利益に逆らう言動ですから

それは叩かれるに決まってるわけですね。


一方ヒラリークリントンなんかはこの軍産のおかしさは

一切言及しない人なんですが


あの人は「ロシアが悪い!ロシアが悪い!」と繰り返すだけで

上記の米軍がISやアルカイダを支援している疑いは

無視するわけですが


その辺のおかしさがあるわけです。


だから今一番の米軍さん複合体による

戦争被害者は中東の人々であると言えますが



情報を歪曲して嘘をついてプロパガンダして

戦争を長引かせようとしている

米国軍産複合体勢力がおりまして


彼らが「戦争ビジネス」のために中東の人々を

戦禍に陥れているってことです。


ここで米軍の中でも良心的なアメリカ人がいますから

そこで


「なんで俺らアメリカがイスラム国の支援しなきゃ

いけないの」


みたいな意見を持つ兵士も出てきているようですね。


日本の自衛隊がだからもし米軍の傭兵として

働くようになればそれは当然


ISとかアルカイダを支援してアサド政権を倒して

戦乱を混乱させるために使われるわけですから


そこでも自衛隊の人々で「なんでオレらはテロリストを

間接支援しなければいけないのだ」


と思う人がおそらく出てくると思います。



こういうなんともきな臭い、嘘の、プロパガンダ戦争の

構図というのがありますね。


そしてそこに日本のマスコミもアメリカのマスコミも

協力しているわけであって


そしてアメリカ人に関しては「イスラム国は米軍が作った」

ってことを良くわかっていて


だからこそそこに対立している言動は過激だけども

正直にそこを言うトランプが根強い人気がある

ってことです。



この辺を理解する必要があると思いました。


また今の中東の問題はいずれ迫る極東の問題でもありまして

極東でも同じようなプロパガンダ方式が取られると思われますので


世界には火薬庫というのは


有色人種地域である中東と極東しかありませんから


私たち日本人もこの中東の件は他人事ではない、ということです。


ちなみに極東がなぜまだ一応対立はあるものの

平穏か?といえば


中東の人たちが、上の東アレッポの人たちが血を流し

犠牲になっているから、であるともいえます。


そこで軍産ビジネスがなんとか成り立ってるから

極東には来ないってこと。


ただヒラリークリントンが最近

Pivot to Asia アジアに軸足を、という論文を出しているけど


これは「中東じゃなくてアジアにも進出よ~」って話ですから

それはアジアでこのような状況を作り出すってことです。


そのために動いてる安倍首相という構図もありますね。


戦争はビジネスですから、

この辺を拡大したい勢力が強烈に暗躍しているということです。


この辺の構図があります。


そしてアメリカではこの辺の構図に気づいているのが

アメリカ人たちで、だからこそトランプの実質支持率は

ヒラリーを超えてるわけですが(メディアは歪曲するけど)



一方日本ではまだ人々は洗脳状態でありまして、

このままだとおそらく中東の二の舞になりえますので


人々が情報とかマスメディアを疑って

自分で考えるってことが大事でして


これを覚醒比率と私は呼びますが、その比率があがることが

おそらく日本の極東の情勢を左右すると思います。


が、日本や韓国もそうですが、メディアのプロパガンダ力は

いまだ強いままでして、人々の自立心が巧妙に抑えられているので


これはどうなるか、私にも分かりません。


ということで今の中東情勢では明らかに

米軍がISやアルカイダを支援しているという情勢が

見て取れまして、


またその米軍なんかと極めて親密に連携しているのが

日本の官僚機構だったりその配下の安倍政権だったりしますから


この辺は日本人も無関係ではないですね。


だから考えさせられます。

ちなみに投資家のみなさんはこの辺を詳しく書いているのが日本だと

ツートップで
田中宇うーたんと副島隆彦そえじーなんで、
https://tanakanews.com/
http://www.snsi.jp/

彼らから学ぶと良いですね。


この辺で勉強するとよく世界情勢が詳しく分かるので。




また何かあればかいていきます。


それではまた!



ゆう

















コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください