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オランダのイエナプラン教育のすごさについて考える!

2016 10月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!





さてさて、昨日

【グーグルの検索結果SEOが政治的だ、と批判したトランプ】

っていう号を流しました。


日本の情報媒体だとこの件はあまりまだ出ていないようですが

今結構アメリカでは「そんなことあるのか??」ということで

結構話題になっている話題でした。


CNNなんかでは「そんなことはありません、グーグルは公平です」

ということで記事が書かれていましたが


実際には昨日書いたような検索キーワードでもかなりの偏りが

トランプが言うように存在している、ということなんですね。



さて、それで今日は「オランダのイエナプラナ教育」について

考えて生きたいと思います。



というのは私ゆうは色々外国人と接する機会が多いのですが

その中で感じることとしては

「オランダ人ってなんで頭いいやつ多いんだろう」

ということなんですね。


ノルウェーやドイツやフィンランドの人もなんというか

考え方が柔らかいというか、頭が良い人が多い人が全員じゃないにしても

多い気がします。



それでこれはなんでだろう?ということで私は色々調べるのですが

最近オランダなんかでは

「イエナプラナ教育」ってのが導入されてきていると。



ちなみに日本の義務教育ってのは私がよく書くことで

あれは奴隷教育なんですね。


子供たちから考える力を奪い取る教育です。


分かりやすいのが丸暗記式のテストってのがまさにそうです。

例えば東京大学出身の官僚の人たちって失礼ですが

頭いい人はあまり多くないですよね。


もちろん、与えられた公式とかを使ったりとか

あとは丸暗記した知識をそのままパッと答える、みたいのは

得意な人が多いのですが


何か難しい問題があったとして、それを頭使って何か新しい

ルールを自分なりに創造して乗り越えていくとか

持ってる知識をつなぎ合わせてそれで新しいロジック作って

前に進むとか、そういうのが苦手な人が東京大学出身の人は

多いと思います。


よく韓国で東大出身の人とかに会うのですが話すとそれを

失礼ながら感じるわけです。


面白いのが東大生の方は英語話せる人が実は少ないんですが

ただアメリカ人でも知らないような単語ってのを知ってたりするんです。


けど英語はあまり話せないからその単語を活用ができない、

もしくはそれらの単語知識を武器に外国人と政治経済討論ができない、

みたいな状態の人が結構多いわけですね。




それでこの問題というのは実は日本全体の教育の問題としてある

と私は思っておりまして、

あくまで丸暗記して知識は一応あることはあるのですが


それを活用できないように日本の教育ってのは組まれているわけです。


それで上記イエナプラナ教育ってのは

ドイツのイエナ大学の教授であったペーター・ペーターセンが

行った教育で、オランダで発展した教育のことです。

(報告者の平岩さんという方のレポートを参考)



現在の日本のような丸暗記中心の「みんな一緒の」

個性を殺すような教育ではなくて


将来社会で能動的に「自立して」考えて参加して

それで生きるための、そういう教育です。


このイエナプラナ教育では

学校は子どもの個性を潰してみんなが同じ行動する

人間をつくる場でなく、


子ども自身で得意なことや不得意なことに

気づき自分らしく成長していく場と考えられているのですね。


今オランダの一人当たりの生産性って結構高いわけですが

また色々な大きな会社のCEOとかCIOってオランダ人が

多いわけです。


これはこういう教育の成果だろう、と私なんかは思ってます。


それで日本だと子供の自殺とかすごい多いわけで

子供でも自分は不幸だと考えてる子供たちが多いわけですが


オランダの子供たちは幸福度は子供の95%が

「自分は幸福だ」と考えてるというデータも出ていて

また学力も高く、労働生産性なんかは日本の1.5倍に

上ります。


ということは日本でこの教育体系を取り入れれば

日本の生産性も数十%増えるという風にも考えられます。



それで、このイエナプラナ教育なんだけどこれは

例えば

3学年にわたる子どもたちが「ファミリー・グループ」と

呼ばれる学級に属しまして、



それで子供たち自身がお互いに

「教える」⇔「教わる」関係を構築していくんですね。



だから先生がずっと前で1人でお経のような講義をするわけ

ではなくて、


あくまで子供たちが自分たちで教えあうという形を

取ってる訳です。


それでこのファミリーグループは大体5人くらいのグループだったり

するわけですが


それで先生がちょくちょく回って、生徒たちのグループに入って

時々教えてあげるみたいな教育です。



だから「子供が子供に教えあう」という教育です。


また

イエナプラン教育の特徴として、子供たちの学校での活動を、

「会話」、「遊び」、「仕事」、「催し」という

四つの基礎的な活動に分けて、


これらをリズミカルに循環させながら行うんですね。


この、「催し」というのは、

行事や誕生日をお祝いする活動などを指してまして


喜怒哀楽の感情を共有して、

学校における共同体意識を養うことを目的に

行われています。



それなので日本だと国語算数理科社会みたいな

そういう科目ごとの時間割ですが


オランダのイエナプラン教育では上記のような

「会話」、「遊び」、「仕事」、「催し」

のこの循環型の時間の流れになっているのですね。



大体7~9歳の時間割だとこんな感じ。



8:30 サークル対話(人の名前)
9:00 自習
    ・算数
10:30 おやつ(フルーツ)
10:40 外遊び
11:00 自習
    ・読解
12:00 外遊び
12:30 ランチ
12:45 算数、アルファベット
13:00 読書
13:30 催し(何が始まるかな?)
14:30 片付け・帰宅


ちなみに「催し」ってのではみんなでとりあえず積極的に

お祝いをするんだそうです。



それで上の「自習」については「仕事」に当たるのですが

基本的には自学自習が中心です。


だから教室が非常に静かでみんな朝の対話が終わると

各自で自習(仕事)を

するわけです。


これ、もう実際の欧州の会社スタイルと似ていますよね。



それで子供それぞれが「進捗しんちょく 表」ってのを

持っておりまして


「いつまでに何をやる」みたいな管理表を

「自分で考えて」作るわけです。


子供たちはあくまでも「自分で考えて」それで

進捗表を確認しまして、


それで先生は時々その進捗表を確認する、みたいな感じ。


だから「自分自身で子供たちが考えてそれで取り組む」

というスタイルが主になっているわけですね。


すごい!と思いませんか?


それで特徴的なんが「異年齢学習」というやつで

学年違う子達が集まって5~8人グループで

それで本格的に学習をするわけです。



だからグループの机を見ると高学年の子の机は高くて

低学年の子は背が小さいから机は低いんだけど


机の高さから「それぞれ違う」のですね。


日本だと「みんな平等に~(マルクス主義)」というのが

あって、机の高さもそれぞれの生徒によって違うというのは

ないですよね?


オランダの場合はその辺は「生徒それぞれの個性(体格)

で机の高さも違う」わけです。



んで、オランダの小学校では4歳~12歳の子供たちが

いるわけですが


そこで3学年で分けられているのですね。


低学年、中学年、高学年という具合です。


高学年クラスには10~12歳の子がいたりする。


日本のような3年1組みたいな感じではなく

3学年にかなりおおざっぱに分けられていて


それでクラスの名前も「みんなで民主的に決定する」

わけでして


日本の場合は学校の先生が「はい、あんたは3年1組!」と

やるんだけど


子供たちが自分たちでクラスの名前を決めます。


株式会社を設立する流れにも似ていますね。


それでクラスの名前は「魚」とか「パンダ」とか

「犬」とかなんでもいいんだけど、そういう名前がついてます。


それで各自が自習中心に取り組むのですが

そこで分からないところは教えあうという風土が自然に

出来るわけですね。


当たり前ですがこの自由さの中では日本の義務教育で問題になる

いじめなんてのは

まず起こらないでしょう。


それでこどもたちが自分たちで教えあうって教育は

かなりうまく行っていて、この教育がオランダでは進んでるんですね。



また上の時間割の「サークル対話」というのは何か?

というと名前の通りで


サークルで「円」になってみんなで対話するのです。



ここで子供たちで「円」を描いてそれで

議論を展開していくわけですね。


そこで朝の対話や授業中、帰りなど、

そこでみんなで「何かあれば対話する」ということを

やるわけです。


ここで色々な学年の子供たちが混ざって話しあうわけです。



それでワールドオリエンテーションって授業があって

これは例えば「映画」なんかのテーマがあるわけです。



ここでその「映画」について子供たちが論じ合ったり

またはその感想や分析をしたりするのですね。



低学年クラスでは着ぐるみがあって、それで実際に

その映画に沿った劇をしてみたり、とかするわけです。


ここも先生たちが色々考えて生徒たちを導くのですが

それで生徒たちも「どうすればいいだろう?」と自分たちで

考えて、それで映画に関するワールドオリエンテーションを進める

わけです。


ちなみに私ゆうがいたのが早高院という学校だったのですが

ここでも実は同じようなことをやっていまして

「日本史」の授業があったのですが、


ここでは全く日本史はやりませんでやっていたのは

「もののけ姫の研究」とかでした。


「もののけ姫」で例えば

「あの温泉宿は何なのか?」とか

「主人のあしたかはなぜここで髪を切ったのか?」

とかそれを分析して 論文で書くのがテストでした。



それでテストはそれぞれの意見があるため、そこに

意見があるのはみんな80点前後でして

点数も適当につける、という感じだったのですが


ここで私なんかもイエナプラナ教育に近い教育受けていたのだな

ってのは今感じます。


ちなみに高校では国語の授業は

「エバンゲリオンの研究」とかもありましたよね。


あとは夏目漱石の「こころ」って小説があって

そこで主人公の「私」の友人のKが自殺するのですが


「なぜKは自殺したのか??」ってのを1年以上

みんなで論じて、それでテストは論文で、っていう授業でした。


論文のテストはだから、例えば私が今日

「オランダのイエナプラナ教育とは何か?」って文章書いてるけど

まさにこういう感じでもう少し堅いフォーマルな言葉を使って

論じていくわけです。



それでオランダのイエナプラナ教育もそういう教育を取り入れてる

わけですが


オランダの先生いわく

この教育を取り入れる目標として


1.自分が何者か、何に強くて何が弱いかを分かっていること

2.問題が起きた時にイニシアチブをとって

みんなで関わって解決すること



これを子供たちに学ばせるという目的があるんだということ

みたいです。



まず



1.自分が何者か、何に強くて何が弱いかを分かっていること


というのを子供たちに理解させるためにかなり徹底していて

これを「ポートフォリオ」といいます。


そうです、投資で私たちがよくやる「ポートフォリオ」ですね。

子供1人に一冊この「ポートフォリオノート」がありまして


そこで子供たちがそれぞれ自分が良くできたと思う

教材や絵などを保存しているんですね。


これは親もそれを見ます。


それでここでは子供たちが「どの能力が伸びたか??」

を確認するんだそうです。



能力の分類は

「マルティプル インテリジェンスmultiple intelligence」

というのを使ってるのですが


これはハーバード大学のハワード教授が提唱した考え方なのですが


人間の8つの能力を分類するわけです。



1  言語的知能
2  数学的・論理的知能
3  空間的・視覚的知能
4  身体的・運動的知能
5 リズム・音楽的知能
6  対人関係の知能
7 内観の知能
8  自然・環境の知能


この8つの能力を分類して、それで子供たちは

それぞれの能力について「どの能力が伸びたかな~」

って自分で「ポートフォリオノート」を見ながら


自分で考えるわけですね!


ちなみにこの「マルティプル インテリジェンスmultiple intelligence」

という8つの能力なんですが


要するに「ネットで自分で稼ぐ」をやる際にも

この8つの能力を<あなたも

伸ばしてあげる必要があるわけです。


よく同じ教材や同じ塾でも結果が出る人と出ない人と

おりますが、


これはこの8つの能力というのが大きく影響を与えている

という風にもいえますね。


この辺で自分の能力の高いところを伸ばしていく

って考え方も大事だと思います。



それで上の

2.問題が起きた時に自らイニシアチブをとってみんなで解決すること


ってのは要するにサークル対話とかで

円になってみんなで議論して話し合うのですが


そこでみんなで集まって討論して解決をしていく

という考え方です。



教師はその司会進行役みたいな感じです。


このような教育で育ってきた子供は

「非常に積極的に学校に関わる」
「問題解決のイニシアチブをとる」

のだそうです。


それでこのイエナプラン教育の校長先生なんかは



「将来、子どもたちが出てゆく社会はどんな風だかわからない。
きっと今存在しない職業につく子も多くいるだろう。
だから私たちは子どもたちが『学ぶことを学べる』環境を
用意している」


「将来、子どもたちが出てゆく社会はどんな風だかわからない。
きっと今存在しない職業につく子も多くいるだろう。
だから私たちは子どもたちが『学ぶことを学べる』
環境を用意している」


ということをおっしゃってます。


まさに今の時代に適した教育ですよね。


こうやってオランダの子供たちは「自分で考える力」ってのが

ついていって


それで今世界でオランダ人なんかはすごい活躍している

といえます。


日本の教育と比較すると日本の教育は

「画一的なロボット思考のような子供を量産する

奴隷生産教育」でありますが


このイエナプラナ教育に関しては

「これからのそれぞれの分野のリーダーを育成」

するようなそういう教育でありますね。



それで私が思うところがあって日本のインフォの塾とか

教材でもそうなんですけど


やはり日本の教育を前提にそれらが構築されている感じもあるわけでして

例えばセミナーなんかでは上の円を使ったサークル対話みたいのは

ありませんよね。


あくまで日本の学校式の講義タイプのセミナーが多いですし

あとは生徒たちにそれぞれ「考えさせる」ということを促していない

傾向もあると思います。



それで私が思うのがこれからのFXでもアフィリでも転売でもいいけど

それらの塾ってこういうオランダのイエナプラン教育を取り入れた


そういう塾や教材がおそらく結果出す比率を上げられる

そういう内容になるだろうと思います。



根崎さんのCMAや夢リタ塾とかは

このオランダのイエナプラナ教育に

ちょっと近い感じもありまして、


私なんかもその恩恵を受けた1人です。


ちなみにわたしが中学時代に大きく飛躍した授業形態というのが

ありまして、


近藤先生って数学の先生がおりまして

彼がとっていたスタイルだったのですが


何か数学の問題を生徒たちが出されるわけです。


そこで4人が指名されて

「来週までにかっこいい解き方を考えてきてください」

という宿題が出されるのですが


それで翌週みんなの前で数学のその解き方について

プレゼンテーションするわけですね。


基本的に答えにたどり着ければ、どんな解き方でもよい

という感じでした。


それでそれぞれ生徒たちが色々なとき方をみんなの前で

プレゼンするのですが


そこで「おーこんなとき方あるのか!」とかそういう発見が

生徒みんなにあるわけです。


ここでもオランダのイエナプラン教育と同じで

「生徒が生徒に教える」というスタイルでした。

すごい面白い授業でした。


私の場合、このスタイルの数学教育を2年間受けていたのですが

実は当時数学は苦手科目だったのですがだから偏差値ってのが

あって小学校のころは塾とかで38とか40くらいだったんですね。


これが中学2年後半くらいで塾に入ってテスト受けてみたら

75とかになっていたんです。


だからこのオランダのイエナプラン教育のよさってのは

私もそれに類似した授業を受けていたから分かるのですが


こういう授業や学び方を通して人間の能力というのは

飛躍的に伸びていくわけです。


日本では勘違いされていますが、頭の良さってのは

才能というよりはかなり後天的なものなんですね。



そして

これは何も子供に限ったことではなくて大人も一緒である

と思います。



日本でもこういうオランダのイエナプラン教育みたいのを

取り入れればいいのにな~とも私は思うわけですが


ただそれだと奴隷や社畜を生産できませんから、

日本の場合はそういう

教育が公立で取られることはまずないわけですが


一方インフォのこれからの塾とか教材はそういう教育を

取り入れることも可能だと思うのですね。


日本の学校教育は非常に遅れているのが事実としてありますが

インフォの場合教育の最先端を一応行ってるわけでして


それこそ最近はWEBセミナーとか、動画教育とか

SNSなんかも作られての教育が取り入れられていますが


ここにインフォ系の人たちがオランダなんかにイエナプラン教育を

見に行って学習してきたりして

それを自国に取り入れたらかなり良い塾や教材が出来上がって


能力開花できる自営業として生き残れる個人を育成できるだろう


というのは感じました。


今の30代とかの世代がこういう世界の最先端の教育方針とかを

取り入れて商品化していくって言う流れがあればこれまた

面白いだろうな、ってのは感じました。



それで今の時代はまさに「答えがない時代」なわけでして

そのそれぞれの自分なりの答えに近似した結果ってのを出す必要がある

時代なわけです。


だからそれぞれが「自分で考える」ってのが本当に大事になるわけで


例えば価値観でもみんな「月○○万円稼ぎたい!」とか言うわけですが


実は地方では月100万円どころか月50万でも稼げればおそらく

かなりその家族は幸せに暮らせる環境であると思います。


もしくはマレーシアとかフィリピンに住んでしまえば

月50万円だとかなりのリッチ状態でしょう。


(マレーシアのペナンとかイポーとかだと月4万円で

100平米以上でプール、ジムついてるコンド借りれます。)



これも「住む場所を変えることで日本円の価値が変わる」とか

そういう要素があったりするわけですが


そういうのを考えていくとそれぞれの個人によって

「目標とするスタイル」ってのは変わっていくわけですね。


そして「絶対こうでなければいけない」というのもないわけです。


「こうするべきだ、ああするべきだ」という人が

日本語しかしゃべれない人は

すごく多いと思いますが


それは上の 1  言語的知能 の不足による

ものであって、


実際はその個人や周りの家族が幸せになる方式ってのはいくらでも

あるわけです。


例えば私は韓国のホンデってところで焼き鳥売ってるにーちゃんと

よく話すのですが、年収は300万円くらいだろうけど

かなり幸せそうです。


みんな「答え」を見つけるために色々奔走するんだけど


実は


「その人なりの答えに近づく為に 考える力」


ってのが一番大事なわけですね。


その答えの単なる一要素として「いくら稼ぎたい」みたいのがある

ということです。


こういうのを自発的に考える力ってのがこれからの時代の


「圧倒的な武器」になるわけでして


オランダ人たちはそれをよく分かっていると。


一方日本人はその辺に気づいていないから

「答え」を見つけようとしてヒーヒーしているのですが


実は「自分で考える力」さえあればとりあえず

人生なんとかなるわけです。


幸せも感じられる。


それを得るために教材や塾とかを利用するという考え方が

正しいように思います。


だから例えば日本の教材で売れるのは


「○○の手法」見たいのが売れるのだけど


これはオランダ人からしたらかなり情弱なんだと思いますよね。


それよりは


「ダウ理論について考える会」とか


前にあった「裏技について考える会」とかのほうが

おそらくオランダ人は引き付けられるんです。



前者は「答え」を求めてるのだけど

後者は「答えに近づくための考え方を習得する」のを求めてる

わけですが


今の時代、勝つのは後者です。



ちなみに私のメルマガは結構欧州の教育を参考にしている

部分もあって


例えばデンマークの教育では


「哲学」ってのが結構重視されてるんです。


日本の教育だと「哲学」って

ソクラテスとプラトンとアリストテレスがいて

それを丸暗記してテストに書くっていう


超やばい教育が取られているわけですが



デンマークの教育ではこの数日調べていたのですが

「哲学」って授業がすごい多いらしくて


そこで「為政者に対する民主政という概念」

なんかを勉強してみんなで論じ合うわけですね。


これは私が大学で受けた授業ですが、それをデンマークなんかでは

小学校からやってるわけです。


そこで「近代デモクラシーってのは暴走する国家為政者=

リバイアサンという怪物を憲法でしばりつけるという

原理がある」


とか、それを子供のころから学ぶわけです。


そこでみんな子供たちが「哲学」を共有しているから

そこで為政者は暴走が出来なくなるわけなんだけど


そこで、民衆の暮らしが日本より圧倒的に幸福感が高い

そういう社会が出来上がってくるわけですね。


ちなみに日本でこういう教育体系がとられないのは

官僚機構(為政者)なんかは暴走したいですからね、


こんな教育を導入したくないわけです。


なるべく日本の大衆に「考えさせたくない」わけです。



だから日本人の多くが不幸になっている、という教育由来の

理由もあるわけですが


ここはこれから考えていかないといけない部分なんだろう

と思いまして

だから私はなるべくメルマガを通して読者に


「考えていただく」ってのをいっつも考えて編成しています。



それなので実は今のインフォ業界というのは仮にも教育という部分を

担ってる業界でもあるわけですが


そういう意味で

これから色々新しい教育を提唱する

そういう意義のある業界なんだろうとは思います。


そして2020年までにそういう哲学を反映した商品が

ちょくちょく出てくるだろうなとも思います。


もちろん、それは国家体制に逆らうことだから

いつも通り蔑まれて見られるだろうけど、


「自分で自発的に考えられる日本人」を育成するのは

結構大事なことなんだろうな~とも思います。


ちなみに前の「THE 裏ワザ」はこれまた蔑まれてみられる

商品かもしれないけど


教育のあり方としては結構イエナプラン教育に似てるんですよね。

だから面白かったな~と。



これから自発的に考える若者とかあとは大人が

日本に増えてきたらそれはひとつの勢力に数十年でなってくるから


とても面白い動きだとも思います。


それで最後に書けば、

例えばこのオランダのイエナプラン教育ってのを知っていれば


個人でもFXの塾で何か学んだとすれば


それを友達とか家族、奥さんとか娘さん息子さんに

それを教えてあげるとかも実はすごく良いわけですね。


教えるってのは自分が理解しないと出来ませんから

すごい力つくわけです。


イエナプラン教育で既に実証されています。


だから実は「家族でビジネスや投資を学んで取り組む」ってのは

これはこれですごい良いことなんですね。



だから情報教材なんかでも家族で奥さんがいたとしたら

奥さんと


「ねえ、これ一緒にやってみる?」みたいのが良いと思ってます。


そっちのほうが成長スピードは早くなりますので。


ちなみに実は私のメルマガを最近家族で見ていただいてる方が

実は結構いらっしゃるんですね。


私も驚く流れなんですが(笑)


ただ例えば私のメルマガで書かれていることでも

「あれは私はこう思う」とか

「いやおれはこう思う」とか

それを友達や家族で論じていただいてもいいと思うんです。


妄信するのは教育じゃないですから、それぞれ論じ合うわけでして

それをご家族でしていただいてる方も

うれしいことに結構最近いらっしゃるんです。


ただその過程を通じて多くの方の思考というのが強くなりますから

それはその方々の人生で必ず役立つという確信は私にはあるわけです。


とにかく論じる、討論する、もしくは友達や家族に教える。


これがすごい力のつく作業なんですね。


また上記の


1  言語的知能

2  数学的・論理的知能

3  空間的・視覚的知能

4  身体的・運動的知能

5  リズム・音楽的知能

6  対人関係の知能

7  内観の知能

8  自然・環境の知能




これもまた私たちが豊かに生きるために必要な能力ですから

オランダの子供たちに負けないように

それぞれを伸ばしていく、またより強いところはさらに伸ばす


という考え方も「自分で稼ぐ」では重要になりますね。



これらの総合が年収に反映されてきたり

もしくはその人や周りの方々の

それぞれの人生の幸福度につながるということであります。




ってことでオランダのイエナプラン教育からは私たち

島国の日本人も

学ぶ点がおおいにあると思いました。


このイエナプラン教育には個人の成功へのヒントというのも

大いに感じ取ることができますね。



世界中の優れた知識は貪欲に吸収して利用していきたいものです。


それではまた!



ゆう











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