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グーグルの検索結果表示SEOが政治的だ、と批判したトランプ

2016 10月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



グーグルのSEOが政治的だ、と批判したトランプ
⇒メルマガ後半で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




さて、昨日なのですが

【副島隆彦先生の「米大統領選に関する最新言論」を見てみる!】

という号を流しました。



このアメリカ大統領選の結果次第で日本のこれから数年の

運命が影響されてくるというのが事実ですから

非常に注目ですよね。



ちなみにトランプなんかはまとめると、まずイエレンの

今のジャブジャブマネー=金融緩和政策でアメリカのリーマンショックで

一度壊れた債券金融システムを延命していくのには反対なわけです。



これを理解しているのがこれから大事になってくるわけですが

彼が討論会で「今アメリカは巨大な、醜い、豚のように太った

バブルの中にいるんだ」


と言ったのが大事なんですね。



このトランプがあまりに本質をズバズバ言うためにそれが

もう日本のマスコミではほぼ取り上げられないという状態に

なっております。




一方、ヒラリークリントンってのはこのバブルを延命するのが

大事だ、という人で、彼女はPIVOT TO ASIA すなわち

「アジアに軸足を」ということを論文で公表してるのですが


この「軸足」ってのは要するに戦争の中心が今は中東なんだけど

それを極東に持って行きますよ、って話ですね。


この人はいわゆるムーニー系ですから、やはり戦争ビジネスを通して

それで利益をあげていく、という人たちがバックについておりますから


その利益を代表する人なわけで、彼女がもし大統領なんかに

なってしまったら一気に世界の緊張状態は高まるということです。


一応表向きは福祉とか平等、なんて彼女は言うのですが

アメリカ人たちはその嘘に気づきだしているということです。



ちなみにこのアメリカ大統領選挙から私たち日本人が学ぶことが

あって、


昨日の副島先生の書き込みで


以下の書き込みがあったと思います。



====================

(アメリカは)

人権(ヒューマン・ライツ)と福祉優先(ウエルフェア) という、

貧しい者たちの旗頭(はたがしら)が、恐ろしく変質して、

巨大な悪に転化した。



 その反対に、元々、穏やかな保守の人々の政党である

共和党(リパブリカン)が、怒れるアメリカ国民の意思が台頭して、

表面に出現して、党中央(とうちゅうおう)を代表する 



富裕層、大企業経営者層の 意思を、打ち破り、乗り越えて、

「本来のアメリカン・デモクラシーに戻れ。

私たちの真の代表をリーダーにする」と 


アメリカ民衆が、共和党に結集して、暴れ出した。




 トランプ集会に、参加する、18歳ぐらいの、かよわい、質素で、

つつましやかな、まじめな女性たちが、集会場にゾロゾロと向かう途中で、



「なぜトランプ氏を支持するのか?」とインタビュアーに聞かれて、

戸惑って、分からない、おどおどとしている。



隣りの母親か友人の顔を見たりして助けを求めながら、

ただ、一言、


「トランプさんは、正直だから」 ” He is honest.(ヒー・イズ・オネスト)”

と言った。


 何人ものまだ少女のような若い女性たちが、そのように言った。


「トランプ氏は正直者だ。私たちの暮らしを何とかしてくれそう。

ヒラリーさんは、ウソつきだ ( liar ライアー) 」と言った。


これが、アメリカ政治の神髄だ。

デモクラシー(代議制民衆政体)の凄(すご)さだ。

これが本当の国民政治だ。


====================


これがすごい大事な記述だと私は思うわけですね。


一応トランプ支持なんていうとやはり回りから「差別主義者め」

とレッテルを貼られる可能性があるわけでだから


「もじもじと」それを言うわけですが


ただ一言「トランプさんは正直だから」というのが

大きくはその支持の背景にあるわけです。



それでアメリカ大統領選挙ってのはかなりの長期間やる

わけですね。



「トランプが正直だ」というのが分かるまで

数ヶ月はかかるわけですが、この「長い選挙期間の最中に」

それが分かってくるわけです。


要するに長い選挙期間の最中に「その人の本質」ってのが

多くの討論などを通じて見えてくる仕組みになってるわけですね。



だから「あ、ヒラリーの後ろには金融界や軍産がいるのだな」

とかそういうのが長い選挙期間の最中に分かってくるようになってる

ってのがアメリカ大統領選挙のすごいところです。



ちなみに私たちの日本という国では真逆で「選挙期間 が超短い」

わけですね。



ここで「この候補者の本質はなんだろう?」とみんな見破ろうとする

のですが、その途中でいっつも選挙日に入ってしまうわけです。



日本の選挙期間の短さってのもこれまたちゃんとした

代表者を民衆が選べないようにするためのシステムである、ということが

分かりますよね。


こういうのも考えさせられる点です。


一応日本の場合、表向きは「コストがかかるから選挙期間を短く」

ということなんだけど


実際自由民主主義ってのは自由主義と民主主義の合わさったものですが

特にこの民主主義ってのは本質的にコストがかかるものなんですね。


そこのコストを削ってしまえば、当然それは機能しなくなるのだ

というのがこれまた米大統領選挙と日本の選挙を比較していると

分かってくることです。



さて、それでベンチャー革命のY先生が

トランプ×ヒラリーの対決について言及されています。


みてみましょう



=====================

タイトル:ヒラリーvsトランプのテレビ討論にて、

米国民の価値観が真っ二つに割れていることが鮮明になった:

日本国民は米国民に習ってもっとネットアクセスして覚醒すべき




1.ヒラリーvsトランプのテレビ討論:

大手マスコミ調査とネット調査で大きな乖離が生じる



 2016年9月26日、米国ではヒラリーとトランプの

テレビ討論会が行われました。


この討論会で、米国民がどっちに軍配を上げたのかは、

全世界の人々の関心の的ですが、例によって、

調査結果に大きな差が生じているようです(注1)。



 米国寡頭勢力配下のメディアCNNはヒラリー圧勝(電話調査)ですが、

他のメディアによるネット調査ではトランプが圧勝のようです。



 日本でも、大手マスコミによる電話世論調査とその他の

ネット調査では回答が大きく異なることが多いのですが、


同じ現象が米国でも起きています。



 いずれにしても、われら日本国民は

大手マスコミの発信する情報や解説を

鵜呑みにすることはできないのです。



しかしながら、ネットにアクセスする習慣のない国民は

どうしても、大手マスコミの報道を信じてしまいます。



そこで、われら国民がきっちり認識すべきは、

大手マスコミはNHKを含めてことごとく、

日本の支配勢力の配下にあり、

決して国民の側に立っていないという現実です。


これは米国の場合も全く同じです。


そして、そのことに日本国民より

米国民の方が早く気付いたと言うことです。



2.米国民の価値観が真っ二つに割れている



 ネット情報より大手マスコミの情報を信用する

米国民はおおむね、ヒラリーに好感を持ちます、

ところが、大手マスコミは1%寡頭勢力の報道機関とみなして、


大手マスコミよりネットから情報を取る習慣のある

米国民は徹底的にアンチ・ヒラリーなのでしょう。


その結果、アンチ・ヒラリーの米国民は

トランプ支持となっているのではないでしょうか。


ところが、米大手マスコミの報道姿勢が

アンチ・トランプであることは明白なので、


その事実からアンチ・ヒラリーの米国民は逆に、

トランプは1%寡頭勢力の傀儡ではない証拠と

判断してむしろトランプをより一層支持していると思われます。



そして今の米国民の無党派層は、

その価値観が真っ二つに割れていると思われます、


そのため、世論調査方法次第で、

結果に大きな差が出ているのでしょう。



 さらに言えば、米国のトランプ支持者は、

トランプの主張から判断して、

支持か不支持を決めているのではなく、



トランプが米国を闇支配している

1%寡頭勢力からの支配を受けているかどうかで

決めていると思われます。



しかも、そのような米国民における、

1%寡頭勢力に対する反発はかなり強固なものであり、

米大手マスコミの誘導にはまったくだまされない

覚醒した人たちと思われます。



こういう人が日本でも米国並みに増えれば

日本はもっと良い国になります。



3.残念ながら今の日本では、米国ほど国民の覚醒が進んでいない


 国民の覚醒に関して、日米を比較すると、

米国民の方が、圧倒的に進んでいると思われます。


本ブログでも、すでにそのことを指摘しています(注2)。



 とりわけ、日本の若者は米国の若者に比べて覚醒が

大きく遅れており、

日本の支配層の正体をまったく見抜けていないと言えます。



 ちなみに、本ブログは、日本を乗っ取って属国支配している

米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、


日本の若者は、今の日本が、彼らに乗っ取られて、

彼らが安倍氏などを傀儡化して日本を事実上、

ステルス支配している現実がよく見えていないようです。



 この若者の覚醒度は日米で大きく異なるのですが、

それは、日米国民全体にも言えることです、

すなわち、日本国民全体の覚醒が米国民全体より

遅れているということです。



 ところで、米国の黒人層やヒスパニックは、

ヒラリー支持者が多いのですが、この層は日本の若者と同じで、

全く覚醒していない証拠です。


彼らはヒラリーに完全にだまされています。


 米国の黒人やヒスパニックはヒラリーの正体も見えていないし、

その黒幕も見えていないのです。



ところが、米国の若者は日本の若者に比べて

格段に覚醒が進んでいます。


その結果、サンダースやトランプなど、

米戦争屋を含む米国寡頭勢力の傀儡ではない候補が

しぶとく生き残ったということです。



 この点は米国が日本と最も違う点です。


 なお、上記、日本を乗っ取っている

米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)および

そのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する


日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



4.米大統領選の行方を決めるのは、米国民の投票行動ではなく、

選挙不正がどこまで行われるかである



 近年の米大統領選における選挙不正はまず米国で蔓延し、

その後、日本の国政選挙に伝播してきていますが、


今回の米大統領選にて、どれだけ、選挙不正が横行するかが、

大統領選の行方を決めそうです、日本の総選挙と同じです。



 ところが、米大統領選を闇支配する米国寡頭勢力がどう動くのか、

現段階では見えていません。


 基本的には、米国を乗っ取って闇支配する米国寡頭勢力にとって、

次期米大統領が共和党から出ようが、民主党から出ようが、

所詮は傀儡なのです。



だから、新大統領がかつてのケネディのように

本気で米国寡頭勢力に反抗したら、単に暗殺されるか、

またニクソンのようにスキャンダルを仕込まれて

失脚させられるだけです。



 したがって、トランプも彼らに本気で逆らったら、

無力化されるだけです。



 米国寡頭勢力にとって、あとは、ヒラリーとトランプの

どちらが傀儡化しやすいかの選択になります。



 米国寡頭勢力にとっての懸念は、泡沫候補とみていたトランプが

決戦まで生き残ったと言う事実のみです。



 米国寡頭勢力はこれまで米国民に対してステルス化してきたのですが、

ネットの発達で、

彼らの存在を多くの米国民に気付かれてしまったのです。



 一方、日本も米国寡頭勢力を構成する米戦争屋に乗っ取られて

ステルス支配されているのですが、日本国民は米国民に比べて、

その実態に気付いている人は少ないと思われます。


 われら日本国民も米国民に習って、

もっとネットアクセスする習慣を身に付けるべきです。


========================


以上です!


ということで昨日書いたようにイギリスのEU離脱投票と同じく、

やはり選挙の不正が行われるかどうか、というのが

最大の焦点になりそうです。



すでにトランプは「選挙で不正が行われるかもしれない」

ということも言及しておりまして


この辺への楔くさび を打ち出しているというのが

分かってきます。




ちなみに上に「民主主義はコストのかかるシステムなのだ」

ということを書きましたが


これはですね、小室直樹先生という思想家がすごい強烈に

分析していることなんです。


だから興味ある人は彼の書籍を見ると良いと思います。


それで民主主義ってのはコストがかかる、

それが機能するためにはコストをかけていかないといけない


ということなのですが


これは選挙の開票作業でも同じですね。


「めんどくさいから」といってそこで票集計システムを

導入するわけですが、


そうなると一気にそこで「不正をそこで行いたい」という

為政者のモチベーションが出てくるわけです。



そこで一気に民主主義ってのは機能しなくなる性質を持っておりますね。


だからアメリカ大統領選挙の票集計などで

ちゃんとアメリカ人たちが


イギリスのEU離脱投票と同じく

手作業開票ができるのかどうか?


というところが非常に重要な点になってくるかもしれません。




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グーグルのSEOが政治的だ、と批判したトランプ


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さて、それで日本では「いまだに?」という感じですが

「何か分からないことがあればグーグル先生に聞いて見ましょう」

という言葉が使われております。


これ、私なんかもグーグルはよく使いますが

ただ最近は

「ちょっとグーグルの検索結果が一部のワードに関しては

おかしくなっている・・・」


というのは感じるところなんですよね。



これは政治だけじゃなくて多くの分野で

いわゆる「エスタブリッシュメント」の既得権益層に有利な

思想体系のHPが上位表示されるように


この数年間変更されてきております。



それでこのグーグルのSEOによる世論操作の恐ろしさについては

以前もメルマガでちょくちょく書いていたのですが


実は最近トランプがそれについても言及しだしております。


これは日本語圏では報道されていないと思いますが

トランプは最近 討論会でのレスターのヒラリーとの癒着ぶりと


またグーグルにおけるSEOの「政治性」について言及しているわけです。


それでやはり討論会の司会者レスターがやたらトランプには

攻撃的でヒラリーには「すさまじく優しかった」というのも


最近言及しておりますね。



それでトランプが最近上記グーグルについて批判をしていて

アメリカ人たちも「グーグルの検索結果は非常に政治的に操作されている」

と考えるようになってきているわけです。



これは、日本でも同じでして例えば

何かを検索していると、必ずと言っていいほど


「まとめサイト」に誘導されると思うのですよね。


特にいわゆる旬なキーワードだと「まとめサイト」が

上位に表示されるような仕組みってのが出来ています。


それでこのまとめサイトのコメントってのは

面白くて


2ちゃんねるってのはスレッド内で

コメントで1-1000くらいまであるわけですが


その中で数十コメントだけ抜粋して、何かの問題が語られている

わけですね。


まとめサイトというのはどうやってまとめられているか?

というのが大事で


要するに「為政者に従順な」「従官僚的で」

「権威には服従して」

「中韓には批判的、アメリカにはペコペコな」


そういうコメントってのが抜き出されてまとめられている

わけですね。


最近はそうじゃないものも一部あるようですが

実はそこに非常に強い思想性があるといえます。


だからあのまとめサイトってのは軍産や金融に配慮したような

そういうコメントってのが主に


為政者側の思想で選別されてまとめられている、というのが

とても大事なわけです。



それでそのまとめサイトってのが上位表示でSEOかかるように

なってるわけですが


私はそれを以前からおかしいと思って指摘していたのですが

これについて最近トランプも言い出してるわけです。


トランプが言ってるのが


「グーグルの検索結果ってのはヒラリークリントンに関する

悪いニュースをSEO上位表示させなくしている。」


こういうことを言い出しているわけですね。


だからグーグルもある種のヒラリーのグルである、と。

そういうことを言ってるわけですね。

駄洒落ではなくてガチにSEO結果を見ると

検索エンジンも為政者側のグルであるというのが

分かってきます。



「ヒラリークリントン」で検索したらWIKIPEDIAで

彼女の宣伝や、また、彼女を大いに持ち上げるNAVERまとめが

表示されるわけでして


またニュースでも「ヒラリー圧勝」という文字が

10月1日の時点で表示されるようになっております。



一方「ドナルドトランプ」で検索したら

その内容は基本的に反トランプのようなページが

SEOで上位表示されるようになっておりますね。

10月の段階ではニューストピックで一番上に出てるのが



「【米大統領選2016】トランプ氏、キューバ禁輸違反か 米誌報道」


という内容です。


ヒラリーのニューストピックでは「ヒラリー圧勝」という

ニュースをトップに持ってくるのに


トランプの検索では

「トランプは違法行為をしていた」


というニュースが上位検索で出るようにコントロールされている

という状況です。



だから私はこういう検索結果を見て思うのですが

グーグルというのは


ちゃんと検索結果出す前に


「私たちグーグルは 反ドナルドトランプで

ヒラリーを応援する政治的立場です。それをSEOにも

反映させておりますので、


上位表示は官公庁のサイトやCIAが情報源であるWIKIPEDIAなどを

表示させるようにしております」


とちゃんと宣言すべきだと思うのですね。


それをこう「私たちは政治的に公平です~」というふりをして

それで検索結果をここまで歪曲しているってのは


「扇動」といいますが、それに一番世界で大きい検索エンジンが

加担しているというネット上の問題があります。



一応グーグルの方針としてSEOでクリック率が集中する

SEO1~3位までについては反ドナルドトランプを流すのですが


その後ほとんどクリック率が下がるSEOの4~10位では

一応完全否定じゃない言論を表示させてバランスとってるみたい

ですが


やはりヒラリークリントンの検索結果と

ドナルドトランプの検索結果の差ってのはやはり

考えさせられるものがあります。



ちなみにこのグーグルの問題ってのが大きくあって

YOUTUBEなんかもそうですが、


彼ら為政者に不都合な言論ってのは検索対象外に

追いやられるってことが多く出ていまして


この前は副島先生の学問道場のサイトのページが検索表示できなくなる

という事態も起こってました。



また彼らの場合迷惑メール対策フィルターという表向きで

そのような内容を語ったメールをはじく、というシステムが

とられておりますね。


これは日本国憲法の検閲行為の禁止に反しております。



それで検索上位表示するのはCIAのWIKIPEDIAさんだったり


(日本では電通や共同通信が編集してるという疑いが言われます。

だから一応最近は

「寄付で成り立ってます」と強調するようになりました。


が、「寄付」で「ボランティアで」

個人があそこまでの内容を更新し続けるのは至難の業です。


これはアフィリエイトブログをみれば分かるけど

あの情報量をずーっと更新し続けるってのは個人の単純な協力では

出来ないってのが一度ブログ更新で挫折した人ならわかるでしょう。


あそこまでの情報量を持ってる「個人」がいたとして

その個人はアフィリブログを立ち上げれば月収数千万円は堅いです。


それを寄付でやる?人が日本にそれだけ多くいるのか、

という問題がある)



あとは彼らと癒着したニュースメディアをトップに持ってきたり

またはまとめブログを上位表示させたり・・・



あとは何かを検索したら個人ブログってのは最近は

ほとんど表示されなくなりまして


「官公庁」のサイトが上位表示されるようになりました。


例えば「GPIF年金」と検索すると

これを検索する人は今の時世ならやはりGPIFの巨額損失について

年金の毀損が起こらないか、という部分で検索する人が多いだろうけど


それについて言及する記事はほぼなく、

官公庁のページばかり表示されるようになっております。


昔だったら個人ブログも表示されたけど最近は

官公庁のサイトばかり上位表示されるようになっておりますね。

(権威ランクというのを導入しだしています。要するに権威ある?

利権にまみれたHPなりを上位表示させる、というシステムです。)


だから最近はネット上の情報統制というのも

すごい勢いで進んでおります。


ちなみに最近の10代は「グーグル検索」を使わなくなっている

というのが言われていて、


彼らは「ツイッター検索」を使うようになってるわけですが

これはなぜか?というと


若い人いわく


「グーグルってのはなんか新聞的というか

社会一般的な価値観の検索ばかりなので


だからツイッター検索のほうが色々な人の声が聞けて便利」


ということみたいです。



最近は30代以上のおじさんは

グーグル検索ばかり使うのだけど


若い人はツイッター検索を使うみたいな傾向も出ているというのが

指摘されますが


これは大きくはやはり

一部の若い人の感性のほうが優秀ってことだろうと。


私が大学生のころはまさにグーグルは「グーグル先生」であって

何でも情報がそこにあったのですが


それから10数年を経て、それも徐々に変質してきている

ということですね。


これをトランプも最近は確証を持って言っていて

アメリカでもそのグーグルが検索結果を操作しているというのは

conspiracy theory(陰謀論)と語られているのですが



が、実際のところ、検索結果で確かにトランプの検索は

ネガティブ情報ばかり表示されるというのは事実としてあります。



大きくはだから世論誘導プロパガンダを

グーグルもYOUTUBEもだけど

行っているな~という点が最近の傾向です。


この辺にトランプが「正直に」言及しだしているというのが

この前の討論会の後の状況でありますね。


ちなみに、中国なんかだとグーグルとかYOUTUBEが使えなかったり

しますよね。


私も以前に上海行ったときにYOUTUBE開けなかったのですが


ここで中国政府なんかはグーグルとかYOUTUBEなんかが

実際は政治の世論誘導の道具である、ということを


しっかり諜報分析して、それで対策していたってのが

分かりますね。


表向きは

「なんでもネットで情報が入って便利だな~」なんだけど
(脳内お花畑状態)


政治諜報の世界では

「グーグルとかYOUTUBEは世論誘導のツールとして使われる」

という考え方をするわけでして


それで国家の政策ってのが動いているという現実が

見えてきます。



だからテレビや新聞だけではなくてドナルドトランプが指摘するように

最近はグーグルだって信用できない時代でありますから


権威を疑うという姿勢が本当に大事な時代になってきている

ということです。


それで上記のようなトランプの発言は日本語では入ってこないように

なってきておりまして


例えば「トランプ グーグル」と検索しても

最近のこのトランプのグーグルのSEOに対して批判した発言は

日本語だと10月1日19時の時点ではキャッチできなくなっています。


(グーグルの人工知能はすごくて

私がメルマガに以前このようなことを書いて配信すると

検索結果が正常に対処されたことが

ありましたので、あくまで今の10月1日19時時点でという話。)



この彼の発言を扱った日本語サイトが出てこないようになってます。


一方「trump google」というと、それを「馬鹿らしい」と

断罪するようなCNNの為政者側の記事ではあるものの


そのトランプの見方ってのは一応英語では

SEOで出てくるという

状況です。


だからグーグルのアメリカ本部と日本支部についても

どうも合意が形成されているようで


日本人にはとにかく「トランプの発言の重要部分は

知らせない」という動きがあるようです。


英語が読める人は


「Donald Trump attacks ‘biased’ Lester Holt and accuses Google」


というトランプが偏った司会者レスターホルトと、

検索結果で政治的なグーグルを攻撃しているという内容の

ガーディアンの記事が


検索結果9位に10月1日の段階では

あるから


それを見るといいです。


(ここでも本質を語る記事はなるべく下位に表示させる

ということが英語圏でもされている)


ということでこれは「メディアの見方」という話になるのですが

最近はテレビも新聞もラジオも、そして最近はネットでさえも


大きくは情報統制がかけられておりますので


その辺の情報統制を見破れる力、


それはインテリジェンス諜報部門の知識になるわけで

これは一部の大学でも教えられていることですが


その辺を見破れる力ってのが大事になってくると思います。


それで最近は日本語での情報ってのは大きく捻じ曲げられている

傾向が強くなっておりますので



英語でも中国語でもいいんですが、何かまた別の

言語を学んで、それで自国の言語と比較して

情報分析するってことも大事になってきてる

時代だろうな、というのは感じます。



上に書いたように自国日本語での検索結果と

英語での検索結果は全然違うわけですから


それらを見破る力ってのが大事になってきていて

投資家にとっても他国言語ってのは重要であると思います。



今の時代情報にあふれる時代とは言われますが

その情報を租借して、分析する力ってのが

すごい大事になってるように思います。



また何かあれば扱いたいと思います。



それではまた!



ゆう










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