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【「日本が属国である」という認識から生まれる新しい視点とは??】

2016 9月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin






さて前号にて

【討論会で「アメリカは巨大な金融バブルの中にいる」
と言ったドナルドトランプ】

という号を流しました。



これ日本の主要メディアはやはりほとんど報道していない

ようですが、結構大事な発言だと思います。


今共和党の統一大統領候補になってる男が

金利をあげたら株式が暴落するからあげられないのだ


と発言していたのは数分の発言だけどすごい重要な発言で


当然彼のような立場でしたら情報が入ってくるわけでして

そういう政治の動きが見えてるわけですから


その彼トランプがそれを言ったのは大事なことなわけです。


ただ大きくはこのトランプの発言はマスメディアでは当然のように

無視されていくことでしょう。

それが現実の政治の冷酷な存在の仕方としてあります。



さて、それでここ最近米大統領選挙について結構メルマガで

扱っているのですが


そこで「属国日本論」という部分を考えて生きたいと思います。


この「属国日本論」ってのは私が学問道場で学ばせていただいてる

副島隆彦先生が言い出したことで

もう何十年も前に言い出したことなんだけど


それがじわじわと広がっていきましてネットの普及もありまして

「日本はアメリカの属国だから」という表現が

もう普通に取り入れられるように

なったわけですね。


実はこの世論の動きってのは私が大学生のころにはなかったことで

やっぱり多くの人はアメリカと日本が対等だと信じていたし

日本がアメリカの属国なんて言っても「は?」って感じだったけど


ネットの影響でそれはかなりこの十数年変わってきていて

「日本はアメリカの属国」ってのがもう普通に浸透しだしているな~

というのはよく感じます。


数年前はこの属国論というのは新鮮だったけど

最早「そんなの知ってる。んで?」というレベルの話です。



それでこの属国日本論という副島隆彦の研究分析は

確かにその通りであって


例えば日本は購入した米国債の利率ももらっていないようだし

またその売却も禁止されているわけでして


ある種のATMとして機能しているわけですね。


これは副島先生の功績としてやはりあるわけです。


ただ、ここで問題があって

「属国ってのは分かった。けどだからどうしたらいいのよ?」

って話が実際あるんです。



これ、本当にそうだと思うんですね。



「属国ってのは分かった。日本が貧しくなっていくのも分かった。

けどだからどうしたのよ。俺らに何ができるねん」


って話があって、これが実は私がよくいつも考えるところなんです。


今日はだからその辺を書きたいな~と思うわけです。


それでこの「属国日本論」というのは副島先生の書籍の

題名でありまして、それから「日本はアメリカの属国だ」なんてのが

ちょくちょく言われだして、真実の言論ってのは広がりを見せるから


どんどん言われだして今では「ぼそぼそと」

普通に言われてることなんですが


ただ副島隆彦氏が「これには弱点があるのだ」というのは

認めているわけですね。


要するに、私なんかは企業経営者の人とよく話すし

自分も一応自営業者ですから、色々話すんだけど


そこで彼らは右でも左でもない、って立場を通すんですね。



これが実は本当の保守って言うもので、安倍さんの自称する保守ってのとは

ちょっと違います。


えっとですね、前に「THE 裏ワザ」を扱ったんだけど

あの神崎さんの思想が実は本当の企業経営者の

立派な真正保守思想、

なんですよ。


私はこれを感じ取ったので扱ったと言う部分もあったわけですね。


それでこの「属国日本論」ということに関して日本の

右と左の捉え方の特徴があって、


まず日本のネットウヨみたいな右の人ってのは

「この部分をなるべく見ないようにする。

無視しようとして論理展開する」


って特徴があるんです。


これ、私はもう冷酷に分析してるんです。


だからこそ、彼らの論理展開に非常に強い脆弱性があるわけです。

米国債とか特別会計に議論を持ち込まれたら

ここで彼らは黙るしかない、ってのが彼らの弱点でして。



んで、一方じゃあ日本の左は?というと

属国日本論という、アメリカの属国が日本です、ってのは

左の人は理解しているんだけど


そこでじゃあどうなるか?というと

「アメリカ打倒~~」ってなるわけですね。


だから実は日本の左のほうが実は本来の右翼的な考え方に

近いのが日本の 世論の右と左の特徴なんです。


ただ現実を見てアメリカ敵に回していいことは

やはりないわけでして


それこそベネズエラみたいになったら日本も困るわけです。



こういう両者の問題ってのが「現実的に」実際にあるわけですね。


だからここが属国日本論の問題としてあるわけで

特に多くの中小企業経営者の人たちってのは

冷酷にお金の数値を見て

利益をしっかりあげていく義務を負ってる人たちで立派な人たち

であるから


「けど属国日本とかいうけどアメリカと喧嘩して大丈夫なのか」


ということを現実視点で言うわけですね。


んで、私はこれすごい理解できるわけです。


そしてこの属国日本論というのを理解した上での

「けど属国日本とかいうけどアメリカと喧嘩して大丈夫なのか」


という視点は実はすごい重要、という話を今日はしたいわけです。


と言うのはこの辺の議論が日本では止まってる段階なわけです。


「日本は属国だ」「そうなのか」で終わってるわけです。


「その後どうすればいいのか?」という国家戦略的な部分がない

というのが大きな問題として国家にもあって、


そしてそれで右往左往している私たち含む大衆が存在する

ってことなんです。


それで日本の著名な保守を自称する言論人というのがいるわけで

彼らのほとんどってのはヒラリークリントンのバックである

軍産とか金融界の手先となってしまっておりまして、


そしてそこでまあすごい言論矛盾が目立つものだから

そこで影響力をなくしているってのが実情なんですね。


私は書籍の業界はそこまで詳しくはないですが、書籍でも

彼らの書籍は2013年のネットウヨブームのときはそれなりに

売れたけど、


もう最近はきついみたいでして、


昔「中国と戦うべし~」と言っていたような人たちってのが

ヒョコン、と立ち位置を変えて

「アメリカ大統領選でヒラリーは1%の味方だ!」

って言い出してたりします。


私はだから本音では「いや、ヒラリーの前にあなたがたが

数年前その1%の味方でしたよね・・・」

って思ってるんだけど


まあそれはいいとして。


それで彼らは保守を自称するけど、それはまあ隠れ蓑であって

実態は特に思想とか信念はあまりないわけですね。

ただそれもひとつの生き方として、人類の歴史の中では

必ずそういう層がおりますから、それはそれでいいんです。



んで、ここで重要なのが「保守とは誰か?」って話になるわけです。


これが実は全国で300万人くらいいる中小企業経営者の

人たちで、日本ってのは実際はこの中小企業経営者たちを

中心に動いているわけです。


今は大企業重視の政策ばかりなんだけど

実際は多くの人は、派遣時代のわたしも含め、中小企業なんかで

働いてそれで 給料もらって牛丼食べたりしてるわけであって


実際は中小企業経営者ってのが本来の国家の主役として

存在してるんだけど


日本の面白いのがこの国家の本来の主役である

中小企業経営者ってのがこう隅に追いやられているわけですね。


彼らは一応金持ちなんだけど、実はある種の被差別民なわけです。

これも重要で、私の読者でも本当にありがたいことに


こっそりと私のメルマガを読んでくれてる自営業の人が多いんです。

名前は当然言いませんし、私はそこはその方々のために

名前は秘匿するんだけど


(私は自分より強い権力者に対しては牙を向くべきと思うけど

民間の人に対してはなるべく人と人として接するのが良いって

考え方です。)


実はこの中小企業経営者みたいな人たちが日本の国家の主役として

存在しているわけです。



それでアメリカ大統領選挙でトランプが元気なんだけど

あの人は誰の代表かっていうとこの中小企業経営者たちの代表という

側面があるわけですね。


それで奴隷とは何か、と言う話も書かないといけないのだけど

ローマ時代に平民ってのがいたけど、それは今の中小企業経営者な

わけです。


んで私自身がそうだったけどもローマ時代に奴隷という人たちが

いて、この人たちは食事も与えられたし、一定程度の自由は一応あったし

奴隷同士で子供を作っていたのだけど


これはやはり今の先進国の労働者と言われる人たちが

ローマ時代の奴隷に当たる人たちなわけですが


これは日本では言っちゃいけないことになってるんだけど

ただ事実としてはあるわけです。


この奴隷の描写というのは日本だと

アフリカでピラミッド作ってる奴隷が鞭でパシンパシンと

叩かれて 石を運んでるってイメージだろうけど


これはやはり私が韓国によくいるから、メディアで見るんだけど

朝鮮時代の奴隷制度、奴婢ぬひ っていうんだけど


その奴隷たちの姿が描かれているのですが

これをみたとき「あ、この奴婢は、派遣時代の自分のことだ」

って思うわけですね。


一定程度自由はあるし食うこともできるんです。

あと服も与えられてる。ぼろいけど。

あと一応男女の奴婢ぬひ同士でくっついたりもする。


けど自由が制限されている。


こういう奴婢の描写ってのが韓国では許されていて

ドラマによく出てくるんで私はびっくりしちゃうんだけど


だから今の労働者層ってのは実はローマ時代なんかで

東大の学者さんが言ってるけどもそれは奴隷にあたるもので


一方平民ってのが今の中小企業の経営者であったわけです。


それでポピュリズムとは何か?というと

この中小企業経営者の人たちが支持するのがポピュリズムである

わけなんだけど、


ここを上記のようにストレートに書くと炎上必至なんで

みんな知ってる学者たちも口をつぐんで、言わないことに

日本ではなってるわけです。


嫌われてもいいんです、という人だけこういうことを言うのだけど

それはやはり事実として存在するのだと思います。


だから今の若い人がネット上で「社畜」って言葉を言うけど

これは本質を突いてるため、だから急速に広まった単語であって

この社畜って言葉を誰が考え付いたのか知らないけど


すごい言葉なんです。ローマ時代の話にまでさかのぼって

「平民とは何か、奴隷とは何か」というところまで

行く話ですから。


それで「本当の保守とは何か」という話をするんだけど

それは日本で言えば全国に300万人くらいいる中小企業経営者の

人らのことで


この人たちってのが実は保守の人たちに分類される人たちである

ってことですね。


それでじゃあ大企業というのは何なのかという話なんだけど

大企業の場合ってのは中堅幹部から社長まで雇われのサラリーマン

なわけです。


仕事が出来るから上にあがった、ということなわけです。


大企業には本当に会社を支配している一族ってのが

大体いるわけです。


だから本当のところ、大企業の社長ってのは自由がない

ってのは彼らを見ていると良くわかるし


それが今月のTHE 裏ワザの神崎さんが堂々とモザイクで言っていた

「役員は株主のパシリで、従業員は役員のパシリである」

という話なんです。


あれは過激でしたが、本当のことなんだろうと思います。



それで私なんかは色々企業経営者の人と話をするわけです。


これやはり話の内容が

社会のことであったり税金のことであったり

各国銀行のことだったり、稼ぎ方の話であったり

色々な話にわたるわけですが


非常に勉強になるわけですね。


私にとって一番人生の勉強になるのがここなんです。

対談音声とかメルマガで流してるけど当の本人の私自身が

ほんと勉強になるんです。



んで、なんで勉強になるか、っていったら彼ら経営者とか投資家

ってのはキレイゴトで動いてる頭にお花が咲いてる人

ではないわけです。



例えば消費税は売上税です、と言ってそれをパッと分かるのは

色々複雑な数字とにらめっこしている彼らだったらわかるけど


サラリーマン時代の私がそれ聞いたら

「は?何言ってるの?おれも消費税払ってるよ」としか

思えないわけです。


彼らはマイナスの乗数効果ってのをしっかり実際の

ビジネスで理解してるわけです。


それでこの人たちってのは経営という人が普通にやったら

利益にならないことってのを利益に結び付けて


それで会社経営して税金支払ってるわけです。


すさまじく厳しいことなんですね。だから彼らは実はすごい

偉いわけです。が、世間ではまあ彼らは犯罪者と同類で扱われがちで


「中小企業の社長みたい」ってのはSMAPの香取君が以前

なんかの嘲笑で使っていたけど 社会的には被差別民なんです。


だから年収が5000万円とか1億円あろうが

クレジットカードの審査に落ちたりするわけですね。


これを被差別民というのだけどこの言葉も本当は使っちゃいけない

ということになってるわけです。


それでインフォ業界というのは何か、という話も私は書かないと

いけないけど、自ら好んでこの被差別民になる人たちってのが

いて、彼らが主役なのがインフォ業界なわけです。


ただこの経済全体でマイナス成長、すなわち衰退している中で

大きく利益を計上して1人とか2人とか5人くらいで

既存の中小企業の税額以上の税を払ってる彼らってのは

すごいのに被差別民として扱われてるのはどうなんだろう、


とは思うわけです。


過去渡辺ミッチーという本当に立派な政治家がいて

彼がいったのは


「(中小企業経営者等)金持ちを粗末にする国は滅びる」

ってことなんだけど


これ今の日本だよな、って思います。


それで同じ高年収の人たちでもスポーツ人や文化人や

芸能人という人たちがいるけど


それはそれでいいわけですが

彼らは能力という芸を披露しているわけで、それはそれで

すごいことなのだけど やはり芸を披露しているわけで


そこはやはり大きな社会の枠組みで一番重要なのは

この経営者たちである、


ってのが重要な点であるわけです。


この考え方は実はこれからの時代の趨勢で理解されていくと

私は見ていて、これはトランプの後ろにいるキッシンジャーが

一番理解していることです。



それで、この企業経営者の彼らが属国日本論について

「けどアメリカ敵に回したら危ないでしょ」

っていう言葉が出るのが大事で


それが大事なんです。なぜならばその通りだからなんです。


日本のネットウヨはじめとする右を自称する勢力は

ここを無視してるから

問題外なんだけど


やはりこれは日本の左の人が考えないといけない問題として

存在してるだろうと。


それで日本の中核であるこの中小企業経営者から

こういう疑問が出ているってのがとても大事なわけです。


それで一応言えば、「私の理論が優れている」とか

「私が勝ってる」って言うのは簡単なことであるのだけど


これはやはり副島先生がよく言うことなのだけど

理論だけ勝手に歩いても駄目なわけです。


大きな現実や国際社会の現実ってのが冷酷に存在してるわけであって

日本がおかれている厳しい状況ってのがあるわけで


それを無視して理論だけ脳みその観念機能を使って

組み立てたとしても


それは意味を成さないわけですね。


だから「理想」は分かるけど、理想だけだとどうも

うまく社会は回らないわけです。


これは1個人でもそうで、シングルの女性が

「理想の男性は 年収600万円以上で

やさしくて、イケメンで、長男で、高身長で、

学歴があって・・・」


とか言うけども、そんな理想で生きていたらその人は不幸になる

確率がアップするわけで


現実見れてる人が結局なんだかんだ言って幸せになってる

ってのがこれまた世の中の現実としてあるわけです。



だから理論だけ正しくても意味なくて

そこで現実が踏まえられていないと意味がない。


それで例えば日本という国が戦略的にアメリカから一定の距離を

置いたとして、本当に自立して、


それで日本の指導者層ってのがまさに本当の保守層である

日本の経営者層の意思を体現して、


優れたその脳みそを使って、知識と情報を踏まえて決断できる人だったと

して、


それで日本が国民国家になるということを考えた場合、

日本が同時に恐ろしい暴走国家になるということも

可能性としてはあるわけですね。


だから日本は属国であるっていう現実を見ると

そこで「じゃあ独立だ!」となるのが自然なんだけど


人間の脳みその思考回路構造として自然なんだけど


それを言わない立場ってのもあるわけです。


だから私はすぐに独立だ、って論理は言わないんですね。

さすがに知識経験が溜まってきたからそうはなりません。


なぜならばベネズエラとかの事例なんかを見るとそう

思わざるを得ないわけです。


だから「日本は属国だよね、そんなの勉強すれば普通に

分かることだよ」って態度があるんだけど


それと同時にそれを知っても「すぐに独立」ってことを

言わない態度ってのがあって


それが実は今の世界の指導者層の態度として存在するわけです。


要するに、大きな視点で言えば帝国ってのは必ず

これは必然性を持って、内部の腐敗と堕落で内部対立を

起こすわけなんですね。


これは前の号のトランプとヒラリーの討論会の話を

よかったら見てください。


ああやって必ず時系列で帝国というのは歴史的に

「必然的に」内部の腐敗が起こりまして、そこで内部対立が

引き起こるわけです。



ちなみに副島隆彦は世間ではトンでも扱いされてるけど

彼がやはり無視できない、と多くの経営者たちが考えてる事由として


それこそ散々叩かれてる安倍首相やら孫正義やら


あとは立派である出光のトップの方やら

そういう人たちが実は副島読者なんだけど、そして誰も

それを大声では言わないのだけど


この副島隆彦がすごいのが帝国ってのが


帝国であることから必然的に

流れ込んでくる移民たちとの人種間問題から

内部崩壊を起こし、衰退していく、ってことを


副島の場合はもう10年以上前から活字で書いてるわけです。


「帝国であることから必然的に

流れ込んでくる移民たちとの人種間問題から

内部崩壊を起こし、衰退していく」


ってのはだからトランプが言ってるメキシコの移民問題もそうだし

イギリスのEU離脱の話もそうだし、


もう今10年以上経過して歴史の冷酷な流れの通り

そうなってきているのだと思います。


それで歴史を見れば、大きくはいわゆる「ハゲタカ」ってのが

いるんだけど


これは在日米軍もそうなんですが、経済や属国侵略とかをしてる

帝国のファクターというのがあるのですが


この属国を支配している帝国群ってのは

帝国国内が崩壊すれば 勝手に撤退していくわけです。


これが大きくは人類の歴史の流れとしてあるわけですね。


それでその時ってのは 帝国と属国の関係間の分析として

必然的に起こるわけです。


確率的に逃げられない事象なわけです。


それで私はもうこの件については昔のメルマガで書き綴っていて

それが私が韓国の春川ちゅんちょんっていって


ここは首都ソウルから電車で2時間くらいして着く

田舎の地方都市で「冬のソナタ」でペヨンジュンとチェジウって

人が主役のドラマでも使われた場所なんだけど


そこには在韓米軍ってのがいたのだけど

予算関係で結局引き上げちゃったわけですね。



ちなみに春川ってのは写真撮ったのだけど

こんな場所です。


(写真)春川の駅前。右奥が元々米軍基地があったところ
http://fxgod.net/gazou/picture……hong24.JPG


(写真)韓国春川の写真。韓国軍兵士が普通に路上にいる。
けど普通の兵役で仕事してるにーちゃんたちです
http://fxgod.net/gazou/picture……hong27.JPG



春川にいった時はこういうカフェで仕事します

(写真)韓国春川のカフェ
http://fxgod.net/gazou/picture……hong26.JPG



んで、そこでみたのが撤退した米軍基地でありまして

昔は米軍基地があったのだけど


このようになっていました。


驚いたのですね。軍隊が撤退するとこうやって

「もぬけの殻」になるのか、と。


(写真)韓国の春川にいた米軍基地が撤退した後の写真。
http://fxgod.net/gazou/picture……hong36.JPG



これは米軍再編計画によって

大半の機動部隊が韓国北部の基地から撤退したからこうなったのだけど

この写真撮りたくてそれで春川行ったのもあるのだけど


まあこうなっていくわけです。


これはだから日本の米軍基地ってのもいずれ歴史の流れで

こうなっていかざるを得ないんでしょう。普通に。



それで私の場合は一応英語がまあ話せるし、英語のニュースも

分かるってのがありまして、帰国子女じゃないので

派遣時代にフィリピンのスカイプ英会話で英語鍛えたのですが


それでこう海外の視点ってのも持つようにしているのですが

やはりアメリカとしては極東10万人の


フォワード・ディプロイメントというのだけど

英語だとスペルは確かforward deploymentであってると

思うけど、これは日本語で前面展開部隊って言いますが


これが徐々に引いていくわけです。


この流れは日本ではまだ起こってないけどさらに北朝鮮に近い

韓国で実際に春川で起こってることで


3万7000人いた米軍兵士が3分の1の1万2500人は

撤退していったわけです。



だから実は、歴史の大きな流れを見ていけば

数十年、decadeという長期視点を持っていれば


帝国は勝手に内部崩壊して撤退していくわけです。



実はこれがトランプの言ってる「在日米軍なんて撤退してしまえばいい」

という話にもつながっていて


これは仮にトランプがつぶされても、絶対に第2、第3で

こういう言論が帝国側から、出てくるってことなんです。



だから、自立自立を!って政治的に叫ばなくとも

これは歴史の必然性で勝手に帝国が崩壊していくために


どうしても属国は従属していた数十年を振り返って

自立を考えていかないといけない事態に確率的に

収束していく、ってことです。


確率で考えるとそうなるんです。


世界も人の運命も大きくは確率に支配されます。



それで「敗北主義」って考え方があるんですね。

これは私がソエジー先生から学んだことでありまして


要するに「日本は敗戦国です」って認めるわけです。

っていうかそうなんです、現実。



ただ不思議なのが日本の「社会」って学科でして

ここで「日本は敗戦国です」とは教えられないわけです。


「日本の独裁をアメリカが解放してくれたのよ~

私たちはアメリカに感謝しなければいけない~」


ってやるんですね。


んで当時私は小学生だったのですが、これがいまいちわからない

わけで


戦争ってのは相手の資源を強奪するためにやるわけですが

そこで殺人なんかも法的にOKとされるわけです。


んで、実際に日本の兵士たちの多くも死んでいったわけですが

そこで「日本国民を助けるためにアメリカは戦争しました~」


って来るから、私は当時混乱しまして


「そんな精神分裂病みたいなことをする人間がいるのか」

と混乱したわけです。


だから社会の点数なんて最下位レベルですごい悪くて

劣等生だったわけです。


私の祖父祖母が広島に住んでいてそれで原爆ドームってのも

行ったのだけど


そこではまあ結構すごいわけですよ。原爆でただれた人間の皮膚

みたいな、もうそういう像があちらこちらにあるわけで

リアルすぎて怖いくらいなんだけど


その原子爆弾を日本に投下したのアメリカの戦争屋だったけど

日本では「彼らが私たちを解放してくれたのよー」って教えられる

わけで 子供の私は意味不明だったわけです。


ここで「日本は敗戦国でした」と教えてくれる人は

いなかったんですね。


ただ冷酷に日本は敗戦国であって、

私が生まれる結構前に敗北してるわけです。



この敗北したんだ、敗戦国なんだって認識を敗北主義とか

言ったりするわけですが


主義というかこれは現実だと思うのですが

そこを認めるとその後「うまーく逃げ回る」って

思想が出るわけです。



だからここが いわゆる自称保守言論のおかしなところにも

あるわけですがそこで


彼らは「民族の魂」とか「美しいなんちゃら」と言うわけです。

なんだろう、かれらは 美しいって言葉が好きだけど

そのメンタリティは分析価値があります。


ただ実際にはそんなのは実際には、現実的にはそう簡単に

実現できないっていう現状もありまして、


そこで本来の保守的な、中小経営者層の保守的な人生ってのが

あって


彼らの場合は政治思想に絡め取られないわけです。


これが重要です。ちなみに私の読者で

「ゆうさんのメルマガは政治思想を書いている!だから

すばらしい、他の人は書かない」と言ってる人がいて


それは私を褒めてくれてるのかもしれませんが

実はそれさえも違う、と私は思ってるわけです。


というのは本来の保守的な人生、中小企業経営者の人らってのは

政治思想を語ることはしないんですね。


これが彼らの本来の保守的立場であって

その政治思想は

「政治思想を語らないという本当の保守の政治思想」

なんです。



だから本当はみんな税金のおかしさとか痛いほど分かってるけど

けど言わないんだけどそれは彼らの


「政治思想を語らないという本当の保守の政治思想」


なんです。


だけど時々「溜まる」から 対談音声で

モザイクかけてそれを大衆にぶちまけたりもするんだけど(笑)


まあそれが世の中なんです。


私は単純に自分の研究対象として言ってるだけだけど

だからそれを他の人に求めるのはそれまた違うわけです。


彼らの場合はそういう発言をしたら、それこそ

行政処分食らうかもしれないし

嫌がらせの税務調査もされます。


だからそういう厳しい現実でなんとか従業員養ってるから

だからそういう


「政治思想を語らないという本当の保守の政治思想」


を取ってるわけですね。


私はガキの20代のころはこの辺分からなかったけど

30代になってこの辺が分かるようになりました。


だから保守的な人生ってのは日本では2013年の

ネットウヨの方々のアルバイト活動で誤解されてるけど


それは韓国や中国に対して中傷してアメリカ様に

べったりという態度のことではなくて


本来の保守的な人生ってのは伝統的な社会で生きてきたという

意味で

「なんとか生かされてる」

「周りに守ってもらって生きている」って態度ですよね。


この意味において政治性というのは出ていないわけです。



だから彼らに対して「政治を語れ、宗教を語れ」ってのは

筋違いで、そういう役割はそれをしたがる社会不適合者ってのが

必ず私のように社会には出てくるからそういう変な人が

やってればいいんだと思ってます。


だから私は冷酷に自分の役割とか脳みその性質とかも

非常に客観的にみておりまして


私自身の発言が社会で「浮く」のは十分知ってるし

それが社会の空気である、とは十分知ってるんだけど


まあ言う人が少ないから渋々言ってるところもあるわけです。


だから誰か若い人がもっと今の100倍くらいの人が

言ってくれればいいのにな~ってのは感じるところでして。


だからもっと率直に言うといきり立って

民族の魂、とか美しい誇り?とかそういうことを

立派そうにえらそうに言う人ってのが


今日本で暗躍してるけど基本的に知能が足りていないのは

事実として冷酷にあるわけです。


こういう人はアメリカの手先になるしかないんだけど

それもまた、大きくは帝国と属国の関係という歴史の繰り返しの中で

何度も起こってきたことであって


これは必然的にそういう人が出現するのも人間界の法則だから

ある意味自然と言えば自然なんです。


が、これは本来の保守的な態度の良さってところには

かないませんから


だからいずれこの人たちも結局淘汰されていくわけです。


属国に配置されている

ネットウヨの人たちなんかも2013年は元気だったけど

最近元気がありませんが、


これも大きくは帝国と属国間の歴史を分析すると

彼らの言論衰退というのは

必然性を帯びてるってことです。



ちなみに日本というのはイラクとあまり変わらないわけですね。

経済的には自覚なしに敗戦後復興してきて

裕福ではありますが、


政治的にみればイラクは最近まで占領統治を司る

暫定統治機構というのがあって


そこから主権がイラクに返還されて、イラクは主権国家という

ことになりまして


イラクは主権を勝ち取った、とイラクの中の人も

教えられているわけですよね。


が、私たち日本人から見れば

「何言ってるんだ、アメリカ占領軍の手先、傀儡の

政権だろう」

ということになるわけであって


これはアフガニスタンもそうです。



政治形式上イラクは独立国家体制となっているけど

明らかにアメリカの占領国家なわけで


それを被占領国家と言いますが


実はそういう目でイラクを見たら、またイラク側から

日本を見ると「あなた方日本は被占領国家じゃないですか」

って話であって


これは外国の目からは冷酷にそう見えるわけですね。


こうやって冷酷な事実認定を行って自国を検証する姿勢ってのが

まあ大事でして、それが出来ていないのが

今のリベラル左翼の人たちの

弱さとしてあります。



これはドイツ人なんかはけど違ってそこは理解しているわけですね。

これはドイツ人なんかと深く話すと分かることなんだけど

彼らの場合はそういう冷酷に事実認定する視点ってのを

持ってるのですね。不思議ですが、ここも研究対象としては

面白いわけです。




それで話はちょっと変わりますが、日本の経済という部分を

考えた際に、これまた現実的な視点として


日本国内のサービス提供とか、あとは物流とか、

あとは国内経済という視点で内需の部分でなんとかしていこう


という考え方があるわけですが


これははっきりいえば国内だけでやっぱりいってこいで

チャラになるわけです。


これは私は最近すごい意識することなのですが

ある程度稼げるようになると


やはり「住む国を選択する権利」が出てきます。

これは言われないけど本当のことなんです。


もう世界ってのは冷酷で

「これ以上の資産=預金額とか株式評価額があれば

あなたにビザを出しますよ、うちの国に来てください」


とお金を稼げる能力のある人の招致合戦をしている

わけです。


なんで各国政府がそんなことをしてるか?っていう

話なんですが、それはやっぱり大きな事実として


内需で、国内だけでサービス提供やら物流とか

国内経済だけでいけば行って来いでチャラなわけで

それを単純経済と言いますが、


やはり「外国から富を持ち込む」って話になるわけです。

富というのは外側から来るという考え方があるわけです。


それで日本がなぜGDP2位、今は3位だけど

そこまでいったか?といったら単純な話で


技術屋たちの能力に値段がついて、それで工業、輸出力があった

ってのがあるわけです。


ソニートヨタ松下ホンダとかありますが

それがそれぞれ1兆円ぐらいづつ稼いでるわけです。



それで技術、という言葉を言うときに

「なべ釜理論」というのがあってそれが

敗戦後すぐに日本ってのは60年代くらいまでは


日本中に造船業が栄えていたわけですね。


ただこれは戦争中に造船所なんて爆破されていて

焼け野原だから、じゃあそこで商売人たちは何を作ったのか?


っていったら鉄や亜鉛の合金であるアルマイトってのを使って

そんでなべ釜を作ってたわけです。リヤカーとか。


それが戦後すぐで飛ぶように売れていたわけです。


だから世界の人がなべ釜が必要だったらなべ釜作ってたわけで

それが技術ということも言えるわけです。



それで今の若者に対して「若者は草食だ!」と言う人がいるけど

私は結構接していて分かるけど、それはちょっと違うわけです。


別に彼らはセダンの立派な自動車とか立派なブランド家具は必要なくて

感覚的に自分にとって必要で充足してくれるもんであれば

それでいいわけです。


スマフォがまさにそれなんです。あれが現代のなべ釜であるわけです。


だからなべ釜理論というのがあって

それは要するに手に入るものだけ手に入ればいいやって

ものであって


それがあれば後は別に毎日牛丼一杯とか、

もやし食べたりとかカップラーメンでもいいやって

考え方なんですね。


これが今の10代、20代の人たちの考え方としてあるわけです。


だから高級寿司じゃなくて私の場合は別にまあ

くら寿司でいいや、まあまあ無添加でおいしいし、ってことでして


ただ例えばパソコンだけは

使いますから高級なものがほしかったりするわけです。

あとはオーディオとか。


ほんとあとは別にこだわりないところはまあ

最低限でいいって考え方で、これが今の若い人の感覚としても

あるでしょうが、


そこを理解するのが大事なわけです。

んで、この人たちに「アメリカから独立するぞ!」なんて

言っても響かないんです。


だって普通に一応スマフォはあるし、まあLINEで女の子と

チャットくらいはするだろうし、一応昔より貧しいなりに

生活は成り立ってるから。



だから属国論というのは今の時代どういう役割を果たすか

という話に戻るのですが


日本は属国であるっていうのを認めた場合


1 アメリカから独立するぞ!と言う思想





2まあどうせ声あげても変わらないけど

歴史の必然性としてそれは解消されていくしかないでしょ



と冷笑的にそれを考える姿勢ってのもあるわけです。


この2の考え方は居直り思想なんだけど

それは実は現実を認めるという大人の態度がそこにあって


それが本来の政治思想については特に言いませんって言う

保守の思想としてはあるわけです。


んで2の人は属国論を認めてるから変な隣国中傷発言には

回らないわけですね。


だってビジネスでも彼らと取引してたりするし

「国」って概念は洗脳だから、それが良くわかってるわけです。




それで常に歴史上、帝国というのは存在してきたわけですね。

帝国の周りには属国が存在しました。


人類で文明が生まれてから数千年ずーっとそれを

やってきてるわけです。


歴史的把握をするとそうなります。


それでこういうことを分析するのが英語で

インターナショナルリレーションズっていうのだけど

international relationsですが


これは国と国と超える関係の分析ですね。


このインターナショナル・リレーションズってのは

常に帝国との関係を念頭に置いた考え方でして


要するに帝国と属国の関係論ともいえます。


それで「帝国側の言葉」としてあるのがリージョンという考え方で

日本語でリージョンは地域ですが


例えば日本は 極東リージョンで

far east regionですよね。


それで中東なんかはmiddle east regionで

ヨーロッパはeuropean regionです。


それで帝国が属国を支配して、要するにうまくその民族を洗脳するために

最初にするのが文化研究なわけですね。


これをCultural studiesっていいます。

文学だけじゃなくて風習や習俗、風俗全部研究するわけです。


それでその後に政治研究、political studiesをしていって

それで帝国が属国をうまーく洗脳して、そういう教育や

情報空間を作り上げて、それで支配していく


ってことをするわけですね。


これは帝国側の視点です。


だから日本人が洗脳されてる!!ってみんな言うし私も言うのだけど

これも実は帝国属国間の international studiesからしたら

当たり前のことでありまして


そのように民族研究して、それで対策を学問的に立てて

属国支配をするのが帝国だから当たり前と言えば当たり前なわけです。


日本の場合は島国だからそれが比較的うまく行った

わけですね。


ただここに他国の言語が話せる人がベラベラ他国の見方を

その属国の人に伝えて言う場合があって、


それは歴史の必然性として出てくるのだけど

そこで属国支配というのは強固なものから軟弱なものになる

わけでして、これもまた必然性を帯びています。


それで読者から「なぜ日本人は洗脳されやすいのか」という

質問がありましたが


これはやはり私の考え方としては色々な意見があるけども

アメリカの研究者はそこは頭がすごくよくて

日本では例えば「空気支配」がすごいわけですが


これは歴史を見れば徳川時代からもう見えていた事象なわけです。

封建制度のころからあったことです。


これをアメリカの人らは冷酷に文化や習俗研究などで

分析していて

それを日本支配にうまく使っているわけですよね。


日本の官僚制度をうまーくアメリカの戦争屋が利用してるのも

だから頭が良いといえば頭が良いです。

たださすがに70年もすればそれは見破られてくるし

有効性を失うってのも歴史の必然性としてあるわけですね。


それで「属国日本論」という副島先生のこの論理の重要な点は

実は「アメリカと喧嘩しろというわけではない」わけです。


まず日本がアメリカの属国ですというのを国民が潜在的には認めてるのに

なんで指導者層が認めないんだと言う話でして


対等な日米関係なんて日本人が言ったところで

それは世界では冷笑されてるわけです。


この嘘をまずは見直さないといけなくて、その上で

日本が属国であるという事実を認めさえすれば


上記 本当の保守である、(安倍首相が自称する保守とは違う)

この300万人くらいの経営者層ってのが団結できる

って話なわけです。



団結するというのはだまされないということであって

例えば米国債を金利がつくはずなのに日本政府はそれを

金利をもらわずに米国債を買い続けてるんですね。


もしくはハゲタカファンドが日本の金融や大企業の侵略をしてきてる

けども、その全体像ってのを大きく眺めることが出来るようになる

わけです。


ここにだまされなくなります。

だから表ではうまーく対応はするのだけども裏では

ちゃんとそこで侵略されないように、


帝国を敵に回さないで立ち回るって戦略を思考できるわけです。


これが属国という事実を認める最大の効用としてあるのだ

ということですね。


それで帝国というのはやはり歴史的に限界がありまして

いくら帝国です、といって属国を支配していたとしても

それはずっとは続かないわけです。


そこで金融の話になるわけですが金融経済というのは

法則で動くわけです。市場の法則で動きます。


これは「資本主義原論」っていう小室直樹の本があるけど

慣れてる人なら4時間もあれば読めるから読んでみてください。



ここで市場の法則の重要性がわかります。


それでダウ理論ってのはFXで使われるけどあれは市場の法則の一つ。

プライスアクションも。



んで、政治というのは歴史的に経済を操作したがるわけです。

日本の安倍支店長が2013年から帝国に命じられて

それをしていますよね。


帝国アメリカもそれをしています。

為替とか政策金利とか通貨供給量というものを操作することで

無理やり粉飾的に景気の数字を操作するってことを


絶対に為政者はするんです。


そこで選挙に勝とうとするわけです。


ただここで問題があって市場というのは法則に冷徹に支配される

わけでありまして、そうなると


政治の決断主義でなんとかなるのは実はたった数年なわけです。

長くて10年という場合もありますが、


なかなか難しい。リーマンショック2008年で8年経過しただけで

どんどんほころびが出ていますが


やはり長くは難しい。


だから経済や金融というのは大きな自然法則で動くわけです。

政治経済といいますが、結局経済がうまくいってれば

政治もうまくいってしまうし


だから独裁政権でも経済で人々が豊かだと実は

社会が安定してしまってたりするわけです。


これは中国の私の友人が「別に自由なんていらないです。

だって今結構豊かだから」って私に言ったんですけど


これがまあ多くの人の真実としてあるわけです。

逆に食えなくなったらどんなにその政治が立派なこと言って

美辞麗句を言ってたとしても人々は政治に襲い掛かります。



だからこの市場の自然法則というのがあるというのが

非常に大事で、


政治がいくらそれを操作しようとしても

いくらGPIFで年金突っ込んで操作したとしても


市場原理は操作できないというのは証明されているため

だから結局は市場法則通りに動いてしまうわけです。


それで金融経済というのは人の健康のようなものでして

いくら人為的にモルヒネやステロイド(金融緩和やマイナス金利)

を注入しても維持は限界があるわけでして


それは延命ですから、結局根治治療にはなりませんので

結局暴発するわけですね。



それで帝国アメリカを冷酷に見た場合、

やはり内部から衰退して、崩壊していくわけなんです。


ちなみに私はこれを日本語で書けるけどたぶん私が

アメリカにいてアメリカのサーバーからこれを英語で書いていくと

おそらく問題になるわけです。


日本はまだ言論の自由があるから

書けるんだけど。


それでアメリカ帝国は経済法則から見ると自然的に

これは内部から衰退して、崩壊していくのが必然なわけで

自然なんです。


世界帝国というのはペルシャ帝国、ローマ帝国、中国の王朝など

必ず帝国と属国の関係があってそれで帝国が倒れていった

わけでして、 必ずそうなるわけです。


それで世界中の富を帝国内にかきあつめようとするのが

帝国の習性としてあるのですが


そのために例えばドルを基軸通貨化していくわけだけど

そこはだからドル防衛って話なんだけど

けどここでやはり金融部分で矛盾が生じて崩壊していくわけです。



帝国というのはそういう強い傾向を持っていて

アメリカも大きくはこの傾向、特徴に引きづられて

「帝国業」をしていると言えます。


そして富が蓄えられるとどうなるか、というと

これは人間の性質として大きく贅沢をして、出費が

増えるわけなんです。


これは1個人でもそうで、よほど変な人じゃない限り

入った金は使うわけですね。


私は自分が変だと気づいたのがここで、私の付き合った彼女の1人が

そういう人だったのですが、入ったお金は全部使うわけなんです。


だから貯金がないと。


「貯金しろよ」って言うけど全部使っちゃう性質があったんです。


とても良い子だったけどそれが実は普通で派遣時代の友達たちも

大体風俗に使っていてスッカラカン、でした。


私のようにお金が入ってもずーっと牛丼一杯みたいなひとは

たぶんおかしな人であって、やはり人間の大きな性質として

お金や富があればそれを強烈に散財して出費していくわけです。


これが国家というマクロの大きな次元になっても同じで

やっぱり帝国というのは出費に耐えられなくなって贅沢をして

レバレッジかけて、そんで自滅するんです。


インフォ業界でもそうですよね。

レバレッジ抑えて日足でトレードすれば安定して

稼げるのにみんなレバレッジあげてスキャルしたくなりますでしょ。


この欲望は人間のDNAの本質なんです。

そのDNAの衝動で動かされているとやはり失敗するのだけど

これは帝国のあり方でも一緒でアメリカも同じ道をたどってます。


だから上記日本はアメリカの属国であるということを

認めた場合、その効用としては歴史を理解して

歴史というのは確率の学問ですから



そうなると帝国はいずれ崩壊していくってのが分かるわけです。

となると帝国とは戦わず無理に独立を叫ばずに


表向きは一応なんとかうまくやって

腹の中では「早く崩壊しないかな~」と待つ態度がありまして


そして崩壊するまで時間がもったいないですから

その間に他の国とうまくやって国家の生き残りを思索する

って考え方があるわけです。


実は今世界の国家指導者がAIIBにどんどん参加してるけど

彼らの態度がこれなんです。



アメリカと表向き敵対しないからサウジアラビアなんかもそうで

「アメリカは重要な同盟国です」と言うのだけど

後ろで色々アメリカという帝国崩壊後の国家の生き残りのために


BRICSとくっついたりしているわけですね。


だからこれが保守の本当の態度であるともいえますが

この態度が日本国内で出てくるために

日本が属国であるっていうことを冷酷に認定する態度ってのが

必要になるって話しなんです。



ちなみに、だから最近のネット起業家とか投資家は

ある程度稼いだらもう日本出て東南アジアとか中東に行って

そこで経済活動しちゃうんですね。


こんな衰退国家で利益だす能力ある

彼らのほうが思想としては


どんな政治家よりも先を行ってるわけです。

が、それは先に行き過ぎていて、多くの日本人には理解されないので

立場としては被差別民なんだけど


どんな時代も先が見えすぎる人はそうなるわけです。

だから彼らは結構ひっそりと暮らしてたりします。


それで日本の場合はこのあたりの態度ってのがまだ

醸成じょうせい されていないから


それこそ前提として「帝国はずっと生き延びる」と

思ってる節があるのだけど


そしてその延命をなんとか助けてるのだけど

そこに問題が発生してるわけです。


これは日本の学問でinternational relations

すなわち帝国属国間の研究というのが遅れているために

そうなっているわけですが


この研究の遅れってのが日本の今の貧困状態を招いている部分が

強烈にありまして、


だからこの辺の問題があるわけですね。


だから上記属国論の理解と、また

日本では右と左が為政者によって意図的に作られてるけど

第3極の「本当の保守的思想」ってのがあるってのを

理解すること。

(何度も言うようだけどネットウヨの保守とは違う。)


これが実は大事でして、これもまたネットがあるために

この見方がおそらくこれから数年広がる可能性はあります。


この見方が広がると帝国は困るわけでして

だから思想コントロールの、思想統制の戦いってのが

日本にあるわけで


だからこういう考え方は表にでないことになってるわけですね。

このようにして今の日本の現実が動いていると

思います。


それで個人の部分ではもうどう見ても帝国の衰退が

顕著でして、イギリスのEU離脱もその一端と見えますが


今までの帝国属国関係は必然的に変化せざるを得ないので


そうなると個人としては

アジア圏やユーラシア大陸の中東圏なんかを

みていけばいいという話にもなります。


そうやって大きく物事を歴史を踏まえて捉えて

人生の戦略を立てていくというのが大事でして


これが個人のミクロの動きとしてあるんだけど

それた一定数になってくると後の

国家のマクロの動きに連動してきます。


だから起業家や投資家がどんどん香港シンガポール

マレーシア フィリピン ベトナム タイ ドバイ

カタールなんかに出て行ってるのはその時代の趨勢を

冷酷に彼らのレーダーが捉えているってことでして


そういう意味で興味深いわけです。

彼らが帝国アメリカに本拠地を置かないというのが重要な点なんです。


冷酷に彼らは本当の立派な保守だから

建前とは別に帝国の衰退を見ていて、人生戦略を練っているということです。


私が残念なのは日本では彼らみたいな人が

トランプみたいに表に出てきて国家指導者になれないという

日本の政治システムのところでもあります。

(これは日本政治で「自由な討論」というのが事実上

数十年前かに法的に出来なくなったのですがそれが影響してます)


ということで長くなりましたが属国論を踏まえた上での

効用について今日は書きました。


大きく俯瞰して物事見ると人生がすさまじく楽になりますから

そういう視点を持ちたいところです。


それではまた!



ゆう


























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