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【最安値を更新したドイツ銀行株と金利上昇するCOCO債】

2016 9月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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【最安値を更新したドイツ銀行株と金利上昇するCOCO債】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





さてさて、この数ヶ月結構定期的にメルマガで

書いてきたのが


ドイツ銀行やばそうってことと、イタリアのモンテパスキ銀行も

やばそうってことでして


ヨーロッパからの金融危機ってシナリオを

結構ちょくちょく書いてたわけなんですが


私なんかは市場で結構そこよく見ているのですが

最近その兆候がちょっと見えてきているように思えます。


というのはこの前ドイツ銀行の株価が最低記録しました。


ドイツ銀行のデリバティブである1月2月の暴落の立役者となった

COCO債の金利もぐいぐい上昇していてやばそうです。


ただ結構怖いなってところがあって日本の経済とか金融ニュースみても

この辺のことあまり扱っていないのですね。

すごい重要なところなのに・・・


なので今日はその辺をまた考えていきます。

編集後記で!









さて、それで昨日から公開してるこちらの案件ですが

結構人気ですね~





現在彼は、13人の生徒さんにトレードを
教えているのですが、

13人全員が短期間でしっかりと
利益を出し成果を出し続けているということで

損失も2%で設定して利益出させているということです。





さて、今日はこちらの案件を担当している

株式会社Richesseさんよりあなたにメッセージです!



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【※限定公開】
%%First Name%%様にはお金や時間に縛られない生活を手に入れていただきます!


正直に言わせて下さい!

投資をする目的はただひとつ、
“稼ぐことです”
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%%First Name%%様は過去の実績でメディアに露出している
一有名人に会いに行くことが目的となっていませんか?

過去の栄光にすがっている偽トレーダーに
無駄な時間やお金を使ったりしていませんか?

大切なのは過去にいくら稼いだかではありません、
“今”稼いでいるのか、
そしてそれを%%First Name%%様が実現できるのかが重要です。


巷でよく聞く偽物ではなく、今も現役で稼ぎ続けている
本物の実績と証拠をこちらで公開しています。

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今日ご紹介するのはFX専業トレーダーの
「市場健祐(いちじょうけんすけ)さん」
という方です。

もともと金融系とは関係ない所で
若くして数々の会社経営など多彩に活動してきた市場さんは、
すべてを手放してFXトレーダーへ転身。

そんな市場さん、

現在特別な紹介のみでしか参加できないコミュニティで
ひそひそとトレードを教えているそうです。

驚きなのが、知識ゼロの初心者が2ヶ月目で給料以上稼いだ方、
3ヶ月目にして月利100万円を越えている方など、
教えた方全員が短期間で成果をあげているということです。

その再現性バツグンかつシンプルな教え方には秘密があるそうで、

それは、
「自身の経験をすべて活かしそのまま伝えている」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今では毎月数日のトレードだけで200万、300万以上の利益を
コンスタントにあげている市場さんですが、

FXを始めた1年間は全く勝てない日々が続いたそうです。
しかも毎日14時間チャートを見ていたそうで・・・。


つまりは、
「どうして勝てないのか」
「なぜこんなにも負けトレーダーが多いのか」

これらの理由が自分自身の経験からすべて明確であるため、

一つずつ消化していくことで
短期間で成果をあげることができるということなんですね。


市場さんがトレードにおいて最も重視しているのは、
「トレードは労働ではない」ということです。

要するに、

1日中パソコンの前で
ガンガントレードをするというスタイルでは無いんですね。

夜空いた時間やチャンスが来た時のみトレードをするなど、
お金と時間のバランスを大切にしているということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


やはり時間に対する
下記の悩みを抱えている方も多くいるかと思います。

・毎日の出勤がストレス
・好きなことをやる時間がない
・長期的な休みがほしい
・老後の生活が不安

そうです、

今回のRichesse Life(リシェス ライフ)という意味には、
好きな時に相場からお金を生み出し、
“お金や時間に縛られない本物の自由”を
手に入れるということを目的としています。

そんなリシェスライフを手に入れるための詳細に関しては、
下記ページに詳しく書いてあるので、ご覧になってみてください。

⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564


市場さんが教えているトレードスタイルは、

■週に2回~3回程度のトレード
■チャートのチェックは空いた時間にチラ見程度
■最大リスクは資金の2%以下まで
■勝率は7割程度
■高い再現性とシンプルなトレード手法
■その上で毎月の利益率100%越え可能

という
お金や時間にも縛られない自由なトレード方法です。

これらを短期間でマスターしてもらうという
企画を立ち上げたページが下記になります。

⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564


もし%%First Name%%様が、

毎日出勤しなければいけないという時間のストレスを感じてる・・・
これまでたくさん偽物にダマされてきた・・・
本やインターネットで調べて何年もトレードしてきたが勝てなかった・・・
これから将来に向けて投資を始めたいけど不安・・・

このように思っているのでしたが、
今回の期間限定の企画はお役に立つと思います。

ぜひ一度ご覧になってみてください。



=======================


以上です!!


ちなみにこの市場さんですが、彼なんかは元々

稼げなかったということだったのですが

その後色々学んで、それで検証をしまくったという過去が

あるというのが動画で言われていますよね。


検証数百回はした、とおっしゃってます。


多くの人は「手法」とか「ロジック」に結構目がいきがち

なんですが


単純にその手法とかロジックをしっかり検証していれば

色々見えてくるものがあるわけですね。


それを市場さんの動画から感じ取ることができますよね~

⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564



ちなみにこの市場さんもついこの前までは

色々「さまよってる」トレーダーさんだったのですが


「某安いセミナー」に彼の場合は行ってそれで

人生変わったってエピソードもあって面白いですよね



そのセミナーは1000円とか結構安いセミナーだったわけですが

市場さん、そこに参加したのですが


そこで急に勝てるようになったと。


彼が言ってるのが


「そうですね。

初めてある意味勝てるトレーダーさんがやるセミナーだったので。

とりあえず行けば何かが変わるかな。


例えば参加者同士のふれいあいかもしれないですし、

セミナーの内容かもしれない。


新しい情報、新しい刺激が入るわけじゃないですか。


そこでセミナー行くの、決意をしたって言うのがありますよね。

行ってみようと思ったわけです。



当時、その勝てる人が

「自分はこういうやり方をやってます」って、

ホワイトボードで書いて、

説明する時間が5分だけあったんですよ。



3時間ぐらいのセミナーだったんですけれども、その5分間だけ、
自分の手法はこういうふうにやってますと
話があって、それを聞いた時に、


その
言葉自体は聞いたことあって、知ってるなって思ったんですけれども、

自分でやったことあるか、
試したことあるかって言われるとなかったんですよ。


それを聞いて、そういう気持ちだったので、

とりあえずそれで勝ってる人が居るのであれば、自分

でも勝てるんじゃないかと思ってやりました


そしたら

本当に勝ててしまって、セミナーは日曜日だったんですけれども、

土日は市場お休みなので、次の日の月曜日からそれを試したんですけれども、

そしたら本当に毎日勝てるんですよ。



月火水木金って全部本当にプラスで終わって、
1週間初めてトータルプラスっていうふうになって、
「マジか」と自分でもびっくりしましたね。」


こういうエピソードが出てきますね!



⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564




だから実は結構無料セミナーとか1000円とか
2000円の激安セミナーとか

やっておりますが、


たぶん多くの人は「バックエンドがなんちゃらかんちゃら~」と

行って行動に移さないわけですが


実際の話、こういうセミナーで1000円とか2000円の元をとって

それでもう数百万円稼ぐ人ってのが

認めたくない人もいらっしゃるでしょうが、

実際いるわけなんです。




だからここで学ぶのが市場さんの

「行動力」ですよね。



私なんかも最近ちょっと安定してきて順調になっていて

けど昔はセミナーとか行きまくっていたので


この動画を見たとき「あ、ちょっと怠けてるな・・・」

という反省は実はしました(笑)



それでそういうセミナーとかに実際に行動に移して参加して

それで学んだことを自分に生かしてそれで彼の場合は


たぶんその1000円くらいの参加費でとりあえず「元」を

十分すぎるほど取ったということです。


だから「知識」って重要だな~と私なんかは思うんですね。



⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564


だから動画見ると市場さんの成功につながったのは

まずは「行動力」ってのがあったのだと思います。


すぐ行動してちゃんと素直に学んでそれを実行する

素直さって部分なんでしょう。



それでまたその後に色々検証したりして

ロジックなんかを確率的に俯瞰する甲斐性があった


ってのが彼の成功につながったんだろうな~


ってのは動画見ると分かりますよね。



だから最近、元々素人だったけど、色々な塾や教材やセミナーなんかで

頭角現してきていて、


こうやって講師業する人も結構増えてきておりまして


これはこれで面白い流れだな、って思います。



一方、そのセミナーも実は参加した人全員が稼げたわけでは

ないわけです。


特に昨日書いた「検証をしてみる」とかそれをその後やってる人って

実はすごい少なくて


大多数の人は「ふーん、そうなんだ」で終わっちゃうわけですね。


ここで実際に小さい玉でもいいから実践してみて

「経験」してみて、それでその後検証して研究していく


ってことをする人はおそらく数十人のうち数人しかいなくて

その数人だけがお金持ちになっていくって流れですよね。



だから市場さんの場合はそこに強烈な自立心があったってのが

分かります。


「例えば参加者同士のふれいあいかもしれないですし、

セミナーの内容かもしれない。


新しい情報、新しい刺激が入るわけじゃないですか。」


っていう彼の言葉がありますが、


おそらくこの考え方が彼の成功につながる元だったんだな

って動画みると分かりますよね~



ということで0から這い上がった彼のエピソードは結構

示唆に富んだものなので


役に立つ人には役に立つ話だと思いました。


今なら無料で色々電子書籍とかもプレゼントしてくれて
彼のやり方もかなりの程度無料で教えてしまうということなので


是非見てみてくださいね~



⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6781/31564











===========編集後記==============



さてさて、メルマガのほうでよくドイツ銀行やばそうってことを

書いていたわけですが


これシナリオ的に9月に結構実現してきました。


と言う感じで私は結構今注意してこの辺の動き見ております。


ちなみに、

一応この辺は10日位前の

9月18日のメルマガで配布した


【NISAで大損する個人に追い討ちをかけるかもしれない
ヨーロッパ金融危機シナリオについて考える】って

PDFがあるんで、


よかったらこっちにも書いてあるんで見てみてください。



PDFはこちら
http://fxgod.net/pdf/mailmagaz……81nisa.pdf


私は投資アドバイスは一切できないのでまあ憲法21条の

言論と表現の自由がありますから、個人的な

主観を書くしかないのですが、



ただもし私が今塩漬けポジション持ってるなら

絶対全部切りますよね・・・(笑)



これもう去年の12月から書いてるように今年はやはり

私みたいに日足でやってる人からしたら

売りの相場だと思います。


買いは結構勇気がいる相場ですが、そこでまあ塩漬けって

個人的にはありえない、というのが私の立場です。


ちなみにFXとか株の教材でよくあるのが

「テクニカル分析だけで大丈夫です!

政治経済は知らなくていいです!」


っていうことですよね。


このメルマガでもおそらくどの塾や教材よりも詳しく

ダウ理論については扱いました。



かずもさんの6月ー7月のメルマガで扱いましたね。


こちらのリンクに全部動画がありまして、たぶん全部で

20時間くらいあるけど本気で学びたい人は見てくださいね。


30万円の価値は余裕であるんで。

ttp://kazmostyle.com/hh/291-2/

(見たい人はやる気ある人は冒頭にhつけてくださいね~

その辺の30万円くらいのFX塾より内容濃いです。)



んでここでダウ理論が解説されていますが、

「チャートには全ての事象が織り込まれる」という考え方がありまして

だから「政治経済は知らなくていい!」と情報教材では一応

やるんですが


実はこれ、私も色々内情は知ってるのですがこれは正直に言うけど

政治経済金融のメカニズムを教えるのってテクニカル教える労力の

数十倍かかるんですね。


これが実は問題としてあってそういう言論がインフォでとられてる

ってのも事実としてあると思うわけです。


私の友人でファンドマネージャーやってる人がいて

彼らと飯とか食べるんだけど、


彼らって顧客にめっちゃ稼がせていて、シグナル配信一部やっていて

イギリスのEU離脱前の6月22日あたりだったと思うけど

その辺に顧客に「プット買い」させておりまして


んで顧客がぼろ儲けしたんですね。本人たちのファンドも

資産がリスク抑えてるのに数倍になったんだけど
(また本人たちは10倍以上資産増えたって。すごいね)



実は彼らってテクニカルも当然読めるし、

ダウ理論もその辺のチャート分析はすさまじく

理解してるんだけど


同時に政治経済知識にあたるでしょうが

ドイツ銀行のことなんかは私は最初彼らに聞いたんですね。

実は。2014年に既に彼らは言ってましたよね。


彼らの場合シンガポールのファンドとつながっていて

そこでリスクマネージャーってのがおりまして


そのリスクマネージャーってのがこういう世界情勢の

本当の政治経済金融動向を分析しておりまして


それがリスク管理サービスを提供してたりするんだけど

だからまあ強いわけです。


これが今の勝ってる一部のファンドの状況なんですが、


実は

個人投資家もこのファンドと同じ市場で取引しているわけなんです。


何十億円、何百億円動かしてるような、もしくはさらに上の

金額のファンドもありますが、それらは

徹底的に政治経済と金融分析をしていて


一方個人投資家は

「政治経済は一切必要ありません!チャートに全部反映されてます」

というようになってるのですが


ここは「あれ?」って

ちょっと考えたほうがいいところだと思いますよね。


テクニカルの言語ってのはチャートでありまして、

ろうそく足でありまして、それは世界共通だから分かりやすいのですが


一方政治経済金融の言語ってのは日本語だったり英語だったり

中国語だったりするわけです。


んで日本の情報媒体はかなり偏向が激しくて相場で使えない場合が

すごい多いのですけど(勝率が非常に低い)


実は英語圏の情報媒体でFTとかZERO HEDGEは結構使えるわけです。
(勝率が結構高い)


だからこの辺ってのはやはり日本の情報統制空間の問題ってのが

「政治経済の知識は意味ない」となってる理由なんだろうな、

というのは感じます。


ただファンドレベルだとドイツ銀行リスクや

ヨーロッパ発の金融危機シナリオってのは結構見てたり

するわけでして、私はこの辺は絶対知っておいたほうがいいのにな

ってのは感じるわけです。



それで1月2月の暴落の後ろにあったのが

やはりアメリカと中国の戦いなのですけど


中国政府とあとはジョージソロスなんかが後ろですごい

戦いを繰り広げていたわけです。


「金融戦争」ってやつです。



そこに乗っかっても儲けるのが私たちの仕事になるわけですが

まあすごかったですよね~1月2月。


それでその後ろで破裂していたのがドイツ銀行が大量に

発行していたCOCO債なわけですが


このCOCO債は上のPDFでもまた説明してるし

あとは過去のメルマガでも書いています。


んでCOCO債ってのが実は今金融関係者、特に大口機関投資家が

大きく注目してる点の一つなわけです。



ただ問題があって、日本語圏だとこのCOCO債に関するニュースが

ほとんどない、んですね・・・


国内の黒田の発言や意味不明なことをいうアナリストの

変な分析ばかりです。

彼らはいつも買わせようとします・・・(笑)


(逆を言うと私の経験上、アナリストとか証券会社ニュースと

真逆のポジションになったら儲かることが非常に多いです。

実を言うとこれも一つのロジックとして大いに検証価値がありまして

これだけでずーっと利益出している個人投資家もいますね。)



ただ実は海外のニュースサイトの金融専門紙だと

昨日なんかかなりCOCO債のことを扱っていました。


簡単に要約すると「ドイツ銀行大丈夫か?COCO債大丈夫か?」

って話なんですけど



今のドイツ銀行の問題の本質がやはりCOCO債にあるわけです。


もう少し言うとその前にドラギとかがマイナス金利やりすぎた

ってのがあってそれが影響してるともいえますが


このCOCO債に火がつきだしているんですね、

昨日あたりからそれが顕著。



んで、このCOCO債ですが日本ではほぼ全く報道されてないけど

一応昨日26日の段階ではあの1月2月の暴落以来


価格が最低レベルに達しているんですね。


それでこのCOCO債に関しては結構リスクのある債券ということで

評価されているわけなんですが


昨日のヨーロッパ朝の段階で

2週間前の83セント⇒73セントまで下がってるわけです。


チャート
http://yuhfx1.com/gazou/trade/coco.jpg


それでCOCO債の金利がまたやばくて

今月最初は6.1%あたりだったのが

それが7.2%に達してしまっていると。


実はこれが昨日FTでは結構大きく報道されていたのですが

んで私は日本の報道も探していたのですが


全然どのニュースもCOCO債のこと扱ってない・・・


ってことに結構驚いたわけです。


だから最近思うのは日本語だと情報統制で必要な情報が

とれなくなっているので


英語の勉強ってのも情報を取る

言語として結構重要なのかもしれません。



それでどうもこの数日COCO債で不穏な動きがありまして、

そしてドイツ銀行の株価なんかは結構すごくて


メルケルが公的支援はしない、というのを受けて

それで株価も12ドルまで(約1208円/5.8%減)

暴落しました。




4月のイタリアのモンテパスキ銀行に対して

イングランド銀行が警告を発しましたが


そこからドイツ銀行の株価暴落も出てきておりまして

なおかつCOCO債券が上のチャート見れば分かりますが


2016年の1月2月の水準を下抜けした場合、


ヨーロッパ銀行群からの金融危機ってのが結構現実的に

なりつつあるな~という風に見えます。


今まさに瀬戸際という状況でして、

だからいくら秘密に為替介入を日本政府がしたとしても


どんどん円が買われておりまして、なかなか長期で

円安に向かいづらい、そういう状況になってきていますね。


それでこのヨーロッパの銀行関係の記事ってのは

おそらくですが日本の報道機関では「自粛」するように

指令が出ているものと思われますが


例えば上のイタリアのモンテパスキでは

預金の取り付け騒ぎってのが

去年の11月あたりに起こってるわけです。


それを一切日本のマスコミは報道しない、ということを

していました。


ちなみにドイツ銀行の救済をメルケルが断ったのが

少しニュースとして取り上げられていますが


ここで公的支援のベイルアウトはしません、


と言ってるわけですね。


これベイルインとベイルアウトの解説は以前にしましたが




このベイルアウトってのは銀行がつぶれた場合なんかに

税金でそれを救済するってやつですね。


一方ベイルインってのは「公的支援は一切しません。

金融機関内部でなんとかしなさい」


であります。


だからまあベイルイン方式だと基本的には預金封鎖なりで

銀行に預金という名前で運用委託している預金者なんかは

預金がっぽり持ってかれるわけです。


ここで預金封鎖の懸念ってのが出てきますよね。


それでメルケルが「ベイルアウト(公的支援)はしません!

too big to fail大きすぎてつぶせない、なんてやり方はしません!」


みたいにこの数日で対応しているのが非常に印象的です。



ちなみに2016年の今年は「ベイルイン元年」とも言われていまして


2015年の12月末には

EUの全加盟国でベイルイン制度導入の準備が完了しておりまして



そして今年2016年1月1日にベイルイン制度が

EUで発動されているわけです。



だからまあはっきり言うと

「メルケルさん、ドイツ銀行のCOCO債が

2016年あたりからクラッシュするの知ってたんですね」


って話なんだけど、


それはみんな言わないんだけど、

まあ時期がもろに合致しておりますから

結構仕組まれてる感がすごいあります。



それで次の金融危機が起こった時には

国による公的資金の注入による救済、

すなわちベイルアウトではなく



今年からはベイルイン制度=顧客の預金を

使って銀行が救済されるわけなんですが


ここでメルケルが「ドイツ銀行には公的支援はしません」

とこの数日で言い出してるのがまあ

すごいことなんです。



まさにこのドイツ銀行のCOCO債の金利が大上昇するのを

にらんでいて、それで

ベイルイン制度が用意周到に準備されていたのだな、ってのが

分かりますよね。



日本の場合はまだベイルイン制度がヨーロッパのようには

進んでおらず、全部が全部

「預金者に責任を!」と今のところは

なっていないわけですが


ただここも油断できないところで


ドイツ銀行が仮に破綻したり、COCO債の価格が

70セントのラインから60セント、50セントとなっていくと


これはやはり日本の大銀行にも波及するわけです。


ゼロヘッジのこの画像が分かりやすいです。


こうやって波及していきます。


この画像では中央にドイツ銀行がいて、

それが各国の大銀行に波及することが描かれていますね。


左上の緑色のところに

「MIZUHO」とか「SUMITOMO」とか「MITSUBISHI」って

書いてますよね


(ドイツ銀行リスクが及ぼす世界の銀行への影響画像)
http://www.zerohedge.com/sites……MF%201.jpg



HSBC銀行なんかにも影響が及ぶってことです。

ドイツ銀行がこれから仮に破綻してってなると

当然2016年からベイルイン形式だから預金者にそれが

課せられるのは

法的に自明なんですが



怖いのはこれが世界の銀行にも影響が波及するってことですよね。


今こういう状況で世界のマーケットは冷や冷やしながら

動いている感じです。



ちなみにこのメルマガ書いてる最中にも円高が

結構進んでおりますね。


私は円高がうれしいのでいいのですが、

ここで大損出してる個人ってのが大勢いるわけです。



この人たちはヨーロッパのこういうCOCO債の情報に触れられないで

「黒田の追加緩和はいつだ~」と言ってる人たちなんだけど


まあ今結構大変な個人投資家が多いわけですね。


日本人投資家であるミセスワタナベは情報面でも

負けるように仕組まれてるんだな・・・


ってのはやっぱり相場やってると分かることであります。



たぶん相場が崩れても日本の新聞はおそらくCOCO債のことは

あまり書かないでしょうが


ファンド筋とかはCOCO債かなり注意深く見ておりますし

そこが今の起点になってると思われますので


注意したいところです。


またドイツ銀行の株価なんかはこの10月11月に

かけて結構指標としては重要度を増しますので


注意してみて行きたいところです。


だから今ヨーロッパの金持ちは資産保全がすごい大変だと

思うのですね。


お金稼いでもそれを保全しないと意味がないわけでありますが

その保全をしようにもどの銀行もベイルインをするというわけですから


預金者に負担をさせるということですから


今ヨーロッパの人はかなり大変であろうと思います。


またこれは当然米国、日本にも波及するわけです。


なので日本の報道を見ると利上げする、利上げするという

報道ばかりですが



アメリカが利上げしたらまあ世界経済は

恐慌突入していくわけでしてだから非常にそれは

難しいわけですが



逆に利上げしなくても


これまたこういうCOCO債とかに火がついてきて

恐慌に突入していくわけですから


そういう意味ではいわゆる先進国の金融システムが

「八方塞がり」になっている

ということが分かってきます。


「そのときのために」中国やロシアなどの新興国が

新しいAIIBとかBRICS開発銀行を作ったというのが

よく分かりますよね。


それなので金融システム上

第二のリーマンショックは不可避と

分析できますので


それを踏まえてどう個人として動けるか、を考えることが

重要になってきますね。



だから仮にこれから相場が崩れたらまたショートで

かなり儲かる相場になるといえばなると言うシナリオは

考えられるわけですが



同時にそれは世界の金融機関が大ダメージを受けるということ

でありますから


当然その稼いだお金をどうするか??

って話になるわけですね。


だから実物資産で保全しましょうという話が出てくるわけです。


ちなみに金の取引停止とかそういうシナリオも

一部いわれますが


別に金はどの国でも売れるものですから

そういう意味では実物資産ってのが強い時代になりそうです。



ちなみに日本人はそれこそ「縮小するニッポン」で生きてるから

大変と言えば大変なんだけど


実はすごい有利な点があって、それは

日本円が高くなっているってことです。


今、日本では金=ゴールドが日本円価格では

1グラム4700~5000円くらいで買えるけども


その水準はあまりこの1年くらいで

変わっていないのですが




これは金が上昇して、同時に円が上昇しているから

起こってる非常にラッキーな現象なんですね。



これは米ドルで暮らす人たちってのがいて

その人たちからしたら金は以前の1000ドル⇒1300ドル


になってるわけですから


もうたった数ヶ月で1.3倍に

なってしまっているわけです。


日本人はあまり変わらない価格で金が買えるのに

世界のほかの国の人からしたら金は今どんどんあがっていて


手が届かなくなっている状態でして


だから実は日本人で知ってる人からしたら

金が日本人は日本円であまり変わらない値段で買えるわけだから

ラッキーな状態であるとも考えられますね。


不景気や不況時に多くの人は貧乏になるわけですが

これはあくまで「みんな」の話であってあなた個人は

別だ、と私は思うのですね。



もう少しいうと強い生き方ってのはみんな、が貧乏になる中で

ある種の逆張りで強く稼いでいくって考え方になります。



どんな経済にも商品にも人物にも


1導入期

2成長期

3成熟期

4衰退期


ってのがあるのですが


この1導入期~3成熟期前半 までは誰でも

アホでも稼げるんですね。


ただ私たちは「時間」というルールに支配されるわけで

必ず生きていれば「4衰退期」に立ち向かわないといけない

わけなんです。



ただ実は私が得意とするのが衰退期で生きることでして

実は4衰退期 こそ実は色々なチャンスがあったりします。


「みんな」が目を付けてないことが非常に多いのですね。


恐怖心で人間のIQは下がるんですけどそれがないと

優位性のある生き方が出来るわけです。


それで強い姿勢ってのは私の中では



4衰退期でもバリバリ利益あげられる


っていう生き方なんですけど


これが実は「強さ」ってことなのかなと思います。



ここが自立心なわけです。


何度も同じ事をかくようで恐縮ですが、それほど

自立心ってのは大事になるんだってのが分かってきます。



それでこれからの長期シナリオとして



この画像を見れば分かるように


(ドイツ銀行リスクが及ぼす世界の銀行への影響画像)
http://www.zerohedge.com/sites……MF%201.jpg



ドイツ銀行や、もしくは他のヨーロッパの銀行の

崩れってのは私たちのアジア圏にも影響を及ぼすと思いますので


特に経済圏としては

アメリカ、日本、欧州の3大経済圏が大ダメージを受けることが

想定されますので


実力を今のうちに

最大限に付けて生きたいところです。



それで一方私が「ずる賢いな」って思うのが

やっぱり中国とロシアでして


中国なんかは2014年から記事にしてきたけど

ずーっと金塊買い捲ってるわけです。



ちなみに、日本も公開しないだけで金保有を結構してるもの

と私は見ています。

(公開したらアメリカに持ってかれちゃいますから。

金保有額なんて、政治的思惑があるから結構嘘がつかれてる

と思います。)



それで中国なんかは株価上昇なんかもなるべくさせないように

権威人士って名前の人が「株価はしばらくあげません!」って

人民日報で言ってた訳ですが


この権威人士って習近平なんですね、おそらく。


バブル作ったらその後の崩れがかなりやばいものになりますから

そこに早々と中国なんかは対処していたのだけど


日本の場合は安倍さんやら黒田さんが調子乗っちゃって

株価吊り上げたから


このヨーロッパ金融危機が仮に実現しちゃったら

結構すごいことになりそうですが


この辺でどうしても政治的な部分での未熟さってのが

日本の政治は出てしまってるのかなとも思います。


それでそこで大損を計上する年金GPIFと

NISA口座を開設して今塩漬け状態のミセスワタナベ


という構図が将来的に見えてくるので


この辺も考えさせられるところです。



ということでドイツ銀行の株価最安値と言う部分と

COCO債の動きから結構見えてくるシナリオがありますので


最悪のシナリオを想定しながら楽観主義は捨てて

対処したいところです。



それではまた!



ゆう





PS・・・


「最悪のシナリオを想定しながら楽観主義は捨てて」


と言う言葉はおそらくリーマンショックを経験した人は

分かると思うのですね。


逆に最近やりだした人はたぶん分からないです。


いずれ第2のリーマンショックが起こるわけでして

そのときに多くの人は上の言葉の意味がわかるわけですが


出来れば事前にそういう考え方を

知っておいたほうがいいわけです。


だから投資では「資金管理」ってのが

すごい重要になるってことですね。


また神崎さんがいっていた「余剰金でやる」ってのも

「絶対重要、マストなこと」なんです。



ただひとついえばレバレッジがかかった場合なんですが

そこで仮に大暴落があった場合、


流動性がなくなって注文が入らないって事態も結構

起こるんですね。


実は1年に数回そういうのが起こってます。


このときには「ストップ」を入れていても損失が

更新されるんですね。

これは恐ろしい体験です。


それで中にはそこで「追証」になる人がいるわけです。


100万円の余剰金でやったのに

追証1000万円で1000万円の借金、ってことが

本当に起こる訳です。


これ、実はスイスフランショックのときに実際に起こりました。

報道規制されていて報道されなかっただけです。

実はそこで結構個人投資家に対して

「追証○千万円はらいなさい」という訴訟が日本の証券会社から

裏では起こっています。怖い世界なんです。


こういうことを考えると証券会社が

「追証ありのシステムなのか」

「追証なしのシステムなのか(ゼロカット業者なのか)」


というのもすごい重要になるわけです。



こういうのはFXの教材や塾ではあまり教えられないのですが

生き残るためには非常に重要な話なんで


証券会社が追証ありなのか、なしなのか、

でリスクヘッジの仕方も変わってきますので


この辺も考えつつ

しっかりリスク管理してやっていきたいところですね。


投資は自己責任といいますが

この辺の追証システムのこととか知らないのと

知ってるのとでは


「そのとき」になったらすごい大きな差が生まれますので

やはり「知る」ということは大事なのです。



それではまた!



ゆう










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