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【日銀政策決定会合とFOMCで見えてきた「追い詰められる世界の中央銀行の現状」から考えられる空売り戦略】

2016 9月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




さてさて、昨日なのですが「THE 裏ワザ」の募集が

かなりの短期間ではありましたが

少人数の方に入っていただき終了しました。


一応今回参加条件なんかも設ける形で

入りたくても入れない・・・

と言う人が実はかなり多くて本当に申し訳ない感じでしたが


ただ以前に配布した音声など勉強になると思うので

またIPOとか株主優待のやり方は普通に証券口座開設できる人なら

誰でも利益出せる方法なので


そちらでまずは「元」を作っていただければと思います。

(たぶん音声の株主優待のやり方はいずれ使えなくなるかもですが・・・)



それで特典の配布に関してはもう今日から既にインフォカートから

登録した方にはしておりますが、


また後日重複で、念のため事務局からも送信させていただく予定なので

こちらもご活用くださいね~




さて、それで今号では

この前の日銀政策決定会合のこととFOMCのことですね、


これをちょっと掘り下げて考えて生きたいと思います。






さて、それで

日銀政策決定会合とFOMCの結果から分かる現状について

今日は色々と考えたいと思います。




それでやはり前提として分かってくるのが

まずアメリカのFRB、日本銀行、欧州中央銀行ECBですね、


これらの先進諸国の中央銀行がもうかなり行き詰まってるな

というのが私の見方です。


一応この辺の見方、分析は副島隆彦さんと田中宇さんと植草さん、この3人が

日本の分析者のスリートップなんで

情報資金としては安いので彼らの
メルマガ、ブログ、セミナーなど投資家はチェックするといいでしょう。


ある程度の資産になると日足や週足で入る

長期投資に変わってきますが

長期投資の人はやはりこの辺知っておく必要があります。


それで、まず先進国の金融政策がかなり行き詰まってる

ってのが今の現状であるわけですね。


2日前の日銀政策決定会合とあとはアメリカのFOMCでしたが

結局蓋を開ければ


「何にもないじゃん、口先だけか」


って内容でした。


この

「何もないじゃん、口先だけか」が本当の市場の声だと

思うんだけど、それを誰もニュースも代弁しないから


市場参加者の個人投資家が混乱するわけですが、


だからやはり価格も結局元に戻ってる・・・って感じですよね。



それで日銀が決めたのが「金利曲線の急峻化(きゅうしゅんか)」ですね。

これ、急峻ってのは角度が結構鋭い、険しい、みたいな意味です。



これについて市場も「日銀は何言ってるの?」と言う感じだったでしょうが

要するにこれは 別に追加で金融緩和でジャブジャブマネーをする

って意味ではなくて


「今までジャブジャブマネーしすぎた弊害があるので

それを減らすための策」


であるわけです。


だからこれ、勘違いするように証券会社のニュースが

あえて流しているけどその嘘を見破らなくてはいけなくて


「別に追加金融緩和、ジャブジャブマネーじゃない!

単純にジャブジャブマネーで市場の弊害が出たからそれを

ちょっと対策する、ってことを言ってる」


ということを理解する必要があるわけですね。



ちなみにもう金融関係のニュースは「嘘だらけ」なんで

そこを見破る力ってのがすごい重要になるんだけど


日米の中央銀行がこれらの決定をして株価があがったもんだから

「決定は成功!」というプロパガンダが流れたけど


これはやっぱり嘘で、単純に株価の上昇は米日の中央銀行が

株価を買い支えて資金注入したからでありまして、


だからいわゆる自作自演って形になります。



この自作自演ってのが最近本当に金融市場で多くて

それで市場が乱高下するのですが、


ここに振り回されないようにしたい、というところですね。


だから多くの個人投資家の人が損失を被ってるのは

実は米日中央銀行がク○のようなプロパガンダして


それで相場を乱高下させるからだ、とも最近思うけど


この辺を見破れるようになると変わってくるということです。


要するに自由市場ではなくて、市場を為政者が操作している

社会主義みたいな市場になってきているわけですので


彼らの意図を見破るのがすごい重要性が高くなっているよ


ってことです。


ちなみに「ちゃんとした需要と供給で市場が動く自由市場」

であれば


市場を支配するルール分析が大事になるわけですね。


ダウ理論とかがそう。


けど一方、社会主義市場だと為政者が好き勝手相場を動かすから

テクニカル分析を超えてチャートは動くわけでして


だから最近の市場ってのはテクニカルの部分も大事なんだけど

同時に後ろでどういう為政者の思惑が働いてるのか?

ってのも知る必要が出てきているわけですね。



それで今の世界の現状なんだけど、これはもう私がメルマガで

長く書いてきたことではありまして、


リーマンショック以来ずーっと「延命」していたわけです。

それで債権金融システムってのがあるのだけど


これを通貨を大量発行して債券を買い支えるジャブジャブマネー

すなわちQE、金融緩和で延命してきたわけですね。


だから「リーマンショックで一度死んだ債券市場」

ってのに資金が投入されて買い支えられていて


それでこれがゾンビみたいに残っているわけです。


ちなみに蛇足だけど

この辺をずっと研究して言及してきたのが

副島隆彦であったり、田中宇であったのだけど


彼らの名前を出さずにまるで自分が発見したかのように

言うのが書籍の業界とかで流行しているみたいだけど


まあなんだろう、尊敬されたい、権威欲が強い人ってのは

こう彼らの第一人者の名前を出さずに

自分が発見したかのように

それを語る傾向があるから、


私なんかはこの日本の浅ましい状況についても

考えさせられます。


私なんかはビジネスとかは柴野さんで、

投資は最近は根崎さんとかかずもさん

とかで、政治経済は副島隆彦やベンチャー革命Y先生、田中宇先生

小室直樹先生、みたいに名前はちゃんと学ばせていただいた

最低限の礼儀として


書くようにしてるんだけど、

神崎さんが言っていたけどそういうのが日本から

失われてるのかな、ってのは感じます。





さて、それで今のこの世界情勢ってのは理解していかないと

いけないわけです。



まず順番としては


【1】

2008年にリーマンショック発生


【2】

アメリカの債券金融市場で特にジャンク債市場が

崩落


【3】

本来はそこでデフォールトしないといけないんだけど

そこで「延命」するためにジャブジャブマネーを投入して


債券市場を買い支え。

これがいわゆるアメリカのQE。



【4】

このQEをQE3までやるけどジャブジャブマネーやりすぎると

通貨の健全性が失われる。


だから属国の敗戦国日本の支店長の安倍首相、および

黒田に「代わりにジャブジャブマネーをさせて

アメリカの債券市場を支えさせる」


これがアベノミクス。

アベノミクスの本質は米日金利差を2%にして

日本⇒アメリカへの資金移転するのが目的。


が、日本人にそれはいえないから「ジャブジャブマネーすると

景気がよくなるよ~」という嘘をプロパガンダで信じさせる。



【5】


日本もきつくなってきた、となったので次は欧州。


ECBのドラギノミクス。マイナス金利もさせた。



【6】


日本は追加の金融緩和するにも買える債券をほとんど

買い占めてる。日本の市場はアメリカのように社債市場が

大きくないわけです。


んで、日本も仕方なく、マイナス金利をするも

あまり効果なし。




この状況が今の状態ですね。



それでだから今はリーマンショック以来の金融システムを

延命させるためのQEジャブジャブマネーを継続しているものの


もう買える債券も日本も欧州もですが

限られてきていて限界に達しているというのが現状でしょう。




それでこのジャブジャブマネーが減ってしまって

買い支えが足りないとどうなるのか??



というと、それは当然支えていた債券相場ってのが

下落していくわけです。


んで債券相場ってのが下落すると長期金利ってのが

制御不能な状況になってしまうんですね。



これ、知らないといけないこととして

まず短期金利はコントロールできるわけです。


が長期金利ってのはコントロールが出来ない。


このコントロールが難しい長期金利が跳ね上がるってのが

もう死ぬほど 日銀は怖いわけですね。



それで今はこれを防ぐためにマイナス金利ってのを

行っていまして、短期金利をマイナスにしています。


が、ここで問題が起こるのが銀行なんですけど

このマイナス金利ってのは金融機関の年金の利ざやとかを

減らしますから



そして経営難や運用損ってのが出てくるわけですね。


これを拡大するとまず地方銀行なんかがすごい困るわけです。


今回の日銀の政策決定会合で言われた

短期国債の金利はそのままで、長期国債の金利を上昇させるように

誘導、させる策ってのは



これは少しでもこの長期国債を持ってる金融機関の利ざやを

制御しつつ、少し増やしてあげよう、みたいな策なんですね。


だからマイナス金利で出る「副作用」がありますが

その「副作用」に対して処方をしたに過ぎない、


みたいな感じです。



だけど上に書いたように短期金利はいじくれるわけですが

長期金利ってのはコントロールが基本的に出来ないわけでして


だから長期金利を「少しづつ」上昇させるということになる

わけですが、


これは失敗すると制御不能な「急上昇」になっちゃうわけです。


このリスクをはらんでます。



逆を言えば「もうこんなリスキーな策をしないといけない

状態になってきてるのか」


という感じですよね。


長期金利が急上昇すると、まあ債券市場がぶち壊れますので

それは結構怖いオペレーションなんですが


それを言い出したってのが怖いところです。



それで、今ある債券投資家の見方として


もし、日銀がQE、ジャブジャブマネーを拡大するなら

国債に投資しても儲かりますが


そうじゃないならば、QEを縮小するならば

国債に投資しても儲からないという判断になるわけですね。



だから日銀も「追加緩和するかもよ~するかもよ~~」


とやらないといけないわけです。



ここで、日銀はQE拡大が出来ない、とはっきりと

分かってきてしまうと


債券投資家ってのは当然国債を売りますから

そうなると長期金利は上昇して、制御不能状態になることも


考えられるわけでして、


これが日銀や財務省がもっとも恐れる

「長期金利上昇」という事態につながってくるわけです。



実はもうこの状況が8月に見られていて、

この長期金利が上昇して制御不能になるのではないか


っていう心配というのが投資家にも広まっているわけですね。



このような状況の中で銀行をなんとか救済しようということで

長期金利を上昇方向に「誘導」しようという今回の

政策決定会合の話ってのは


結構リスキーではあるわけです。




それで最近、先進国の政策決定会合ってのが

多くされているけど



FRBはまず利上げできない、となってきていますよね。


なんだかんだ言って利上げできないジャン!


ってのが本当の市場の声なわけでして


だから結局その後円高なわけです。


またイギリスの中央銀行もこれまた特に決定的な

ジャブジャブマネー政策を打ち出せないとなっておりまして


もう先進国はこれからどうするんだろう??


と言う状況が今の2016年秋の状況です。


ここで「先進国の中央銀行何もできないじゃん!!」


ってなってくるわけですが


そうなると投資家ってのは逃げたがるわけでして

そうなると債券市場や株式市場は急落する可能性が


増してくるとなります。



ちなみに今年の1月から2月にかけてこの現象が起こっていて

ドイツのCOCO債が暴発したのもありまして


一気に相場の下落と不安定化が起こりました。


今はそれが沈静化されているけど、

この秋辺りにそれが暴発を再開する可能性ってのは


考えておかないといけないわけです。



ちなみにアメリカの大統領選挙が11月で

この前にもし暴落が起こればそれは


今の金融界の声を代表していないトランプ有利となります。



それでトランプなんかは「イエレンは首にする」なんて

いってる人で


要するに上の「ジャブジャブマネーで延命させるのは反対」

な人ですよね。本音では。


ただ彼が大統領になった場合、政権中枢に金融界の息がかかった

人間が多く入ってくることが今の時点で分かってるので


そことトランプの暗闘になります。


もうその構図が見えてきてますね。



ただトランプはなるべくFRBの今のジャブジャブマネーで延命

というところに批判的であろうとするでしょうし

(表向きは金融界に従った発言をすることもあるでしょうが

そこではいわゆる「面従腹背」の姿勢をとると思われます)



そこでこれからトランプとFRBの暗闘みたいなのが

彼が大統領になれば生じることが考えられます。


それでだから、2008年にリーマンショックってのがあって

「なんとなくそれが回復したような雰囲気」が

世界の報道で作られてるけど、まあ嘘なんです。


日本のマスコミとか自民の政治家も官僚もみんなそれを

知っていて嘘をついております。


だから「第2のリーマンショック」ってのは必然性を持っているし

これはいつ来るか?って話で

(いつ先進国の中銀が降参するか、という話で)


来るかこないかの話ではない、ということです。


いつ来るかの話ですね。

というかもう今年1月2月にその兆候が見え出したと言う感じです。


んで、この「ジャブジャブマネーを辞めたら

また債券市場の危機が噴出しちゃう」


ってのはこれはもう


モルヒネでなんとか延命していた患者がモルヒネやめたら

禁断症状を出すのと同じ状況でして



モルヒネも無限ではないってところが重要です。


それでこれがいずれ起こってくるわけなんだけど

それはドルや米国債ってのが崩れていく時なわけですね。


ただアメリカはやはり大国ですから、一度崩れても

またしばらくして大変な時期を乗り越えて

地域覇権国として復活はするとは思います。


トランプなんかはそれをしようとしているでしょう。


が、ここで日本にも欧州にもまた中国にも

「アメリカが地域覇権国ではないと困る」っていう

勢力がいるわけですね。


日本の官僚機構なんかがまさにそうです。


だから日本の官僚機構なんかがすごい分かりやすくて


はっきりいってジャブジャブマネーで経済が回復するなんて

ありえないわけですよ。


むしろ不景気が加速していますよね?


デフレが進んでるのが現状でして、

この前私の住んでる地方では あなご丼が190円で売ってる

ってのを扱ったけど


もう地方のデフレはすごいですね。まあすごい暮らしやすいけど

人々の生活はかなり貧しくなってると思います。



2013年くらいから安倍黒田が「ジャブジャブマネーをしたら

景気は回復する論」をぶちまけた。


インフレターゲティング論といいます。


私はこの嘘を早々とメルマガに書いて

「どうせ景気なんて回復しないんでしょう。

景気が回復しない物価上昇が起こって

スタグフレーションになるんでしょう」


って当時書きまくっていたらネットウヨたちに

「ちょうせんにかえれー!」とか意味不明な事

言われてたんですが(笑)


実を言うとこれはこれで

ここまで洗脳されるってうけるな~とか

思って

かなり爆笑していたんですが


まあ彼らも今は何も言えなくなっています。


よーく考えてほしいのだけど

もし通貨を大量に刷ってジャブジャブにお金を発行して

経済が回復するならば


どの国もそれをやるとは思いませんか?



だって、結局政治とは経済の安定があれば

うまくいくんです。


経済が裕福な人であふれていたら政治も独裁だろうと

なんだろうと 回っちゃうってのが実は歴史の事実です。


私の友人で中国人の女性がいるんだけど

初めて話したとき

「中国って自由がないのに不満ないんですか?」

って聞いたんです。


私が驚いたのが彼女が私に言ったのが


「うーん、まあ生活が裕福で毎日向上している実感はあるから

生活が豊かならまあ自由とかはあまりこだわらないわ」


って言ってました。



だからここが重要で、要するに自由じゃなくても

多くの人ってのは生活が満たされていたら文句は言わなくなる

ってことなんですね。


逆に歴史を見れば飢餓状態になったら、日本でも一揆とかが

昔あったんですよ。


飢餓になると人間は一気に凶暴になるんだけど

それがひとつの歴史の真実なんです。


だから各国政府ってのは経済をすごい重要視するわけで

だから「政治経済」なわけで政治と経済がくっついて語られるわけです。


んで経済がもし「ジャブジャブマネー」で中銀が

通貨すりまくってよくなるならば


どの国もその政策すると思いませんか。


けどしませんよね。それは当然副作用が強いからです。


当時リフレ派と言ったけど、この過去の人たちが

「ジャブジャブマネーをすれば景気が回復する!」

って言ってました。


2013年とかすごかったですよね。みんな洗脳された。

んで私は「そんなこと起こらない!

原因と結果で言えば好景気があってインフレが起きる。

一方インフレが起きて好景気になるという順番の因果関係は

歴史で説明できない」


っていってたら


まあすごかったんですよ、袋叩きで。



けど実際アメリカも日本も欧州も大不況です。実際は。

報道されないだけで。


まず思考力が弱い人が当時「ジャブジャブマネーで儲かった

金持ちの金が貧乏人に落ちてくる」っていう論理で


だまされました。


これまずそんなことは起こりえないわけです。


これは単純にかねもちが蓄財するからだ、って左の論理も

私は批判するけど


そもそもの話としてもし大量の金が市場に出回ったら

一気にインフレになりますから、


だから日銀黒田としてもスキームとしてしっかり

民衆にその資金が回らないシステムを取っていましたよね。


要するに表向きはジャブジャブマネーでお金持ち、とか

言うけどそんな金を市場にばらまいたら一気にインフレですから


それはしなかったわけです。


「どういうこっちゃ」と思うかもしれませんが


要するに「表向きは」「市場にお金をジャブジャブにする」とは

言うんだけど


それはインフレを招くから黒田の場合は


表向きではそういうけど市場には

お金が流れないシステム組んでましたから

その点では彼は頭が良かったわけです。


要するに本音は「アメリカの債券金融市場を延命させるため」

なんだけどそれは言えないから


「ジャブジャブマネーで景気回復するよ!」っていってたわけですが

実際はそんなジャブジャブマネーを市場で回したら

とんでもないことになりますから


そこは表向きで大衆だましておいて

しっかり市場に流れるまでに お金の流れを止めて

それでその上で日米金利差を2%以上にして


その上で日本⇒アメリカ への資金移転を行った

という見方が私は正しいと思うわけですね。


だから実はネットウヨたちも2013年の当時だまされていて

「インフレをおこしたら好景気が起こるっていう嘘を信じた」

けど


その嘘をばらまいた黒田たちってのはそんなこと起こらないって

当然知っていたと見るべきです。


当然、マイナス金利も一緒で、それで景気が回復するなんて

本音では思ってないはずですよ。その辺を理解する知能は黒田には

ありますから。


ただその目的が米国の債券市場を延命させるため

とは言えないから色々論理作って大衆を欺いているだけだ


と私は見ています。


こういう部分が分かってくると金融は面白いな~とは

思います。


それで日本としてはなぜここまでアメリカの債券市場を

頑張って支えてあげてるかっていうと


やはり官僚機構ってのがこの対米従属で利益を得ている人たち

であるからですよね。


アメリカの覇権が崩壊したら今の官僚機構や

その配下のネットウヨの人たちもそうだけど


「後ろ盾」がなくなるので弱くなっちゃいます。


これは困りますよね。


だからこそ、日本の官僚機構ってのは民衆のことなんて

本音では正直どうでもいいわけでして、



だから不景気になるのが分かりきってるジャブジャブマネーや

マイナス金利ってのをやってるわけですよね。


これはだから世間では

「アベノミクスが失敗したとか、

インフレ誘導が失敗した」とか言われてるけど


ちょっと違って

「元からうまくいかないと分かっていたし

インフレもそんな誘導したらとんでもないことになるから

本当はインフレなんて起こってほしくない。


けどそれは言えないから確信犯的に不景気にさせている」


ってのが正しいです。


これ、昔から書いていたことですが今改めて

考えて見ると腑に落ちることが多いと思いますね。


もう少し言うと日本の景気が回復したらしたで怖いわけですね。

だってインフレが進んじゃうかもしれませんから。


だから表向きは「インフレさせたい!」なんていってるけど

それはパフォーマンスで本当は

インフレが起こったら怖い、ってのが

本音でしょう。



それで日本はジャブジャブマネーQEやマイナス金利を拡大してきてる

わけですが


一方ドルのFRBってのはむしろ短期金利を下げるどころか

高くしていくことで


世界の資金がドルに集まるようい誘導していて

そこで米国債、すなわちドルの信用低下を防いでおります。



んで、ここで重要なのがイエレンの

「金利あげるかもしれない!金利あげるかも~

けどやっぱあげない作戦」ですね。


これで最近ずーっと延命していますよね。


が、こんなのもずっと続かなくて市場もさすがに

「おい、イエレン、そのあげるかも詐欺をいい加減

やめなさい」

となるわけでして


ここで市場の不信感ってのが確信に変わったら

まあ危機が再来するわけですね。



また黒田の「緩和策を続けられる」みたいな口調ってのは

もう「口だけ介入」って市場は知ってしまってるわけですね。


上のような見方が一般化してしまうと、ここで

一気に債券や株から資金逃避が起こりまして


そこで相場が急落して危機になるわけです。



だからリーマンショックを超える危機ってのが

必然的に起こるような構造になっていると分析できますね。


またGPIFが日本の株式を大量に買い支えておりますが


これも実は問題があってこの株式ってのは


「いつか売らないといけない」わけですね。


これ論じられませんが「いつ売るの?」って思いませんか??



日本経済が大回復したとき??に売ればいいんだけど

そんな時代はいつ来るのだろう??と言う話でして。



この流動性のない今の状況で、そこでGPIFも株をいつか

売らなくてはいけないわけでして


そうしたらどうなるかって話です。




それでこれは株やFXやビジネスで作ったお金を

「どう保全するか」って話になってくるんだけど


稼ぐのは当たり前と考えればやはり保全をどうするか

ってのが大事なわけです。



んで、通貨というものが危険性が高まるのが

やはり上の「長期金利」が急上昇してきたときです。


これはネットでも毎日確認できますね。



それで今の為政者ってのは基本的には

「長期金利の急上昇をなんとか防ぎたい」という

この動機、モチベーションが全てとも言えます。


前に書いたように短期金利は操作可能。

が、長期金利はコントロールが難しいわけです。


となると、これから第2のリーマンショックとかもしくは

それに順ずる急落が来る場合、まずは


株式市場は正直「サブ」みたいな市場だから

そこを最初に崩してその逃避資金を債券市場に集めようとする

わけです。


これは今の段階でもう見えてることで


だからNYダウとか日経平均を最初に崩しても

最終的に債券市場を守るという防御行動を取るのは

シナリオとして描けますね。


だから株式暴落ってのは結構予兆として重要になる指標です。



ちなみに金持ちたちはこの辺のメカニズムをしっかり見ていて

株式が暴落したらそれが債券市場に時間をおいて波及するリスクを

知ってるから、それはすなわち債券市場でCOCO債みたいのが暴発するわけで


となると通貨の価値が毀損される、とか銀行が損失拡大して預金封鎖に走るってのが

見えてくるから


実物資産である金などの購入を加速させたりするのですね。



この動き、実際私は1月2月

見に行きましたがすごいものでした。


もちろん報道されないんだけどそういう動きが

あるわけです。




だから今の金融市場ってのはそういう状況でありますので

結構グラグラの橋をなんとか渡っているという状況ですから


そういう意識が必要であると思います。


だから今の時代だとこれから

空売りってのは結構大事な投資行動になる

んじゃないかな~とは思います。


もちろん、一時的に口先介入であがったりはするんだけど

その口先であがったところでタイミング見て空売りってのはひとつの

戦略としては構造上、成り立つわけです。



最近チャート分析してるともろに機関投資家が今年そのスキームで

儲けまくってるなってのが分かります。



こういうのも知ってると色々チャートにも思惑が反映されてるのが

よく分かりますね。


それで今の状況はそういう状況ですから

油断大敵な市場でして



十分下落シナリオに注意する必要があるってことですね。

むしろ私なんかは売りしかしないレベルになってきているのですが


最近の動きとしては

「ある程度下がってくる

⇒日銀なんかが頑張ってあげてくる(社会主義的思考)

⇒ヘッジファンドの無慈悲な売り崩し(ここは実は自由市場に基づくもの)」

のパターンが非常に多いですから


この売り崩しに乗っかると非常に勝率が高いというのも

確認できますね。


こういう後ろの金融情勢も知っておくと実は彼ら

機関投資家の投資行動は非常に合理的分析に基づくものである

とは分かってくるわけです。


だってジャブジャブマネーも限界で、みたいなところを

しっかり読んでるわけですから。



だからもっと大きく言えば 需要と供給で自由に価格が決まる

自由市場の原理ってのがあるんだけど


それを為政者が色々口先介入とか、違法な相場操縦で

操ろうという社会主義的思考を


アメリカも、日本も、欧州もしてるけど、それは

やはり最終的には破滅するし、


それは「自由市場の復讐」を受けるので

うまくいかないんだろう


ということになりますね。


だから日本ではヘッジファンドの売り崩しをすごい批判する

動きがあるんだけど


それは「社会主義的に国家為政者が市場の違法操縦をしていて

その国家為政者の視点で批判されてる」


ってのも大事です。


が、実際に悪いのは自由市場に介入して社会主義みたいに

市場操作をしている為政者の側である、ということであろうと。


というのはそれがなぜ悪いか?というと


これは歴史的に為政者が市場操作をしてきた事例は多々あるんですけど

それは全て破綻してきたんです。


そしてそれは結局民衆に「つけ」が回ってきたんだけど


その社会主義的な市場統制を

今は資本主義や自由を標榜する

アメリカ、日本、欧州が行ってしまっているわけですね。


だからこの辺の悪さというのがあるわけです。


それで為政者が統制してコントロールしてきた市場は

歴史的に必ず破綻しますので


この歴史の法則からは逃れられないので第2のリーマンショックは

必然性を帯びていると言えるわけです。


考えさせられますが、私たちの生きてる市場ってのが

そういう状況である、ってのは考えてもいいかもですね。



また何かありましたら書きます。


それではまた!



ゆう








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