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【FXでもビジネスでも楽することを「徹底的に」考えましょう】(時間は有限だから)

2016 9月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



さてさて、昨日までで、神崎さんとの対談音声4本を

流しました。


それで「お金のルール」っていう電子書籍があって、

これ、私の中では10万円くらいの価値がある電子書籍なのですが


読者でも読んでいただいた方多いと思います。


それで・・・


そこにすごい重要な概念が書いてあったと思います。


それは、


「稼ぐためには  徹底的に  楽をすることを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追求すべし」
~~~~~~~~~~~~~


というものです。



今日はこれを「FX」とか「ネットビジネス」に落とし込んだら

どうなるのか??


って話を書きたいと思います。


だから今号は「徹底的に楽して稼ぐ方法」を考えていくため

非常に尊敬されない内容になります・・・(笑)



が、事実なんです、これもまた。



さて、それで私たちが生きる社会ってのが「資本主義」

のルールってのが一応ある社会なんですね。


日本は社会主義だけど、一応お金稼ぎ、に関してのルールは

資本主義です。


んで、この資本主義のルールとして


「労働すればするほど、貧乏になるし

労働しないで楽をすればするほど金持ちになって しまう」


という現実があります。


これは詳しくは前に書いたので割愛します。


要するにこれから世界的に資本主義ルールというのを

他国も積極的に取り入れていきますから、


この「ルール」を知るのが大事で、

それは資本主義、であるから、資本家が金持ちになるわけです。


んでこの資本家は「労働しない」わけであって

「なるべく楽をして稼ごうとする」わけですね。


「徹底的に」楽をすることを追求する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これをやってる人は少ないのですが、すごい重要なことです。

「自分で稼ぐ」をテーマにしている以上、これを絶対扱わないと

いけないわけです。



それでですね、FXなんかの裁量取引、でこの考え方を

適用するとどうなるか??


という話になるんですね。


まずFXには数分~1時間くらいで決済しちゃう

スキャルピングとか、1日で取引完結させるデイトレとか

あとは数週間にわたってポジション保有したりする

スイング、があります。スイングでも数日で終わらず

数週間、時には1ヶ月以上保有するのが長期スイングといわれます。



それで質問なのですが、この取引の中で

「一番  楽  なのはどれでしょう??」


となるわけです。



答えは当然ですが長期スイングですね。


これはトレーダーの人なら分かると思います。


というのは超短期足のトレードってやってみれば分かると

思いますが


「完全なる労働」なわけですよ。



私の場合、「労働したくない」というのがあったわけです。

20代のころ。


基本尊敬されませんが、まあ本当にそう考えていました。


考えたり創造的にいろいろ作ったりは好きだけど

労働はしたくなかったです。奴隷みたいだったし。


だから投資始めたのですね。んで最初


「自分のスタイル」を身に着けるのに結構苦戦したのですよね。


これはそれこそ最初私が裁量取引で勉強したのが

「スキャル」でした。


が、この「スキャル」なんだけど、「超めんどくさい」

わけです。


スキャルやる場合は1時間、2時間はPC前に拘束されるし

外のスマフォで取引できる、と言っても定期的にかなりの

回数スマフォ見ないといけないわけですね。


んで、なおかつ、「頑張って沢山取引したのに」じゃあ

利益があがるか?というと

微妙だったわけです。



まあそこで「めっちゃ効率悪い」と思ったのですよね。


んでその後結局私は日足とかあとは4時間中心の取引に

収まっていったのですが、


私なんかはやはりメインの取引が日足なわけです。

4時間もやりますが、やはりメインが日足なんですね。


んで日足だとやっぱり成績の安定性が明らかにすごいですし

しかも 「楽」 なんです。


んで、これ不思議なことに1時間足とかでやるよりも

なぜか利益率も良いのですね。

(なんで利益率が良くなるか?は自分で検証してみると

分かります。スピードが遅いから

ポジションワークが総じてうまく出来るんですね。)


私も長くメルマガやっていて「うまくいく人」と「そうじゃない人」

の分かれ目、を私の中の統計で知ってるのですが



「うまくいく人」ってのは欲望をコントロールできている人ですね。

だから変な焦りにも囚われていないし


ゆったりとトレードするわけです。


んでだから使ってる足が短くとも4時間、

大体日足、みたいな人は長ーく読者でも利益出されているんですね。



逆に1時間足とかあとは私の中でありえないのが

5分足とかで短期をずーっとやってる人たちなんですが


この人たちはどうしても安定しない傾向が強いです。



なんだろう、感情の起伏が激しい傾向があると思うんですね。

それは毎日のように何時間もチャートの起伏にさらされているから

すごい感情的になりやすいと思います。


ただ面白いことがあって

「労働大国ニッポン」ではですね、


この「スキャル」がすごいもてはやされるし、教材みても

スキャルの教材が売れます。



だけど別にそのロジックがあったとしても日足でやれば

普通に利益出るんだから、日足でやればいいのに、


と私は思うのですが、


なぜかみんな「日本人は」スキャルやりたがります。



これ、根崎さんも言っていて

「なんで日本人はスキャルやりたがるのか謎。

欧米のトレーダーはほとんど日足。


日本人はスキャルで負けまくってるから謎すぎる」


と言っていましたし、私もそう思うんですね。



たぶんスキャルってアルバイトとか正社員でやっている

「労働」にすごい近いから労働が宗教的になっている

日本人には受け入れられやすいという傾向が強いと思います。


一応「仕事している感じ」になるじゃないですか、スキャルって。


けどすごい矛盾があって、


「労働したくないから投資運用はじめたはずなのに

スキャルで労働してる」


って私はすごい矛盾してると思うんですね。


神崎さんのいう、


「稼ぐためには  徹底的に  楽をすることを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追求すべし」
~~~~~~~~~~~~~



これとはかなり違う考え方がスキャルだと、私は

思います。


一方欧米のトレーダーは日足メインですし

一応スキャルだけの集まりとか探せばあるかもしれませんが



やっぱり欧米のトレーダーのチャート分析動画とか見てもですね

日足が多いんです。


これはだからちょっと言語の違いがあるのかもしれません。


私は結構欧米トレーダーのチャート分析とか

動画で見たりするのだけど、日足とかもしくは4時間足が多いのですが

英語圏ではそうなんだけど


日本語圏だとみんな15分足とか5分足とか長くても1時間足

とかでやってるわけですよ。


これ根崎さんも言ってたけど「謎」なんですよね。


ちなみにもう少し真実を言うと、証券会社としては

顧客にスキャルやってほしいわけです。


これは手数料収入というのは表向きで、一応証券会社ってのは

私のメルマガでもう何年も前から書いてるように

顧客が損したら儲かる構造なんです。


んで、顧客の損失が自民党の政治家や大企業とかとは

金融庁の官僚とか、に流れる仕組みがあるんですね。


これ知ってる人は知ってるんだけど。


んで、顧客負けさせるにはどうすればいいか?となると

スキャル、なんですよ。


だから日本の証券会社って面白くて、最初の画面で

「5分足」出してきたりするところが多いです。


「いや、僕日足が見たいんですけど・・・」と私は思うわけですが

最初にいつも5分足出してくるわけですね。


だからこういう日本人に短期トレードさせようっていう

なんか思惑があるのだろうと思います。



が、短期トレードって「労働」なんですね。

何時間もチャートみないといけないし、

視力も悪くなると思います。


私はもう何年も前に早々と「これ、無理」とか思って

長期トレードに乗り換えたのですが、それはすごいよくて

やっぱり「安定」してるんですね。


日足とかだと1日数回、だから時間としては10分もしないくらい

で「労働」が終わるんだけど


だからといって利益が少ないか?というとこれは私の場合ですが

スキャルなんかのときより利益大きいわけです。


これはなぜか?というと、日足だと動きが遅いですから

「ここでピラミティングいれよう」とかですね、


そういうのがうまく機能します。トレンドが出たら

500PIPS600PIPSの世界です。


100PIPS損失確定で500PIPS狙いみたいなトレードになってくる

わけですが、


これは「ポジションサイジング」って考え方があって

例えば損失1%設定なら


100万円の人なら100PIPSで損失1万円になるように

するんですね。


それで5万円、10万円狙うトレードですよね。


これが日足の場合はストレスなく出来るわけです。


んで、証券会社の話に戻るけど、証券会社利用していて

「見えないコスト」

としてあるのが


やはりスプレッドが開いたりしてでの意図しない損きり

であったりとか、約定のためのスプレッドだと思うのですが


実は多くの日本人トレーダーって

手数料負けしてる人結構いるんじゃないか

と思うわけです。



これは10PIPS損きり50PIPS利益確定のトレードと

100PIPS損きり500PIPS利益確定のトレードがあったとして


手数料で影響を受けるのは当然前者ですよね。


例えば10PIPS損きりの場合、海外業者だと

2PIPS以上とかコストかかったりするから


だから実際の損きりコストが20%とか増えたりするわけなんです。

約定のスプレッド開きも考えると長期ではもう少しコストがかかります。


一方、長い足のトレードの100PIPS損きりとかの世界になると

この手数料コストが2%とかすごい小さいんですね。


当たり前のように利益出てくるわけです。


だから証券会社も日本はすごい頭がいいと思うのだけど

「トレーダーの1トレードあたりの手数料コストをあげる」

という視点でいうと 顧客のアプリで5分足メインで表示させる


とかはずる賢いけど、証券会社のほうが頭が良いんです。

そっちのほうが手数料収益得られるわけですから。


が、顧客としては、トレーダーとしてはなんらいいことない

と思いますね・・・



さらに顧客としては短期足トレードで「労働時間」が増えるわけで

だからといって収益が増えるか?というとそうじゃないわけで


中には減らす人もいるわけです。


というか投資してお金が減るなら投資しないほうが

良い気がするんですよね・・・


ただ日本の投資環境って結構いかつくて、

投資家をカモにしてナンボってところがあるんですね。


これはFXの証券会社運営に関わってるのが昔の商品先物の

「海千山千」のやつらなんです。


昔すごい商品先物の被害者ってのがいたのですが

事例ですと私の親父ですね。


私の親父は日○新聞という、あなたも読んでるかもしれない

経済の大新聞社で働いていたのですが


この親父は結局サラリーマンでしたから

投資なんてできないわけですね。


んで、商品先物の「海千山千」のやつらにやられたんでしょうが

600万円以上損失出しました。


んでそれがやはりきっかけとしてあって

家庭崩壊して私の家は母子家庭になったんですけども


まあだから怖い世界なんです。


私は子供のころからそれを知ってる人ですからね

だから大人になってもこの海千山千の商品先物の人には

やられないように、と気をつけているわけです。


んで「徹底的に楽することを考える」とどうなるか?というと

スキャルというのは選択肢から除外されるのですが


となると「日足、週足での取引」になるわけですね。


ただここで問題がありまして


「そんなこといっても日足だったらエントリーチャンスないじゃん!」


となるわけです。


が、これは工夫の話で、20通貨以上見るんです。


したら1日何回かはエントリーチャンスあるんですね。


私の場合は40通貨見てます。


見てます、といっても、ソファーに寝転がって

それでIPADで見てるくらいですから


10分くらいでしょうか。


だからトレードに割く時間はかなり少なくなるわけですが

これは自分でやれば分かりますが


おそらく多くの人がスキャルやってるときより

簡単に利益出ると思います。


これ、結構常識的なこととして、

5分なんかでやるよりも、日足でやったほうが利益出るんですね。



これは自分でやってみると初めて分かります。



だからこれも神崎さんの言う

「労働すればするほど貧乏になって

労働しないと金持ちになっていく」


の法則に乗っ取っているといえば乗っ取っているのです。



日足トレーダーはあんまり労働していないのに


なぜか金持ちになっていくわけです。


一方5分足トレーダーはすごい労働しているのに

なぜか結構資金減らしがちである、と。



根崎さんなんかの動画見ていても同じことを言っていて

「日足でやりましょう、なんで15分とか5分でやるのか

意味不明」と言っていましたが


ほんとそうだよな、とか思います。



だからFXの裁量取引で「一番楽なスタイル」としては


「日足を使って、その日足を40通貨くらい見ておく」


というスタイルだと個人的には思っています。


(40通貨は最初はいいので20通貨くらいでいいと思います)



それで1日数回ポジションメンテナンスをスマフォなりで

数分する、という感じですよね。



それで、労働はしなくていいと思うんですね、

チャートに張り付いたりとかは。


けどその代わりに「検証」には時間を割く必要があって


おそらく大体の人が


「実トレードの時間2時間、検証時間0分」


みたいな状況です。



この実トレード時間を減らして、検証時間の比率を高めるのが

大事でして、


日足なんかだと特にやることないんですね。


暇です。


んでじゃあその間に何やるの?というと

スキャルではなくて、FOREX TESTERとかで

練習、検証するわけです。



これ、スポーツでも、音楽でもそうですよね?


スポーツでは私ボクシングやっていましたが

ボクシングのプロボクサーってのはあれですよ、



試合の時間は1時間もないくらいだけど

その間に毎月100時間くらい練習してたりするんですね。



実践時間1に対して練習時間100、です。



音楽だってそうですね、私は歌のトレーニングもやってますが

これなんてもうもっと必要で1日3時間以上はしないといけなくて


じゃあそれは、時間としては月やっぱり100時間くらいで

歌うときってのは1時間とかだったりするから


やっぱり実践時間1に対して練習時間100くらいなんです。


これ、考えるとFXの多くのトレーダーがやってる


「実践時間100で練習時間0」って結構おかしいわけです。



これは日足でやってると実践時間はきわめて少なくなるわけですが

その間に、たくさんFOREX TESTERで検証していくんですね。


そうしたらさらに精度があがるわけで、


日足でやると「時間」が出来ますので検証に充てる時間が

大いに確保できるってのはありますよね。



「トレード5分、検証1時間、2時間」くらいのバランスで

良いと思います。



これをやるとやはり長期的に資産は大きくなってくるものですね。


また検証も毎日やるか、というとそうでもなくて

土日とかにやってみる場合もあるし、


これも定期的にやるならばいつでもいいんですね。


だから労働的ではなくなってきます、練習、ですね。


労働と練習はちょっと違うのかな、と。



だから

「楽することを 徹底的に 考える」と結構色々なアプローチが

あるっちゃあるんですね。


「時間をどう使うか?」ということにもなります。



「労働にある種の宗教観」があるとどうしても短期トレードに

行くわけですが、だから日本では短期トレードが大人気なんだけど


じゃあそこで資産作れる人は一部なんですね。


短期トレードがいいなら世界中の人が短期トレードしますが

どうも欧米トレーダーは日足が多いわけです。


だから「労働しない」となると日足とか週足になるのですけど

このスタイルを考えるのも大事だなって

私はやはり思うのですね。


特に私はこれから20年、30年、40年、と投資を続けたいのですが

そうなるとスキャルなんて20年もできないと私は思うけど


日足とか週足なら全然できますよね。


じいちゃんになっても日足とか週足なら全然できます。



ちなみに基本的にはやることは一緒でして

ある程度大きいストップ置きますけども、そこも

資金管理で損失額1%とかに設定しますから、精神的にも安定しますね。



また同時に持つポジション数は2つまで、とかに限定すると

いいと思います。


それで利益が出てきたときはやはり利益額が大きくなる傾向が

強いのですが、


やはりパフォーマンスは多くの人が良くなる傾向が

ありますよね。



スキャルのほうが利益が高そうな印象ですが、

実際は違うというのが面白いところです。


だから「楽することを徹底的に追求」したほうが稼げるようになる

ということだと思います。



んで、これはFXだけに限らないわけですね。

例えば輸出ビジネスや輸入ビジネスでも「仕入れ」という

作業がありますが


私の友人ですさまじくここで稼いでるのがいますが


彼はじゃあ何してるのか?というと

何もしてないんです、指示するだけ。


要するにアルバイトさんとかに仕入れさせてるんです。

セットもアルバイト。


彼は構造考えるだけでそれでかなり大きな収入を得ている

のですが


結局「労働しない人が稼げる」のは間違いないわけです。


お金出してめんどくさいことやってくれる人がいるなら

お願いしたほうがいいわけです。


一応社会に雇用も創出することにもなるんですね、

結果的に。


あと、例えばアクセスとか集客で困ってる人は

別にアクセスもってる媒体を買収すればいいと思いますし


もしくはバイトさん使って集客させてもいいと思うんですね。


「なるべく労働しない」


これは結構大事なことだと思います。


自分の大事なコアに関わる部分だけ時間を使う、

ってことが大事だと

私は思いますね。



時間だけが資産なので。


まあ中にはスキャルやるのが死ぬほど幸せだ、とか

チャート見るのが死ぬほど好きだ、とか

そういう人もいるかもしれませんから


押し付けるものではないのですが


そうじゃない場合はなるべく楽をするということを

考えるといいと思います。



同じ月100万円でも ヒーヒーいって100万円稼ぐよりも

なるべく労働しないで100万円稼いだほうがいいと

思うのですね。


労働というのが神聖視されている社会であるため

尊敬されないことを書いていますが、

これ、社会の本質かと思います。



それで「時間」ができるから、その「余った時間」

で「自分のやりたいこと」をすればいいんだと思いますよね。



これ人生としては充実します。


また好きなことをやるわけだから生産性が高くなります。



ビジネスでも投資でもあくまでお金を稼ぐ手段という

位置づけもあると思いますが


その中で神崎さんみたく

「楽をすることを 徹底的に 追求する」


これは大事だと思います。


だから常に「自分は労働ばかりしていないかな??」

って自分に疑問を持ったほうがいいですね。


「労働ばかりしている=貧困になるサイン」

だと思います。



義務教育では「労働の神聖さ」を教えますし

たとえば私は小学校や中学校では


「トイレ掃除」とか「廊下の床拭き」をさせられました。


ここからもう「労働の神聖さ」を叩き込まれるのだけど


私が入った高校が早稲田の高校で上石神井ってとこに

ある高校だったんだけどそこがよかったのは


「労働」ってお金出して誰かにやってもらってたんですね。


「自分で労働する、というのは教えられないところ」でした。


「考える」ことは教えられたけど、労働することは

あまり教えられませんでした。


だから掃除も外注なんですね。


ちなみに授業といえば、日本史の授業は

「エバンゲリオンの研究」とか「もののけ姫の研究」

とかでしたね。


マジです。



もののけ姫の研究では「なぜ主人公のあしたかはここで

髪を切ったか」とか、


そういう研究するんです。


基本的に私がメルマガで書いてるような論文のテストで

○×テストは一個もなくて、大量の文章を3年間書かされました。


これ、メルマガにも反映されてると思います。


あとは「制服着るか、私服にするか、自分で選択しなさい」

という校風で「髪の色も黒髪にするか茶髪にするか、紫色の髪にするか

自分で選びなさい」


という校風でカオスといえばカオスなんだけど


が、そこで「考える力」がつくのですね。

だからイジメとか日本の公立高校は

最近の報道見ても

よくあるらしいけどほんとなかったですよね。


変な人しかいませんから、まず常識人がいませんから

いじめが成り立たないわけです。



そこで「労働ってなんだろう」となるわけでして


そうなると社会不適合者が生まれるわけですが

その人たちは会社員とか無理なんだけど



が、その人たちはおそらくですが、投資家や起業家に転身したら

結構まあ納得できる人生生きられるようになっているわけです。



だから労働について疑う、ってのも大事ですね。


日本では労働というのは宗教性を帯びているけど

資本主義の性格として、


労働すればするほど貧乏になる


わけです。



目的は労働ではないわけですね。


「合理的に」「効率的に」お金を稼ぐ


というのがやはり目的になっている社会でして


それがルールとしては存在しているわけです。


論点は労働ではなく、お金を稼ぐというところに置かれている

社会でして、これは残念ながらいくら資本主義が悪いと

言ってみたところでこのルールは世界的に広がってるから


どうも変えられません。


そこでマルクス主義で「社会主義革命だ!」といったところで

なかなか難しいでしょう。


それがマルクス経済学を学んだ人が経営者や投資家に転身している

という冷酷な現実としてあるわけです。


日本は今は社会主義メインで封建制とあとは資本主義が

入ってる社会なのですが


いずれ資本主義の比率が高くなるのは割けられないと

思いますし、


だからこの資本主義のルールである

「労働すればするほど貧乏になり、

労働から遠ざかれば金持ちになる傾向」

というのは無視できなくなります。


これからさらに労働が人工知能やロボットに変わっていきますからね

だから「考えて」収益構造を作って労働しない人

が豊かになる社会傾向が強くなると私は見ています。



労働の神聖視、労働の宗教性を受け入れているとこの話は


「ふざけるな、そんな社会はくそだ!」となりますし

私も感情的にはそれを理解できるのですが


が、現実として、上記のような傾向はあるわけです。


だからこれからは沢山労働する人よりも

100倍以上「考えて労働しない人」が強くなるわけです。

どうしても。



それで、この大きな法則を知っていれば

FXでも株でも、ビジネスでも


全然違った方式になってくるわけですね。


今日は事例としてFXの「時間足」の話を取り上げましたが

時間足で短い足で「労働」するのではなくて

長い足で「運用」しましょう、ということになります。



よーく考えてほしいのですが不動産とかで

財をなす人世界で多いですけど


あの人たちがスキャルのように

数十分単位で売買してるか、ということですね。



FXの証券会社のトップは昔海千山千の先物出身のやつらだから

頭がすごくよくてだから短期トレードをさせている


という現実があるのだと思いますが

そこも疑うと良いと思います。


「自分が労働、していないかな」と考えるわけですね。


労働が多すぎたら疑わないといけない、となります。


まあ尊敬できないことを書いているのは

100も承知ですが、


が、社会のルールとしてどうしても上記のような

ことは理解していかないといけないところでして


学校ではこういうの教えないわけですね。


だから本当は義務教育では子供たちに

「どうでもいい宿題を友達に外注する方法」

とかを教えないといけないのでしょう。



夏といえば自由研究です。


自由研究なんかは1月のお年玉でもらった小遣いで

8月に外注することを子供たちに教えたほうがいいと

私は思ってるくらいです。

(絶対文科省がそんなの認めないでしょうが)



なのでやっぱり世間では教えられないけど

労働について「疑う」のは大事でありまして


特に時間については制限が人生でありますから

その「時間」をどう使うかというところですね。


労働に使うのか、「考えて稼ぐ収益構造を構築する」のに

使うのか、ですね。



これは全ての取り組む分野で考えるべきことだと

思います。



ということで私は書きたいこと書いたので

海の前をこれから散歩してまいります。


それではまた!



ゆう



















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