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【なぜ次の世界金融危機はリーマンショックを超えるものになるのか?】

2016 9月 07 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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なぜ次の世界金融危機はリーマンショックを超えるものになるのか?
⇒メルマガ中盤から

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さてさて、ドル円ですがなかなか最近崩れませんでしたが

昨日良い感じに夜11時のISMの後美しく崩れましたね~


私が買いポジ決済して逃げて

相場形状良いの出るまで待ってる

ってメルマガで書いたと思いますが


昨日なんかは4時間足でもろに私が勉強している

CMAの根崎さんが教えているヘッドアンドショルダーの

形状が出ていましたね!(104.24を頭と、103.8あたりが

右肩、左肩、の形です)


利上げ心配があったのでちょっとリスクはありましたが

私なんかはネック割れの102.9円で売り逆指値エントリー入れて

それかかって今どこまで利益伸ばせるかってところでして



ちなみに私なんかが今見ているのはドル円日足なんかでも

昨日からヘッドアンドショルダー形成してきてます。


ここをネック割れしたら、だからネックが99.9円台にありますが


ここ抜けられたら強くなる、と思います。


だから99.9円台突破できるか、その前でまた利上げの

口先介入的なもので反騰で止められるか、というところです。


ちなみに個人的に有望視して

見ているのは今年中に90円台前半までは

いくシナリオでして、


トランプが大統領になれば完全にドル円下降圧力ですから
(彼の発言分析は以前に書いてるから見てください)


そうなると80円台とかも見えてくるという感じでしょうか。


ただFRBとしては利上げの姿勢を示さないと行けない

という情勢でして(こっちは上昇圧力)



が、世界としては前に書いたこの秋からヨーロッパの銀行崩れシナリオ

がありますので(こっちは下降圧力)


この辺が注目だと見ています。



ちなみに日足のヘッドアンドショルダーは結構きれいに

9月7日時点では形成されつつありますから

ネック割れできるかどうかは注目です。


ただそれまで利上げのなんちゃらかんちゃらで

金の売り崩しも先月見えましたから

反騰には十分気をつけての売りかなと個人的には見ています。


日足のヘッドアンドショルダー

ネック割れしたらまあすごい売りで稼ぎやすくなりますよね。


ちなみに「相場の形状」っていうのがあってヘッドアンドショルダー

というのがあるのだけど、それはググってほしいのですけど


このヘッドアンドショルダーが全てのチャートパターンで

一番信頼できる、といわれてるんです。


これはだから私も前何百回も検証したんだけど

ぜひ検証してみてくださいね!


ちなみにこのヘッドアンドショルダーを塾生に教えて

稼いでる人が増えてるのが根崎さんとかなんだけど


その根崎さんのCMAとかあとは小林先生の水平線トレード

あると思うんですが、


それらの非常にすばらしい教材を

プロデゥースした会社がありまして


そこが新しくやってる案件が

「THE 裏技」なんです、実は。


だから怪しいけど・・・(笑)

結構内容はすごい顧客満足度は高いんですね。


弁護士のリーガルチェック(法律チェック)も通してる案件でして

結構ガチといえばガチです。


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なぜ次の世界金融危機はリーマンショックを超えるものになるのか?


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さて、それで本題に入ります。


この前なのですが次の金融危機はリーマンショックを

はるかに超えるものになる、ってことを書きました。


ちなみにより詳しく勉強したい人は副島隆彦先生の金融系の本とか結構参考になります。

あと1世代若い田中宇先生って人がこれまた鋭い分析をしてます。

この2者が今の日本の金融言論ではトップですね。
田中宇先生のやつは結構勉強になります。
https://tanakanews.com/

それで私も色々勉強してるのですが

これは結構昔から書いていることではあるのですが

「なぜ次の金融危機はリーマンショックを超えるものなのか?」

というのを、今日書きたいと思います。



これは別に悲観論、ペシミズム的なものではなくてですね、

結構冷静に相場構造を分析するとそう分析できるんですね。



それで簡単に結論を言うと、これから、アメリカと日本と欧州で

やはりそこまで遠くない段階で


金融危機が長期的には発生するんです。


これはやっぱり発生するんです。


前に書きましたが中国なんかは実はもうその準備をしていまして

AIIB(アジアのインフラ基金。)

ってのはもろにそれに対応するためのものでありますし


あとはBRICS開発銀行もそうだし、

あと最近中国政府が株の上昇に抑制をかけている

というのもここでバブルを作ると


後で米日欧で金融崩れが発生したときに耐えられないから

だからあえて株価は低水準で維持するという策です。


これは中国株の分析とかって日本ではほとんど出ていませんが

英語圏だとこの分析が出ていまして、それがおそらく正しいです。


また金地金に関しては実物で持ってる読者さんも

私のメルマガは多いのだけど、これはずーっと長期保有でいいと

思います。


中国政府はもう金融危機に備えて、去年から安値で

どんどん金を購入していますが、


最終的に中国政府が相場では勝者になるように

どうもなっています。


金地金は長期で見れば1500ドル、1600ドル

2000ドルが見えるし、また、日本の小売価格でも

今の4000円台から7000円台ってのもシナリオ想定できますね。



短期的には「ドルの敵は金」だから金相場は

金利引き上げのためとかに先物で崩されたりするのですが


が長期では戻してくる傾向ですから長期保有でいいと私は思ってます。


んで、次の金融危機ですが、おそらくですが

ヨーロッパ発になるかもしれません。


その辺のリスクがやはりあるわけですね。


それで次に金融危機が発生したらどうなるか?というと

まず日本人の生活水準はさらに悪化しまして、


おそらく新興アジア国との生活水準の逆転が起こるわけです。

これは前に書きました。


それで、「次の金融危機が起こったらなぜ

リーマンショックをしのぐものになるのか?」


というのを構造的に説明したいと思います。



それで今ってのはドルが基軸通貨なわけですね。

アメリカ帝国であってドルが基軸でして


だから米国債ってのが世界的に最良の備蓄手段

とされていまして、これがアメリカの金融覇権です。



ちなみにドルの近い歴史としてドルってのは世界で

唯一の基軸通貨になりました。



が、1971年の金ドル交換停止、すなわちニクソンショックで

いったん破綻しているわけですね。



ただ他の国であるイギリスやフランスやドイツ、日本などが

どこもアメリカ覇権の崩壊はさせまいという動きがあって


それでドルが唯一の基軸通貨であるブレトンウッズ体制

の継続というのがされたわけです。



そこから世界金融はおかしくなったといえるのですが

そこでアメリカは金に通貨が担保される金本位制ではなくて


アメリカに対する「信用」を担保にしてドルを刷りまくって

きたわけですね。



んで、他の通貨、例えば円なんかが分かりやすいけど

為替が乱れてドルが安くなったら


日本とかドイツとかイギリスとかフランスとかのG7の

当局が協力して為替介入して為替安定させる


みたいなことをずっとやってきたわけですね。


1985年のプラザ合意でこの辺の体制が正式に

開始しています。



それで多くの日本人は「なぜリーマンショックが起こったのか」

をみんな知らないわけですが


これは絶対知らないといけない話なんだけど


上の継続の話なんですけど プラザ合意のあとにですね、

ドルが信用を担保にして


「ジャブジャブのドル」という感じでばんばんドルを発行できる

ようになったわけですけど


その新体制を真似して、民間の会社も


この「信用」を担保して 債券ってのをどんどん発行できるように

なったんですね。


今までは資金調達方法として銀行からの借り入れしかなかった

わけですけど


各企業ってのはこの「信用」を担保して債券発行する

って形式で 適当に

「この債券1000万円、1億円、10億円・・・で売りまーす」

とかやって、


それで簡単に資金調達できるようになったわけです。



これが「債券金融システム」ってやつですね。


だから今の世界金融の中心はこの債券金融システムです。


FXとか株の市場はこの債券市場の規模にはかなわない。



それでこの債券金融システムってのをイギリスから

拝借して、それでアメリカが行ったわけだけど


ここで90年代のアメリカ経済は「金融黄金期」

にはいるわけです。



レオナルドディカプリオの金融の映画があったと思いますが

あんな感じで金融やってる人たちが大もうけしたわけです。



それでアメリカなんかはこの債券金融システムってのを維持しないと

いけないわけですね。


というのは金に裏づけされていない「単なる信用」なんてのは

価値がバブル化しやすいわけです。


「あの企業はよいよ、あの企業は最高だ」みたいな情報が

流れると今のIT大企業がそうであるように一気にバブルが発生する

構造があるのですね。



2000年にはITバブルが崩壊しました。


だからこれらの「バブル崩壊の保険」としてあるのが

以前にも書いたことがある「CDS」ってやつです。


詳しくはググってください。


これは債券が破綻したときの保険商品でして


これがある程度は機能したんですね。


「もし債券が破綻したらCDSで保障します」とやったのですね。


が、そこで出たのが「CDSで保険かけとけば

大丈夫なんだからさ、だったら債券売りまくればいいじゃん!」


とやっぱり人間ってのはなるわけです。



だから返済できる所得もない貧しい人に

お金を貸して、そして住宅ローンの債権ってのがあって


「あの人にお金を貸した債権の権利」ってのがあるけど


それを束ねて債券にしたのが「サブプライムローン債券」ですね。


ちなみに債権と債券は日本語では同じ読み方だけど

違いますから、その辺の違いは理解してください。


それでそんな 所得がない貧しい人へ貸し付けてそれを回収する権利

をまとめた債券なんて崩壊しますかr


そこで2007年にサブプライムショックでバブル

崩壊したんですね。


よくメルマガで「ジャンク債市場のチャート」を扱いますが


ttps://finance.yahoo.com/chart/JNK
(みたい人は冒頭にhつけてください)


このチャートでもその当たりにジャンク債が暴落しているのが

確認できますよね。


まあだからジャンク債市場が派手に崩れたんです。


それで

「バブル崩壊したらCDSっていう保険があるじゃん!」

となるわけだけど


この債券が破綻したときに救済されるための

CDSってのも保険金が払いきれない状態に

なってしまったのですね。



それでこのCDSとか債券を売っていたのが

「大銀行たち」であるけど特に投資銀行がどんどん行き詰まって


それで2008年のリーマンショックになった

ってことなんです。



だから今の2016年夏~秋にヨーロッパの銀行群で

危機が広がってるってのは無視できない事象なんですね。




それでリーマンショックが2008年に起こって

ここでもう債券市場ってのは崩壊したわけですね。


だーれもこんな債券市場にお金を投じないとなるわけでして

それはもうどんどん崩壊するわけです。


流動性の低下とも言います。


それで実はこの債券市場は崩壊したのですから

本当の対処としては


「債券やCDSの支払いできなかった大銀行をつぶす」

とか


「債券市場をつぶして(アメリカのドル体制を一度つぶして)

ドルを地域覇権通貨にしてしまって


アメリカ一国覇権を一度つぶしてそれでゼロから出直す」


ということになるわけですね。当然。


ちなみにこれを主張しているのがトランプです。


経営者はもう腐った「膿うみ」ってのを

一度つぶして搾り出して、また再生するしかない、と

考えるわけですね。



が、アメリカのやったことは違ってQE=ジャブジャブマネー

をしたわけです。


これでアメリカの当局FRBがドルを

ジャブジャブに増刷するわけでして、


その金を崩壊している債券金融システムに投じる

ということをやったわけですね。


したら当然債券金融システムは当局のジャブジャブマネーが

入るのだから「蘇生したように見える」んだけど


それが今の2016年の状況。


ただここには問題がありまして、

QEとか金融緩和とか量的緩和とか言うけど


結局簡単に言うと「ジャブジャブマネー」なんです。


「金地金なんかを本位にしないで「よく分からない信用」

を担保にしてお金すり続けただけ」


であるから結局それは「ジャブジャブに」ドルを刷ってるだけで

ジャブジャブマネーです。



これをやるとどうなるの?っていうとですね、

ジュースの希釈液がありますでしょ。あれは水でちょっと薄めると

おいしいけど、


あそこに水が10リットルも入ったらおいしくもなんでもなくて

実体がなくなっちゃいます。

おいしくないです。


これがジャブジャブマネーの状態なんですね。

もう見せかけで通貨の価値を維持しているだけ、なんです。



んで、FRBがさすがにジャブジャブしすぎると通貨の健全性ってのが

なくなるわけです。


誰もジュースの希釈液100ミリリットルに対して

水が10リットルはいったジュースを飲みたくないと思います。


通貨の健全性ってのが問題になるわけでして

ここで日本と欧州の中央銀行ってのが


ジャブジャブマネーを肩代わりしたわけです。


「アベノミクス、ドラギノミクス」とありますが

結局アメリカ債券市場を助けるためのものであります。



が、それを大衆にはいえないですからね、

だって「アメリカの債券市場を助けるために

金融緩和します~」とかいうと


例えば日本円の価値は下がるしみんな生活困るし

不景気も加速するんですね。


そこで「他国助けるためにそんなことやるな」

ってみんな怒りますから、だから民衆には


「ジャブジャブマネーすると景気が回復するんです~」

と嘘をつくのです。


それが今の日本の状態。

知ってる人からしたら

「ジャブジャブマネーで景気回復するはずないじゃん、

回復するならどの国も通貨刷りまくるわ!」


となります。


だから今のアメリカの債券市場ってのはリーマンショック後に

日本のマスコミいわく「回復???」したということに

なってるけど


してるわけないんです。


ただ「延命」してるだけです。


それでFRBも日銀もECBもですがアメリカ日本欧州ともども

債券市場を縮小させるどころか、バブルを膨張させて


国債からジャンク債までの相場を明らかに高すぎる状態に

させてしまってるわけですね。


一応「数字としては」高いから「それで景気回復」と

マスコミは言うけど嘘です、完全なる嘘。


ただ中銀群が買い支えして延命させているだけです。



だから簡単に言うと今の世界で「バブル」がありますが

それがやはりアメリカのジャンク債市場であって

日本の株式市場であって


ここがバブルです。


だから今の先進国経済ってのはバブルであって

これは必然的に崩壊するんですね。


バブルは崩壊する、ってのが人類の知恵で非常に重要な知恵なんです。


崩壊しないバブルはなかったですね。



それで日銀なんかは円を増刷した資金株式ETFを

大量に買い支えているし


あとはGPIFの政府系も日本株買い捲ってるし


だから日本の企業の大株主は政府になってるから

それは社会主義というのだけど


普通に社会主義体制の経済体制になっています。


んで、FRBなんかはまだ日本ほど露骨じゃないですけど

一応法律の定めがあるから、株式を買っていないです。



けどこれはからくりがあるのですね。


NYダウがあがっていたりする理由がそこなんだけど


FRBは企業の自社株買いってのを推奨してるわけです。


んで、まずアメリカと日本と欧州の中央銀行が


おカネを「ジャブジャブ」にするわけでして

その金が社債相場に流れます。



ってなると企業は低利で起債して簡単に巨額の資金を

調達できるんですね。


その資金はジャブジャブマネーからきます。


んで、その巨額資金で何をするか?というと

自社株買いするのだけど、これでアメリカのNYダウとかは

株価がつりあがるわけですね。



だから一応

「FRBは直接株価を操作していません、アメリカは

社会主義ではありません」


といえるのだけど


実際は日本と同じで 日本が直接的に株価買い支えしていて

一方アメリカは間接的に株価買い支えしているだけで


そのやり方がアメリカのほうが巧妙なだけで


世界のアメリカ、日本、欧州なんかの市場は資本主義市場ではなく

政府が自由市場を「操作=コントロール」する社会主義市場

であるといえます。



トランプ大統領が偉いのは、そこを

「いーや、そんなのはおかしい、政府が市場を動かすなんておかしい」

って言ってることですね。


ヒラリーは逆で


「いーのよ!どんどん政府が介入して市場を買い支えるの!

社会主義?いーのよ、そんなのは!」


なんですね。


これに正常な資本主義を根付かせようと考えて

生きているアメリカ人たちは怒ってるわけです。



だからアメリカの株が上がってるのは

別に景気がいいからじゃなくて、


単純にジャブジャブマネーが債券市場に流れていって

それが社債市場に入っていって、そこで

企業の自社株買いなんかのスキームで


そういうスキームが巧妙に練られているからであって、


だから景気が回復してるから株が買われるわけではない

ということです。


日本も一緒です。


だからネットの「株価はあがってもわが暮らし貧しいまま」

っていうこの視点は大事で、


それは米日政府の欺瞞を追及する実はすごい重要な言論なんです。


ちなみにもっと言うと「マイナス金利」ってのも「ゼロ金利」

ってのも一緒です。


これも結局アメリカの債券金融市場を延命するための

ものであります。



だから日本もマイナス金利を導入したけど

まああれはアメリカの債券市場を救うためなんですね。


が、それを新聞が書けるかといったら書けないです。


たぶん記者がそれを書いたら記者とあとその記事を通した

編集長は首ですね。


だから彼らもまた、サラリーマンだから好きに書けない

大変な状況であるから、


私は彼らのジレンマも察してます。


だって本当のこと書いたら彼らの場合職を失うわけであって

失業するわけであって家族食わせられないわけだから


そういう厳しい状況で世の中ってのは動いています。


だからこっそりと彼らはネットでこういう情報を見ていて

「こんなの俺らも書きたいけど、書けないんだよ」


というジレンマの中にいるわけですね。


だから私の大学の友人も新聞社にいたけど

新聞社やめちゃいましたね。

まあそれは蛇足ですけど。



さて、それで重要なのが債券市場も株市場も金利についても

「需要と供給の論理で動いていない」ってのが重要です。



中央銀行がコントロールしている相場だから

資本主義のそれではないんです。



だからドル円なんかだと市場の需給でいえば

明らかにドル売りなんだけど


ここで当局が為替介入してきたり(最近は秘密にやる)

あとは金利あげるのにおわせて 市場誘導したり


そういうことを平気でやりますから、投資家はそういうところと

戦っていかないといけないわけですね。



今の市場はだから「知識」が必要になります。


当局がコントロール不可になるところで暴落が起きるのだけど

この暴落こそが実は市場原理がしっかり働いているところですから


本当はだから今の市場だと売りで利益とるのが

正しいと私は思います。


買いで入るのは私も時々最近はしてるけど

これは「政府が作る社会主義の動きにのかってるだけ」

であるわけです。


ただこれは市場の復讐を受けますから

あまり長くは買いはいれないですぐに逃げるってのも

大事になるわけですね。



それで全体構造の話に戻りますが、債券市場を

ずーっと延命してきたわけだけど


これ、ずっと続くわけないんです。


だって「延命するためのカネ=弾」って無制限じゃないですよね。


今実際に日本と欧州の中央銀行は債券を買いつくしており

QEは拡大がなかなか出来ないです。


ただ最後の一発をやるかもしれないからそこは注意です。


けどもうこれ以上拡大できないレベルになっていまして

だから市場が暴落しつつあるわけです。



だからリーマンショックの後ってのは結構

「恵まれてた」わけです。


だって中央銀行が大盤振る舞いして買い支えできたのですから。


アメリカのQE,日本のアベノミクス、欧州のドラギノミクス

でジャブジャブマネーで買い支えできたわけです。



今はイギリスがジャブジャブマネーしてるけど

そろそろこの秋に弾が切れると思います。


これをどこかが買い支えしないといけないのだけど

もう各先進国


「うちはもう 弾がないです、やばいです、

民衆も景気上がるっていってジャブジャブマネーしたけど

景気上がらないと気づいてきてキレてきてて怖いです」


となってます。


だから2008年のリーマンショックのときは

まだジャブジャブマネーで買い支える余力があったけど


これから次の金融危機がいずれ起こるわけだけど


そこで起こるのは


「債券市場暴落してんのに、誰も買い支えられない!!

やべえよ!!」


となるわけなんです。


分かりますかね。


だから2008年はリーマンショックって火事が

起ってもその火事を大きくならないようになんとか

水をかけて、火は残ってるけど一応コントロールできたわけだけど



次の金融危機は中央銀行はどこもコントロールできない

わけですね。


だから次の金融危機は前代未聞のものになります。


そして今回書いていることは非常に高い確率で

現実化します。



それで怖いのが次の金融危機が起こったらですね、


債券市場の金利コントロール機能が失われているわけだから


したら米国債や日本国債の金利高騰を引き起こすわけですね。


だから「通貨」自体がちょっと怖いとなってるから

金地金とか実物資産で資産管理しましょう、となるわけです。



富裕層はもうこういう資産管理を大体準備して終わっています。



知らないのは一般の人々だけ・・・となってますね。

悲しいことに。



んでプラザ合意の本質ってのは

アメリカの金融覇権であって、米国債であって

ドルの基軸通貨としての「信用力」だけど



次に米国債の金利が上昇して(債券が暴落して)

コントロール不可になったときに


アメリカの金融覇権は終了するわけです。


それを中国ロシアは見越していて、代替システムの

AIIBとかBRICS開発銀行を用意してきているし


また、中国株で先進国が崩れたときに致命的になる

バブルを作らないように、中国の指導者はどうも


コントロールしています。


もう「危機に備えている」のですよ、中国は。


これ日本ではこの見方が報道されないけど

やはり重要な見方だと思います。



日本も最後の「かましっ屁」として追加金融緩和を

やることもあるかもしれませんが


もうそれは市場をアベノミクスのように変える

「パワー」はなくなってますから


だから短期的なものになると思います。


それで日本は忠実にアメリカの金融覇権を守ろうとしているけど

やはり日本はアメリカに地獄に引き釣りおろされる

役目であって


いずれ日本が持ってる対外債権である米国債は

紙切れ状態ですから


そこで中国が保有している金地金が高騰します。


これが長期で見えるシナリオです。


そこで中国がますます台頭し、日本は衰退するわけですが

この分析にたって日本をどうするか?という


議論が出ない、恐ろしい言論統制状態というのが

日本にあります。


中国は株価なんかをあがらないようにコントロールしていて

最近は株価の下落を扇動する感じですが



中国株は大きくはこれから下げないで次のアメリカ発の

金融危機に備えていると思います。



が、日本の場合はバブル作っちゃいましたから

今は一度回復しているとはいえ、


また崩れますよね。


必然的に。


んで、今すでに株価の下落が日本の年金で大損失出していまして


「表に」出てるのが13兆円だけど

実際は40兆円ほどですから、


もう年金の運用金の実質金額は100兆円を

切ってるでしょう。


これが140兆円の半分で70兆円くらいはこれから

吹っ飛びます。そして


私はメルマガで年金基金GPIFって言葉が世間で言われる前から

「GPIFは損失を出すために運用をしている」と書いていて


んで損失出てると思いますが


この年金の大損失も書いたとおりにおそらくなります。


だからこの先、金融危機が起こると構造的には


年金基金がほぼ破綻しますから


となると年金はもらえないわけでして

だから貧困層に転落する「食えないお年寄り」が

増えることになります。


これはもうすでに

「年金だけじゃくえねーよ!」という高齢者の

問題が出てきているけど


今はまだマシで、これからもっと食えなくなります。



それでこの金融危機が次に必然的に起こるのですけど

そうなるとリーマンショックを超える世界不況になるんですね。


んで、そこで打撃を受ける国がアメリカと日本でして

この2国で特に経済破綻がひどくなります。



これは田中宇先生が書いてらっしゃいましたが

必然的に、日本の市民生活水準は「第3世界」状態になると。


今は派遣とかの仕事だと年収250万円くらいだけど

それ以下が普通になってくるだろうし


また今の新興アジア国との生活水準の逆転が起こってきますね。


これはもうすでに見えてる状況なんだけど


例えば日本の派遣の労働者はモヤシとかカップラーメンで

生活してる人もいるけど


今の新興アジア国の中間層は結構豪華な何品もある

食事を取っています。


だから食事の部分でもかなり差が出てきているのだけど

これからもっとこの差が広がりまして


先進国が貧しくなって、新興国のほうが生活水準が高い

みたいな状況が徐々に生まれます。



日本の派遣とかは私もそうだったけど車なんて

持ってないし、家も持ってないけど


新興アジア国の中間層は家も車も持ってるわけですね。

現実として。



だから次の金融危機は必然的に起こるし


そしてそこで生活水準では新興アジア国と逆転現象が

起こりまして、先進国のほうがなんか貧しいという


状況になるんですね。


私の友人で韓国人の友人がいて、彼は大の日本好き。


んで、前に日本に留学で行ったらしいのですね。


そこでショックを受けたと。


韓国で聞く日本像ってのはやっぱりアジアで

最初に成功した、国であってGDP2位だった国だったわけで

すごい豊かということを想像していたらしいのですが


なんか現地にいるとそうじゃなかったと。

みんな食事もかなり質素なもの食べているし

生活自体が民衆はあまり豊かじゃなくて


特に若い人はほんと貧乏で、


それを見て驚いたそうです。

これは実は友人のタイ人も言っていました。



ということでして、だから明るい分析を書きたいところですが

結構感情排除して冷静に金融構造を勉強し分析していくと


上記のような結論にたどり着くものでして


これはもういまやどうしようもないのですが


(2009年時点でこの未来から逃れようとしたのが

つぶれ行くアメリカから逃げようとした

小沢一郎さんだったけど日本人が自ら叩き潰しました)


やはりこの未来ってのはかなりの確率で現実化するものですから


そしてそれは相場の流れ見ていると不可避と分かりますので

これからどう生きるか??って命題がどうしても

出てくるんですね。


だから「自分で稼ぐ」ってのは結構冗談抜きで

ポジトークじゃなくて、本当に大事である


ってのが私の考え方なんですね。


国家も会社も倒れていくわけだからやはりそこで

生きるためには自分の力ってのが重要視されてくるわけです。


だから今のインフォ業界ってのが何気にやっぱり

「自分で稼ぐ」という分野で

注目されざるを得ないのは


こういう国際経済の状態に沿った流れである

と私は見ているんですね。


政府や国家が「大丈夫です大丈夫です安心してください」

というけど

民衆の多くはこの変化に生来の勘で気づいているのだと

思います。


だから一時的に相場を吊り上げても

それはもう短期的なものでしかないから


やはり長期ではバブル崩壊していく流れですから

この中で個人として私たちはどう立ち振る舞えるか?


というところだと思いました。



それで、元気ある若い人は私も30代で若いつもりだけど

まあ20代とか10代の人はやっぱりこれからは


アジアとかの新興国とか中東、アフリカなどの

これから成長する国も視野にいれるといいと思います。


戦後の従来の先進国は経済成長率を見ると分かるのですが

もう完全に勢いを失っていまして


サイクルとしては衰退期に入りつつあるので

その衰退期の国で過ごすのか成長期の国で過ごすのか

という視点になります。



国にもビジネスにも

1導入期

2成長期

3成熟期

4衰退期


というのがあるのだけど


日本の場合成熟期を過ぎて衰退期に入りつつあると

経済成長率推移を見ると分かってきますから


そこで私たちはどう個人として振舞うかというところになってきます。


それで年金とかもこれから崩壊していきますから

まあだから徴収がこの2年で厳しくなってるんですね。


年金で差し押さえとか昔はなかったけど

今はしますからね。



普通に新聞やテレビがプロパガンダするように

「トータルで黒字ならば」こんな必死に年金徴収するの

なんかおかしいね、となるわけですが


まあトータルは赤字なんです。

隠してるだけでして。


年金基金ってのは独立行政法人だから

株式会社のように決算してないから

赤を隠してるだけでして。



それで年金ってのはこれから70歳支給年齢引き上げとか

75歳という話も出てきてるけど

もしくは支給額引き下げとかも進むでしょうから


そういう意味ではもう老後とか、今後のことは

自分でなんとかする、という考え方になるわけですね。



国家や会社に依存はしない考え方が大事になってきます。


だから今の時代は依存が一番のリスクで

実は自立した考え方や自立した姿勢が一番のリスクヘッジなのだと

も思います。


色々考えさせられます。



ということでまた何かアップデートあれば都度

書いていきます。



また自分で稼ぐ、ためにやはり自分で稼ぐのプロに

学ぶのも大切だと思うから、現実のスキルを身につけるために


神崎さんなんかは何があっても生き残る人ですから

そういう人のキレイゴト言わない考え方を学ぶのも大事ですから

音声なんかも聞いてみてくださいね~



ではまた!



ゆう





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【対談音声】「超富裕層」神崎×ゆうの
「タブーなき本音トーク」第1話

テレビやラジオでは放送不可能な、超富裕層の
「視点」とは?

⇒  http://investor123.jp/td/yuu/
(再生ボタンで直に聞けます!)


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【対談音声】「超富裕層」神崎×ゆうの
「タブーなき本音トーク」第2話


デジタル化の現代においてみんなやっていない
IPO株で簡単にお金を稼ぐ方法を神崎が語る

⇒  http://investor123.jp/td/yuu/2nd.html

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【対談音声】「超富裕層」神崎×ゆうの
「タブーなき本音トーク」第3話


株主優待でほぼリスクなく儲ける裏技について!
⇒  http://investor123.jp/td/yuu/3rd.html

(秘蔵版。いつか消すかもです。あまり多くの人が
やりだすと色々規制がかかるかもなんで・・・)


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