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【日本の円安株高、円高株安の相関の「真の理由」とは何か?】

2016 8月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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さてさて、ここ最近ドル円が持ち直しておりますね~

私なんかも先週に引き続いて

買いを入れてる感じです。


ただもちろん反落したら建値で逃げる、は徹底が必要です。




さて、それで日本のドル円が円安になると株高になる

という相関性は有名だと思います。


が、「なぜ円安になると株価があがるのか??」ってのは

実は納得いく説明というのはされておりません。


まあいろいろ表の雑誌とかは

日本は輸出国家だから~とか言うんですけどね

そもそも日本の産業構造を見ると輸出企業なんて微々たるものな

わけでして、よくよく調べていくとこのマスコミの説明は結構眉唾です。



実はこのドル円の円安の動きと株価上昇、

もしくは円高になったら株価下落、

この相関を説明できる人ってのはほとんどいないわけです。



実はこの辺は政治がすごい絡んでいまして、だから

この辺の裏側の話ってのを今日は考えて生きたいと思います。


この辺をしっかり知ってると「しっかりストップいれよ」

と思えるかと思います(笑)


というかだって変じゃないですか?普通国力が強くなったら

その国の通貨が買われまして、それに伴って株価も上昇するはずですから

円高株高の相関が正しいはずなのに日本ではその逆です。



ちなみにこれは日本以外の国だとそういう相関が普通なんです。


これは知られていないけど

日本だけ「特殊」なんです。日本円の強弱と株価の上下の相関が

日本だけ特殊なんですね。


今日はこれを考えて生きたいと思います。



実際はこれは日本が属国である、という部分でして

外資を儲けさせるためであるんだけどこの辺を考えて生きたいわけです。



さて、今日はこちらについてベンチャー革命のY先生が書かれていました。

重要な記事なので見てみましょう



==============================

日本に限って円株反比例連動現象が起きるのはなぜ?:

外資が600兆円もの円資産をもって大暴れしているから






1.日本国民の国富は合法的に対外移転され続けて、

950兆円に達しているが、それが償還される見込みは立たない





本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチを

メインテーマとしていますが、



米戦争屋は呉越同舟の関係にて欧米銀行屋と組んで、

日本の国富奪取を企んでいると見ています。


なお、米戦争屋は米国において、欧米銀行屋とともに、

米国寡頭勢力を構成していると観ていますが、



米戦争屋は欧州寡頭勢力(欧米銀行屋でもある)とも

呉越同舟の関係で世界的寡頭勢力を構成していると観ています。




なお、上記、日本を乗っ取っている

米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)および

そのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する

日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。




さて、本ブログでは今、われらの虎の子・年金基金の

大損失問題にからめて、

日本の国富の対外移転問題を取り上げています(注1、注2、注3)。

 


そして、日本の国富は米国寡頭勢力

(欧州寡頭勢力も欧米銀行屋の一員として

米国寡頭勢力にも関与している)に合法的に奪われ続けていると観ています。




 そして、彼らが戦後から今日まで、

日本から合法的に対外移転してきた資産(日本にとっての対外資産)

の累積は950兆円規模にのぼっています(注4)。




 なぜ、これほどの日本の国富が海外に移転されているのでしょうか、

この対外資産950兆円の多くは米国債と本ブログでは観ていますが、


米政府が日本の持つ米国債の償還をまったくしないどころか、

その利子すらも払っていないからであると

本ブログでは観ています。




2.なぜ、日本に限って株と円が反比例連動するのか



 上記のような日本の置かれた環境(米国の属国)において、

日本では日本株と円ドル相場が反比例連動しています、

すなわち、常に株高円安か株安円高のパターンとなっています。



 今、GPIFによる年金基金の日本株投資で大損失が出ていますが、

それは日本株が下落したからです、

一方、円は100円前後の円高となっています。


 このため、われら日本国民は日本株と円為替は

常に反比例連動していると認識しています。



 ところが、ネット情報(注5)によれば、

円高=株安は正しくないそうです、したがって、

上記のような日本における円株反比例連動現象は

日本だけの特殊現象だそうです。




 よく考えてみると、日本株が上昇するとき、

日本企業の業績はよいはずです。



したがって、日本経済の国際競争力は高いわけですから、

円は当然、高くなるのが普通です。



ところが、今の日本に限って、

円株が反比例連動しているのです、なぜでしょうか。




 この謎を解くカギ、それが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本の対外資産残高と対外負債残高の財務省統計に潜んでいるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


上記のように、日本の対外資産残高は現在、950兆円規模ですが、

対外負債残高は600兆円規模です(注4)。



ということは、欧米銀行屋配下の外資が主に、

この600兆円もの円資産を保有しているということです。



要するに、彼らは日本政府・日銀に膨大な

ドル売り・円買いを仕掛けて、



その結果、大量の米ドルを抱えた日本政府・日銀は

このドルで米国債を買い続けてきたのですが、



一方、外資もそれに匹敵する膨大な円を

持っているということです。



 彼らはこの600兆円の円で

日本株に投資して利ザヤを得ているのです。



 上記の日本の環境(対米属国環境)に基づいて、

なぜ、日本だけ、円株反比例連動現象が起こるのか、


そのメカニズムについて、本ブログではすでに取り上げています(注6)。


 外資は日銀やGPIFに日本株を大量に買わせて、

その後、デリバティブを仕掛けて、

ごっそりもうけているということです。



 外資がデリバティブでもうけた円を

米国に移転する際、円高操作を行うわけです。



このデリバティブ操作のとき、彼らは日本株を暴落させます。


この操作でもうけた円を米ドルに替えるとき、

円高にするわけです、



この結果、日本に限って、日本株が暴落したとき、

円高となるわけです。



3.今後は年金基金のみならず、

郵貯・簡保や農協預金も外資に乗っ取られる



 ところで、日本国民の金融資産は

全体で1500兆円規模もありますが、


そのうち年金積立金、郵貯・簡保、農協預金など、

民間金融機関以外の半官半民の公的金融機関に

830兆円もの預貯金があり、



これを狙っている外資はTPPを日本に強制して、

これらを合法的に奪取しようと企んでいます(注7)。



 周知のように、年金積立金はすでに奪われ始めています、


そして、郵貯・簡保も完全民営化されて、

外資に経営権を握られてしまいます、



そして農協のJAバンク(農林中金含む)も

日本郵政同様にいずれ民営化されて外資に乗っ取られる運命です。



今の安倍自民はもはや農協の味方ではなく、

外資の手先に堕しています。


いまだに安倍自民を支持する地方の国民は

安倍自民の売国奴の正体に気付くべきです。



 こうして、日本国民の資産はことごとく、

外資に奪われる可能性が大です。



 そして、日本の国民の資産がすべて奪われたら、

日本全体が貧乏化し、

日本を乗っ取っている米戦争屋は放っておいても、


勝手に日本から出て行ってくれるでしょう。


 要するに、日本に真の平和が訪れるとき、

すなわち、米戦争屋が日本から出て行ってくれるとき、

それは、日本国民の金融資産がすべて奪われて、

日本全体が開発途上国並みにすっかり貧乏化したときとなります。



========================


以上です!



なので見て分かると思いますが、表で言われているような

ドル円と株の 円安株高 円高株安の相関性ってのは


まあ嘘なんですね。


実際、日本の経済とかですね、あとは金融もそうなんですが

それらを語るときには米戦争屋とかその中でも凶暴なアメリカネオコン派

とかそこと一緒に動く金融界ってのを考えないと


これらの経済事象ってのは説明が出来ないわけなんです。



だからよく日本政府批判ってのは聞くけどもその後ろにいる

勢力に対して言及していないからやはり片手落ちなんだと

思います。



もう少し言うとアベノミクスの本当の目的ってのは

一般の人は理解していないけど投資家はそれを理解していて


アベノミクスによって日米金利差ってのが2%とかに開いたんですね。


これで日本⇒米国への資金移転が加速されるのですが

実はこの日米金利差を作り出すのが一番の目的であった

と言えるわけですが


この辺はほとんど報道されていない、という現状があります。


それで、もう少し言うと今年顕著に見られるのが

「新帝国循環」という金融の動きなんですね。


これはベンチャー革命のY先生が書かれていて

元はといえば吉川先生という方が命名したものなんですけど



その手口は次の1~4の順番になります。


=======================


(1)欧米銀行屋配下のゴールドマンサックスなどの外資が

大規模なドル売り・円買いを仕掛けて円を高騰させます。



(2)政府・日銀は円高回避の名目で、

円を売って米ドルを買い取ります、その一部は外貨準備に回されますが、

多くは米国債の購入に充てられます。


そして、外資が日銀に売った米ドルは

米国に還流されて米政府の歳入となります。



(3)2014年末現在、日本は官民全体で

945兆円の対外資産残高(注7)をもっていますが、


その多くは返済されない米国債の残高です。



(4)米国政府は財政赤字ですから、日本のもつ

米国債の償還を一切しませんし、できません。


========================


これが簡単な新帝国循環というお金の流れですね。


今なんかもドル円が円安になっているから、だから

米国債購入額が増えているでしょう。



ちなみに日本国民の金融資産は1500兆円ある

って言うじゃないですか?


けど実際はあれは帳簿の話であって

実際はもう1500兆円もないんですね。


実際は財務省の統計数字を見る限り

945兆円ほどはアメリカ政府や欧米銀行屋に渡っておりまして

そしてそれは政治的な力関係で返済されないものであるから


だから実際の日本の金融資産ってのはもう500兆円くらい

ではないでしょうか。



例えば絶対にお金を返さないヤ○ザがいたとして

彼らに1000万円貸していたとして、それで


「おれは1000万円の債権があるからこの1000万円も

資産だ」


といったとしても


「いやいや、その1000万円返ってこないでしょ?」


ってわけです。


それに似ていますね。


だから実際の日本の金融資産は1500兆円もない

と言えるでしょう。


また米政府は債務上限が表向き1800兆円でありますが

すんごい額ですが、が、アメリカはまだ世界帝国として

ピンピンしているわけですが


これは半分以上は日本への債務であるわけですね。


そして日本の政治家は「アメリカさんよ、945兆円返してくれ」

と言えばよさそうですが、これはまあ

言えないとなってるんです。


ちなみにこれを言ったのが橋下元総理でしたが

これ言って「米国債を売りたい衝動に刈られる」と発言して

亡くなりましたよね。


昔の自民党には立派な政治家がいたんだけど、まあ

大体死んじゃったわけです。


G7で酔っ払い会見ということで辱めをうけていた

中川さんに薬を盛ったのはCIAの人間で確か新聞記者にもぐってた

日本人なんだけど


これもまた彼は嵌められてその後亡くなっていますよね。


あの方ってのも日本の米国債保有のおかしさを言っていた人でしたが

やはり亡くなりました。

「変死」となって大体亡くなります。



さて、それで上記の「新帝国循環」の話に戻りますが

この新帝国循環の成功で日本国民の国富奪取ってのが

もう長年行われていて、これが実は日本が


「失われた30年」になっているその本質的な原因なんですね。


私も生まれて物心ついてから不景気でさらに

そこからずーっと不景気という世代だから


「なんでだろうな、おかしいな」って思ってたけど

いろいろそこで大学から政治学勉強して、

またその後も仕事サボって自力で会社のパソコンとか使って

勉強して、分かってきたのが


「日本は属国で搾取される側であるから

だから発展させてもらえない 国際政治構造の中にある」

って分かったわけですね。



それでこの新帝国循環で945兆円の日本の国富が


日本⇒アメリカ に流出させられているわけでして


そこに欧米銀行屋は成功しているわけですが、


が、ここには欠点があります。


すなわち、この金融収奪スキームの欠点として、

欧米銀行屋配下の外資金融機関が膨大な円を

抱え込むわけですね。


上の、


1欧米銀行屋配下のゴールドマンサックスなどの外資が

大規模なドル売り・円買いを仕掛けて円を高騰させます。


の時点で膨大な日本円を抱え込むという

デメリットがあります。




ちなみに言うと彼らが膨大な日本円を抱え込むときの

円高の動きにプライスアクションなんかで乗るんだけど


そこで利益をいただけるというのが実際あるわけで

今年の前半はその相場の動きが顕著でした。


今年もおそらくですが9月~11月あたりに

ヨーロッパのドイツ銀行なんかが崩れそうですから

あとはイタリアのモンテシアナ銀行なんかも日本では報道

されないけど


結構ジリ貧だから、おそらくヨーロッパのほうから崩れて

またこの動きが出てくるかもしれません。


だから今は持ち直してるけどこれも長くはもたないで

また崩れるシナリオは用意周到に準備しておくべき


と思います。



それでこれはベンチャー革命のY先生の半年前の

分析なのですけど


その600兆円規模の「膨大な円」ってのが

この属国日本から金融を通じて収奪するスキームの

最大の欠点であるわけだけど


ここで彼らはこの600兆円を利用して

日本市場での円株操作でぼろ儲けするスキームを

とっているってのがY先生の分析でして、


年金積立金の13兆円のマイナスってのが報道で出てるけど

(本当は40兆円はあるだろうけどそのうち一部を

表に出したのでしょう)



この年金積立金を合法的に奪取するのが

その新しいスキームの特徴ですね。


これが2016年の今起こってる。



具体的にはこの順番。投資やってる人なら

理解できると思います。



===================


(1)欧米銀行屋のもつ600兆円の一部で、

外資が日本株を買い進めます。


そして2013年には1万円弱であった日本の株価を

2015年夏に2万円まで倍増させています(注8)。



(2)年金を運用するGPIFに食い込んで、

株投資運用を強要します(注1)。




(3)欧米銀行屋のもつ日本株に

大量のプットオプションを仕込みます。




(4)今年初め株価が高止まりしたところで、

欧米銀行屋配下の外資はいっせいに空売りを仕掛けて、

日本株を暴落させました(注3)。



(5)空売りと同時にプットオプションの権利行使を強行して

暴落させた日本株を暴落前の高値の株価で売り抜けます。


それと同時に暴落させた株を安値で買い戻して、

利ザヤを稼ぎます。




(6)欧米銀行屋はGPIFに指示して、われらの年金積立金にて、

上記の暴落した日本株を再度、買わせます。



その結果、日経平均株価が反騰します(注4)。


こうして、結局、年金積立金は合法的に、

欧米銀行屋配下の外資のフトコロに転がり込むのです、

彼らはもう笑いが止まりません。



(7)日本株の空売りとプットオプションの組み合わせ操作で

得た利ザヤは円ですから、日本株を空売りして暴落させたときは、


同時に円買い予約を入れて円高にしておきます。


そして、空売り利ザヤの円(円高)をドルに換えて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに儲けます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


こうして儲けを最大化するために、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本株を空売りして下落させたとき、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
円高(ドル安)になるような円ドル為替操作が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
行われるということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


=======================

以上です。



だから冒頭の「なんで円高になると株安になって

なんで円安になると株高になるの?おかしいじゃん」


っていう疑問は要するに


外資の人らが効率的に儲けるためである、と分かりますね。


だから仮に日本株を彼らが空売りして下落したときに

円安になってしまうと彼らの儲けが減ってしまうわけですから


そこで円買い予約というのも同時に入ってる必要があるわけでして


これは相関している、というよりは

意図的に相関が作り出されているという見かたが出来まして


それなので日経平均とドル円の価格ってのを相関性で

見ていくってのは大事なんですね。



ちなみにこの 自国通貨が安くなるのと、株価が高くなる

という逆相関が見られる国は世界でも非常に少ないのですが



例えば韓国なんかはその辺が逆でして


よく日本のマスコミを見ると韓国は輸出企業が多いから

ウォン高が韓国株にマイナスに作用するのだろう


と思っちゃいますが


これは韓国人の投資家たちからしたら何言ってるのって

話で


ウォンが強くなれば韓国株も強くなる、


っていう強い順相関関係があるんですね。


だから私は韓国にいっていろいろ韓国の株とかも見るから

「日本の逆相関って絶対おかしいわ~」っていっつも

思うのですが


これは日本が属国具合が非常に強いということから

日本の通貨と株価の逆相関が発生しているというわけです。


実はこの日本の 日本円と株価の逆相関関係ってのは

世界の国々の 通貨と株価の相関関係において


逆相関関係ではトップなんですね。



一応「主要通貨と株価指数の相関係数」ってのがあって


「どの国の株価と通貨が逆相関が強いか?」みたいな

データが世界にはあるのだけど


そこでダントツトップが日本です。


日本だけ

「強烈に」ドル円と日経平均の数値が逆相関している国なんですね。


これはなんで?


っていうと欧米銀行屋のターゲットになってるからなんだけど


この辺の研究が全く日本ではされていない

大学の教授でさえもこの辺の研究分野での研究が遅れている


という大きな問題があります。


だからこの意味不明な逆相関の動きに日本の個人投資家である

ミセスワタナベも混乱しているのだけど


だから日本ってのは結構投資環境としてゆがんだ環境にある

と言えますね。



今の段階は


=========================

(6)欧米銀行屋はGPIFに指示して、われらの年金積立金にて、

上記の暴落した日本株を再度、買わせます。



その結果、日経平均株価が反騰します(注4)。

==========================


この段階にあると思いますが


次はまた3のプットオプションを仕込む段階に移行するのだろうな

ってのが9月前半からの動きだろうななんて

個人的には見ております。



だからこの辺の欧米銀行屋の手口を知っていれば

円とか株の相関が本当によく分かるので


そこで仕掛けるのが本当に簡単になるってのはありますよね。



ちなみに上記の分析ってのはもうどのインフォ系の塾でも

教材でも言ってないことなんだけど


本当に知ってる人はこの辺の裏の政治経済の相関ってのを

知っていて、そこで利益あげているわけですね。


日本でもこういう相関をしっかり知っていて

そこで空売りで儲けているファンドがあるんですね。


が、こういう情報ってのはなかなか表に出ないわけです。



それで何かしらの「材料」がやはり円買いでも

株の空売りでもなんでも

必要になるわけですが



そこでやはり9月~11月のヨーロッパの銀行群の

崩れってのが使われるシナリオは個人的には見るのですね。


ここで上記の新帝国循環とさらに今年の

デリバティブを使った新しいスキーム


ってのが日本の国富奪取のために採用されるであろう

というのが分析していくと分かるところです。


それでもう少し言いますと欧米銀行屋が仕掛けるときには

どうしてもプライスアクションでエンゴルフィンバーとかで

日足で下落シグナルを出してしまってるんですね。


これが彼らのスキームの欠点といえば欠点なんだけど

そこで売ると儲かるってのがありまして

プライスアクションなんか知ってるとやっぱり強いわけです。


これはテクニカルチャートだけ見ていると分からないのですけど

その後ろにあるこういう日本と米国の属国政治具合ってのを

知ってるとすごい仕掛けやすくなるっていう裏の話なんだけど


実際ここで儲けてる人は結構いるわけです。



この辺の上の金融システムを利用した、主に

債券市場とかを通した日本⇒アメリカへの国富移転の

状況というのは一切報道もされないわけですが


ただ「忘れたころに」

日本の米国債保有が世界一になった、


とかそういうのが「ちょろっっと」報道されるわけですね。


だから日本の新聞記事で大事なのは1面じゃなくて

本当に目立たない3面記事みたいなところが

大事だったりするわけです。



ただそこを見る人は少ないから、だからみんな知らないうちに

国富を奪取されているのだけど


そして「なんで日本だけはアジアが発展してるのに

30年も発展しないんだろうな~おかしいな~」


とかやってるわけですね。


これはこういう金融システムを熟知している民族が

そこに対して無知な民族から搾取している構造で


まるでネイティブインディアンが白人にだまされていく様子に

すごい似ているけども


やっぱり世の中の真実として知能や知識が足りないと

だまされるのだ、と。


それが、本当は小学校とかの義務教育が教えないといけない

ところなわけです。


「知識が足りないとより頭いいやつにだまされるぞ。

世の中の構造を作ってるのはより頭のいいやつだ。


だから彼らに収奪されない人生にするために

勉強しろ」


と教えるべきなんです。


この新帝国循環に気づいているのはやはり

ショートとかで今年儲けている投資家とかのごく一部の

職業の人だと思いますが


やはりこういうのを知らないといろいろ損する場面が

出るものなので


こういう国際政治構造も知って、それで戦略を

立てる必要があるのかなと思いますね。



だから、もう少し言えば日本が敗戦国であるから

日本円の強さと株の強さってのが反比例するともいえるでしょう。



やはり収奪される国というのは仮に表面上は富んでいるとは

いえ、なかなか大変な状況に追い込まれるわけでして


敗戦の影響ってのが

70年も経って今の日本を直撃している

というなんとも考えさせられる状況があるわけです。




よく、私が小学校で教えられたのはあれです。

もう当時混乱したものですが


「アメリカが戦争で勝利して

日本人を救ってくれて日本は発展したのよ~~」


なんて教えられるわけですよね。


それはなんというかアメリカという国がある種の

英雄であって、「悪い国の独裁官を倒してそして

その民衆を救う」というヒーロー映画みたいなことを


日本の教科書では叩き込まれるわけでして

それが「社会」とかの授業なんだけど


ただ私は当時混乱したのを覚えています。


「なんで、そんな良いことをしようとする、そんな

動機を持ってる国が、その国の広島とか長崎に原爆落として

女子供をケロイド状に焼いて大量虐殺するのだ。


大量虐殺した上で「あなたたちを救うため~」って

精神分裂病じゃないか」


ってまあ私は当時小学校とかのときにすごい

混乱したのを覚えています。



教科書で教えられることは

「あなたたち日本人を救うためにやってきました~

民主化します~ じゃあ今から原爆落とします~」


ってことになるわけですが

これ本当に意味不明になるわけですね。


精神分裂しているとしか思えない、みたいな。



だから私は小学校なんかだともうそんなこと言われると

「おかしいだろ」って頭が混乱しますから

社会の点数が極めて

悪かったのですが


が、そこで大学に行っていろいろ政治とか経済学んで

謎が解けたのですけど


結局その国を「民主化」して、それで数十年のスパンで

資産的に絞り上げるわけですね。



米日関係で言うと債券市場を使って絞り上げてますね。



だって戦争って何でするのか?っていうと

他国の資源を奪うためではないですか、基本的に。


だから当時社会科で教えられた

日本の資源を一切奪わないで ただアメリカが民主化して「あげた」

みたいなことを教えられるわけだけど


「これは変だな~」と思っていたわけですが


それは今の2016年だとちゃんと理解できるわけでして

こうやって長期にわたってその民衆から搾取する構造ってのを

戦勝国ってのは作り上げられるわけであります。



これは戦争のスキームとしては重要なもので

短期で賠償金だけ払わせてそれで終わり、となったら

その戦争の「費用対効果」が低くなるのだけど


そこで「継続課金」のように継続して収奪できたら

その国の政治構造に干渉できるようになれば、

それは効率的であり合理的なんです。


このような考え方が戦後

適用されているのだろう、というのが

分かってきますね。




私は外国人とよく話すんだけど日本の若い人は

まず政治の話をしたがりません、というか

政治の話は「しちゃいけない話」になってるんだけど



外国の人って結構政治の話題振ってくるんですね。

というかそれがメインだったりします。


一方日本の女の子とかは

「あの子がかわいい」とか「だれだれがイケメン」とか

そういう話が多いわけでして


いっつも恋愛の話ばかりしている日本人にも時々韓国で

遭遇します。


外国人の女の子がそれこそ20歳くらいでも

社会の問題とか政治の問題を英語で語る中でやっぱり

こう特殊なんですね。


私はいつも「なんで日本人だけ話の話題 トピックが

子供のようなトピックが多いのだろう?」


とか思うのだけど


これもやはり重要なことであって、


その国の国民の政治興味をなくすって政策があるわけですね。


3S政策っていう。これは以前にも書いたのだけど

娯楽とかエンターテインメントとかで政治興味を骨抜きにする

政策なんだけど


日本ほどこれが成功した国はないんだろうと思います。

だから私はこの女の子たちを責める方向には行っていなくて


「ここまで日本の民族の骨抜きに成功した戦後の戦勝国の政策は

恐ろしいものがある」


と考えるんです。


ちなみにこれを社会工学、というのですけど

それを通じて日本人の民族性を「矯正」するって

考え方があるんですね。英語でSocial engineering

だったかな、確か。


教育やマスメディアを使って民族性を、その民族の脳みそを

「矯正」するわけです。


日本人は元々獰猛(どうもう)だったわけですね。

歴史を見れば分かりますよね、戦国時代しかり。

また役人が横暴したら昔は農民一揆なんてのもありました。


今でもネットで活躍する起業家や投資家なんかみると

やはりその獰猛さってのがDNA的にあるんだろうってのは

私はよく分かります。




が今は基本的にはそこが骨抜きされているわけです。



これが戦後されていまして、だから日本は非常に

特殊な状況になったと思われますが


ここで政治興味というのがないわけですから

これらの戦後の収奪構造というのが暴かれる心配もないですから


収奪する側としては非常に理想的な状況にあるんですね。


いくら収奪しても米国債買わせても、そして利子を返さない

米国債売らせないとなっても誰も怒らないわけだから


まあ「コントロール」しやすいです。


コントロールっていう単語があるけど彼らはこの

コントロール、って単語が好きなんだけど


そうやってその1民族をより高い学問でコントロールする

わけであります。


日本に戦後使われた学問が社会工学でありますね。



それでこれはアメリカ戦争屋の仕掛ける

政治の老獪さでもあるんだけど


そこに日本人はやはり昔のネイティブインディアンのように

無力である、という問題があります。



普通に考えて「日本円が強くなって高くなったら

株も高くなるはずじゃないの?」と思うわけでして


これは他の国だったらそうなんですけど


日本だけは違うわけですね。(スイスもそうだったけど

最近は変わってきました)



そこを「なんで?」と考えるだけなんだけど

こうやって「考える」ことがこう社会的にストップされている

というかそういう問題が日本社会にあって


だから本当の本質的な真実に多くの人が至らない

という思考的な弱さがどうしても

戦後作り上げられてしまったのだろうと思います。



だから、日本円の強さと株価の強さが相関しないのはなんで??


と考えると、すごい面白いというか深ーい、話になるわけなんですね。



が、ここを本格的に論じようとすると

「日本は戦後から(もっと言うと明治維新あたりから)

属国である」


っていうかなり深い話に行かざるを得ないですから

副島先生レベルに過激に書かないといけなくなるから


だから日本のマスコミなんかもこの辺の相関の本当の部分には

突っ込んで言及しないって部分があるわけですね。


そして上のような新帝国循環を知っていると

まさにその収奪スキームに沿って相場が動いているのを

私たちは目の前で見るわけでして


だからまあ考えさせられますよね。


そして投資とかビジネスをやってると

こういうところに気づく機会が

増えるのでそういう意味で面白い分野だとも思います。



それではまた!



ゆう









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