無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【一時99円台をつけたドル円】日足のヘッドアンドショルダーのネック割れが一時炸裂

2016 8月 17 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

(以下は私のメルマガからの引用です)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   【8月のFX新案件です!】


なぜ!?インジケーターを一切使わず、
初心者が月100万円稼いだ方法とは?

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★








さてさて、私はこの号を8月16日の夜に書いているのですが

いや~~すばらしい美しい下落しましたね。


メルマガでもしつこく「ダウ理論上では今は売りの相場」

というのは書き続けておりますが、まあ売りが儲かる年です。


それでダウ理論とか勉強していない個人投資家が今大損している

と思うのですが、腐った言い方ですが、


ここで日本政府を信奉する権威主義の彼らの損を利益に換えて行く

という視点が大事ですよね。


さて、それで重要なのは

2014年の黒田バズーカの「アベノミクスが全否定」されたということです。


無理やり作ったバブルは崩壊していく、と私は

ネットウヨに批判されても

書き続けてまいりましたがまさに崩壊中です。



さて、それで一番大事なのは「時間の感覚」です。

時間というものを考えて、トレードを立体的に3次元で捉えると

利益ってのはやっぱりトータルで出るんですね。



今日はせっかくドル円もメルマガで書いてきた

日足のヘッドアンドショルダーも炸裂して

99円台に入りましたので

その辺を書きたいと思います。


テクニカルの話は編集後記1、

その後ろの背景については編集後記2で!





さてさて、ドル円ですが100円台まで

がっつり落ちてくれましたね~

やっぱりダウ理論最強だと思います。


ここから100円台の壁をぶち壊せるかどうか??


ってのがこれからのポイントですよね。


個人的にはどんどん円高になってほしいのですが

まあ希望と相場の動きは別なので結構冷静に見ております。


ちなみに・・・読者さんでも私のメルマガで

「売りの相場と判断する」ってのはしつこく書いているので

売りで持ってる人かなりいらっしゃると思いますが



こういうショートで利益が伸びているときに

「チキン利確」しないということですね。


損失を例えば10万円で設定してんなら、50万円は利益トレンド

出てるときは狙っていく、という姿勢も大事です。



明らかに反騰したら(ここはかずもさんのダウ理論で

その判断基準を無料動画で学びましたね)


一度相場から逃げるのですが、


トレンド続くようなら、それに乗っかって

伸ばす。儲ける。これ大事です。


相場を作るのは大口なので、その大口の動きに

「乗る」というのが大事ですよね、感覚的に。



さて、それでダウ理論と一緒にあわせると強力なのが

プライスアクション。


このプライスアクションをかなり安く学べるのがこの

教材ですごい人気っす。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)

今日はこちらの案件を担当しているクロスリテイリングさんより

[[name1]]さんにメッセージです!


==========================



【夏のFX怪談】インジケーターなしで勝率9割の謎



2016年の夏もいよいよ佳境。
[[name1]]様は、いかがお過ごしですか?

夏といえば、怪談話。

今日はFXのとっても不思議で、
こわーい(?)お話をしたいと思います。

でも、怖いといっても、これは良い意味で。

「インジケーターを一切使わずに、
 学んで1ヶ月の初心者が、月利100%、勝率9割を」

普通ではあり得ないことが、
どうして可能になるのか?

この夏、FX業界で最も話題になっているといっても、
過言ではない情報です。

ぜひ、最後までご覧になってください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インジケーターなしで、勝率9割、月収100万円の謎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[[name1]]様は
「初心者が勝率9割、月100万円を稼いだFX手法がある」
と言われたら、どう思いますか?

さらに、

「インジケーターも一切不要で、
 たった4つのパターンを覚えるだけで
 過去から未来まで、ずーっと稼ぎ続けることもできる」

って聞いたら、どうします???

実はこんな常識はずれの方法が、
この夏、初めて公開されることになったんです。

ぜひ、こちらをご覧ください!(びっくりの内容です)
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)

この手法は、鳥取の山奥に済む
須藤さんという人が考案した、

インジケーターを一切使わずに、
ローソク足だけの4パターンで利益を生み出す、
まったく新しいFXの手法。

彼は「FX仙人」と呼ばれ、
その神のような手法を求め、

多くのFXトレーダーが鳥取まで、
教えを請いに来ているそうです。

実際、須藤さんから教えを受けて1ヶ月の
トレーダーさんが、

わずか1ヶ月で勝率9割を達成、
今も毎月100万円を安定して稼いでいるらしく、
成功者は今も続々と増え続けているとか。

そんな須藤さんの手法が、
なんと今回、鳥取の秘境から
世界へと発信されることが決まりました。

その名も、「The Secret FX」。

・インジケーターを一切使わず、チャートを読み取れる
・シンプルな4つのパターンを覚えるだけで利益を増やしていける
・慣れればわずか3秒でチャートを判断可能

など、多くのトレーダーさんが驚くような、
内容なんです。

しかも、難しい作業は一切いらず、
本当にシンプルな4つのパターンを覚えるだけで
利益ポイントが分かるようになるというのだから凄いですよね。

4つのパターンも難しくなく、
初心者の方でも使えるようなので、

熟練されたFXの経験や知識などは
一切必要ありません!

2016年夏、FX界に飛び出した
驚きのその手法を、ぜひ[[name1]]様も手に入れて下さい!

すでに多くの人が参加し、
次々と利益を上げています!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
未来も使い続けられる、数少ない手法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この手法の何がスゴイって、
「長期的に」使えるって所だと思います。

世の中に溢れているFXツールやロジックは
「今の時代」用に開発されたものでしかなく、

今後、大きな節目を迎えたり
時代が変わったりしたら
使えなくなってしまう可能性も十分ありえます。

だけど、須藤さんの「The Secret FX」は
多くの検証を重ねた結果、

なんと、約100年前のNYダウの相場でさえも通用することが
わかっています。

つまり、時が経ってもずっと使い続けることができる、
未来を豊かにする手法と言えるでしょう。

それもこれも、インジケーターに頼らず、

・ローソク足だけでチャートを読み取る
・シンプルな4つのパターンで判断できる

という、FXの本質に基づいた手法を用いているからこそ、
実現できることだと思います。

インジケーターは、結局「後追い」でしかないと
言われています。

どれだけ高度なインジケーターを使って分析を重ねても、
結局、それは過去の後追い。

簡単な4つのパターンでローソク足を読み取り、
リアルタイムでチャートを判断することができる
「The Secret FX」は、

「過去」ではなく「今現在」を把握し、
そして堅実に利益を得ることができる、
FX界の新しい風と言えるでしょう!


さらに、今だけ、21万円相当にもなる
こんなに豪華なスペシャル特典も貰えるそうです!

特典1:逆張りを身につける!最強の極意(1万5,000円相当)
特典2:須藤式・勝てるエントリーの法則(1万5,000円相当)
特典3:メタトレーダーの使い方マニュアル(5,000円相当)
特典4:4つのパターンを瞬時に使いこなす!ロジック早見表(2万円相当)
特典5:「The Secret FX」専用トレード用語集(5,000円相当)
特典6:FX初心者のための口座開設マニュアル(5,000円相当)
特典7:ローソク足を徹底解剖!須藤式・ローソク足講座-特別編(3万円相当)
特典8:EMAを取り入れたエントリー判断の方法(1万5,000円相当)
特典9:酒田五法の極意を紐解く!特別動画(3万円相当)
特典10:サポレジライン自動生成ツールの使い方講座(1万円相当)
特典11:須藤流、上級者向け「ラインの引き方トレーニング」(2万円相当)
特典12:利益最大化のための決済見極めトレーニング(2万円相当)
特典13:相場の流れを読み解く!コンティニュエーション・パターン(2万円相当)



FXを初めてわずか1ヶ月の初心者が
勝率9割、月に100万円もの利益を得ることができた
須藤さんの、新しいFX手法。

たくさんの成功者を生み出しているので、
次はぜひ、[[name1]]様もその効果を実感してみてください!

9月8日(木)25時59分までの、
期間限定となっていますので、どうぞお早めに!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)


==========================


以上です!



それでこのやり方の特徴としてはやはり


「インジケーターを使わない」というところでしょうか??




よく、インジケーターをごちゃごちゃにしている人がいます。

私も昔そうだったのですが


けど、トレードやっていると

「あれ、そんなにインジケーターって必要かな?

ろうそく足の動きとダウ理論と水平線見れてれば

普通に優位性のあるトレードできるじゃん・・・」


って気づいてくるのですね。


だから私なんかは実はインジケーターを最近何も

使っていませんでして


もうろうそく足だけ、でトレードしているんですね。

ここ1年くらいは。


ただ私が「長期的に下がる」と去年の年末あたりに

書き続けているわけですが、

これは後付けじゃなくて事前に書いておりますが

しっかり下がってると思います。



「なんでろうそく足だけなの??」


っていうと「分かりやすいから」です。



まず相場でダウ理論をおさえておく必要はあるのですが


上値、高値が切り下がっていて・・・


みたいのを上位足とかで確認するのですね。


上位足が切り下がってるなら私は売りしか持たないです。


それで前に「真の山」「真のとりで」

というのをかずもさんのところで

学んでいますが、


基本、ここしか見ないわけです。


今このメルマガを書いている8月16日の段階だと

「真の山」はドル円1時間足だと


101.27円くらいの値が「普通の山」だったんだけど


今日100.8円台を下降ブレイクしてくれましたので


それが「普通の山⇒真の山」に変わったと見なしますね。


ここがだから次戻ってきても意識される場所。


また、「真の砦」はどこかな?というと

今のドル円だと100.87円のところにありますね。


ここも次戻ってきたら意識される場所です。


実はこの「真の山」とか「真の砦」付近でトレードするのですが

そこで


「プライスアクション」を使うわけですね~


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/




これはFX仙人さんもすごいトレーダーですけど

私のやり方もそこまで負けていないと思いますし


普通に利益出るやり方です。


実は読者さんでも利益出せるようになった方がしつこく

書いてきたのもありまして最近かなり増えております。


この上記「真の山」とか「真の砦」

ってのはダウ理論に基づくんですけど


そこで小さい動きとしてろうそく足を見るわけですね!



ちなみに「ろうそく足の動きってどういうところで

そのパターンが使えるの??」


というと明らかでして、


それは「市場の重要ラインのところ」で意味があるんです。


そこで多くの参加者の思惑が交錯して、


例えばダブルトップとかダブルボトム、もしくは

ヘッドアンドショルダーみたいな形状が形成されるのですが


その「市場が意識している重要ライン、すなわち水平線付近」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でのプライスアクションが非常に使える、と言えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


逆に 重要な水平線がない付近でのプライスアクションは

あまり意味がない、ともいえます。


例えば1時間足だと上に書いた真の山の

101.27円のゾーンと、

真の砦である100.87円くらいのゾーン


この辺がこれから意識されていくわけですね。


このあたりのプライスアクションを利用して

「損失小さく、利益大きく」という戦略を作ることができるのです。



ちなみに、「なんでろうそく足の動きのプライスアクション見るか?」

というと簡単で


「機関投資家が使ってるから」


です。


これ相場やってると分かるのですが

機関投資家が使ってるのが


「ダウ理論+プライスアクション+時々フィボナッチ」


です。


もちろんいろいろな機関投資家がいるので一概には言えないものの

使ってる機関投資家多いです、ほんと。


最初は「なんで相場がこう動くの!!」と癇癪(かんしゃく)に

近い状態だと思うけど


上の ダウ理論、プライスアクション、時々フィボナッチ

が分かってると


「あー機関投資家は本当にこの3つを良く見てるな」


と相場が理解できるようになってきますよ。



ちなみに移動平均線とかはつかってる人も多いだろうけど

機関投資家は欧米とかだと多重移動平均線使ってる人ら多いですね。


外国人の投資家の動画とかも私見るのですけど

よくチャートに多重移動平均表示させています。


それで今回のFX仙人さんのやつはその中でも

プライスアクション中心に結構学べるので


今大人気ですね!


[[name1]]さんのトレードの底力もあがっていくでしょう。




今度また動画なんかもお届けしたいと思いますが

かなり検証すれば使えると思いますので


ぜひ学んでみてくださいね~



一応期間限定特典があと2日で削除になりますので

ぜひページもじっくりご覧くださいね!!



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/











===========編集後記1============

(編集後記1は今日はテクニカルの話。)



さてさて、すごい下落ですね~~


ちなみに日足のヘッドアンドショルダーが確定してきたら

下落シナリオってのを書いていましたが


ちょっとしばらくはレンジしていまして

ヘッドアンドショルダーの右肩が形成に時間がかかりましたが


しっかりとシナリオに沿って今日下落しましたね。




ちなみに8月12日の関野さんのピラミティングについて

以下のことを書いてました。



(8月12日の号より)
======================

今ならダウ理論上はまだ下落トレンドだから

下落でショートでクロス円は今だと狙う感じになりますが


そこで関野さんのピラミティング練習すると

かなり有効性確認できるかと思います。



とくに関野さんなんかはトレードの実力めちゃくちゃ

ある方でして


10万円を1200万円にされていますが、

これは普通に聞いたら詐欺っぽいけど(笑)


まあ実際リアル実話なんですね。


これはたぶんピラミティングのやり方知ってるプロの人は

まあリアルなんだろう、ってのは分かると思います。


ダウ理論ってのは「トレンドは継続する」と考えるわけですが

そこでダウ理論使って利益伸ばしていくわけですが


そこで増し玉=ピラミティングしていく感じでして


基本そこで下落トレンドならストップ下げて 


「損失を限定して、トレンドが発生したら

利益をどんどん乗っけていく」


ということをするわけです。


ピラミティングってのはよく

「利益を大きくするため」と思われますが

実は「損失を小さくして、利益伸ばすときは伸ばす」


という思想が元にある


=======================


これを数日前に流しましたが

上に書いてあるように

「今ならダウ理論上はまだ下落トレンドだから

下落でショートでクロス円は今だと狙う感じになりますが」



これがやっぱし判断として重要でありましたね。


儲かってる読者さんも結構メールいただいたので

何よりです。


ホクホクでうれしいかもしれませんが

そこは油断大敵、ここから利益を伸ばせるかどうか?

もしくは反騰のシーンだとそこでうまく逃げられるか?


が実は仕事ですね。


んで、やっぱり重要なのがメルマガで結構書いていましたが

日足のヘッドアンドショルダーですね。


100円台前半をネック=首とするヘッドアンドショルダーの

形があったのですが


それを以前メルマガで書いてましたが


ここで結構100円台のブル派(逆張りして買う人たち)

が粘ってましたが


今日ベア派(ダウ理論に沿って売る人たち)

が勝利しました。


ヘッドアンドショルダーが日足でブレイクしておりますから

ここで円高が進んだら、さらにピラミティングなどで

「損失を限定して」

利益を伸ばすというやり方も練習するといいと私は


個人的には思います。


それで・・・これは私が昔あんまFXうまくいかない時期があって

そこからうまくいろいろ練習して

トレンドフォローが出来るようになった経験から書くのですが


FXってのは株もそうなんですけど

「買う人」と「売る人」しかまあいないわけです。


あといるとすれば「相場を傍観する人」ですね。



それでそれがチャートという平面でろうそく足なんかで

表現されているんですね。


この「平面」ってのは一応2次元的なものです。


一応そこに「時間」もろうそく足として詰め込まれていますが

「時間の感覚」ってのはチャートでこう分からない部分が

あると思うのですね。


これは私の感覚、の話なので伝わればうれしいのですが

なるべく分かりやすいように書くのですが


まずチャートを見るのは大事。


ただもっと「損を小さく、利益を大きく」のトレードで

大事なのは 、リスクリワード比が高いトレードで大事なのは


前も書いたかもだけど「時間の感覚」なんですね。


えっと例えば損きりするときって、

「一瞬」ですよね。


私はエントリーとか1分足とかでもやるのですが

そこでは損きりにあうと8PIPS前後とかで

設定する場合も最近あるので



それが決まるのが時間として10分~20分前後だったり

します。


だから「損失を出しているポジションを出す時間が短い」

というのが重要です。「体感的に」ですよね。



んで、逆にこういうダウ理論に沿ってしっかり

シナリオに沿ってブレイクしました、という相場の場合


含み益が増えていますよね。


そういうときにとても大事なことがあって、

それが「時間の感覚」なんです。


これは私ゆうが自分でやりながら

一応発見したことでもあるのですが


「含み益の時間が長いこと」ってのが大事なんですね。


だから損失を出すときはトレードとしては10分くらいで

終わるスキャル的になるんです。


が、利益を出すときは全然違って、


最初1分足とかでやるじゃないですか?

それで利益が出てきたら5分足⇒15分足⇒1時間足⇒4時間足


って利益が出てきたらどんどん時間足移動させるんですね。


それで利益出しているときとかは

1週間以上とかポジション持ったりするわけです。


体感的にはだから、損失はすごい短いけど

利益が出てる含み益が出てるポジを持ってる「時間」

はかなり長くなるんです。


私がトレードするとき一番気をつけてるのはここだけ

かもしれません。


これは私もいろいろなFXの塾で学んでいて

そこですごい先生たちにいろいろ学んだけど

この「時間の感覚」を付け加えれば結構最強になるんですね。


これはFX仙人さんも言ってないだろうけど

いろいろな教材で利用できる考え方です。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/



実際にストップウォッチ持って

エントリーしてから


「損失確定までの時間」



「利益確定までの時間」を


出したほうがいいんですけど


たぶん勝ってるトレンドフォローの人はやっぱり

「利益確定までの時間」が圧倒的に長いんですね。



私もここに気づいてからすさまじくトレード改善されたので

%%First Name%%さんももしよかったら意識してみてくださいね。



それで今日しっかり



「ダウ理論に沿って、ダウ理論の基本法則通り」


しっかり円高になりまして99円台に入りました。


イギリスのEU離脱みたいなギャンブル的な動きじゃなくて

ちゃんとした?動きで99円台に入ったというのが

重要です。


100円台のネックを基準として

日足でヘッドアンドショルダーが形成されていたのですが

(ヘッドアンドショルダー分からない人はぐぐってください)


ここでネック割れしてグイーと下がってます。

その後一度戻してますが注目は今までサポートだった

100.7円らへんのゾーンが

レジスタンスとして機能するか?ですね。


(今から入るなら私的には

機能したらそこで戻り売り狙う戦略もあるし

機能しないで反騰してきたら様子見でしょうか)



それで私はちゃんと週足とか月足とかから分析するのですが

もちろん、トレードというのは100%はないので


あらゆるシナリオを考えないといけない性質の仕事なので

円安シナリオも確率は低いと言えどもゼロではないので

反騰には気をつけるべし、と私は思ってますが



このまま円高が進めば、のシナリオも考えていく必要が

ありますね。



それでドル円ですが

2014年の100.2円台から去年の126円くらいまでの高値

ってのを私はフィボナッチでよく引くんですね。


それでアベノミクスは全戻しする可能性が高いって

メルマガで書いてきましたが


しっかり今日戻されました。


これからさらに円高が進むシナリオの場合


その100.2円から126円までフィボナッチ引いて

私はフィボナッチに138.2 161.8ってのも

入れているんですけど


これからパニック相場になる可能性もあるわけですね。


パニックになったら円高に進むシナリオですが

その際にはフィボナッチの138.2が結構意識される

傾向が強いので


大体長期視点では

92円~93円あたりまでの下落というのは

私は一応ひとつのシナリオとして

シナリオ作成して見ております。


週足で明確な下落トレンドからの反転シグナルが見られるまでは

やはりクロス円は売りだけ、一本でいいんじゃないかな~~?

ってのが憲法21条で表明することが保障されている

個人的な意見です。


ダウ理論で下落トレンドが続いている限りは

その長期シナリオでちょくちょく売りで

利益抜いていくという感じになりそうです。


あと相関性の部分で言いますとやはり私が

「金を資産として買うべき」

という私の主張を書いておりますが


金については


この日足見てみてください。


金価格の日足。
http://chartpark.com/gold.html



一応相関性について初心者の人は分からないと思うので

説明ですけど


「金の敵は世界基軸通貨のドル」ですね。


金があがればドルが下がって、原油が下がってもドルの下落圧力、
(最近は金が作用してます)

だから金があがれば円高株安傾向、原油下がっても円高株安傾向

になりやすいです。



それで今

この「ドルと金の戦い」が今の世界で起こってることで

良かったら副島先生の本で「ドルと金の戦い」みたいな本あるから

買って読んでみてください。1700円くらいで安いんで。


ちなみにあの人結構トレードは根崎君に負けない神なんですけど

副島先生は「これから円高になる!」とあの人は

「断言」するのがすごいんですけど(笑)


ほんと全部じゃないにしても

あの人の言ったとおりに大体相場は動きますね。

長期では。

特にドル円はあの人の専門がアメリカ国際政治分析だから

ちょっと過激だけどほんと言ったとおりに下がります。


ちなみに副島先生の分析方法はご本人は書かれていませんが

実は根本的な考え方はダウ理論ですね。

(もしくはエリオット波動。けどダウ理論だけ理解してるだけで

利益出すだけならいいと思います。)



だから「シナリオ作成できないよ~」って人は

副島先生の本読んでみましょう。読んでる人は儲けてます。



それで金なんかも副島先生は「金はあがる」と

1年以上前に書いてるんだけど


今すごいあがってまして

上のチャート見ていただくように今また

あがり始めています。


えっと8月16日にこの記事は書いてるのですが

シナリオとしては金価格なんかは

1375ドルをアタックしておりますが



ここで「3回目のアタック」をしたら

ブレイクする可能性を考えるのですね。


上値も安値もプライスアクションの基礎として


「1回目のアタック」「2回目のアタック」

⇒「3回目か4回目くらいで大体ブレイク」


となります。

確率的な話ですけど。



だからもし金がうまく1400ドルあたりまで

ブレイクしていけば


円高圧力になりますから、そこもすごい注目ですね。


まだ実はジャンク債はそこまで崩れていないのですが

アメリカのジャンク債市場がこれから崩れてこれば


またこれも円高株安圧力になりえますから

この辺も要チェックです。


こういう相関性も基本的には「ダウ理論」

で分析するのですが


だからダウ理論は本当に使えるものなので

6月~7月のメルマガでかずもさんが

「無料FX塾」で教えてくださってるので


ぜひ見てみてください。








==========編集後記2============
(この編集後記2は政治経済金融の背景の話)


さて、それで今の相場の99円台の下落には何があるか??


というと後付けならいくらでもいえるので、


一応前に書いた記事があるので

私はこのシナリオ重視してるので

ぜひ見てみてください。



8月1日に配信した

【日銀政策会合から見える

「FRBに盾突き出した日銀・財務省」の新構図、について考える!】

から引用です。


(8月1日の記事より引用)
========================



この副島先生の言論が大事だと思って
24日にメルマガで扱ったわけですが


結果・・・


副島先生が書いている通り、

決まってた通り小池が勝つということに

なってます。


うーん、これを改めて見ると

選挙って事前に結果決まってるんなら

やる意味あんのかな・・・とか思います。


そういう無力感が強烈に最近はありまして、それなので

選挙期間のすさまじい短さってのがあるので

それをメルマガで扱っていたりするのですが


実際、日本ではデモクラシーってのはもう機能しなくなっている

と言えるわけですよね。


「選挙の形骸化」ってやつです。


昨日「独裁者シーザー」のことを書いたけど、

結局独裁者シーザーが出現してくると、選挙は形骸化する

というのがよく分かります。





さて、それで同じく数日前に金融のほうでも

「かなり大きな動き」がありましたね。

7月29日に行われた日本銀行の政策決定会合です。


こちらは追加緩和する、ということではありましたが

内容としては株価吊り上げ策としてETFの買い入れ額を

年間3兆円から6兆円に倍増しただけでした。


実は個人的には(事前に結果が決まってる)

都知事選よりもこっちのほうを

気になって調べておりました。


というのはかなりまた円高が進んだわけですね。


ニュースなんかでは「追加緩和なのになぜ円高に」

とかやっていました。



まずETFの買い入れ額を年間3兆円から6兆円に倍増しただけ

だったわけですが


このETFの買い増しは「最低限の策」として市場が

織り込んでいた策でありましたが


これで結局日銀は無策である、と判断されて

それで市場の反応は失望で


今日の円高につながってますね。102円台。


106円台のかずもさんの言う

真の山のゾーンが意識されて、それで

一気にズゴーンと下がりました。



それで、今回の日本銀行の政策決定会合はかなり

「重要な意味」をこれからの市場に持っているという

見方が出来るので


今日は一応その見方も扱って生きたいと思ってます。




それで今までの流れとして、リーマンショックで

債権金融市場がサブプライム後にガタガタになった

アメリカという構図があったんですよね。



それでそれをアメリカはQE=ジャブジャブマネー

ヘリコプターマネー、で


お金刷りまくりってのをやって債権金融市場を支えてきた

わけです。


ちなみにこのお金刷りまくりQEってのは

当然 金にも何にも担保されていない紙幣が増刷される

わけだからそこで「信用」ってのがどんどん薄くなるわけです。


通貨の信用性にかかわることなので、だからどこの国も

それをあまりやらないのですが


ただアメリカは2008年のリーマンショックを延命するために

それをやっていた、という感じです。


んで、信用性、健全性がさすがにやばいでしょ、

ということでその後QE縮小となりましたが


そこで大きく株下落したという歴史があります。


これは「ジャブジャブマネー⇒縮小」で起こる現象で


「緩和マネー(ジャブジャブマネー)の収縮現象」


とか最近は分析されてるのですが、これで一気に市場が不安定化しました。


ここで出てきたのが日本の安倍黒田でしたが

彼らがこのQEを引き受けたわけですね。


「アメリカがQE縮小するから、

その代わりに属国日本の安倍黒田支店長

がんばりなさい!」



ということです。分かりやすく言うと。



それで安倍黒田支店長がジャブジャブマネーを日本でやるわけですが

これはだから本質的には「アメリカの債権金融市場の金利が

あがらないように買い支えてあげるため」


なんですけど、そんなこと日本人に言ったら怒られちゃいますから


「アベノミクスでジャブジャブマネーすると景気回復するよ~」


とやったわけですね。


まあ嘘なんで景気回復しないんですけど。


んで、とりあえずアメリカの債券金融市場ってのはこれで

延命できました。


逆を言うと、日本がいなければアメリカの米ドル機軸体制ってのは

すでに終わっていたでしょう。


それで日本もきつくなってきましたが、その後

欧州のECBでドラギなんかがまた ジャブジャブマネーを

やり始めたわけですが


だからジャブジャブマネーの順番としては


アメリカ⇒日本⇒欧州 という順番でした。


それでECBなんかではドラギはアメリカ助けるためにジャブジャブマネー

したいと。


が、ドイツはそんなの反対、財政の健全性なくなっちゃうから

反対というメルケルの立場でした。



それでジャブジャブマネー、すなわちQEの副産物として

円安や株高、金地金の相場抑圧ってのが

続いてきたわけですが



29日昼に日銀の「年間3兆円しか増やせない」という

ある種の「無策」が伝えられて


結局それが今の市場で円高につながっております。


株安も引き起こし、金なんかは上がりましたね~



ドルとかウォンで資産分散していた人たちが

去年あたりから

金に資産を換えてかなり得をしている、という状態ですね。




それで、今回の黒田の「もう緩和はあまり大きくはやりません」

というのはある種の


「抵抗」である、と言えます。


これが大きな流れの変化である、と思います。


えっと2013年~2014年あたりまでは


黒田や安倍はアメリカの言うとおり、ジャブジャブマネーをやって

それで日米国債金利差を2%にすることで


それでアメリカの債券金融市場を助けてきたわけです。



が、2016年の7月後半にその流れが変わろうとしている

というところが私が注目するポイントです。





ちなみに日銀の黒田に対してはなんらかの大きな

ジャブジャブマネー 緩和策をやれ、と

FRBや日本の外務省経由ですごい大きな圧力がかけられていた


わけですね。


黒田は2016年2月にはアメリカの要請にこたえて

マイナス金利をやりましたが



今のところ大きな緩和策はこれが最後、です。


それ以来、黒田はずっとこのアメリカの大きな追加緩和の

圧力を断ってきております。


これはもう日本の限界というのもあって銀行株が

すごい下落しましたし、


またマイナス金利の先輩であるEUなんかの諸国では

もう銀行危機が勃発しそうでありますし


これは日本としてもこれ以上 リスクのあるジャブジャブマネーを

続けられないという立場があるわけですよね。




それで黒田というのは元々財務省の出身の人ですが

2013年にアメリカが上記ジャブジャブマネーQEを

やっていたわけですが



それが限界に達して、日本にジャブジャブマネーのバトンタッチと

なったわけです。



ここで当時の実は有能であった白川総裁を辞めさせて


ここで財務省出身の黒田が日銀を乗っ取ったという

見方ができるわけですが


この時点では財務省はQEジャブジャブマネーを

日本でやることに前向きで


それが2013年からのアベノミクス、の

政治的原動力になっています。


この時点ではアメリカからは


「お願いだから2年間だけはジャブジャブマネーQEやってくれよ」


ということだったみたいですが


それで日銀もジャブジャブマネーを急拡大しまして

それが株にも資金が流れ込みましたから


だから株高にもつながりました。



それで2008年のリーマンショック延命のために

アメリカを救うために アメリカ、日本、欧州が

やってきている ジャブジャブマネーであるQEってのは


麻薬みたいなものなわけです。



一度FRBが去年に利上げをしましたが、これで一気に

「緩和マネーの収縮現象」が起こって


株式市場は大暴落しまして、そして円高も進みました。



このQEの副作用について日本のメディアは一切書かないわけですが

QEの副作用ってのは


「短期的には大丈夫。けど、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長期で続けた場合辞めることができない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

辞めたら禁断症状=
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
株の暴落や債券相場の乱高下=テーパータントラム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

がおこっちゃう」
~~~~~~~~~~~~~

ってことです。



なのでQEで世界金融が長期で存続するための

必須の前提条件として


「世界の先進国の富が無限大であること」

(無限大であれば、QEは一生続けられる)


「QEの規模拡大が無限大であること」


なのですが、


が、こんな条件は満たされていませんので

構造上、このQEはいずれかの時点で「玉」がなくなったら


破裂するんです。


バブルは絶対崩壊する、という歴史的必然性があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから日本のバブルも崩壊するわけなんですが

これはまあ 起こるか起こらないかの次元ではなく

「いつ起こるか」が論点になります。


だから日本の経済が本格的に窮するのは

必然的であるともいえますね。



それでやはり市場で今年注目されだしたのは

これはメルマガで去年から書いていましたが


「日本はもうQEを拡大できない」ってところですね。


これは日本政府が新規発行する国債の全部を今買ってしまっていて


一方金融機関にとってみれば日本国債は安定した投資先として

使ってきたわけで


担保としても使えるので、日銀から「手持ちの国債を

ジャブジャブマネーのために売りなさい」とか言われても


売りたくないわけです。


また日本の債券市場とアメリカの債券市場の違いというのが

ありまして


アメリカの債券市場は社債市場というのが結構大きいのですが

日本では社債市場とかってあんま聞かないと思うのですね。


だからこういう市場の違いもあって日本はQEの規模を拡大できない

という現状があります。



日本政府がもし国債の新規発行を増やせば

それを日銀が買ってQEを拡大できるのですが


そこに目をつけて「政府が100年債を発行して

日銀がQEで全量買い上げる」とか


そんな話が報道されていましたが


結局、これは財務省と黒田が拒否しました。



んで、結局年間3兆円だけのETF増量ですから

これで下落トレンドが出来て


売りで入ってる人も結構いると思います。


やはりメルマガで何度も書くようにまだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドル円なんかは下落トレンド中である
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と私は見ていまして、日銀の政策決定会合なんかが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それを裏付けているように感じます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにマイナス金利を2月に導入したけどあれも

かなり限定的でして


マイナス0.1%だけでしてその後

銀行株の下落が起こって結局拡大は出来ていない状態ですね。



マイナス0.1%はある種「アメリカに言われたからいやいや」

という数字でしたが


だからその後も円高は進んでおりますが


結局なんだかんだマイナス金利は拡大しないで

今に至ります。



これはマイナス金利で銀行株が相当下がってるよ

ってことを前にメルマガで書いていたのですが


やはり利ざやで食えなくなる銀行は経営難になりますから、


また銀行はQEによって国債を日銀に全部買い占められてますから


もう限界、となってきています。


だからマイナス金利拡大は「銀行を経営難にさせて

アメリカの債券金融市場を救うか

自国の銀行をなんとか守るか」


という話になってるわけですね。


これ、やっぱりマスコミでは報道されていないで

日本のマスコミは「緩和しろー緩和しろー」の大合唱なんです。


いろいろ難しく新聞は書いていますが結局分かりやすくいうと


「緩和しろー 緩和しろー」と書いているんです。


これは対米従属が徹底しているのが小沢鳩山や

それこそ昨日書いた田中角栄をつぶしてきた外務省が

いるのですが


ネットウヨなんかも実はその系統なんですけど


この外務省 VS 財務省 みたいな構図がちょっと

明らかになってきている、と言う感じです。


日銀の政策決定会合はそういう意味を持ちます。


「緩和しろー 緩和しろー」という圧力に対して

「もうさすがにジャブジャブマネーで緩和するのきついっす」


という財務省。


この辺の攻防が最近 表に出てきております。



これは財務省内部でもやはりまともな人ってのが

まだ残っているのだろうと思える部分ですが



それこそ国債を日銀が買い占めてしまうから


三菱東京UFJなんかは「ふざけるな!」ってことで


財務省から与えられた国債の優先的な買い手の

プライマリーディーラーの地位を返上してます。


この

国債入札の優遇資格を返上する三菱東京UFJについては

以前メルマガで扱いました。




それで、2013年あたりからは財務省や日銀黒田も

完全にアメリカ様の言いなりだったんだけど


最近その動きがちょっと「変化」しているってのは

やっぱり重要な動きとして書かないといけなくて


2013年ころはアメリカ様に


「こら、日本、アメリカの債券市場を延命するために

ジャブジャブマネーしなさい」


と言われて


「はい、分かりました、大将」


とやってきたわけですが


どうもこれが最近変わってきていて


たとえば5ヶ月前にクルーグマンが来日して

「おい、日本緩和しろや」

と言ってきたけど緩和せず、


またこの前メルマガであつかったけど

バーナンキFRB前議長が日本に来て


安倍と黒田に「赤字国債を大量発行して

ヘリコプターマネー策をやりなさい」


と進言したけど


黒田は断りました。


これは大きな流れの変化だと思います。



日本としても今GDPの3倍の国債発行で財政が

大赤字であって


このまま大増刷するとおそらく格下げや信用失墜が

発生して国債金利が上昇してしまいます。



ちなみにこれは以前書いたけど財務省が


「もっとも恐れること」、それは


「国債金利が上昇することである」


です。


だから最近財務省と黒田はアメリカの圧力を交わすように

なっております。



ちなみに安倍首相が27日に

「28兆円の経済対策やりますよ」

とかいった訳ですが


これは29日の日銀政策会合で日銀に


「政府もがんばって28兆円出すのだから

日銀も政策会合でQEの額増やせ」



という圧力をかけていたと見えますが


その後28兆円のうち、実際の政府支出は6兆円だけである

と財務省なんかがリークして報道させました。


よくよくみると秋の補正予算で政府が追加で支出する額は

28兆円どころか1兆円ほどでして


実際は日本政府は景気が非常に今悪く

消費税増税も見送ったわけで新しく使える金がない


となっているわけですね。



そして田中宇先生なんかが書いてらっしゃって

私がすごい重要だなと思った点なのですが


やはり今回の政策会合では

「これからQEやマイナス金利の影響について

総括的な検証を行うこと」


ってのが含まれているのですね。


これ、私のメルマガで扱ってきた内容理解している方は

意味が分かると思うのですが



QEやマイナス金利ってのはある種の増税でありますから

だから景気回復と逆行するんですね。


これだから、2013年に 景気は悪化して物価が高くなる

スタグフレーション的になるって


私はメルマガで書いていたのですが


まあこれが「本当に検証」されたらどうなるか?というと


「ジャブジャブマネーの効果があるなんてのは嘘だ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と分かってしまうわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本マスコミは

「検証するってことはこれからもっと緩和をするに違いない!」

と分かりやすく言うと書いているのですが



が、今の流れは2013年からのジャブジャブマネーの方針を

今回の政策決定会合ではかなり修正してきた


と言えますから


そしてアメリカのバーナンキに圧力かけられた

ジャブジャブマネー 新種のQE政策も黒田や財務省は


「NO」を突きつけたわけです。



ってことはこの「QEの影響を検証」の意味は

「QEやマイナス金利は悪い影響が大きいので縮小できるかどうかの

検証」


という意味ですよね。



だから、アメリカだけプラス金利で

日本と欧州がマイナス金利ですが


どうもこれから日銀と財務省は

これ以上QEやマイナス金利放置すると


金融危機が経営難になるし(おそらくその辺の突き上げがある)

また日本国債が金利高騰してしまう


という副島先生とか田中先生が書かれていたことが

これから起こってしまうと懸念して


そんでもって金利をマイナスからゼロかちょっとプラスに

戻していくという姿勢に転じようとしている


ということですね。


これはもうこれからQEジャブジャブマネーなどの緩和をやり

続けた場合、日本国債の信用失墜で金利が暴騰してしまう


という状況になることは予想するに難くないわけですが


ここでそのまま突っ走るよりは


今転換に転じて 自滅をなんとか防ごうという

日本の財務省のちょっと残った使命感ってのが

これをさせているのだろうと思います。



だからこれは田中先生なんかが分析されていたけど

今回の日銀政策決定会合の本当の見方というのは


対立軸が明確になったと。


アメリカ金融界のFRB

VS 

日本の財務省と黒田日銀



これが今までは黒田日銀や財務省がアメリカに


「へい大将!」とついてきたのですが


7月後半に一気に「もう従えません」となってきたわけです。


ちなみに都知事選とかはいろいろ宗教勢力が

後ろで暗躍していてどうしようもない部分もありますが


こと金融に関しては、私は偏見持たないで見ているのですが



安倍が6月のG7サミットで

「リーマンショックの前の相場と似ている」

と、言いました。


ちなみに安倍首相のあの指摘の仕方は副島先生の

最新金融本のサブキャッチタイトルそのものなんですが


実は安倍首相をディスりまくってる副島先生の書籍の

読者で一番有名な人は実は安倍首相なんですね。


これは奥さんの昭恵夫人が副島先生の講演会にいらっしゃって

「うちの主人が先生の本読んでるんですよ~

先生のあの世界権力者図鑑とかよく主人が家で見てます」


と副島先生に言うのですね。


本の中でディスられまくってる安倍首相ですが

どういう気持ちで副島本を読んでるんだろう、とも思いますが


彼の「リーマンショック前の相場状況に今の相場は似ている」

というのは副島先生の見方ですが


安倍首相も少し考え方を経済金融に関しては変えていると

思われます。


実際に安倍首相はどうしようもない、というのは私も分かるのですが

こと相場でフラットに安倍首相の発言を見た場合、


あのリーマンショック前の相場状況に今は似ている


という発言の後に確かに相場は暴落しておりますから


その視点に関しては

安倍は間違っていなかったと私は見ております。


95間違ったことを言ってても時々5は正しいことを言う、

という感じでしょうか。



おそらくですが安倍自身もジャブジャブマネーのしすぎで

日本の金融破たんリスクというのを相当考えていて


そろそろマズイぞ・・・という懸念を持ってることでしょう。


なのでこれからのシナリオとしては日銀が

アメリカに続いてQEを拡大どころか縮小して

マイナス金利を元のゼロ金利に戻す


というシナリオも考えていかなくてはいけなくなりますね。


となるとここで出てくるのは


「緩和マネーの収縮現象」であります。


ここでマイナス金利をゼロ金利に是正したり

QEを縮小するとそれなので


まずは株式暴落が考えられるわけですが

このためのETFの年間3兆円⇒6兆円への倍増という

見方もできますね。



が、その年間3兆円の玉の増額も「玉の限界」

があるわけでして


この玉が限界に達すれば株式が暴落して

(財務省が恐れる)金利上昇となりますが



だからこれから相当相場が荒れるだろうなというのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
想像に難くないですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


また日本がQEジャブジャブマネーをやっていたのが

アメリカの債券金融市場を買い支えるためですが


これが縮小されるってことは


米国の株や債券市場の不安定性が増すということです。


だからこれからジャンク債のレートってのが

指標として非常に重要になります。


グーぐるで


「high yield bond chart」って検索すると


ジャンク債市場のチャート見れます。


ttps://finance.yahoo.com/chart/JNK?ltr=1
(見たい人は冒頭にhつけてください)


期間はMAXで見るべきですね。



テクニカル的にはMAX期間で左側に見える

以前サポートだったダブルボトム形成していた


36.19のラインが今年前半突き破られたのですけど

そしてこの前まで一度戻していたけど


それがサポートからレジスタンスラインになって

跳ね返されているのが特徴です。


サポレジ転換してます。


テクニカルで見るとやはりジャンク債も

今は大きく見ると下落トレンド最中ですが

ここで踏ん張れないでジャンク債チャートが下落してこれば


株安、円高、金高の相関でしょうから

このあたりを狙う展開になりますね。



だからこれから日銀黒田と財務省が

アメリカ様の言いなりになるのをやめる

ということに急遽なってきてますから


これはすごい大きな動きだと思います。


ちなみにやはり大きいのはイギリスのEU離脱であって

これで一気にドイツなんかもイギリスとかに邪魔されてた


EUの主導権を強くしておりますし


となるとECBのドラギがFRBの言いなりになって

ジャブジャブマネーしてきたわけですが


ここにも強烈な楔が打たれることになりますね。


今まで 日本と欧州が協力してアメリカの債券金融市場を

買い支えていたのですが


この日本と欧州のある種の「離反」「反乱」

が見えるわけでして


やはりイギリスのEU離脱がきっかけになっているように

見えます。


となるとあとはもうアメリカでQE再開で

QE QE2 QE3 ⇒終了⇒利上げ


とやてきましたが


利上げの逆の利下げやQE4も検討しなくてはいけなくなってきます。


が、これも大きく信頼性を失う行為で

それをやれば


「アメリカ景気回復とか嘘じゃねーか」

と世界中の投資家に「ばれる」事態になるわけですね。


もうだから四方八方ふさがりって状況になりつつあります。



そういう意味で米ドル基軸体制が今の世界の

体制ですが


このドル体制ってのはやはり大きくは崩れていくという
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シナリオが見えてきますが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

となるとドルの敵である金地金が強くなっていくわけですが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その金地金を買い捲ってるのが中国であります。



世界の覇権争いとして米国VS中国とよく言われますが

仮にその図式で見た場合

好き嫌い抜きで冷酷にその勝負を判定した場合、


もうすでに金融面では

アメリカの負けで

勝負はついてしまっている、と思われますね。



そんな大変な中トランプが「国内問題優先主義」

ということで出てきているというところが


アメリカの変化でもありまして、


「もうアメリカは他国にかまわないでまずは

国内を立て直すんだ」という


そういう政治家がポピュリストとしてアメリカに

大統領として出てこようとしている


そして支持されてきている


というのは大きなダイナミズムとしてあるわけです。



ちなみにトランプってのは

「米国債は一度デフォルトさせて再スタートするべきだ」

という人ですね。


そしてそのトランプはイギリスのEU離脱を

事前に知っていた感があって

EU離脱のことをよく言っていたわけですが


大きくは現代の2016年は


今までの世界の秩序ってのが

変わっていく過渡期にあると思います。



先進国は追い込まれていき、米国中心の金融システムってのは

これから崩れていくと私は考えますが


やはりそこでBRICSなどの新興国の時代に変わっていきます。


こういう世界の流れがあるのでそれを理解して

変化に対応しつつ

人生の歩み方も考えたいところです。


また今年前半は非常に面白い売りで儲かる相場でしたが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに第2波がきそうな感じもありますので
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この辺も見極めていきたいところですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


========================


以上です!


一応これを8月の最初に

2週間ちょい前に流しておりますが

一応それでしっかり崩れてきておりますので



テクニカル的にも政治経済の謀略政治分析でも

一応根拠がしっかりしてるドル円の円高の

チャート上の下げでしたね。



それで上に書いたような状況が大きくは

今の円高の背景にあると思います。


一応これは前に書いていたことなんで、そのとおり

今回しっかりシナリオに沿って動いておりますので


やはり上記のような政治影響力というのが

金融に影響している、という政治のパワーバランス、

ダイナミズムが作用していると私は見ておりますね。



それで重要なのが「アベノミクスが全否定されつつある」

ということでしょうか。



アベノミクスで「人為的に作ってきた」

上昇相場が株はまだ粘ってますが


まあ為替のほうから崩れてきたな、と。

株にそれが波及できるか?ですね。


また為替105円でも赤字だしまくってた

日本の亡霊のように生き残ってる自動車の大手会社は

99円の水準、大丈夫だろうか?


というのも危惧します。



ちなみにやはり「知ること」は大事で

無知は罪、とも言いますけど


ダウ理論とか知らない素人の人は

今まさに円安にかけて

ドル円で買い入れて損きりできなくなってるんですね。


ネットでそういう動きが個人投資家である、ってのを

私は感じ取ります。


それでここが突破されてこれば多くの人が追証出したり

するわけですが、



ここで「権威主義で国家を信じてアベノミクスを信じて

円安、株高を信じていた信者の方々」


は大損をこくと思われます。


NISA口座の人もいずれ刈り取られるんじゃないかな~

って見てます。


投資の重要な思想として「反権威思想」というのがあるのですが

それがないとこうやってやられてしまうというのがどうしても

起こってしまうわけです。


証券会社のニュースも大体は個人投資家を逆張りさせるのが

目的のニュースですね。

(そうやってニュース編成されている、って気づけるのが

知識でして、それは才能じゃなくてその人がどれだけ

20歳の後から学んだかです。)


それであまりニュースになっていませんが


不動産経済研究所が発表たのが

「マンション市場動向調査」ですが


東京だけはまだ不動産は買われているなんていうことが

言われてましたが


7月の東京都区部のマンション契約率は

56.5%です。


2008年以来のリーマンショック以来の低さです、7月としては。


首都圏全体の数字は63.3%で

一年前の83%からかなり落ちていまして、


首都圏全体でのマンション不況ってのが見られますね。


だから日本の不動産ってのは買うべきではないと

いうのが私の個人的な意見です。


与沢さんみたいな海外の伸びるところなら私は分かるんですが


この人口減少の実需も弱い日本で不動産で勝つためには

かなりの、すさまじい「誰にも負けない交渉スキルなど」

が必要かもしれないと思います・・・



これはだからきついですよね。


エアビーのために賃貸して稼いだら撤退する、

くらいがちょうど良いように思います。



ちなみにマンションの新規発売戸数がまたすごくて

1年前と比べてマイナス30%。


3300戸しか1ヶ月で売れてなくて

8ヶ月連続減少です。


そう、実はマンションの販売戸数も結構相場に連動してます。


それでマンションだけじゃなくて、デパートとか家具店も

赤字で不況ですが


これは「なんか日本が貧しくなっている気がする」

という人々の「感じ方」が正しいことを証明しております。


どんだけ日本のGDPが良いとか 

アメリカの粉飾の雇用統計が良いとか言っても

こうやって戻されるわけです。


日本の経済は地方に行くとその「本当の実情」が分かりますね。

私のいるシャッター街がやばいんです、ほんと。


だから最近の相場ではこういう日本政府とかアメリカ金融界が

仕掛けるプロパガンダを見破れる洞察力ってのが


利益に直結してきます。


こういうのを学んでる人は

世間の人には馬鹿にされて少数派だろうと思いますが

基本的に資本主義というのは少数派が金持ちになる仕組みなんで


多数派と距離を置く、常に天邪鬼になって

自分の感性で理解できる

強い変な人たちを尊重するという姿勢が大事になると思います。


そういう意味では相場の勉強というのは

人生の勉強そのもの、みたいなところがあるので


そういうのがすごい勉強しがいがあると私は思うんですね。


%%First Name%%さん、大変な時代ではあると思います。

が、そういう時代でも多くの人は考えないから


「考えるネジ」を回しだせば実は沢山のチャンスがあるものです。


%%First Name%%さんの個性で%%First Name%%さんの感性で

空気に流されず考えると


人生って周りには批判されるかもだけど

好転するものですね。


ビジネスでも投資でもそういうエッセンスが詰まってます。


なので投資とかもしくはビジネスを通じてそういう器を

%%First Name%%さんのなかで作り上げるってのを

考えると 勉強も「楽しく」できます。


%%First Name%%さん、お互い切磋琢磨して成長していきましょ~


ではまたなにかあれば書きます。

あといただくメール見ると需要が多いので

今度ダウ理論の復習もしたいと思います。


それでは!



ゆう




PS・・・ちなみにFX仙人さんの教材はプライスアクションなんですけど

これは上のような私が無料で書いている知識をあわせて

運用するとより精度あがるので

検証もしてみてくださいね。





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   【8月のFX新案件です!】


なぜ!?インジケーターを一切使わず、
初心者が月100万円稼いだ方法とは?

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……2471/abiz/
(限定特典消滅まであと2日)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください