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【フィンランドでついに「ベーシックインカムの社会実験」が始まるっぽいです】

2016 8月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin





さてさて、この号の前に副島先生の

「ヒラリーは、どうせ、(どの道)逮捕され、投獄されるのだ」

という号を流しました。


結構過激ですが、今のアメリカで共和党大会なんかで

「ヒラリーを投獄せよ!」みたいな合唱が起こっている状況だ


というのは日本では報道されていないけど結構重要な動きですよね。


あと、明日ですが結構面白いビジネス系の無料案件が

開始する予定です。


アルバイトで30万円貯めた青年なのですが

今月収400万円くらいまで複利で増やした子なんですが

結構勢いある若者が出てきています。


また明日お楽しみに!




さてさて、それで私なんかが最近興味持ってるのは

フィンランドのベーシックインカム制度のことです。


このベーシックインカム制度なんですけど

フィンランドが来年からどうも実験を開始するっぽいということで

世界的に注目が集まってますね。


このベーシックインカムってのは毎月10万円とかを

国民全員に配ってしまって


最低限度の生活が出来るようにする、ってものなんですけど

これが北欧中心に結構議論されていて


フィンランドが来年あたりに社会実験をするそうです。



business newslineより引用
=========================


「フィンランドが国民全員に非課税で

1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを

支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。




ベーシックインカム支給に要する総予算は

522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、


ベーシックインカム支給と共に、

政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定

ともなっており、



政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに

一本化することにより、

間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。


最近行われた世論調査ではフィンランド国民全体の約69%が

導入に賛成の意見表明を行っており、


現状のままで世論動向が推移した場合には、

フィンランドは世界で初めて、

ベーシックインカム制度を導入する国家となることとなる。



ベーシックインカムの導入の最終決定は

2016年11月までに行われることとなる見通し。



西欧諸国の間では、オランダもベーシックインカム制度導入

のための試験制度を来年から導入することを既に、決定している。


==========================


以上です。


これ結構驚くニュースですが

ベーシックインカム制度ってのは今それこそ


日本で生活保護とかありますが、

あれを額を11万円くらいにして、それで国民全員に

渡してしまうって制度ですね。



これがどうもフィンランドで「社会実験」として

行われるなんて話が出ていまして


来年あたりなのかわかりませんが、どうも

もう数年内にこのベーシックインカム制度の実験が

始まるようです。


ベーシックインカム制度については

スイスが6月初旬に制度を導入するかどうか?という

国民投票が行われたのですが


そこで否決されたのも大きな話題となりました。


ちなみにスイスでは否決されたものの、

今のところ、社会福祉が進んでいるカナダ、オランダ、フィンランド

なんかがこのベーシックインカム制度を検討しています。


これ、まあ心配事は

「そんな毎月11万円もお金が国民に毎月配られたら

働く人いなくなるんじゃないか??」


ってところでして、これがもうすごい議論になっているのですが


なのでフィンランドが社会実験として

「よーし来年から1万人を対象にまず1ヶ月550ユーロほどを

支給して2年間の実験を行うぞ」

なんて話も出ていますね。



これ、個人的には結構注目している動きです。


というのもじつはフィンランド政府は

すでに24億円を費用として用意しておりまして


結構本気で実験するっぽいです。


ちなみにこのベーシックインカムほど

議論が錯綜しているものはありませんで


「労働意欲をそぐのではないか」

「旧ソ連のように誰も働かなくなるようになるのではないか」


という意見も多くて、私もそれを考えましたが


フィンランド政府は今のところは

「逆にベーシックインカムが勤労意欲を高める」

ということを言ってるわけですね。


だから実験を来年あたりからしてみたい、と。



このベーシックインカムは「働かなくてもお金がもらえる」

という一部の人にとってはありがたい制度ですが



まあフィンランドで導入しても日本で導入されるのは

仕組まれる戦争が終わった後くらいになりそうですが・・・


とりあえず政治先進国ではこういう話が出ているってのは

私は非常に注目しました。


ちなみに私が韓国であったフィンランド人に聞いたら

なんでも学校の教育も無料なんだそうですね。


フィンランドは学費も給食も医療費も無料、となっております。

それで国が社会保障をしっかりやったら

その分だけ国が貧しくなるという意見も私は理解しているのですが


が、実際に一人当たりのGDPはフィンランドは日本より高いわけです。

国際競争力は2001年から4年連続で1位を取っている

という事実もあります。



私が韓国にいるときは結構外国人との交流とかよく

しているのですが(といっても韓国にいたら私も外国人なんだけど)


それで結構ヨーロッパの人とかアメリカの人とかアジアの人とか

中東の人とか、いろいろ話すんですね。


英語ってすごい便利な言葉でみんな話せるから

肌や宗教違ってもコミュニケーションできてそれが面白いです。


んで、やっぱしアジア人はアジア人同士で仲良くなりやすくて

白人は白人同士で仲良くなりやすいってのはあるんですけど


最近の若い人はネットの影響でそういうのがなくて

結構白人とかでも若い20~30代の同年代の白人は

別に差別意識もなくてまあ普通にいろいろ語れる人が多いです。


んで、フィンランドの人もこの前韓国に行ったときに

話したのですが


なんかもう周りにいたアジア人たちは

「すげーー」って話になっていて

教育費も無料で、給食も無料で、医療費も無料みたいな感じで


聞いて、それでショックを受けるわけです。

自国と違いすぎるから。


ただ日本の常識ではそれは理解できないけど

あの人たちからしたらそれが当たり前なんですね。



ちなみに、ベーシックインカム制度が導入されてる国の

特徴としてはオランダなんかもそうですが


「税制が透明」ってことですよ。



これはまたオランダ人の友達が言っていたのですが

オランダの場合はネットを通じて税金の使い道を

国民がチェックするんだそうです。


全部チェックできるようになっている、と。



日本の場合は税金が

1 一般会計



2 特別会計 


に分かれていて、これが繰りかえ制度みたいなので

税金がもう行ったり来たりしている制度でして


特に特別会計なんかの使い方は実は議員でさえも

誰も知らない状況なんですね。


よく「税収足りない!」っていうけど一般会計の話。

特別会計は私も大学で学んで初めて知ったんですけど


一般会計の規模は数十兆円ですけど

特別会計の規模は数百兆円です。


日本の税収は260兆円ほどは純計であるんですけど

これ日本のマスコミでは報道してはいけないとなっています。



だからGDP500兆円のうち純計で税収が260兆円超えだから

本当は日本人は半分くらいはなんだかんだいろいろな名目で

税金とられている、ってのは分かるわけですが


その税金の使い方は誰もわからない、わけです。



んで一方ベーシックインカムを導入検討している国は

その辺の税制の腐敗はとりあえずもう軽くなっている国だから


だからオランダもフィンランドも、国民による税金の使い道の

監視がすごいですから


まあそれが民衆のために使われるってことなんでしょう。


私がベーシックインカム制度を批判できないこととして

まずフィンランドの一人当たりのGDPがあるわけです。



これは「社会保障を手厚くしたら国が滅びる」とは

言うのだけど


実際にフィンランドの一人当たりGDPは名目で2015年時点だと

4万2000ドルほどはあるわけですね。



一方日本は3万2000ドルほどなので


フィンランド人のほうが一人当たりは稼いでると言えそうです。



また、フィンランドの場合はそのうちから税金払いますが

そこで教育費や医療費は無料ですが


日本の場合はその辺が有料でして、またさまざまな種類の税金を

とられることを考えると


生活の質としてはかなり違うと思われます。


ちなみに日本ってのは社会保障はほぼほぼないような

感じですけども


ここで私が調べるのが「政府の総債務残高ランキング」

でして、



対GDP比で言うと政府の総債務残高が以下の通り。



========================
(数字はGDPに比べてのパーセント)

1位 日本 248.06

2位 ギリシャ 178.40

3位 レバノン 139.08

4位 イタリア 132.60

5位 ポルトガル 128.79

6位 エリトリア 127.13

7位 ジャマイカ 124.35

8位 カーボヴェルデ 119.33

9位 ブータン 115.65

10位 キプロス 108.67

11位 ベルギー 106.31

12位 アメリカ 105.83

13位 バルバドス 103.01

14位 アンティグア・バーブーダ 102.09

15位 スペイン 98.95

16位 シンガポール 98.24

17位 フランス 96.79

18位 アイルランド 95.22

19位 グレナダ 92.66

20位 ヨルダン 91.68




・・・・



49位オランダ67%

65位フィンランド62%

=========================


よく


「福祉を充実させると国家財政が大変なことになる!!」


と日本の新聞が財務省の言うことをプロパガンダ的に

載せているんだけど


政府の債務残高比率では日本は世界一なんですね。


んで一方、日本より社会保障が充実しているフィンランドや

オランダは100%もない。


社会保障がほとんど削られまくってる

日本が対GDP比ではギリシャを越える堂々の1位でして

248%なんです。


一方社会保障が充実しているフィンランドとかは

62%ですから、


やはり政治の違いですよね。


ちなみにこれを見て日本人も

「じゃあなんで債務残高比率が世界一なのだ」

と考えるわけですが


これは日本に財政学というのが育っていないので

実は誰にも説明できないのですが


まあ公務員とか官僚なんかの天下りの給料に

回ってるというのは

普通に考えれば分かるわけですが



これはきっと言ってはいけないことなんでしょう。


ちなみに日本の対GDPの政府債務残高で世界一ってのは

実はみんな知らないことなんじゃないかな??


とも思います。


「多いってのは知ってたけど世界一とは・・・」と思う人も

結構いると思います。



それでフィンランドなんかは対GDP比の政府債務残高が

ここまで低い政治・財政状況ですから


社会実験としてベーシックインカム制度を実験として

取り入れようとしている、ということですね。



なので、社会保障があったら人々の生活が保障されたら

生産性が下がる、という話もありますが


これは実際に社会保障が充実しているフィンランドなんかの

GDPが日本の半分くらいだったら分かるのですが


実際に数字見ると日本の一人当たりのGDPよりも

フィンランドのほうがかなり高いわけですから


ちょっとこの辺はどうなんだろう、と私は考えたりします。



それでベーシックインカム制度というのは

「国民全員に毎月11万円をあげましょう」


というシステムなわけですが


これ、日本だと

「うわ、うれしい、ウヒウヒ」と思う人がいるんですけど


フィンランドの人は全然違う反応なんですね。



これNAVERまとめやLIFEHACKERとかでも扱われてましたが


フィンランド人が言ってるのは要するにこのようなことです。


「私はフィンランド人として毎月550ユーロの教育奨励金をもらって

ました。また私が失業すれば月に750ユーロが支給されます。

だから、普段から政府からある程度の支援はもらってるんです。


今回のベーシックインカムの導入に関しては


「毎月支給される額が 今までフィンランド人でバラバラだったのを

同一にするというだけのこと」なんです。



今回のベーシックインカム制度で補助金申請なんかで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必要な公務員の数を減らせるし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからいいことだ」


こういうことなんですね。


だから日本人と前提が全く違うということですね。


日本人の場合は例えば教育ローンなんかも

政府に借金して、それに利子がついて政府にそれ以上を

返さなければいけないというのが問題になっています。


実はその日本政府の奨学金を配布する団体は

あれです、天下り。だから利子がつく。


が、フィンランド人の場合は補助金として失業時にも

ちゃんとお金もらえるし、学校でも教育奨励金ももらえているし


だからそういう意味では「普段から結構もらってる」

わけですね。


それが人によってはもらってる額が多かったり少なかったり

なのでベーシックインカムで「もらえる額を月11万円で統一」

しようという感覚なんでしょう。


日本人からしたら私たち日本人は役人に

年貢という税金を搾り取られるだけですので


それこそ企業家や投資家にさえも「税金払え!」といって

破産をさせる国でして


一方社会保障なんてほぼないに等しい状況ですから


そこで「毎月11万円のベーシックインカム支給」なんて聞くと

やっぱり今までと違いすぎるから


「そんな夢のような話はありえない!きっと働かなくなるに違いない」


と思うわけですが


おそらく北欧の人がこの反応を見たら



政治後進国の島国の土人


が騒いでるように見えるんでしょう。


「いやっていうか俺らフィンランド人は日本のみなさんとちがって

普段からいろいろな奨励金とかもらってるんだよ。

それを一本化するだけの話なんだ」


ということのようです。


という状況ですから、フィンランドでは

ベーシックインカム制度が社会の怠惰をもたらすものではない

ということで話が進められてるのでしょう。



ちなみに、私の意見としては

「ベーシックインカムを導入したら人々が働かなくなるか」

という部分は


結構懐疑的でして、


というのは私もなんだけど一応投資したりビジネスしたり

しているんですけど


私の場合数十年働くても一応生活できるくらいの

財政的基盤は今あるんですね。


けどまあ好きなことはしているんです。それをマネタイズする

って感じ。


私なんかは投資してるときやっぱり

結構その奥深さが楽しいし、あとチャート見るのととか

個人的には結構好きなんですね。


メルマガをこうやって書くのも趣味のひとつ。


(本当はもっと書きたいことたくさんあるんですよね~)


だからついつい長文になっちゃうんだけどこれは

私のライフワークだから許してほしい・・・



それで、私の周りの起業家さんとか投資家さんを見るのですけど

彼らも「働くなくても大丈夫」って人が結構いるんですよ。


某投資家なんてもう5億円以上若くして稼いでいるのですが

けどもお金は十分にあるけど最近はセミナーとか

やりだしています。


ここで投資のことを教えたりするのがやっぱし楽しいみたい。


「楽しい」ってのが大事ですね、仕事で。



実はここで「自由の恐ろしさ」も語らなくてはいけなくて


私が最初ネットで経済的に場所的に自由になったとき

結構「狼狽」したんですよ。


狼狽=ろうばい です。


だからもうどうなったか?っていったら

今まではそれこそブラック会社で働いていたから


ある意味会社の役員の玩具みたいなもので

奴隷状態で働いていたのですね。


それといろいろ内部の警察のコンプライアンス部とか

馬鹿馬鹿してくて戦って、結局独立したんですけど


それまでは「独立したい」って思ってたけど

独立したらしたで、


「あれ、なんか暇・・・」


ってのができちゃったわけです。



これはもう廃人状態なんですね。


要するに「自由」って結構怖くて

「毎日日曜日」なわけです。


日曜日ってのは月曜日から土曜日くらいまで

こきつかわれているからこそ価値があるのだけど


これが「毎日日曜日」になるとですね、人間って

結構駄目になると思うわけです。


よく会社員をやってた人が定年後になって

何もやることなくなって「欝」になると思うけど

あの気持ち分かるんですね。


だって仕事は一日2時間くらいで後はずーっと暇なんです。

お金だけは入ってくるんだけど


一度結構実験的に派手に遊んでみたりもしたけど結構

つまらなかったです。

もうすぐ辞めました。



これ多くの人が「自由」を手にした瞬間に遭遇する

問題としてあるんですね。


これ、「自由になりたい」とか思ってる人多いだろうけど

覚えておいてください。最初に結構これを経験する

人が多いです。


が、そんなのも長く続かないわけでして

最初は


「自由すぎて狼狽」するんだけど


その後その「自由」の可能性に気づきだす。


「ああ、オレはなんでもやりたいことは出来るんだ。

これってすばらしい人生だな」


って私の場合は1年ちょっとしてからかな、

気づきだしました。


それでやっぱり経済活動ってのが人生でもっとも面白いゲーム

なんですよ。


価値作ったりとか投資もっと深く学んでみたりとか

この辺の「学問の面白さ」ってのがあって


それに気づきだすんですね。


学問じゃなくても商売とか、投資の面白さに

結構目覚めるわけです。


だからお金が有り余ってる人がばんばん発信して

前に進もうとするけど


あれって人間の欲求なんですね。


というのは毎日日曜日状態だとやっぱり人生つまらないので

なんか動きたくなるわけです。


こういう人間の心理的作用ってのを私は経験しているから

ベーシックインカムが導入されたとしても


全員が全員じゃないだろうけど

「お金がある程度ある状況」だったら

やっぱり暇だから何かしらその人の適性にあった仕事なりを


したがる人が多いんではないかなというのはすごい感じます。


「社会とつながっていないと人間は孤独だ」


ってのが重要な点で、


それをしたがる人が結構多いと思うのですね。


日本でも60歳で重役の人が引退して

その辺でボランティアしたりしているけど


何かやりたいって人間の欲はありますから

だからその辺を含めての実験がフィンランドのベーシックインカムの

来年あたりからの実験です。



特に私がメルマガやっていて感じるのは

お金がある人ってのはやっぱり生活の心配ってのは

とりあえず今はないから


だから「どうやって価値つくろうか」みたいなところを

考えられる人が結構いるんだけど


本当に切羽詰ってる人に


「価値を作ってお金になる」なんて言っても


馬の耳に念仏状態でして、


「それよりも即金情報教えろ!」となるわけです。


今の日本ってそうなっていますよね。



これどっちが社会全体のGDPをあげるだろう??


と考えるわけですが、まあ


即金情報おしえろ!という人よりも


価値を作ってお金を作ろうとしている人が多いほうが

社会全体のGDPはあがりそうです・・・




だから私なんかはベーシックインカムのフィンランドとか

オランダのこれからの実験ってのは結構注目しておりますね。


これからAIとかみたいな人工知能が増えてきて

それこそ創造性がない仕事ってのは


もう機械がやるようになってくると言われます。


それこそ3Dプリンターってのがあるけど

あれで製造業も出来るんですね。


3Dプリンターで車作れるようになってきてます。


そのまま材料だけ突っ込んで3Dプリンターでデーターだけ

入れたら・・・



アメリカなんかだと銃が大丈夫な社会ですから


個人で3Dプリンターで本物の銃を一人で作ってる人も

出ています。


日本でそれ真似して逮捕された人がいたけど

まあそれは要するに個人でも製造業できちゃうってことの

裏返しでもあります。


となると多くの単純作業の人の仕事はなくなるわけですが

そこで創造性を発揮できる起業家とか投資家の時代に

どうしてもなっていくんですね。


そこで「価値を作る」って考え方が大事になってくるんだけど

そのためにはある程度の財政基盤があったほうが

そういうこと考えられますから


そう考えると、ベーシックインカム制度は馬鹿にできないと

感じます。



日本では官僚機構がある限り一生無理でしょうが

北欧のこの新しい実験というのはすごい注目です。


それで日本でも実はこのベーシックインカム制度を

唱えている人いるのですが


知ってますか?


みんなが知ってる人です。


そう、小沢一郎さん。

私も以前に会って名刺交換もしております。


実は今回の参院選の後ろで結構面白い政策があって

生活の党の公約に


「年金を一元化し、
誰もが将来に備えられるわかりやすい制度に改めます。

最低保障年金のあり方を含め、
生活をしっかり支えるベーシックインカム制度の導入を進めます。」


と今でも書いてあります。


参院選のときも書いていました。



だから多くの日本人は


「フィンランドのベーシックインカムの実験とか

いいな~~」


とか言ってるんだけど


私から言わせたら


「いや、それ、2009年に小沢一郎がやられなかったら

小沢一郎が悪い!とかいってみんなが見捨てなかったら


日本でも普通に議論されていた話だよ」


とか思います。


が、私も小沢一郎を持ち上げると、これは与沢さんのときも

人格的に彼は復活するってのを

書いたときもそうだったけど

日本って他と違うこというと

すんげえ、批判メールが来るんですね。



けど普通にベーシックインカムとか

私はもらえるものならもらったほうがいいわ

とか思うのですが


そのために小沢一郎さんが上に書いた特別会計解体を

言い出したのですが


それはまあつぶされて官僚との闘争で負けました。


それが今に至ります。



だから今の日本人からしたらベーシックインカムとかは

夢のまた夢でありますけども


当時2009年あたりには実はチャンスはあったといえば

あったのですが


これは日本人の選択として


「社会保障なんていらないです。

税金で公務員や官僚様を養うほうが重要です」



という選択で今に至るわけですから

それはそれで選挙に不正がなければ民意なわけです。


ただひとつこのベーシックインカムの話というのは

また日本で議論される可能性もあって


というのはトランプが大統領になった場合

日本の官僚機構にも徐々にダメージが与えられるわけでして


アメリカの動きというのは日本にも数年して

波及するわけですね。


日本の官僚機構が弱くなればこのベーシックインカム議論

というのは政治ダイナミズムとして

出てくるかもしれません。


ここでもし、政権が日本で交代するようなことがあれば

それは確率はまだ高くないにしても


そのあとベーシックインカム議論は日本でも起こる可能性も

ないわけではない、と思います。



私はそんなことは考えていました。


政府から毎月10万円くらいは国民全体がもらえる

というベーシックインカムですが


政治後進国の日本ではまだそれは議論にもなっていませんで

生活の党の小沢さんが言ってるくらいですが



とりあえず、北欧なんかではもうその辺の実験に

来年あたりから着手する、ということになっているようです。



この辺の実験は非常に注目ですね。


ベーシックインカムはやはり人工知能とかの話と

密接にかかわる話でありますが


これが今後どうなるか?


また北欧での実験はどうなるのか?


というのはこの数年で注目されることです。






それではまた!




ゆう





PS・・・日本の場合は特別会計と一般会計を一本化して

透明化して、官僚の天下りをなくして

公務員の仕事なんて人工知能やコンピューターで

代替が余裕で可能なので、そこで公務員を減らすという

フィンランド人のような


そういう発想になれば現実味を帯びるとも思います。


日本の一般会計と特別会計の重複の分を取り除いた

純計が260兆円以上というのは


以前に殺された石井こうきさんが国政調査権を使って

明らかにしたもので彼の遺作だけにその重要な数字が

書かれているのですが

(財政学の部分では石井さんのこの純計を国政調査権を使って

明らかにした、というのが一番の功績だと思います。)


となるとこの辺をドラスティックに整理して

いくと税収としては可能になると数字的な部分では思います。


税収がないと言う人たちは

「特別会計を(おそらく意図的に)無視している」という

致命的な言論の欠陥があると思います。


現在の正確な一般と特別の

会計の純計の正確な税収は実は誰も知らないわけでして

石井さんが明らかにした重複分を取り除いた純計のデータも

10数年前のものだから、もっと今は純計が大きくなってるかも

しれません。


だから実は日本の本当の税収というのは

「国政調査権を使って調べてる人が石井さん以降いないから

誰も知らない」わけですね。


だからまずはこの 会計透明化が必要になるわけです。


それをオランダのようにインターネットで

誰でもわかるように、その純計の260兆円前後というのが

どのように使われているか?というのを


簡素化しないといけないと思います。


今は一般会計と特別会計がどんどん繰りかえされて

どんどん不透明になっていてマネロン状態なんだけど、


そしてそれを

私は役所と言い合ってそれを知ったのですが、


それを透明化して、必要税収を割り出すということですね。


これをやるためにはだから政治の問題になってきて

近代デモクラシーというのが日本に根付かないとできない

と言えます。



フィンランドと日本の政治とか財政の比較をいろいろ

昨日していまして、日本の問題がよく見えてくるな~

というのは感じます。


なのでこのベーシックインカムから自国のことを

考えるのも大事かもしれませんね~


いろいろだから

ベーシックインカムってのは

考えさせられる、また面白いテーマでもあります。


また何かあれば書きます。


それでは!



ゆう





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