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【人間という動物の脳みそは投資やビジネスで損するように作られている】

2016 8月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




さてさて、この号の前に

「デモクラシー(民主主義)の反対の言葉は何でしょう?」


っていう号を流しました。

これは特に日本だけにいると意識しないでも生きていけるものですが

例えば投資対象とかをいろいろな国で探す場合

やっぱり大事なことで


その国に近代デモクラシーが「実質的に」どれだけ

根付いているか?ってのは結構大事な要素だと思います。


投資する国なんかを選ぶときのカントリーリスクとかも

私なんかはそういう視点で見たりしますね。


さて、それで今日は


動物としての人間はそもそもビジネスや投資で儲からない仕組み

で出来ている っていう話を書きたいと思います。



これは脳みその話なんですけど、

すごい重要な話なんですね。


私もビジネスや投資していて、

資産は順調に右肩上がりで

新しい挑戦をこれからさらに始めていこうという

感じなんですが


(やはり資本主義が日本よりは健全に機能しているところで

次は活動したい)


ただやっぱり多くの人が日本の場合は

資産が出来ない、どんどん資産を切り崩している

っていう大きな問題があるわけですね。


実は重要なこととして、

「人間はそもそも投資やビジネスで儲からない仕組みの

動物なんだ」


ってことなんです。


これは多くの人が気づいていないところなんですけど

多くの人は


「ノウハウさえあればお金持ちになれる、ウヒウヒ」


と思ってるわけです。


けどこれ、間違いなんですね。


実は人間の脳みその厄介なところで面白いところでもあるのですが


「それが合理的と分かっていても

感情的に 行動することが結構多い」


という特徴があるわけです。


いや、結構どころか大体の場合でそうです。


例えば多くの人はいろいろなセミナーや動画で

「投資の方法」を学ぶことは出来るんですね。


最近はとてもそういう意味では情報で困ることはなくなってきています。


が、面白いことに、稼げる人はごく一部、という状況は

これは資本主義の絶対法則として変わらない部分があるわけです。


「その一部になっていくにはどうしていけばいいか?」


ってのが私のメルマガで考える部分なんですが


そして私なんかも同年代よりは結構あるものはあるけど

すごい人はもっと全然すごいので、さらに成長しないといけない

って思ってるのですが


やっぱり多くの人ってのは

「投資の方法」を知ったとしてもなかなか

資産を築くことができないわけですね。




実はそれはなんでか?というと

「感情」っていう部分についての理解が足りないから

だと私は考えています。


多くの人は「合理的に言えばこれが正しい」

と分かっているわけです。


けど感情的に、それとは全く違う「行動」をしてしまうことが

多いわけですね。


よくある事例としては

「衝動買い」ってのがあります。


いわゆるお金を持ったら

「気が大きくなる」ってやつですね。


もしくは私は一切したことありませんが

借金なんかしたら「気が滅入る」とか


あとは投資で損失出したら「落ち込む」とか

ちょっと臨時収入が入ってきたら「うれしく」なるとか


まあそういう「感情」があるわけです。



例えば投資でよくあるのが稼いで「うれしくなる」

わけですがそれだから


それについて周りに自慢したくなりますよね。


これ私、昔はありました。


が、「合理的に」考えたらその儲かった分を投資に回して

それでもっとそれをインカムゲインとキャピタルゲインで

大きくしていったほうがいい、


ってのはちょっと理解していたら分かるものです。


けどその人は「感情的に」ほしいものがあって

それで欲しいものを買っちゃったり、


あとはキャバに行ったりして散財するわけです。



これ、結構悲しいかな、人間なんです。


私が昔から書いている


「稼いだものは消費に回さないで

投資に回しましょう」


ってことなんですけど、これ実は私がずーっとやり続けている

ことでして


やっぱり私みたいな才能ない人でもどんどん資産は

大きくなってきました。


私の場合消費しないので、例えば友人の社長に

キャバ行こうよとか言われたら そろーってそこから

退席していく、みたいなことをやっていたのですが


これは「ノリ悪い」とか「そんなんじゃビジネススキルにならないよ」

って声も、考え方も理解していたのですが


投資の考え方だと消費しないで投資に回したほうが

お金が大きくなるのは分かっていたので


消費しないでただただそれを再投資に回していました。



んで、やっぱり資産は当然数字で支配されるものですから


資産ってのは数学で支配されるものなので、

具体的には数字、でしかないから、


当然資産は増えていくわけなんですけど


こういうことをメルマガに大事だと思って書くわけですね。


例えば私が月収100万円くらいが安定してきたのが

4年くらい前なんだけど


そのときも大阪の森之宮ってあたりの2万6000円とかの

マンション住んでました。

だから家賃分なんかは月収の3%以下ですよね。




だって賃貸ってそこにお金かけても増えないじゃないですか?


だから増えないところにお金なるたけ出したくないので

とにかく安いところ、で選んでいたのですね。


逆にいろいろなセミナーとか塾とかは結構経費で

出費して入っていました。


いわゆる種まきですが、それが後につながってきました。


んで、これをメルマガに書くのですが、

「お金を増やすためには消費を減らして投資をしたほうがいい」

っていうことは前前から何度も何度も書いてきたことなんですが


じゃあそれが出来る人はどれくらいいるの??



というと、メルマガ発行して分かってきたのが

「大体の人はお金入ったら使っちゃう」ってことが分かってきた

わけです。


「合理的には」 消費を切り詰めて、それを投資に回して

それを雪ダルマ式に大きくすればいい


ってみんな分かってるわけですが


それを出来ないわけです。


じゃあなんで出来ないか?というと「感情」なんですね。



だから多くの人は「ノウハウ」を持っていたとしても

その「感情」が邪魔して


そんで結局そのノウハウ通りにやるということすら

できなかったりするわけです。



ちなみにこれは投資心理学の話なのですが

人間という動物は例えば投資をするときに


ふたつの選択肢があったとしまして、


「理性的」に考えて Aのほうが良い

と分かっていたとしても


感情的には違う選択肢のBを選んじゃうっていう

脳みその性質があるんです。



これをプロスペクト理論と言ったりするのですが


人間は利益をなるべく早く確定したがり


損失はできるだけ避ける選択をする



っていう脳みその性質があるわけですね。



なんで利益を早く確定したいか?っていうと

「気持ちいいから」ですね。


気持ちいいことは早くしたい。


んで、損失をできるだけ避ける、伸ばしたいのは


「痛いから」です。



「痛いから」なるべくその痛みを確定したくない。



これがプロスペクト理論っていうのですが


それは投資においては


「損失が拡大して 利益が小さい」というトレードに

なっちゃうわけですね。



だから人間ってのは脳みその構造的に


どんなにそれが良いと合理的に理解していても

感情の面で非合理的な方法をとってしまう動物である


と言えまして



だから人間って動物はお金が儲からないように出来ている


といえるわけです。


だからお金儲けの本質のひとつなのかな?って

最近は自分でやっていて思うんですが


投資ってのは自分の脳みそが感情的にAを選択したいって

言ってるのに



そこで常に逆の選択肢のBを選択し続けないといけない

わけなんですね。


ここが投資の難しさなんだろうな~とか思います。



たとえばダイエットで


目の前にチョコレートがあったとして

けど将来のプロポーションを気にしている


として、


大体の人はそのチョコレートを食べないほうがいい

って分かってるけど


そこでチョコレート食べちゃうわけですね。



が、これは別になんらその人に問題がなく、

人間は基本動物ですから、動物としてはとても

当然な結果といえば結果なんです。



ただ投資ではこれと同じことやっていると損して

資産を形成することができない、となるわけです。



だから投資の場合はとにかく感情が入る隙がないように

する必要がありまして、


それでプランを立てて戦略的に作り上げていかないといけない

ってなるわけですね。



お金儲けのコツって何だろう?と思ったのですが

それは「感情的に儲けようと思わないこと」なんだろう

と思います。


もちろん、資本主義だから自分の行動のベクトルは


「儲ける方向性」に持っていく必要があるんですね。


行動のベクトルは「儲ける方向性」に持っていくわけですが


が、感情的には「儲けようと思わないこと」


というなんとも矛盾したような感じなんですが


行動と感情を切り分けて考える必要性がありまして

それが投資の難しさであって面白さであると思います。



だからここで人間性ってのが結構出てきてしまうのですが


とりあえず言うことは簡単なんです。


「私は人生変えたい」とか「私は世界の貧困をなくすんだ」


とか。


キレイゴトなら誰でもいえるわけです。


けどじゃあその人が今までそのためになにやったか?

っていう行動の話になるとなんもしていないわけです。



ここで本当に何かそのために行動をちょっとでも

起こした人ってのは


そこで「これをもっと進めるためにはお金が必要だ」

って考えられますので


そこで強い理性みたいのが作れるんですね。



これが投資の合理的行動を邪魔する感情を

コントロールするのに大いに役立ちます。




が、口だけの人は、これは

「寄付をして世界貢献したい」とか

「貧困をなくしたい」とか言う人に限って多いのですが


投資である程度儲けると 

そういう人に限って気が大きくなるわけです。



んでどんどん散財するようになるんですけど

それで散財すると「消費するための金」が必要だから

もっとロットをあげていって、しまいには破産するわけですが



だからここでどうもその人の人間の器ってのが

試されてくるんですね。


それが投資の面白いところでもあり難しいところでも

ある、と言えます。



それで世間でいろいろな苦しい目を経験した人ってのは

この「理性」の部分を結構コントロールできるようになる

人がどうも多いです。


お金が仮に入ったとしてもお金がないときの辛さを

十分経験しておりますから


だからそこで散財しようとか、そうは思わないわけですね。



だってそこで「非合理的な行動をしたら」

それが自分に跳ね返ってきて、またあのころの

大変な貧乏生活に舞い戻るってことが分かってるからです。



「投資で損をする人」の特徴としては


「投資で稼げるようになって海外旅行にいきたいな~」

「投資で稼げるようになって

「早く」 経済的自由を手に入れたいな~」


みたいな人がやっぱり損をすることが多くて


経済的自由を手に入れるってのはもちろん大事で

ベクトルはそっちに向けるべきだけど


そこで「感情」も持ってかれてしまうわけです。


「早く稼ぎたい 早く稼ぎたい」


と思うわけですが、残念ながら資本主義はすさまじい

競争があるわけですから


そこで勝つのはしっかり「積み上げた」人たちだけ

なんですね。



コツコツ自分の投資行動とかビジネス行動に修正を修正を

重ねて、それで初めて収益ってのが生まれてくるようになる

と私は経験上思います。


それで「早く稼ぎたい 早く稼ぎたい」と言う人は

とにかくいろいろやってみるのですが


そこで当然その考え方では稼ぐことは出来ませんから

稼げないとなるわけですが


そうすると次はそういう人は稼いでる人に対して

「あいつは悪いやつだ~税金とれ!」なわけですけど


ちょっと違うな・・・と私なんかは感じます。


資本主義ってのはやはりそこには市場での競争が

発生するわけでして


そこでぬきんでないとお金ってのは入ってこない仕組みに

なっているわけですが


そのためにはやはりいろいろ勉強とか学習とか

検証とか、とにかくいろいろ積み重ねて


その上で「実力」がついて、それで稼げるようになってくる、

そういうものだと思います。



この中で

「稼いで早く海外旅行いきてーなー」

とか

「稼いでキャバでねーちゃんとたわむれたいなー」


という人はどうもこの資本主義市場では資産を大きくすることは

できないわけですね。


それは「感情の問題」ってのがあるからです。たぶん。

感情の病気、とも私は考えます。



それでこの強烈な欲望みたいな感情があるとどうなるか?


っていうと


投資行動では単純にプロスペクト理論通りの行動に

つながってしまうわけなんです。



「損失は先送りにして、利益はすぐに決める」


と言う行動ですね。


これはダウ理論の考え方で「トレンドは長く続く傾向がある」

のだから



非常に非合理的な投資行動ですよね。


けどそういう欲望に支配されていると感情が病気になりますから


だから「早く利益確定して、遅く損失確定する」


ということになるわけです。



これは「コツコツドカーン」の投資行動になりますので

当然のごとく、損します。


そしてその損した人たちの損失額がまあ

勉強してる側の利益になるんですね。




投資で利益があがる「時間の考え方」というのがあって


それは単純に


エントリーしたら損きりまでの時間は短く


利益確定までの時間は長く


ってものがあると思います。


これはメルマガでよく書くことです。



損小利大っていうと分かりづらいですが

「時間」という次元を加えるとすごいわかりやすくて


それを私は以前発見したのでメルマガに書いたのですが



単純に損失のポジション持ってるときってのは

もう「早く」損失確定してしまうわけですね。


具体的にはスイングならば損失確定までの時間は30分とか。


逆に利益が乗ってる含み益ポジションの持ち時間は

かなり長くするんです。


30分に対して、


1日とか2日とか。


もしくはそれ以上。


そうするとダウ理論の考え方で

「トレンドは転換シグナルが出るまで継続するものとする」

んだから


当然確率的に利益は大きくなることが圧倒的に多いんです。



この「含み損と含み益ポジションの時間の感覚」は

私の中では超重要なんですけど


じゃあこれを普通に出来るか?というと

多くの人はやっぱり「感情」の部分で


それが合理的と分かっていても

出来ないんですね。


「早く利益確定して 遅く損失確定」


という部分から抜けられないわけです。



だから投資で重要なのって何?


って最近思うのですけどノウハウとかは

あくまでそれが出来る人用の話であって


大体の人はこの「感情面のコントロール」ってのが

一番練習すべきところなんじゃないかな~


と思います。


これが出来るようになって初めて

「ノウハウ」とかが生きるんですね。


それでこの感情コントロールってのははっきりいうと

「練習」でして、


私なんかは上のような含み損と含み益の時間感覚ってのは

ずっと実践できているのですが


これもまた、「普段消費しまくらない」

みたいな部分でトレーニングしてるってのがあります。


自分の欲望にストッパーかける練習っていうんでしょうか、

これは普段からよくしています。



例えばお金が沢山あったらたぶん

ブランド物の服着たくなると思うんですね。


けど敢えて歩きまくってブランドじゃなくても

安くていいもの買うとか、そういうのは

私はしていますね。



若いころは私も少しクラブオーガナイズとかしてたから

服に浪費ばかりしていたこともあったんですが


今は卒業しまして、まあ

普通に満たされているんで、服はそれなりでいいかな、

みたいに思ってる部分もあります。



あと、すんごい高いレストランなんかに稼げるようになると

行くようになるんですけど

やっぱりここでも「欲望コントロールの練習」として


普通にすき家行ったりとかもします。


3種のチーズ牛丼おいしいです。


んで普段の消費を抑えるんだけど

そこで毎月何百万円くらいは投資できるお金が

出来るので


それを投資対象に振り分けていく。


これをするわけですね。



大体の消費物ってのは結局買ったら終わりで

それが資産を増やすことはないのですが


それ以外の将来増える資産みたいなものは

結構あるわけです。


そういうのに振り分けていくわけですね。


だから贅沢しないと言いつつも純金の指輪とかは

ゴツゴツしてたりするのですが
(時々や○ざに間違われます・・・)


これはやっぱり将来増える可能性のある資産だからなんです。

インド人たちは何かあったときにゴールドを

資産として考えてアクセサリーとして

体の回りにつけておく、ということをします。


金はインカムゲインは得られないという欠点はあるのですが

それはそれぞれの投資商品でそれぞれ特徴があるわけですね。



それを考えながら分散していくわけです。


将来のために。



また私は塾や教材や書籍だけはこれは

消費ではなくて投資だと思ってるんで


そこに結構お金投じるのですが


これもまた将来のお金を大きくしてくれる知識なんで

それにはお金使います。



とにかくお金の使い方、の部分から「理性」を使っていくことを

なるべく普段からするわけでして


消費は毎日どうしてもちょっとはしないといけないわけですが

そこから実はもう投資のトレーニングなんですね。


「欲望をコントロールして合理的にお金を配分していく」


っていうトレーニング。




これは投資行動とかビジネス行動にも明らかに良い影響を

与えていると思っていて


それこそ昔は私も

「コツコツドカーン」やっていたんですよね。

恥ずかしながら。



けどこういうトレーニング、日々の生活から

欲望をコントロールしてみる、みたいな部分から

練習していって


それで投資をするってサイクルを結構やっていたのですが


これいつの間にか、

損失小さく、利益大きく、みたいな投資行動を

自然に出来るようになってきました。



だから「感情をコントロールする」とかいうと

超むずそうですけど


結構事後的なもの、なんです。


才能じゃなくて、練習で身につけるもの。


これが出来るようになるとかなりよくて

そうすると

「投資でお金を増やすための合理的行動」

しか取らなくなるわけです。


冷徹漢みたいですが、まあほんと

合理的行動、が感情に邪魔されずとれるようになってきます。


となると当然資産の額ってのは右肩あがりになっていく

わけですね。



私は普段は結構感情的でむかついたことがあったら

バンバン言いますし



覆面が点数稼ぎのために変な取締りしてるのみたら

クラクション鳴らしまくったり

するので隣に乗ってる友人がひくんですけど


が、投資行動においてはこれは感情があんまないわけです。


そのように仕向けるわけですね。


投資行動に感情が入らないようにする、という。



逆に普段、感情を押さえつけて行動しているほど

投資でそれが「発散」されちゃうのかもしれないです。


自分が普段投資行動やビジネス行動で


感情に振り回されないように、そこで「合理的」行動が

とれるように


どうするか??


これを考えるのは結構あなたにとっても

私にとっても、この資本主義に生きる私たちにとっては

大事なことかもしれません。


ちなみに「合理的行動」って書いてるのですけど

この「合理」ってのがすごい大事で


それが資本主義の要諦なんです。


合理ってのは


たとえばA地点とB地点があったとしたら


そのA地点からB地点にいくさいに


寄り道して行くんじゃなくて


1直線に行くこと、これを合理って言います。



資本主義の場合この「合理」がすごい重要な要素なんですけど

その「お金を増やすために合理的行動」として


投資だったら


「リスクリワード比をよくして

勝てるところだけ入って損小利大を担保して

勝率よくする。なおかつ資金管理で損失額設定をしっかりする」


みたいな投資行動になるんですけど、それが


「合理的投資行動」のひとつでありますが


この「合理的投資行動 ビジネス行動」がとかく

感情、で大体の人は出来なくなるわけですね。



お金稼ぎの勉強というのはこの部分の感情をコントロールして

それで合理的行動につなげる


というそういうものになるわけです。



ちなみに感情以外にも 教育で植えつけられている

「常識」とかもそうですね。


これも合理的行動を妨げます。


世間で言われる「常識」ってのは奴隷になるための

常識でありまして、


奴隷の常識とお金を稼ぐ人の常識は

かなり正反対であることが多いわけです。



実はこういう「合理的行動を妨げる要素」ってのが

結構世の中にはあって、


それが感情だったりするわけですが


それを「どうコントロールしていくか」みたいな部分で

自分の脳みそとの戦いってのがあるわけですね。



私はこれをずーっと今もやり続けているのですが

これからもまだまだだからやり続けないとな、って思ってます。



例えば株で分かりやすいのが



大好きな商品を扱ってる好感を持ってるけど

事業の将来性は微妙なA社の株





大嫌いな商売をしている、大嫌いな経営者がやってるけど

冷静に判断すると将来性が見越せるB社の株



があったとして


多くの人は「好き嫌い」って感情で支配されて

それを選択の大きな要素に入れてしまうわけです。


ここには「こうするべきだ」「ああするべきだ」

というその人の「常識からくる主観」が入ってるわけです。




が、それは正直合理的投資行動とは関係ありませんでして

やっぱり嫌いであろうとも

その感情を無視して

利益が出るB社を選択できる人が


勝ち上がるような仕組みになってるわけですね。



これはやはりひとつの事実であり真実だと思うのですが

「感情」を排除して、それで合理的行動を取る

ということが出来る


かなり一般常識とは ずれた 人 ってのが

お金を手に入れる、それがひとつの真実かと思います。



それで多くの人は基本的に「感情」で生きています。


大体の選択肢が「感情9:理性1」くらいの割合。


が、ここに「感情0.5:理性9.5」みたいな割合で

勝負していくと


やっぱりお金は増えるものですね。



んで、理性9.5もしくは理性10の状態にするためには


「物事の本質を考える」とか

「原理原則を知る」とか


そういうことをまなぶ必要があるわけです。


こういう人がこれからの資本主義市場で

お金を手にしていくのが構造的に分析できる点ですね。



だから投資やビジネス行動において

感情はコントロールできるべきだし



また、固定観念や常識ってのは全く持って

その成功には邪魔でしかない場合が多いから


自分が持ってる固定観念とか常識が

果たして自分の人生にとって正当なものなんか?


を疑ってみると言うのも

大事ですね。




それではまた!




ゆう





PS・・・だから政治学ってのがここで結構強くて

政治学ってのは「仕掛ける側の学問」なんですね。

んで、これが分かってくると


「ああ、オレの常識って当たり前と思ってたけど

この常識を流布させることで 得をする人がいたんだな」


ってのがおぼろげに分かってくる。


そこで初めて社会の構造とかが見えてきて

「作られているのが常識」であるとわかるわけです。


実は多くの人の「感情」もそうですね。作られています。


電車で携帯電話で話している人を見たら「イラッ」としますでしょ。

あの「イラッ」って感情も作られている。


実際に他の国では違う教育体制がとられているから

この「イラッ」とする感情自体持たない人も結構いるんですね。


この感情も教育由来。



常識や感情の多くってのが実は大きくは

東大法学部出身の人たちによって作り上げられていますが


そこに気づくには知識が必要。


そしてそれに気づいて

それを自分のためにコントロールする


という思想を持つようになると


合理的行動ってのが感情に邪魔されなくなっていって

その個人は資産形成確率が飛躍的に上がる、と分析できます。








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