無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






デモクラシー(民主主義)の反対の言葉は何でしょう?

2016 8月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin






さて、ドル円ですがかなりよい感じで円高進んでますね~

この前日足でヘッドアンドショルダーできるか注目してます

って書いたのですがしっかり下落してヘッドアンドショルダーっぽい

形にはなっておりますが


ここからさらに円高に向かって利伸ばせるか、

もしくは反発したら一度建値とかで逃げて様子見するか、、

というところですよね~


ドル円100円を割るか守りきるか、というところの

攻防ですから非常に注目です。



さて、それでいろいろ投資のことも書きたいことがあるのですが

昨日


【平和主義者・天皇vs戦争屋・安倍首相の暗闘という視点を
政治思想分析も踏まえて考える!】

っていう号を流しました。


それでそこで

デモクラシーの反対は独裁政治でも軍国主義でもありません

って政治学の話を書きました。


今日はこの辺をもっと詳しく書きたいな~~


と思います。



ちなみに最初に「なんでデモクラシーとは何か」

とか「自由主義とは何か?」

ってのをメルマガで書いてるかっていうと



これをしっかり学問の水準で理解できることで


「この日本って国はこれらの知識を人々に義務教育で与えないで

奴隷状態に置くのが目的だったのか。


為政者ってのがいて(日本の場合は役人)それが

人々を隷属状態に置くためにこの大事な知識を

義務教育で人々に教えないんだな」


ってのが分かると思うんですね。


これが理解できると、

「だから自分で稼ぐ、というのは意味があるのだな」

というのも分かってくるわけです。



そういう意味でデモクラシー(民主主義とか民主政という)と

自由主義って何だ??


ってのは知っておく必要があるわけです。


特に自営業者の人はなお更・・・


よく「自由になりたい!」って人いるじゃないですか?


けど「じゃあその自由ってなんなの?」って言ったら

多くの人は答えられないわけです。


私の場合、その辺が結構明確だったので

「自分で稼ぐ」って部分で継続力やモチベーションを

大いに 発揮できた、というのがあったんですね。


だから私はこういう政治学の考え方はどんな

自己啓発セミナーなんかよりも強烈な知識だから


それを読者に学んでほしいって勝手に思ってるわけです。



さて、それでデモクラシーの話をします。


なるたけ、分かりやすく、中学生でも分かるように書きます。


それで「デモクラシーの反対とは何でしょう??」


って質問してあなたは答えられますか。


これ実は東大生なんかでも答えられないです。

韓国で東大生の院生がいたのですが、彼なんかと話したとき

「あ、理解していないんだな」ってのは分かりました。


それで、これは日本のそれこそ朝日新聞や日経新聞や

産経新聞や読売新聞や毎日新聞を書いている記者さんたちも


「デモクラシーの反対とはなんですか」と聞いて

答えられない人が大半である、と記事を見て思います。



これ、実はすごい基礎的なことなのですが、

日本ではいわゆる「知識人」と自称する人もこれに答えられない

って恐ろしさがあるんですね。


が、これまたショックなことに、欧州人と私は英語で話すけど

彼らはデモクラシーの反対は何か?って普通に答えるんです。



大体あってます。


だから「デモクラシーについて日本人は無知にされている」

ということなんです。


これをまず理解する必要があります。


それでデモクラシーとは何か?といって

「民主主義だ」というのは答えにならないですね。


これはただ訳しただけです。

ちなみにシールズの奥田君とかが「民主主義って何だ」と

ラップしていたけど


けど彼もまたそれを答えられないんだと思う・・・


あの「民主主義って何だ?」っていうラップを聴いて


「確かになんだろう?」と思った人もいると思います。


これを今号で明確に書きたいと思ってます。


それでデモクラシーの「反対」をまず理解する必要があります。


多くの日本人はデモクラシーの反対といえば

「独裁主義」とか答えます。


また「軍国主義がデモクラシーの反対だ」と答えたりもします。


が間違いです。


実際に民主主義独裁ってのはあるわけです。


これはギリシアやローマの政治学者が十分に研究したことです。


例えば分かりやすいのはヒトラーですね。


彼が天下をとったとき、欧米諸国でも

「ヒトラーのやってることはデモクラシーではない」

と批判がありました。



けれどもこれは全く効果がなかったんです。

「なぜか?」というと


実はヒトラーのやってることは残念ながら

デモクラシーだったわけです。


実際に当時のドイツの学者たちは


「これだって立派なデモクラシーだ。

ドイツ人の総意があってヒトラーは独裁権を握ったんだ。

そのたびに国民投票を行っているではないか」


といったわけです。


ヒトラーがドイツの首相に任命されたのは

1933年の1月30日でしたが


同じ年の3月には悪名高いあの全権委任法ってのが

成立しております。


だから全権委任法ってのが出来るまでは

ヒラリーじゃなかった、ヒトラーは

独裁的権力を掌握(しょうあく)したわけですね。


この全権委任法ってのは4年間だけの時限立法であったのですが

この4年間はある種の 委任独裁っていいます。


だからデモクラシーと同時に独裁ってのは十分あることなんですね。


ちなみに同じく軍国主義でデモクラシーという形も

世界では見られまして、スパルタの時代とかが

まさにそうです。


だからデモクラシーには平和主義のデモクラシーもあるし

軍国主義のデモクラシーもあるわけです。


また逆に極端に平和主義の場合であっても

それがデモクラシーと関係ない場合もあります。



例えば平安時代の日本なんかがそうですね。


デモクラシーという考え方からすれば平安時代は

デモクラシーでもなんでもないわけです。


国民議会なんてありませんし、特権的な

貴族政治が平安時代のそれですよね。


があれほど平和な時代もなかった、というのは

大思想家小室直樹の言ってるところでして、


また徳川時代も200年以上も戦争がなかったから

立派な平和主義なんですけど



しかしそれは封建制度であって、デモクラシーとは

程遠いものです。


だから軍国主義や平和主義やそしてデモクラシー。

これは実は何の関係もない、と政治学なんかでは

研究されるんですね。



それで「デモクラシーの反対は何か?」の答えを

いいますと、


それは「シオクラシー=神聖政治」なんです。



これ、すごい大事なことなんですね。


まず「デモ」っていうのは「人」と言う意味でして

それ昨日も書いたけど


よく「デモするぞ」とかで使われる「デモ」は「人」って意味

なんです。



だから極端に言えば

神様が政治と関係なくて

(日本の場合は現人神の天皇が象徴になったわけです)


それで人間が行う政治であれば、専制王政だろうと

貴族政治であろうと、


それから民主政治であろうと、みんなデモクラシーなんです。



その反対が神聖政治、シオクラシーです。



シオクラシーの事例をあげれば、独立していたころの

ユダヤ人でして


ここでダビデ大王ってのがいて、そこで優秀な兵士の

ウリアを殺して、そして彼の美しい妻を奪ったのですね。


もう暴政の限りを尽くしたのですが

じしかしここで預言者のナタンが現れて



ダビデ大王をしかりつけたわけです。


ダビデ大王はこれに真っ青になって地にひれ伏し

身を震わせて許しを乞ったわけですが


これがシオクラシー=神聖政治、の分かりやすい事例です。


ちなみに旧約聖書ってのがあるけどあのテーマってのは

このシオクラシーを守らなくなったから古代ユダヤが

うまくいかなくなったのだ~~


というそういうテーマがあるわけです。


つまり、シオクラシー=神聖政治ってのは

デモクラシーの反対だけど


神様の言ったとおりに行う政治のことを言います。


この神聖政治で典型的なのがイスラム原理主義とかですけど

ユダヤ教も同じですね。


シオクラシーというのは神が行う政治のことであります。

それに対して人間だけが行う政治ってのがデモクラシーです。



だからそういう意味では専制君主制だろうが、貴族制であろうが

一応デモクラシーになっちゃうんですね。



ちなみに今号はあくまで「原理原則」の話なんですけど

まあデモクラシーってのはそういうもんなんです。


が、そんなに広い概念でデモクラシーってのを

使っていたら意味がないわけですね。


デモクラシーと関係があるところを考えると

やっぱり古代ギリシャの政治思想まで考える必要が出てきます。



ちなみに前にも書いたけどアメリカの独立宣言ってのは

どういう思想で作られたか?っていうと


「この幼い共和国(アメリカ)をいかに独裁者の

シーザーから守れるか」


って部分で作られたわけですね。


これは実は古代ギリシャの共和国を見本にして

作られたものなんです。



それほどまでにギリシャの政治思想ってのは影響が

大きいものでした。


そのギリシャが今の時代において経済的に苦境に陥ってるってのは

なんとも皮肉なものですけど。



それで政治学というのは古代ギリシアから始まります。


古代ギリシャってのは政治学においては

決定的に重要な意味を持つんですね。


それはなんでか?というと

古代ギリシャには小さな都市国家=ポリスっていう


が沢山並立しておりまして、


そして君主制や貴族制や共和制といったような


いろいろな政体が滅んだり、また起こったり

していたんです。


だからいろいろな政治制度が簡単に比較できたのです。



それで古代ギリシャにおいてデモクラシーってのは

どういう風に使われていたか?というと


「愚民政治」って意味で使われていました。

「共和制のもっとも堕落した形態がデモクラシーだ」


と言われてたんですね。


当時の哲学者のプラトンが言っていたのは

「哲人政治」ってものでして



これは非常にえらい哲学者が王様になって

それを他の哲学者や軍人や労働者が補佐して

理想的な王国を作るってやつです。




だからえらい順番でいうと

哲学者⇒軍人⇒労働者という順番になります。


それでプラトンは当時そういう哲人政治をするためには

せいぜい5000人くらいの国家じゃないとそれは

到底できないと考えていたわけです。


それで当時は為政者が


法を守る政治が良い政治

法を守らない政治は悪い政治と考えられたわけですが


それでプラトンは当時デモクラシーに対して


「デモクラティアにしてみたら、到底法律を守らないだろう。

だから多数者支配は愚民政治になってしまう」


といったわけですね。


が、そこで面白いのはプラトンも当時

多数者支配は確かに法を守らない支配であるけども


法をどうせ守らないのであれば


デモクラティアのほうが寡占支配のオリガーキーや

一人の独裁者の支配(タイラント)よりははるかに良い

とも言ってるわけです。



それでプラトンやアリストテレスはいろいろな政治体制を

比較したのですが


そこでは理想を実現したのが良い政治

理想を実現しそこなったのが悪い政治と


捉えているわけですね。


その中でデモクラシーとは「愚民政治」であって

評価から言えばマイナスイメージでした。




が、これがようやく変わったのがやはりアメリカから、

になるわけですが


アメリカの大統領のウィルソンがドイツに宣戦布告するときに

使った


「世界をデモクラシーによって住みやすい場所にするために」

という言葉からデモクラシーが愚民政治という意味から

プラスの意味で使われるようになったんですね。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


自由主義と民主主義の違いとは


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それで デモクラシー(民主主義)と 自由主義の違いは

何ですか?


といわれて、これも答えられる人は日本でほとんどいないわけです。


今号はとりあえずデモクラシーってのは

神聖政治の反対なんですよ、って理解してもらえばいい


と思って書いているのですが


また突っ込んで


自由主義と民主主義というのは「違う」ということを

ちょっとだけ書きます。


今度さらに詳しく書きたいです。



まずデモクラシーの元祖に当たるようなものを

なんという言葉で呼んでいたの?



というとそれは 自由主義、リベラル、なんですね。


それで多くの人がここで勘違いするのが

「自由主義が発展して近代デモクラシーになったのか」

と思うわけですが


そういうわけでもないんです。


ここでは自由主義をリベラル

民主主義をデモクラシーと書きますが


このリベラルとデモクラシーってのは

日本だと社会の先生もこの違いを理解していないので


学校教育では教えられないのですが


実はこれは歴史的には全然意味が違うってことです。



これはフランシスフクヤマや小室直樹の本を読むと

よく分かるのですが


一言で言うと


「自由主義とは政治の権力から国民の権利を守ること」


「民主主義とは政治権力に国民が参加すること」


であります。



この2つは全然違うってことなんです。


今度またこの辺の詳しいところはメルマガで書きたいな

って思ってるんですけど


この自由主義と民主主義ってのはかなり違うものですが

それがある種「融合」して「自由民主主義」というのが


はじめて歴史上世界で出てきたのが

アメリカから、なんですね。



実はイギリスってのは自由民主主義が出てきたのは

その後なわけです。


イギリスの場合は自由主義はなんとか発達していたのですが

民主主義はまだ発達していなかったわけですね。





さて、それでかなり簡単に説明しましたが


要するに「デモクラシー(民主主義)」と「自由主義」


ってのは別のものなんですね。



それで多くの人がよく「民主主義」っていうものは


正確に言うとそれは


「近代デモクラシー」のことなんですね。


この「近代デモクラシー」ってのは要するに


民主主義と自由主義がミックスされたものです。



これを日本の社会の先生が「民主主義なんだよ~」と

教えるのだけど


それは厳密に言うと間違いなんです。



本来デモクラシー(民主主義)と自由主義(リベラル)


ってのがあったのですけど


それは別々に歴史的には存在していたのですが


そこでアメリカの独立宣言で


「独裁者シーザーから民衆の権利を守るために」


この民主主義と自由主義をミックスした


近代デモクラシーってのが生まれたってことなんです。




要するに民主主義=原理原則的なデモクラシーだけでは

「独裁者シーザー」は生まれると。


それならばそこに自由主義をミックスして

それで「独裁者シーザーの誕生を封印するぞ」


というのがその近代デモクラシーの思想の原点にあるわけですね。



私がメルマガでデモクラシーとか民主政とか書くことが

ありますけど、


これはとくに 断りがない場合は

「近代デモクラシー」のことを意味しているのですが



明確に言うとそれはちょっと違う、と言えるわけです。


本当はだから「近代デモクラシー」と書かないといけない

わけですね・・・笑



それで、重要なのが日本ではここを絶対に教えないわけですね。


この「近代デモクラシー」の思想を多くの人が

理解したら



「そうか、要するに民主主義だけでもだめ

自由主義だけでもだめ、


だからその2つをミックスして


独裁者シーザーを封印しようとして


自由民主主義があるんだな」


と理解してしまうわけです。


が、これを理解すると


「あれ、なんか今の日本って近代デモクラシーなのか??」


と疑問に思うところが沢山出てきちゃうわけですね。



例えば、自由主義、の部分では為政者は勝手に

課税を行えなかったわけです。


民衆が反対したら課税は行えないわけです。


んが、今は簡単に課税が簡単にされてしまってますよね。

消費税しかり。


また例えば「営業の自由」ってのがありますが

これは自由主義の思想から来るものですが


じゃあ日本で「営業の自由」があるかどうか考えてほしいのですが


例えば海外だと道の上で商売をしているおばちゃんがおります。


マレーシアとかだと道の上でカレーを売ってたり

パン売ってたりします。


じゃあ日本でそれをやったらどうなるか?といったら


国家権力の為政者の暴力機関である警察が出てきて


「こら、勝手に商売するな!逮捕する!」


となるわけです。


実はこの「民主主義」と「自由主義」がミックスされて


それで「近代デモクラシー」ってのが出来たんだと

知ると


日本の場合は全然その 近代デモクラシーってのが

機能していないって分かるわけですね。


例えば「行政処分」というのがあります。


商売やっていたらいろいろ理由つけて

「役人」から「こら、商売やめなさい」

と株式会社の法人にしてたら言われたりするわけですね。


それで場合によっては行政である警察が介入してきて

その商売人を逮捕する、ということがよく起こります。


日本でもそれを商売人は悪くて、逮捕する警察や官僚が善


という前提で報道されますよね。

マスコミもその悪の片棒を担いでおります。


が、ここで「じゃあ営業の自由はどうなの?」という

話になるわけです。


ここは自由主義 リベラル、の話を理解していればそうなります。


だからそこでその商売人が

「こんなんで国が文句言うのはおかしい!裁判だ!」

となるわけですね。


ちなみに近代デモクラシーで重要なのは

「シーザー独裁者を出現させない」わけであって


だから役人みたいのが独裁者にならないように

三権分立ってのがあるわけです。


ここで行政が暴力をふるってきても

そこで司法に対して「これ、おかしくないっすか、憲法違反じゃないすか」

とでも言えば


そこで司法が 本来は公正に 判決を出すわけですね。


ちなみに、これまたみんな知らないけど


刑事裁判というのは「検事への裁判」であります。

容疑者への裁判ではない。



これも上記「独裁者シーザーが民衆を変な裁判で

陥れないように」

というところでの考え方です。


が、日本では容疑者への裁判であって

それは検事への裁判でもなんでもないわけですね。


また日本の民衆の多くがその検事を支持するわけであって

だから日本では近代デモクラシーなんてない


中世と一緒!


と言えるわけです。政体分析をすれば。


それで商売人は当然 裁判でも負けるように出来ていますから

裁判官も官僚たちには逆らえないように出来ていますから


だから当然負けて 罪人にされて

自由な商売なんてできなくなっているわけですね。



これが日本の大きな問題としてあります。


自由に商売しようとしたらつかまる国が

じゃあそこで経済的に裕福になるか?といったら

なるはずないですよね。


だから海外投資家が日本に全然投資しない理由として

それはやはりこういう


「近代デモクラシーが 役人クラシーになってしまっていて

全然商売できない国」


と外からは冷酷に判断されているからである、と言えます。


だから日本が本当にこれから経済回復して

また豊かな国になるためには


実は

「近代デモクラシー」というのをこの国に根付かせないと

いけないわけですが



それは未だ達成されていない、ということです。


正確に言えば田中角栄のロッキード裁判のあたりで

国会での自由討論というのが事実上できなくなっておりますが



このころから日本の近代デモクラシーの芽というのは

役人によってつぶされた、と言えますね。



ちなみに、この件を私がなんで

「デモクラシーとはなにか」とか「自由主義とは何か」

と書くか?というと


これは「ネットで稼ぐ」人たちにとっては

全くもって無関係ではないからなんです。



例えば今は 自由に一応投資やビジネスが出来るということに

なっておりますが、


例えばアメリカの一部の州では

「ブログを持つためには申請しないといけない」

とかそうなってきております。


そう、「許可制」になってきている。


ネットなんかも最近はかなりその辺の締め付けが

進んでいるわけですね。



FXなんかで言えば例えば日本人は

「レバレッジ25倍までしか張れない」

となってるけど


海外はレバレッジ500倍とかありますよね。


これはレバレッジというのはちゃんと資金管理できたら


「証拠金=リスクマネー に置くお金を少なくして

万が一のときの損失を防ぐ」


ということが出来るのですが


それが出来なくなっております。

(100万円運用する場合、25倍ならほぼ全額を

証拠金に突っ込んで、万が一のときはほとんどなくなりますよね。


けどそれをレバレッジが高い場合、10万円つづ入金して

90万円は自分で保管して、その10万円だけで

損失1万円にして、投資すれば良い話です。


万が一の流動性の低下のときには損失が10万円だけで済む。)


これもまた 自由主義=リベラルってのが

日本で役人クラシーによって機能していない事例の一つです。



実はこの近代デモクラシー、すなわち

自由主義と民主主義がミックスされて出来たのが

近代デモクラシーだ


と理解する人が増えると、


「なんか日本って全然 近代デモクラシーでもなんでもないよね。」


って分かるわけです。


「ってか日本って中世と一緒じゃん。

表向きだけ 自由民主主義って言ってるだけで


その自由主義と民主主義の合体である近代デモクラシーなんて

この国にはないじゃないか。


それが多くの人の不幸の原因になってるんじゃないか」



とみんな気づいてしまうわけです。


これに気づく人が増えるとそもそも

ブラック会社というのも存続しえなくなるのですが


私がブラック会社と労働闘争して完全勝利したのは

ここを全部押さえていたからですね。今だから言いますけど。



それでもっと言えば日本の市場=マーケット

ってのはこのような非常に

不安定な 社会の政体によってなんとか


成り立っている?マーケットなわけです。


が、それもそろそろきつくなってきて、どんどん

人々の貧乏化ってのが進んでいると言うことですね。



それでこういう部分に気づかせないために


「近代デモクラシーとは

民主主義と自由主義のそれぞれの歴史的に

違う歩みをしてきた 考え方の融合なのだ」


ということを人々に教えないという


教育が義務教育でとられている、と言えます。



私たちを無知にして、そして支配しようという人たち

それは官僚や公務員の役人機構であると言えますが


ここに人々が明確に言語化して気づかないように

巧妙に教育もマスメディアも、しっかりと


注意深くプログラミングされている、と言えます。


ここに気づいた人が結局満足できる生き方ってのを

「考える」ことが出来るわけですね。


「考える」ことが出来れば、前に進めるものです。



それではまた!




ゆう









☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   【8月のFX新案件です!】


なぜ!?インジケーターを一切使わず、
初心者が月100万円稼いだ方法とは?

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/4295336/1/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
(無料案件セミナーです。)

週にたった1~2時間の投資で1年で800万円、

10年で3億円以上の資産構築をしていくには?

⇒  http://tokuhou-center.com/lp/6242/31564/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★













コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXで長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

見るか見ないかでこれから先勝つか負けるか変わってくるかも?(笑)しれない情報です☆
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXで勝つために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

メールアドレス(必須)
名前
当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください